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【新型 ヴィッツ 最新情報】ヴィッツが、フルモデルチェンジ!デザイン画像、パワートレイン、価格、燃費など、カタログ予想情報【新型ヤリス】

2019年10月19日更新

トヨタ、ヴィッツが、2020年にフルモデルチェンジされます。

新型ヴィッツは、名称を海外と統一して、ヤリスという名前に変わります。

ライバルのホンダフィット、日産ノートと比較しながら、新型ヴィッツの情報を紹介します。

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発売日

新型ヴィッツ(新型ヤリス)の発売日は、2020年2月です。

フィットも2020年にフルモデルチェンジ

ライバルの、ホンダ・フィットもフルモデルチェンジを控えています。

www.bibit-modelchange.com

当初、2019年中二フルモデルチェンジされる予定でしたが、不具合が発覚し、2020年に延期されるようです。

ちょうど、ヴィッツのフルモデルチェンジと同じ時期にフルモデルチェンジすることになりそうです。



ノートもモデル末期のはずですが、フルモデルチェンジの情報は入ってきません。


デザイン

新型ヤリス(新型ヴィッツ)のデザインを紹介します。

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出典https://global.toyota


獲物を狙っている肉食動物のような、鋭い顔つきをしています。

あふれんばかりの「力」を凝縮した、いまにも走り出しそうな外形デザインを目指しました。ということで、イメージ通りのデザインになっているかと思います。


インテリアは、薄いインテリアパネルや、小径ステアリングハンドルを採用することで、広さを強調しています。

高級感はありませんが、シンプルにまとまっています。


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車内が狭くなる?

新型ヤリス(新型ヴィッツ)のデザインを見ると分かるかと思いますが、上部をギュッと絞ったような形をしています。

ボディサイズはほぼ同じ(全長がわずかに短くなっている)上に、こういったデザインをしているので、室内空間は現行モデルよりも狭くなるのではないかと考えられます。

まだカタログ上の室内寸法は発表されていませんが、室内空間はフィットやノートよりも狭くなるかと思います。

新型フィットは広くなる

フィットの方は全長が延長されるようなのですが、センタータンクレイアウトを持つフィットの方がより広く感じる車になるでしょう。

このクラスでは、ノートが一番広いのですが、これからは、広さ重視のノートとフィット、デザイン重視のヤリスとデミオという棲み分けになっていきそうです。


新開発のパワートレイン搭載

新型ヤリス(新型ヴィッツ)に搭載されるパワートレインは、1.0Lエンジン、1.5Lエンジン、1.5Lハイブリッドの3種類となります。

特に、1.5Lエンジンと1.5Lハイブリッドにはダイナミックフォースエンジンが搭載されて、燃費が大幅に向上します。


1.0Lエンジンも、フリクション低減などの改良がなされて、若干燃費が向上します。

ライバル車のパワートレイン

フィットと、ノートのパワートレインも紹介しておきます。

フィットには、1.3Lと1.5Lのガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドがラインナップされています。

【1.3Lガソリンエンジン】
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/500rpm


【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・132ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・29.5ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm


ノートには、1.2LのNAエンジンとスーパーチャージャーエンジン、e-POWERが設定されています。


【1.2L NAエンジン】
最高出力・・・79ps/6000rpm
最大トルク・・・10.8kgm/4400rpm


【1.2Lスーパーチャージャー】
最高出力・・・98ps/5600rpm
最大トルク・・・14.5kgm/4400rpm


【e-POWER】
最高出力・・・109ps
最大トルク・・・25.9kgm


フィットのパワートレインが全体的にパワフルで、キビキビ走らせることができます。

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予防安全性能も進化する!

新型ヤリス(新型ヴィッツ)には、次世代のトヨタセーフティセンスが搭載されて、予防安全性能が大きく進化します。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

これらの機能が、標準装備になります。

プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)は、右折時の対向直進車や、右左折後の横断歩行者にも対応するようになっています。

レーダークルーズコントロールとレーントレーシングアシストで、ロングドライブもかなり楽になりそうですね。

ライバルの予防安全機能

フィットには、ホンダセンシングが搭載されています。

機能は、以下のとおりです。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能


ノートの予防安全機能は、以下のとおりです。

・インテリジェントクルーズコントロール
・車線逸脱防止支援システム
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントルームミラー
・ハイビームアシスト


フィットやノートには、すでに次世代のトヨタセーフティセンスと同等の機能が搭載されています。


価格

新型ヴィッツ(新型ヤリス)の価格は、現行型よりも10万円ほど高くなるでしょう。

1.0Lガソリン車は、130万円程度
1.5Lガソリン車は、160万円程度
ハイブリッド車は、190万円程度

トヨタセーフティセンスの標準装備化など、価格が高くなる要素が色々とあるので、仕方がないですね。

ライバル車の価格

ライバル車の価格とも比較してみましょう。

ホンダフィットは、1.3Lガソリン車が142万円~、ハイブリッド車は170万円~です。

日産ノートは、1.2Lガソリン車が142万円~、e-POWERは190万円~となっています。

新型ヴィッツは、排気量を考えると、ライバル車よりも少し高くなりそうです。

ただ、TNGAプラットフォームを採用した最近の車は、価格なりの価値もあるように感じるので、受け入れられるものと思います。


総括

トヨタのコンパクトカーの代表であるヴィッツですが、現行型は広さ、燃費、パワー、走り、予防安全性能など、ライバル車と比べてそれほど優れているものではありませんでした。

新型ヴィッツは、あらゆる面でライバル車に負けていない実力を持った車になりそうです。

特に、TNGAプラットフォームの採用により、走りと乗り心地はライバル車よりもレベルの高いものになるはずです。


新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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