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ステップワゴン モデルチェンジは2014年 気になるわくわくゲートとは?

ホンダ・ステップワゴンのフルモデルチェンジが2014年11月頃実施されます。

次期ステップワゴンには、ターボとハイブリッドが存在すると見られ、
まず、ターボモデルの方が登場します。
ハイブリッドの投入は、年明けになる見込みです。

このターボモデルは、エンジンを1.5Lにダウンサイジングした上で、
加給することで燃費とパワーの両立を図ったモデルで、
燃費は、新型ノア・ヴォクシーのガソリン車(16.0km/L)
を上回ると見られています。

f:id:totalcar:20161211214606j:plain出典HONDA

この新型ステップワゴン、燃費も気になる所ですが、
ミニバン初となる新しい便利な機能が付いているようです。
その名も、「わくわくゲート」。

名前を聞いただけではさっぱりわかりませんが、
要は、トランクのハッチゲートの中に、
もう一つ小さな扉があるということだそうです。

一般的なミニバンだと、トランクは上方向に大きく開きますよね。
それはもちろん搭載しているのですが、
新型ステップワゴンでは、そのトランクの扉の中に、
もう一つ横開きの小さな扉がついていて、
小さなものであればそこを開けるだけで出し入れ出来るようです。

ミニバンのトランクは大きいだけに、狭い所では
開けきれなかったりします。

そんな時、この「わくわくゲート」があれば、
狭い所でも、楽々荷物の出し入れができるということですね。

最近、燃費の競争ばかりが注目されていますが、
こういったこれまでになかった新しい機能の登場には
新鮮なものが感じられます。

これがどのように受け入れられるのか、楽しみなところです。

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