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プリウスα 新型 2017年に発売か。モデルチェンジ情報まとめ!燃費や価格はどうなる?

2017年3月18日更新

トヨタ、プリウスαのフルモデルチェンジ情報をまとめてお伝えします。

先日、新型プリウスのワールドプレミアがありました。
そのプリウスに遅れること約1年、プリウスαもフルモデルチェンジされます。

3ナンバー3列シートのハイブリッドワゴンということで、ホンダ、ジェイドと比較していきましょう。

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1.発売時期

プリウスαは、2017年末~2018年初頭にフルモデルチェンジされるでしょう。

2.燃費

新型プリウスαは、新型プリウスと同じハイブリッドシステムを採用し、燃費は30km/Lを達成するでしょう。

ジェイドの燃費は

ジェイドハイブリッドの燃費は、25.0km/Lで、現行プリウスαよりは良いですが、新型プリウスαはそれを上回ります。

ジェイドには、1.5Lターボ車もあり、そちらの燃費は18.0km/Lです。

3.スペース

新型プリウスαは、新型プリウス同様全高が若干低くなるでしょう。

幅広い立体駐車場に対応出来る、1550mmに程度になるという情報があります。

インテリアの工夫で、室内スペースは現行と同等を確保する見込みです。

プリウスαは、スペースの広さも重要な要素なので、ここは外せませんね。

ジェイドのスペースは

対するジェイドは、特に3列目の頭上が狭いという声を多く聞きます。

ジェイドには、マイナーチェンジで2列5人乗りモデルが追加されるといわれています。

ジェイドも2列目はそれほど狭いわけではないので、2列シート車の方が使い勝手が良くなるかもしれません。

4.走り

新型プリウスαには、新型プリウスから採用されたTNGAプラットフォームが採用されるでしょう。

f:id:totalcar:20160508174639j:plain

新型プリウスは、重心が低くなり、剛性も上がり、コーナリング性能などが大きく向上したという評価ですので、新型プリウスαも走りが良くなること間違いないでしょう。

また、4WDも設定されるはずなので、雪の多い地域でも選択肢が広がります。

現行プリウスαとジェイドの比較であれば、ジェイドの方が走りの評価は高いですが、新型プリウスαは、TNGA採用によって走りも良くなるのは確実です。

新型プリウスαは、走りの面でもジェイドを上回ってくるかもしれません。

5.価格

現行プリウスαと比べると、若干値上がりするでしょう。

最低価格は250万円を超えてくると予想されています。

ジェイドの価格は

ジェイドハイブリッドは、272万円~で、これは新型プリウスαの予想される価格帯よりも更に高いです。

しかし、ジェイドハイブリッドは、ベースグレードでもLEDヘッドライトやクルーズコントロールが標準装備ですので、装備を考えると価格は同等程度でしょう。

また、ジェイドのマイナーチェンジで5人乗りモデルが追加されれば、エントリー価格は下がるものと思われます。

6.デザイン

新型プリウスが、現行よりもスタイリッシュになったのと同じく、フロントマスクなどがスタイリッシュになるでしょう。

現時点では詳細なデザインは不明です。

画像は現行プリウスα
f:id:totalcar:20150922125854j:plain出典:TOYOTAHP

ジェイド
f:id:totalcar:20160308180621j:plain出典:ホンダHP

7.質感

新型プリウスが、3代目から4代目になる時に、質感の向上に力を入れたように、新型プリウスαも、インテリアの質感が向上するでしょう。

元々、プリウスよりは質感が高かったプリウスαですが、価格に比べるとやはりチープ感が否めませんでした。

現時点では、質感はジェイドの方が良いという声が多いです。

8.安全装備

新型プリウスと同じく、トヨタセーフティセンスPが搭載されるでしょう。

トヨタセーフティセンスPの詳細は、こちらをご覧ください。
toyota.jp出典:トヨタHP

・自動車に対しては、10km/h以上で自動ブレーキが作動。40km/hの減速力。
・歩行者に対しては、10km/h~80km/hで自動ブレーキが作動。30km/hの減速力。
・ステアリング制御付きの車線逸脱防止機能
・オートマチックハイビーム
・全車速型レーダークルーズコントロール

ジェイドの安全装備は

ジェイドには、ホンダセンシングが搭載されています。
www.honda.co.jp

・5km/h以上で作動する自動ブレーキ
・30km/h~100km/hで使用できる、アダプティブクルーズコントロール(レーダークルーズコントロール)
・ステアリング支援付きの車線逸脱防止機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

どちらも、十分な安全装備を備えているといえます。
運転の楽さで言えば、全車速対応のクルーズコントロールがついた、トヨタセーフティセンスPが良いかもしれません。

9.総括

今回、ジェイドとプリウスαを比較してみましたが、実際の販売台数では、圧倒的にプリウスαの方が売れています。

新型プリウスαも大ヒットすることは間違いないでしょう。

周りとは違う個性的な車に乗りたいという方は、ジェイドという選択肢も良いかもしれませんね。

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