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【新型 フリード マイナーチェンジ 2019】 発売日は10月18日。デザイン、燃費、価格など、カタログ予想情報

2019年9月1日更新

ホンダ、フリードがマイナーチェンジで、1.0Lターボエンジンが投入されるようです。

今回は、ライバルであるトヨタ、シエンタと比較しながら、新型フリードの情報を紹介していきます。

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発売日

新型フリードの発売日は、2019年10月18日です。


ホンダから公式に発表され、ティザーサイトも開設されています。

www.honda.co.jp



デザインは小変更

今回のマイナーチェンジでは、デザインはそれほど変更されません。

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出典https://www.nissan-europe.comhttps://www.honda.co.jp

エクステリアでデザインが変わったのは、フロントグリル、フロントバンパーくらいでしょうか。

リヤのデザインは全く変わらないようです。

ホイールのデザインも変わっていません。


インテリアも、木目調パネルの色合いが変わったくらいでしょう。



デザイン面では、涙目のシエンタよりもフリードの方が支持を得ています。


新型フリードCROSSTAR

従来から設定されているフリード、フリード+のデザインはそれほど大きくは変更されませんが、新型フリードには、CROSSTARというクロスオーバーモデルが設定されます。


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出典https://www.nissan-europe.comhttps://www.honda.co.jp



デザインを見る限り、あくまでクロスオーバー風のデザインになっているだけで、悪路をガンガン走れるようには見えません。


シエンタにはクロスオーバーモデルは設定されていないので、アウトドア好きな男性を中心にフリードCROSSTARは人気になりそうです。

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新型フリードのガソリンエンジン

今回のマイナーチェンジでは、パワートレインの変更はないので、ガソリンエンジンはこれまでと同じ1.5LのNAエンジンが搭載されます。

【1.5Lエンジン】
最高出力・・・131ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm

シエンタのガソリンエンジン

シエンタのガソリンエンジンも、1.5LのNAエンジンです。

【シエンタの1.5Lエンジン】
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm


同じ1.5LのNAエンジンですが、フリードの方がかなりパワフルです。


新型フリードのハイブリッドシステム

新型フリードハイブリッドのハイブリッドシステムも、現行と同じです。

【ハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・29.5kgm
モーター最大トルク・・・16.3kgm

システム出力・・・137ps

シエンタのハイブリッドシステム

シエンタのハイブリッドシステムは、フリードと同じく1.5Lのハイブリッドですが、フリードのものよりもパワーはかなり低くなっています。

【ハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm

システム出力・・・100ps


ハイブリッドの方は、システム出力の差は3割以上もあります。


パワーで選ぶならフリードです。

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予防安全性能

新型フリードは、「後方誤発進抑制機能」が追加されて、予防安全性能が向上します。


新型フリードの予防安全性能は、以下のとおりです。

【ホンダセンシング】
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能


シエンタのトヨタセーフティセンスは

シエンタも、2018年のマイナーチェンジで、予防安全性能が向上していますが、元々がそれほど性能の高くないトヨタセーフティセンスCがベースなので、機能的にはそれほど充実していません。

【シエンタの予防安全性能】
・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー

予防安全性能は元々フリードの方が高かったのですが、後方誤発進抑制機能が追加されることで、より差が広がります。


価格

新型フリードの価格は、現行よりも数万円高くなるでしょう。


価格的にはシエンタの方が少し安くなるはずです。


現行フリードとシエンタの比較記事はこちら
www.bibit-modelchange.com


まとめ

今回のマイナーチェンジは、変更点はそれほど大きくありません。

一番の目玉は、CROSSTARの投入でしょうか。

フリードは、コンパクトミニバンとして、常にシエンタよりも先行しており、フリード+の人気を見て、シエンタにもFUNBASEという5人乗りモデルが設定されました。

フリードCROSSTARがヒットすれば、シエンタにもクロスオーバーモデルが投入されるかもしれませんね。


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