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新型 フリード マイナーチェンジ 発売日は、2019年中か。1.0Lターボエンジンの、スペックは?価格は高くなる?

2018年8月18日更新

ホンダ、フリードがマイナーチェンジで、1.0Lターボエンジンが投入されるようです。

今回は、ライバルであるトヨタ、シエンタと比較しながら、新型フリードの情報を紹介していきます。

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フルモデルチェンジは、2019年か

1.発売日

新型フリードの発売日は、2018年中という情報もありますが、現行フリードが2016年に発売されたことから考えると、2019年中と考えるのが自然です。

新型フリードは、2019年夏頃の発売になるでしょう。

2.ターボエンジン投入

新型フリードには、1.0Lのダウンサイジングターボエンジンが投入されるでしょう。

これが、マイナーチェンジの最大の目玉になりそうです。


エンジンのスペックは、海外向けのシビックに搭載されており、1.0Lターボエンジンと同スペックになるでしょう。

【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgm/1700-4500rpm

1.5LのNAエンジンよりもトルクが強くパワフルなエンジンとなっています。

シエンタのエンジン

2018年中にマイナーチェンジが予想されているシエンタの方は、特にエンジンの変更はされないようです。

【シエンタの1.5Lエンジン】
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm


フリードに新しく搭載されるであろう1.0Lターボエンジンと、シエンタの1.5Lエンジンを比較すると、1.0Lターボエンジンの方が2割ほどパワフルであるということが分かります。

車両重量はそれほど変わらないので、乗り比べればすぐに分かるくらいの違いになりそうです。


3.ハイブリッドは十分パワフル

新型フリード、ハイブリッドのシステムは、現行から変わらないとみられていますが、現行で十分にパワフルです。

【ハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・29.5kgm
モーター最大トルク・・・16.3kgm

システム出力・・・137ps

シエンタのハイブリッドシステム

シエンタのハイブリッドシステムは、フリードと同じく1.5Lのハイブリッドですが、フリードのものよりもパワーはかなり低くなっています。

【ハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm

システム出力・・・100ps


ハイブリッドの方は、システム出力の差は3割以上にもなります。


マイナーチェンジで、ガソリン車、ハイブリッド車ともに、パワーで選ぶならフリード。ということになるでしょう。

4.価格

新型フリードの価格は、パワートレインの変更などにより、200万円程度~になるでしょう。

一方のシエンタは、マイナーチェンジでX Vパッケージが廃止されるとみられているものの、Xグレードは180万円台から設定されており、価格で選ぶならシエンタの方が安い。ということになりそうです。


5.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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2016年、フリードがフルモデルチェンジ!

1.デザイン


f:id:totalcar:20160916130555j:plain
出典https://www.honda.co.jp/ ”


テスト走行の画像がツイッター上にアップされています。


スライドドア部分の色が少し見えますが、この色はシエンタのイメージカラーである、エアーイエローに似ていますね。

f:id:totalcar:20180829000802j:plain
出典https://toyota.jp/ ”

新型フリードのカラーラインナップが公開されました。

・ブルーホライゾンメタリック
・シトロンドロップ
・コバルトブルーパール
・プレミアムディープロッソパール
・マンダリンゴールドメタリック
・ホワイトオーキッドパール
・ルナシルバーメタリック
・モダンスティールメタリック
・クリスタルブラックパール

の全9色ですが、シトロンドロップが、シエンタのイメージカラーにとても似ていますね。


2.パワートレイン

パワートレインは、当初は1.5Lガソリン車と、1.5Lハイブリッド車の2ラインナップです。

3年後のマイナーチェンジを目処に、1.5Lガソリン車が廃止され、1.0Lダウンサイジングターボ車に置き換わると言われています。

1.5Lハイブリッド車のスペックは
<エンジン>
最高出力110ps
最大トルク13.7kgm

<モーター>
最高出力29.5ps
最大トルク16.3kgm

システム最高出力137馬力

シエンタハイブリッドは、
<エンジン>
最高出力74ps
最大トルク11.3kgm

<モーター>
最高出力61ps
最大トルク17.2kgm

システム最高出力99psです。

それぞれ、フィットハイブリッド、アクアと同じシステムを搭載します。

フィットハイブリッドとアクアを比べると、フィットハイブリッドの方がパワフルなので、フリードハイブリッドとシエンタハイブリッドを比較しても、フリードハイブリッドの方がパワフルということになります。

ガソリン車の方は、
フリードが、
最高出力131ps
最大トルク15.8kgm

シエンタが、
最高出力109ps
最大トルク13.9kgm

ですから、こちらもフリードの方がパワフルですね。

特にハイブリッド車に関して、フリードの方がパワフルさを体感できるでしょう。


3.燃費

新型フリードの燃費をシエンタと比較してみると、

新型フリードハイブリッド車・・・27.2km/L
新型フリードガソリン車・・・19.0km/L

シエンタハイブリッド車・・・27.2km/L
シエンタガソリン車・・・20.6km/L

ハイブリッド車の燃費は同じ、ガソリン車は若干シエンタの方が上回ります。

ただし、前述したとおりパワーはフリードの方が上回っているため、許容範囲でしょう。


4.パッケージング

シエンタ登場までクラス随一の居住性を誇っていたフリードですが、新型シエンタ登場で劣勢に回っていました。

新型フリードでは、再びシエンタを上回る居住性を確保しました。

室内の広さを比べてみると、

現行フリードは、
室内長3,045mm×室内幅1,455mm×室内高1,275mm

それに対し、新型シエンタは、
室内長2,535mm×室内幅1,470mm×室内高1,280mmと、幅と高さで負けていますね。

室内幅と室内高は若干シエンタのほうが広いですが、室内長が圧倒的にフリードの方が長いです。
実に、50cmの差です。

これは、明らかに分かるレベルの違いとなるでしょう。


5.装備

新型フリード、ガソリン車の装備は、
B
・フルオートエアコン
・スマートキーシステム

G(Bに加えて)
・左側パワースライドドア
・木目調インストルメントパネル
・助手席シートバックポケット
・センターテーブル

Gホンダセンシング(Gに加えて)
・ホンダセンシング
・右側パワースライドドア

ハイブリッド車の装備は、

ハイブリッドB
・フルオートエアコン
・スマートキーシステム

ハイブリッドGホンダセンシング(ハイブリッドBに加えて)
・ホンダセンシング
・LEDヘッドライト
・LEDアクティブコーナリングライト
・両側パワースライドドア
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・木目調インストルメントパネル
・助手席シートバックポケット
・センターテーブル

ハイブリッドEX(ハイブリッドGホンダセンシングに加えて)
・サイドエアバッグ
・カーテンエアバッグ
・運転席、助手席シートヒーター
・プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
・プライムスムース×ファブリックコンビシート
・本革巻ステアリングホイール
・インテリアイルミネーション
・ロールサンシェード
・シートバックアッパーポケット
・15インチアルミホイール

です。

ベースグレードであってもオートエアコンが標準装備であるなど、シエンタよりも全体的な装備のレベルは高く感じられます。
シエンタは、最上級グレードでもスチールホイールです。


6.価格

新型フリードの価格は、

ガソリン車が、
B・・・188万円~
G・・・198万円~
Gホンダセンシング・・・210万円~

ハイブリッド車が、
B・・・225万円~
Gホンダセンシング・・・249万円~
EX・・・265万円~

です。

シエンタは、
ガソリン車
X Vパッケージ・・・168万円~
X・・・181万円~
G・・・198万円~

ハイブリッド車
ハイブリッドX・・・222万円~
ハイブリッドG・・・232万円~

です。

全体的にフリードの方が高いですが、装備の項目で紹介したとおり、フリードの方が装備が充実しているため、相応の価格ということでしょう。


7.5人乗りの設定

新型フリードでは、フリードスパイクという5人乗りの派生車種がありましたが、フリードスパイクは廃止されます。

その代わり、フリードの中に5人乗りと7人乗りが設定されると言われています。

シエンタには、7人乗りの設定しかありませんので、大きな違いですね。

これまでのフリードスパイクが想定していたような使い方(アウトドア等)では、5人乗りフリードの方が荷物を沢山積めて、良いかもしれませんね。

<追記>
新型フリードの5人乗りモデルは、フリードプラスという名前になることが決定しました。
フリードプラスについて詳しくは、こちらをご覧ください。

totalcar.hatenablog.com


8.安全装備

新型フリードには、ホンダセンシングが搭載されます。
www.honda.co.jp

対するシエンタには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。
http://toyota.jp/technology/toyota_safety_sense/toyota.jp

トヨタセーフティセンスCにはクルーズコントロールが搭載されていませんので、新型フリードの方が高性能。と言えるでしょう。

9.総括

フリードは、新型シエンタ登場で、ハイブリッドの燃費が最大の弱点でした。
新型フリードでは、i-DCDの採用で燃費はシエンタハイブリッドに並び、更にシエンタよりもパワフルということで、むしろ優勢になります。

室内の広さもシエンタと同等になるということで、シエンタの強力なライバルとなるでしょう。


10.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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