Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

エルグランド モデルチェンジ 最新予想!ハイブリッド(e-POWER)、プロパイロットなど最新情報まとめ!【e53 エルグランド】

2019年3月20日更新

日産のフラッグシップミニバン、エルグランド。発売から9年目に入っていますが、そろそろフルモデルチェンジの時期です。


次期エルグランドは、トヨタ、アルファードと、ヴェルファイアに対抗すべく、e-POWERの搭載や、プロパイロットの採用など、大きく進化するようです。

今回は、新型エルグランドの最新予想情報を紹介します。

スポンサーリンク


発売時期

エルグランドのフルモデルチェンジは、2020年ごろに実施されるでしょう。

現行エルグランドは2010年から発売されていますから、10年開くことになります。

最近の日産は、国内軽視といわれていますが、エルグランドもモデルチェンジ周期が長くなってきています。

ライバルのアルファード・ヴェルファイアは、2020年~2021年ごろにフルモデルチェンジが予想されています。


デザイン

次期エルグランドのデザインは、今以上に存在感のあるデザインになるといわれています。


現行エルグランドもマイナーチェンジでメッキグリルが拡大され、結構押し出しが強くなりましたが、アルファード、ヴェルファイアがフルモデルチェンジでそれを上回るレベルでギラギラ感を全面に出してきました。

現行エルグランド

f:id:totalcar:20180515225827j:plain
出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

フロントグリルのギラギラ感は、アルファード・ヴェルファイアにも負けていませんね。

新型エルグランドは、Vのモーショングリルを採用しつつメッキパーツを多用することで、存在感、高級感のあるデザインになるでしょう。

新型エルグランドの画像が入りましたら、また紹介します。


現行エルグランドは、全高が低くなったことで存在感が低下して、人気の低迷につながったといわれています。

新型エルグランドでは、全高が高くなって、存在感もより大きくなるでしょう。


サイズ

現行エルグランドは、室内長、室内幅、室内高共にアルファード・ヴェルファイアに負けています。


それぞれの室内寸法は、以下のとおりです。

エルグランドが、室内長3025mm×室内幅1580mm×室内高1300mm

アルファード・ヴェルファイアが、室内長3210mm×室内幅1590mm×室内高1400mm


現行エルグランドは重心を低くするという意図もあって全高を低くしたのですが、これが販売不振の大きな原因になってしまっています。

次期エルグランドでは、アルファード・ヴェルファイアと同等の広さになるでしょう。


室内高は、アルファード・ヴェルファイアを少し上回るくらいになるともいわれています。


ハイブリッド(e-POWER投入)

アルファード・ヴェルファイアにあって、エルグランドにはないもう一つの大きな違いが、ハイブリッドの有無です。


次期エルグランドには、人気のハイブリッドシステム、e-POWERが搭載されるようです。

既存の1.2Lのe-POWERシステムでは、モーターを強化したとしても、発電量から考えるとセレナあたりまでが限界で、エルグランドはどうするのかな?と思っていましたが、先日、新型のハイパワーなe-POWERシステムが発表されました。

コンセプトカー、IMQに搭載されているもので、1.5Lターボエンジンが発電するe-POWERシステムです。

コンセプトカーに搭載された新型e-POWERは、最高出力345psにもなるものですが、新型エルグランドに搭載される時は、もう少しパワーが落とされることでしょう。

ただ、最高出力345psまで発揮することができる新型e-POWERシステムが発表されたということで、新型エルグランドも十分に動かすことができるe-POWERシステムができた。ということがわかります。


また、ガソリンエンジンも刷新され、2.0Lターボエンジン、2.0Lハイブリッド、3.5Lガソリンエンジンというラインナップになるでしょう。

アル・ヴェルのハイブリッド

アルファード、ヴェルファイアには、2.5Lハイブリッドシステムが搭載されています。

【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・152ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・27.5kgm


ガソリンエンジン

新型エルグランドは、ガソリンエンジンも一新され、新型アルティマ(日本名ティアナ)に搭載された、2.5Lエンジンと、2.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。

それぞれのエンジンスペックを紹介しておきます。

【2.5L NAエンジン】
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・24.8kgm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・251ps
最大トルク・・・37.7kgm


現行エルグランドに搭載されているエンジンスペックは、以下のとおりです。

【2.5L NAエンジン】
最高出力・・・170ps/5600rpm
最大トルク・・・25.0kgm


【3.5L NAエンジン】
最高出力・・・280ps/6400rpm
最大トルク・・・35.1kgm/4400rpm


3.5Lエンジンは、2.0Lターボエンジンに置き換えられることになるでしょう。


プロパイロット

新型エルグランドには、自動運転機能、プロパイロットが搭載されるでしょう。

ハイブリッドでは遅れを取っている日産ですが、自動運転技術に関しては一歩進んでるので、楽しみですね。


この自動運転機能は、エルグランドよりも先に、新型セレナに搭載されました。

新しい自動運転機能は、「プロパイロット」と呼ばれるもので、混雑した高速道路上での自動運転が可能になります。
まずは、一つの車線上での走行に限りますが、2018年には車線変更を自動で行うこと、2020年には交差点を含む一般道での自動運転技術の導入を計画している。ということです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
newsroom.nissan-global.com


トヨタセーフティセンス

アルファード・ヴェルファイアには、マイナーチェンジで、新しいトヨタセーフティセンスが搭載されました。

機能は、

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進機能

です。


このうち、レーントレーシングアシストと、レーダークルーズコントロールを組み合わせれば、プロパイロットに近い機能になるのですが、セレナなどと乗り比べた感じでは、プロパイロットの方がアシストは強い印象でした。


価格

新型エルグランドの価格は、まだ詳しいことは分かりませんが、ガソリン車はアルファード・ヴェルファイアと同程度、e-POWER搭載車は、アルファード・ヴェルファイアの2.5Lハイブリッド車よりも高くなるとみられています。

価格の情報はもう少し先にならないとわかりません。



総括

新型エルグランドは、アルファード、ヴェルファイアに対抗するため、徹底的に商品力が高められるようです。

高級感、広さ、乗り心地などはもちろんのこと、アルファード、ヴェルファイアには採用されていない、自動運転機能、プロパイロットが最大の魅力になることでしょう。

トヨタは、自動運転車の実用化目標を2020年頃としていますので、次期アルファード・ヴェルファイアには同等の機能が搭載されるかもしれませんが。


逆に、次のフルモデルチェンジで失敗すると、このジャンルから撤退するという可能性も否定できません。
現に、ホンダはエリシオンが販売不振でオデッセイに統合され、実質撤退しています。

日産としては、背水の陣となりますね。


車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。