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レクサスLS 新型 価格は980万円~!発売日は2017年10月!新型レクサスLS カラー、装備などカタログ情報!

2017年8月30日更新

レクサスのフラッグシップセダン、LSがフルモデルチェンジされました。

今回は、ライバルのメルセデス・ベンツSクラス、BMW 7シリーズ、アウディA8と比較しながらみていきましょう。

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発売時期

新型LSの発売時期は、2017年春頃の予定です。

現行LSは、2006年発表ですので、異例の11年というモデルライフになりました。

その分、大幅な進化が期待されるとこですが、どうなったのでしょうか。これから紹介していきます。

1.デザイン

エクステリア

新型レクサスLSは、レクサスのアイデンティティでもあるスピンドルグリルにより磨きがかかりました。

フロントマスクは、より彫りが深くなりました。



リヤは、フロントフェンダーにまで長く伸びるリヤコンビランプが特徴的です。

インテリア

インテリアは、ドアトリムからダッシュボードへつながる一体感のあるデザインです。


折り紙からヒントを得たという、このドアトリムブーツは、オプション価格150万円!だそうです。

一つ一つ手作りされているようで、もはや工業製品というよりも、芸術品ですね。

カラー

カラーは、全13色に増えます。

・ソニッククォーツ
・ソニックシルバー
・ソニックチタニウム
・ホワイトノーヴァガラスフレーク
・グラファイトブラックガラスフレーク
・ブラック
・マンガンラスター
・レッドマイカクリスタルシャイン
・ソニックアゲート
・スリークエクリュメタリック
・アンバークリスタルシャイン
・ディープブルーマイカ
・ヒートブルーコントラストレイヤリング

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2.サイズ

新型レクサスLSのサイズは、

全長5,235mm×全幅1,900mm×全高1,450mmです。

現行比全長+145mm、全幅+25mm、全高-15mmです。

全長、全幅は大きくなりましたが全高は低くなりました。

重心を下げるとともによりスタイリッシュに見える、最近のトレンドですね。

Sクラスのサイズ

メルセデス・ベンツ Sクラスのサイズは、

全長5,120mm×全幅1,900mm×全高1,495mmです。

新型レクサスLSよりも全長は115mm短く、全幅は同じ、全高は45mm高くなっています。

7シリーズのサイズ

BMW 7シリーズのサイズは、

全長5,110mm×全幅1,900mm×全高1,480mmです。

新型レクサスLSよりも全長は125mm短く、全幅は同じで全高は30mm高くなっています。

アウディA8のサイズは

アウディA8のサイズは、

全長5,172mm×全幅1,945mm×全高1,473mmです。

新型レクサスLSはSクラス、7シリーズよりも大きく、アウディA8に次ぐサイズとなっています。

3.パワートレイン

新型レクサスLSのパワートレインは、V6、3.5Lツインターボエンジンと、V6、3.5L+モータのハイブリッドの2種類です。

V6、3.5Lターボエンジンのスペックは、
最高出力・・・421ps
最大トルク・・・61kgm


ハイブリッドのスペックは、

<エンジン>
最高出力・・・299ps
最大トルク・・・36.3kgm

<モーター>
最高出力・・・180ps
最大トルク・・・30.6kgm

システム最高出力・・・359ps

です。

Sクラスのパワートレイン

メルセデス・ベンツ Sクラスのパワートレインは、

直4、2.1Lターボエンジン+モーターのハイブリッド(204ps+27ps)

V6、3.5Lエンジン+モーターのハイブリッド(306ps+27ps)

V6、3.0Lツインターボエンジン(455ps)

V12、6.0Lツインターボエンジン(530ps)

V8、5.5Lツインターボエンジン(585ps)

V12、6.0Lツインターボエンジン(630ps)

の6種類のパワートレインがラインナップされています。

7シリーズのパワートレイン

直6、3.0Lツインターボエンジン(326ps)

V8、4.4Lツインターボエンジン(450ps)

V12 6.0Lツインターボエンジン(610ps)

の3種類のエンジンがラインナップされています。

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4.運転支援技術

新型レクサスLSには、Lexus Safety System + Aと呼ばれる高度な運転支援技術、予防安全機能が搭載されています。

Lexus Safety System + Aには、ドライバーの運転意図と協調したステアリング制御や、ウインカー操作による車線変更を支援する機能が搭載されています。

また、自動操舵機能がついたプリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)も搭載されています。

Lexus Safety System + Aは、ベースグレードを除いた全グレードに標準装備となります。

ベースグレードには、Lexus Safety System + が搭載されます。

ライバル車達は・・・

メルセデス・ベンツSクラス、BMW・7シリーズともにまだ自動運転機能に準ずる機能は搭載されていません。

このクラスでは、レベル3の自動運転機能を搭載したアウディA8が一歩進んでいます。

ただ、メルセデス・ベンツは、Eクラスに自動運転機能が搭載されているため、次期Sクラスには自動運転機能が搭載されるでしょう。

5.価格

新型レクサスLSの価格は、980万円~と、現行よりも100万円ほど高くなるでしょう。


<LS500>
ベースグレード・・・980万円
Iパッケージ・・・1040万円
Fスポーツ・・・1200万円
バージョンL・・・1320万円
エグゼクティブ・・・1500万円


<LS500h>
ベースグレード・・・1120万円
Iパッケージ・・・1180万円
Fスポーツ・・・1310万円
バージョンL・・・1460万円
エグゼクティブ・・・1640万円

ライバル車の価格は

メルセデス・ベンツ Sクラスは998万円~2620万円

BMW 7シリーズは1192万円~2466万円

です。


エントリー価格は、ベンツSクラス並みになりましたが、ハイパワーモデルがない分、上のグレードの価格はレクサスLSが安いです。

また、Sクラスや7シリーズは比較的大きな値引きが期待できるのに対して、レクサスは基本的には値引きは行っていない点にも注意が必要です。

6.グレード詳細

レクサスLSには、「ベースグレード」「Iパッケージ」「バージョンL」「エグゼクティブ」「Fスポーツ」という5グレードがラインナップされています。

Iパッケージは安全装備を充実したグレード
バージョンLとエグゼクティブは後席の快適性を重視したグレード
Fスポーツは走行性能を重視したグレード

ということができます。


それぞれのグレードの主な装備は、

ベースグレード

・Lexus Safety System +
・245/50RF 19インチランフラットタイヤ
・19インチノイズリダクションアルミホイール
・乗降モード付きエアサス
・ポップアップ式フード
・電動トランク
・本革巻きステアリング
・ステアリングヒーター
・電動リヤサンシェード
・前席ヒーター付本革シート
・運転席20way、助手席18wayパワーシート
・充電用USBコンセント

Iパッケージ

・Lexus Safety System + A
・ハイパークロームメタリック塗装アルミホイール
・大型ヘッドアップディスプレイ

バージョンL

・本木目&本革巻ステアリング
・ウルトラスウェード天井トリム
・リアドア電動サンシェード
・前席、後席シートヒーター付本革シート
・28way運転席、助手席パワーシート
・18way後席パワーシート
・後席大型ヘッドレスト
・後席クッションエアバッグ

エグゼクティブ

・助手席電動可倒式ヘッドレスト
・22way後席パワーシート
・後部座席左側電動オットマン
・後席温感リラクゼーション機能
・クーラーボックス
・マークレビンソンサラウンドシステム

Fスポーツ

Fスポーツの装備は、ベースグレードに加えて、

・フロント245/45RF20ランフラットタイヤ
・リヤ275/40RF20ランフラットタイヤ
・本革巻ステアリング
・アルミペダル
・ウルトラスェード天井トリム
・28way運転席、助手席パワーシート

となっています。

総括

新型レクサスLSの魅力は、デザイン面にあるといえそうです。

繊細かつ精度の高いインテリアや、ダイナミックなデザイン、品質の高い塗装などがアピールポイントとなります。

パワートレインは、相変わらずライバルの欧州車と比べると少ないですが、トヨタらしいといえばトヨタらしいですね。

国内では一定台数売れるでしょうが、米国、欧州で、ライバルのフラッグシップセダンと比較してどれくらい売れるのかに注目です。

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