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新型 プリウスα モデルチェンジ 2017~2018年に発売はない模様。発売日はいつ?燃費や価格はどうなる?

2017年11月8日更新

トヨタ、プリウスαのマイナーチェンジ情報、フルモデルチェンジ情報をまとめてお伝えします。

3ナンバー3列シートのハイブリッドワゴンということで、ホンダ、ジェイドと比較していきましょう。

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マイナーチェンジ情報

1.発売日

プリウスαのマイナーチェンジ(一部改良?)は、2017年11月21日に実施されます。

2.カラー変更

マイナーチェンジで、新色と、廃止される色があります。

【新色】
・ダークレッドマイカメタリック
・スティールブロンドメタリック


【廃止色】
・スーパーレッドV
・オレンジメタリック

2色追加されて2色廃止されるので、カラーラインナップの数自体は変わらず、9色です。

3.トヨタセーフティセンスP採用

新型プリウスαには、トヨタセーフティセンスPが採用されます。

トヨタセーフティセンスPの機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

の4つです。


ライバルのジェイドには、ホンダセンシングが搭載されており、標識認識機能や車線意地支援機能などが搭載されており、トヨタセーフティセンスPよりも高性能です。

予防安全性能は、ジェイドの勝ちです。

4.GRスポーツ追加

マイナーチェンジと同時に、スポーツグレード、GRスポーツが追加されます。

f:id:totalcar:20171108032325j:plain出典トヨタHP


プリウスα、GRスポーツは、デザインの他に、専用サスペンション、専用ブレーキ、ボディの強化などが実施されたモデルです。


ジェイドにも、RSというターボエンジンを搭載したグレードがありますが、17インチホイールやパドルシフトが採用されている程度なので、強化度合いはプリウスαの方が上です。

ただし、元々の走行性能はジェイドの方が高いので、プリウスαGRスポーツが、ノーマルのプリウスαと比べてどれくらい走行性能が向上しているかに注目です。

GRスポーツについてくわしくはこちら

www.bibit-modelchange.com


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フルモデルチェンジ情報

1.発売時期

プリウスαのフルモデルチェンジは、2019年以降になると予想されています。

海外でのテスト走行の様子が撮影されています。

f:id:totalcar:20171021215528j:plain出典autoweek.nl

f:id:totalcar:20171021215536j:plain出典autoweek.nl

プリウスのフロントマスクがそのまま取り付けられていることがわかります。

まだ、市販までは時間がかかりそうだ。ということが分かります。


ハイブリッド車のミニバンのラインナップも充実してきたので、プリウスαという名前での販売は終了し、新たな車名で後継車が販売されることになるかもしれません。

2.室内空間

新型プリウスαは、新型プリウス同様全高が若干低くなるでしょう。

幅広い立体駐車場に対応出来る、1550mmに程度になるという情報があります。

インテリアの工夫で、室内スペースは現行と同等を確保する見込みです。

プリウスαは、スペースの広さも重要な要素なので、ここは外せませんね。



対するジェイドは、特に3列目の頭上が狭いという声を多く聞きます。

ジェイドには、マイナーチェンジで2列5人乗りモデルが追加されるといわれています。

ジェイドも2列目はそれほど狭いわけではないので、2列シート車の方が使い勝手が良くなるかもしれません。

3.燃費

新型プリウスαは、新型プリウスと同じハイブリッドシステムを採用し、燃費は30km/Lを達成するでしょう。



ライバル、ジェイドハイブリッドの燃費は、25.0km/Lで、現行プリウスαよりは良いですが、新型プリウスαはそれを上回ります。

ジェイドには、1.5Lターボ車もあり、そちらの燃費は18.0km/Lです。

4.走り

新型プリウスαには、新型プリウスから採用されたTNGAプラットフォームが採用されるでしょう。

f:id:totalcar:20160508174639j:plain出典トヨタHP

新型プリウスは、重心が低くなり、剛性も上がり、コーナリング性能などが大きく向上したという評価ですので、新型プリウスαも走りが良くなること間違いないでしょう。

また、4WDも設定されるはずなので、雪の多い地域でも選択肢が広がります。

現行プリウスαとジェイドの比較であれば、ジェイドの方が走りの評価は高いですが、新型プリウスαは、TNGA採用によって走りも良くなるのは確実です。

新型プリウスαは、走りの面でもジェイドを上回ってくるかもしれません。

5.価格

現行プリウスαと比べると、若干値上がりするでしょう。

最低価格は250万円を超えてくると予想されています。



ジェイドハイブリッドは、272万円~で、これは新型プリウスαの予想される価格帯よりも更に高いです。

しかし、ジェイドハイブリッドは、ベースグレードでもLEDヘッドライトやクルーズコントロールが標準装備ですので、装備を考えると価格は同等程度でしょう。

また、ジェイドのマイナーチェンジで5人乗りモデルが追加されれば、エントリー価格は下がるものと思われます。

6.デザイン

新型プリウスが、現行よりもスタイリッシュになったのと同じく、フロントマスクなどがスタイリッシュになるでしょう。

現時点では詳細なデザインは不明です。

画像は現行プリウスα
f:id:totalcar:20150922125854j:plain出典:トヨタHP

ジェイド
f:id:totalcar:20160308180621j:plain出典:ホンダHP

7.質感

新型プリウスが、3代目から4代目になる時に、質感の向上に力を入れたように、新型プリウスαも、インテリアの質感が向上するでしょう。

元々、プリウスよりは質感が高かったプリウスαですが、価格に比べるとやはりチープ感が否めませんでした。

現時点では、質感はジェイドの方が良いという声が多いです。

8.安全装備

新型プリウスと同じく、トヨタセーフティセンスPが搭載されるでしょう。

トヨタセーフティセンスPの詳細は、こちらをご覧ください。
toyota.jp出典:トヨタHP

・自動車に対しては、10km/h以上で自動ブレーキが作動。40km/hの減速力。
・歩行者に対しては、10km/h~80km/hで自動ブレーキが作動。30km/hの減速力。
・ステアリング制御付きの車線逸脱防止機能
・オートマチックハイビーム
・全車速型レーダークルーズコントロール



ジェイドには、ホンダセンシングが搭載されています。
www.honda.co.jp

・5km/h以上で作動する自動ブレーキ
・30km/h~100km/hで使用できる、アダプティブクルーズコントロール(レーダークルーズコントロール)
・ステアリング支援付きの車線逸脱防止機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

どちらも、十分な安全装備を備えているといえます。
運転の楽さで言えば、全車速対応のクルーズコントロールがついた、トヨタセーフティセンスPが良いかもしれません。

総括

今回、ジェイドとプリウスαを比較してみましたが、実際の販売台数では、圧倒的にプリウスαの方が売れています。

新型プリウスαも大ヒットすることは間違いないでしょう。

周りとは違う個性的な車に乗りたいという方は、ジェイドという選択肢も良いかもしれませんね。

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