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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

【新型 ヴィッツ 2019】ヴィッツのフルモデルチェンジがもうすぐ!画像、価格、燃費など、カタログ予想情報【新型ヤリス】

2019年4月7日更新

トヨタ、ヴィッツが、2019年にもフルモデルチェンジされるようです。

新型ヴィッツは、名称を海外と統一して、ヤリスという名前に変わるかも?

ライバルのホンダフィット、日産ノートと比較しながら紹介していきます。

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2019年、フルモデルチェンジか

発売時期

新型ヴィッツ(新型ヤリス)の発売時期は、2019年末~2020年頃になるでしょう。

現時点ではまだ、テスト走行の様子など撮影されていないので、2019年前半ということはなさそうです。

【追記】
新型ヴィッツは、2019年12月から生産が始まるようです。

ということは、予想通り2019年末~2020年初頭の発売ということで間違いなさそうですね。

ライバル車もモデルチェンジ?

フィットの方もフルモデルチェンジを控えており、こちらも2019年に発売されるようです。

www.bibit-modelchange.com

ノートもモデル末期のはずですが、フルモデルチェンジの情報は入ってきません。


デザイン

新型ヤリス、2020年モデルのデザインが、ニューヨークオートショーで公開されました。

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出典https://toyotanews.pressroom.toyota.com

あれっ?デミオじゃん?と思うかもしれませんが、その通り、デミオのOEMです。


これは、2014年から販売されている現行型デミオのOEM車両なので、日本や欧州で発売される新型ヴィッツ(ヤリス)とは異なるものですが、日本向けの新型デミオもこんな感じで、フロントグリルが大きくなるとみられています。


また、新型ヴィッツと新型デミオがプラットフォームを共有するという情報もあります。

マツダは次期アクセラから新プラットフォームを採用するのですが、この新しいプラットフォームはアクセラよりも大きい車にしか適していないようです。

次期CX-3は、この新型アクセラからのプラットフォームが使われるようですが、次期デミオはヴィッツとプラットフォームを共有することになるかもしれません。

車内は広くなる?

新型ヴィッツは、全長が延長されて、後部座席の足元空間など、車内が少し広くなるようです。

現行ヴィッツのサイズは全長3,945mm×全幅1,695mm×全高1,500mmですが、全長は4,000mmを超えてくるでしょう。

新型ヴィッツの室内寸法は、室内長1,980mm×室内幅1,395mm×室内高1,240mm程度になるはずです。

新型フィットも広くなる

フィットの方も全長が延長されるようなのですが、体感的にはセンタータンクレイアウトを持つフィットの方がより広く感じる車になるでしょう。


このクラスのコンパクトカーは、全幅は5ナンバーサイズを守る必要があるので、全長は4,000mmを若干超えてでも、ノート(全長4,100mm)をターゲットに全長を延長する流れとなってきています。


パワートレインは?

新型ヴィッツに搭載されるパワートレインは、1.0Lエンジン、1.3Lエンジン、1.8Lハイブリッドの3種類となるでしょう。

ハイブリッドシステムは、現行プリウスに搭載されているものがそのまま搭載されるようです。

【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・99ps/82ps
エンジン最大トルク・・・21.1kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・82ps
モーター最大トルク・・・21.1kgm
システム出力・・・122ps

ハイブリッドの燃費は大幅に向上し、JC08モードで40km/Lを達成するとみられています。

プリウスがマイナーチェンジで、燃費特化グレードの燃費が37km/Lとなっているので、ガソリン車/ハイブリッド車の中で燃費No1になりそうです。

その他の1.0Lエンジン、1.3Lエンジンは、改良により多少は燃費向上するでしょうが、大幅刷新されるという情報はありません。

トヨタが導入を進めているダイナミックフォースエンジンも、今のところ1.0Lエンジンや1.3Lエンジンの展開の情報はありません。

【1.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4300rpm


【1.3Lガソリンエンジン】
最高出力・・・99ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4400rpm

ライバル車のパワートレイン

フィットと、ノートのパワートレインも紹介しておきます。

フィットには、1.3Lと1.5Lのガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドがラインナップされています。

【1.3Lガソリンエンジン】
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/500rpm


【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・132ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・29.5ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm


ノートには、1.2LのNAエンジンとスーパーチャージャーエンジン、e-POWERが設定されています。


【1.2L NAエンジン】
最高出力・・・79ps/6000rpm
最大トルク・・・10.8kgm/4400rpm


【1.2Lスーパーチャージャー】
最高出力・・・98ps/5600rpm
最大トルク・・・14.5kgm/4400rpm


【e-POWER】
最高出力・・・109ps
最大トルク・・・25.9kgm


フィットのパワートレインが全体的にパワフルで、キビキビ走らせることができます。


予防安全性能も進化する!

新型ヴィッツには、次世代のトヨタセーフティセンスが搭載されて、予防安全性能が大きく進化するでしょう。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

これらの機能が、標準装備になるはずです。

自動ブレーキも歩行者に対応したものとなり、かなり性能は向上します。

レーダークルーズコントロールとレーントレーシングアシストで、ロングドライブもかなり楽になりそうですね。

ライバルの予防安全

フィットには、ホンダセンシングが搭載されています。

機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能


ノートの予防安全機能は、以下のとおりです。

・インテリジェントクルーズコントロール
・車線逸脱防止支援システム
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントルームミラー
・ハイビームアシスト


フィットやノートには、すでに次世代のトヨタセーフティセンスと同等の機能が搭載されています。


価格

新型ヴィッツの価格は、現行型よりも10万円ほど高くなるでしょう。

1.0Lガソリン車は、130万円程度
1.3Lガソリン車は、160万円程度
ハイブリッド車は、190万円程度

トヨタセーフティセンスの標準装備化など、価格が高くなる要素が色々とあるので、仕方がないですね。

ライバル車の価格

ライバル車の価格とも比較してみましょう。

ホンダフィットは、1.3Lガソリン車が142万円~、ハイブリッド車は170万円~です。

日産ノートは、1.2Lガソリン車が142万円~、e-POWERは190万円~となっています。

新型ヴィッツは、排気量を考えると、ライバル車よりも少し高くなりそうです。

ただ、TNGAプラットフォームを採用した最近の車は、価格なりの価値もあるように感じるので、受け入れられるものと思います。


総括

トヨタのコンパクトカーの代表であるヴィッツですが、現行型は広さ、燃費、パワー、走り、予防安全性能など、ライバル車と比べてそれほど優れているものではありませんでした。

新型ヴィッツは、あらゆる面でライバル車に負けていない実力を持った車になりそうです。

特に、TNGAプラットフォームの採用により、走りと乗り心地は一クラス上を実現できるでしょう。

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2017年1月に、マイナーチェンジ!

発売日

ヴィッツのモデルチェンジは、2017年1月12日です。

ヴィッツは発売から6年が経過しており、フルモデルチェンジが期待されていましたが、今回はビッグマイナーチェンジとなります。


ヴィッツハイブリッド

次期ヴィッツには、ハイブリッドが投入されます。

搭載されるハイブリッドシステムはアクアと全く同じ1.5L+エンジンのシステムです。

ヴィッツハイブリッドの燃費は、36.2km/Lです。

アクアの燃費特化グレードよりは悪いですが、その他のグレードよりは良くなっています。


ガソリン車

新型ヴィッツでは、ガソリン車の燃費が向上するでしょう。

現行ヴィッツの燃費は、25km/Lです。
新型ヴィッツのガソリン車の燃費目標は、27km/L程度にまで向上するという情報が入っています。

実現すれば、こちらもパッソに匹敵する低燃費になりますね。

ガソリン車は1.5Lエンジンが廃止されます。


デザイン

デザインは、フロントグリルは小変更、リヤは中変更程度になります。

リヤコンビランプがトランク内にまで伸びていることが分かります。


インテリアも質感の向上が図られます。


価格

新型ヴィッツの価格は、

<ハイブリッド車>
F・・・181万9800円
ジュエラ・・・198万3960円
U・・・208万7640円
Uスポーティーパッケージ・・・223万7760円

<ガソリン車>
1.0Lエンジン搭載車
F Mパッケージ・・・118万1520円
F・・・132万5160円
F スマートストップパッケージ・・・140万5080円
ジュエラ・・・147万3120円
ジュエラ スマートストップパッケージ・・・155万3040円

1.3Lエンジン搭載車
F・・・148万1760円
ジュエラ・・・170万3160円
U・・・179万8200円
U スポーティーパッケージ・・・195万2640円

です。

ハイブリッド車とガソリン車の価格差が大きいように見えますが、ガソリン車の方は1.0L、1.3Lの予想価格で、ハイブリッド車は1.5L+モーターなので、価格差が大きくなるのは仕方がないでしょう。

アクアの価格は

アクアの価格は、

L・・・176万1382円
S・・・188万7055円
G・・・200万7818円
X-URBAN・・・210万109円

です。

価格帯も近く、迷いますね。

ヴィッツハイブリッドとアクア、どちらを選ぶ?

ヴィッツハイブリッドとアクアですが、サイズも近く、搭載しているハイブリッドシステムは全く同じ、価格も装備を見ると一長一短です。

ほとんど兄弟車のようなものと言っても良いでしょう。

装備を比較

価格がほぼ同じヴィッツハイブリッドのUとアクアのGを比較してみると、

ヴィッツにはスマートキーがついている。

アクアにはスマートキーがない代わりにクルーズコントロールがついている。

他はほぼ同じです。

日常生活で使い、頻繁に短距離を移動するような人にはヴィッツが良いですし、長距離を運転する事が多い方はクルーズコントロールがついているアクアの方が良いといえるでしょう。

ヴィッツハイブリッドの良いところ

ヴィッツハイブリッドは、アクアよりも全高が45mm高くなっています。

特に、後部座席の頭上空間は、数字以上に広く感じることができるでしょう。

後部座席に人を乗せることが多い人は、ヴィッツハイブリッドがおすすめです。

アクアの方が良いところ

ベースグレードの価格は、アクアの方が5万円ほど安くなっています。

値引きを含めると、マイナーチェンジされたばかりのヴィッツハイブリッドよりもモデル末期のアクアの方がトータル価格の差は更に大きくなるでしょう。

特に価格にはこだわらないから、安くハイブリッドカーを買いたい。という方はアクアの方が良いでしょう。

総括

アクア発売時はまだハイブリッドカーは先進的なもので、ヴィッツのような低価格帯の車に追加するのではなく、新しい車として設定したほうが売れるだろう。という戦略からわざわざヴィッツとは別の車両が開発された。という経緯があります。
(逆に、欧州では実績、信頼性が重視されるため、ヴィッツ(ヤリス)ハイブリッドが販売されていました。)

今やハイブリッドは普通のものになったということで、ヴィッツにもハイブリッドが追加された。ということでしょう。

両車に多少の違いはあれど、似たような車なので、最後は気に入ったデザインの方を買ったほうが満足度が高いかもしれません。


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