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エルグランド モデルチェンジ 予定、予想図。ハイブリッド、自動運転など最新情報まとめ!【e53 エルグランド】

2018年5月15日更新

日産のフラッグシップミニバン、エルグランド。


次期エルグランドは、トヨタ、アルファードと、ヴェルファイアに徹底対抗するようです。

新型アルファード、ヴェルファイアと比較しながら見ていきましょう。

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1.発売時期

エルグランドのフルモデルチェンジは、2019年にも実施されるでしょう。


2.デザイン

次期エルグランドのデザインは、今以上に存在感のあるデザインになるといわれています。


現行エルグランドもマイナーチェンジでメッキグリルが拡大され、結構押し出しが強くなりましたが、アルファード、ヴェルファイアがフルモデルチェンジでそれを上回るレベルでギラギラ感を全面に出してきました。

現行エルグランド
f:id:totalcar:20180515225827j:plain出典日産HP


アルファード
f:id:totalcar:20180515225849j:plain出典トヨタHP

ヴェルファイア
f:id:totalcar:20180515225856j:plain出典トヨタHP

新型エルグランドは、Vのモーショングリルを採用しつつメッキパーツを多用することで、存在感、高級感のあるデザインになるでしょう。

新型エルグランドの画像が入りましたら、アップします。


フロントグリルのギラギラ感は、アルファード・ヴェルファイアにも負けていませんね。

新型では、全高が高くなって、車としての存在感もより大きくなるでしょう。


3.サイズ

現行エルグランドは、室内長、室内幅、室内高共にアルファード・ヴェルファイアに負けています。

室内寸法は、

エルグランドが、室内長3025mm×室内幅1580mm×室内高1300mm

アルファード・ヴェルファイアが、室内長3210mm×室内幅1590mm×室内高1400mmです。

現行エルグランドは重心を低くするという意図もあって全高を低くしたのですが、これが販売不振の大きな原因になってしまっています。

次期エルグランドでは、アルファード・ヴェルファイアと同等の広さになるでしょう。


室内高は、アルファード・ヴェルファイアを少し上回るくらいになるともいわれています。


4.パワートレイン

アルファード・ヴェルファイアにあって、エルグランドにはないもう一つの大きな違いが、ハイブリッドの有無です。

次期エルグランドには、ようやくハイブリッドモデルが設定されるようです。


また、ガソリンエンジンも刷新され、2.0Lターボエンジン、2.0Lハイブリッド、3.5Lガソリンエンジンというラインナップになるでしょう。

アル・ヴェルにもターボエンジン?

アルファード、ヴェルファイアにも、次期型から2.0Lターボエンジンが搭載されるといわれています。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・238ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・1650-4000rpm


5.価格

新型エルグランドは、アルファード、ヴェルファイアを強く意識した価格になるでしょう。

現在アルファード、ヴェルファイアの価格は、3,197,000円~です。

新型エルグランドの価格は、320万円程度~になると予想されています。


6.プロパイロット

新型エルグランドには、自動運転機能、プロパイロットが搭載されるでしょう。

ハイブリッドでは遅れを取っている日産ですが、自動運転技術に関しては一歩進んでるので、楽しみですね。


この自動運転機能は、エルグランドよりも先に、新型セレナに搭載されました。

新しい自動運転機能は、「プロパイロット」と呼ばれるもので、混雑した高速道路上での自動運転が可能になります。
まずは、一つの車線上での走行に限りますが、2018年には車線変更を自動で行うこと、2020年には交差点を含む一般道での自動運転技術の導入を計画している。ということです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
newsroom.nissan-global.com

トヨタセーフティセンス

アルファード・ヴェルファイアには、マイナーチェンジで、新しいトヨタセーフティセンスが搭載されました。

機能は、

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進機能

です。


このうち、レーントレーシングアシストと、レーダークルーズコントロールを組み合わせれば、プロパイロットに近い機能になるのですが、セレナなどと乗り比べた感じでは、プロパイロットの方がアシストは強い印象でした。


7.総括

新型エルグランドは、アルファード、ヴェルファイアに対抗するため、徹底的に商品力が高められるようです。

高級感、広さ、乗り心地などはもちろんのこと、アルファード、ヴェルファイアには採用されていない、自動運転機能が最大の魅力になることでしょう。


トヨタは、自動運転車の実用化目標を2020年頃としていますので、それまではエルグランドが優位に立てるのではないでしょうか。

逆に、次のフルモデルチェンジで失敗すると、このジャンルから撤退するという可能性も否定できません。
現に、ホンダはエリシオンが販売不振でオデッセイに統合され、実質撤退しています。

日産としては、背水の陣となりますね。

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