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新型インプレッサ マイナーチェンジ C型 発売日は、2018年11月!価格、変更点など、カタログ情報!インプレッサハイブリッド(e-BOXER)は?

2018年10月14日更新

スバル、インプレッサは、2018年の一部改良で、ハイブリッドが設定されるようです。

今回は、ライバルのカローラスポーツ、アクセラスポーツと比較しながら、新型インプレッサをみていきましょう。

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2018年、ハイブリッド登場か?

1.発売時期

新型インプレッサ、C型の発売時期は、2018年秋頃になるでしょう。

現行インプレッサは、2016年10月に発売され、2017年9月に一部改良されているので、今度の改良も9月~10月ごろになるはずです。


2.ハイブリッド登場か

今回一番注目されている、ハイブリッドに関してです。

新型インプレッサには、新型フォレスターと同じハイブリッドが搭載されることになるでしょう。

これは、e-BOXERと呼ばれるハイブリッドシステムで、どちらかというと走り重視のハイブリッドです。

重たいフォレスターの車体も結構しっかりと走らせることができるので、インプレッサに搭載されれば軽快に走ることができそうです。


システム構成は、2.0Lのエンジン+モーターです。

【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgm

ライバル車のハイブリッドシステム

ライバル車では、カローラスポーツにハイブリッドが設定されています。

カローラスポーツのハイブリッドシステムは、プリウスのものと同じで、1.8Lエンジン+モーターです。

【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm
システム出力・・・122ps

モーターの出力は、カローラスポーツのハイブリッドに比べるとずいぶん弱いですが、エンジン出力だけでカローラスポーツのシステム出力を上回っているので、パワフルさでは、インプレッサの方が上回ることになるでしょう。


【追記】
C型インプレッサには、ハイブリッドシステムは搭載されませんでした。

先代インプレッサにはハイブリッドが設定されていたので期待していたのですが。

ボディはXVと同じなので、システムが搭載できないということはないはずなので、今後の搭載に期待ですね。


3.オートビークルホールド

新型インプレッサ、今回の改良点は、オートビークルホールドの採用のみです。

オートビークルホールドは、ブレーキペダルから足を離しても停車状態を保つことができる機能です。


長い信号待ちや渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けないといけない場面でも、ブレーキペダルから足を離すことができるので、負担が軽減されます。

正直、それよりはアイサイトツーリングアシストが欲しかったところですね。


4.価格

新型インプレッサ、ハイブリッドの価格は、255万円程度になるでしょう。


カローラスポーツハイブリッドの価格は241万円~ですが、インプレッサスポーツのハイブリッドは、フォレスターと同じように最上級グレードとして設定されるはずなので、価格は少し高くなりそうです。


インプレッサがフルモデルチェンジ!

1.発売日

新型インプレッサは、3月24日にニューヨークモーターショーでワールドプレミアされました。

日本では、2016年10月の発売予定です。


2.MT廃止

新型インプレッサでは、MTが廃止されます。

マニュアル車にはアイサイトが搭載できない関係で、一部の走りに特化した車を除き、MT車は廃止していく方針のようです。

レヴォーグにもMTはありませんね。


3.デザイン

ニューヨークモーターショーでワールドプレミアされましたが、キープコンセプトです。

フロント

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出典https://www.subaru.jp/ ”


リア

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出典https://www.subaru.jp/ ”


インテリア

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出典https://www.subaru.jp/ ”

新型インプレッサでは、インテリアの質感が大幅に向上しています。

インプレッサはCセグメントですが、Dセグメント並の質感を実現した。ということです。
Dセグメントといえば、レガシィなどのワンランク上の車ですね。


4.パワートレイン

パワートレインは、現行と同じく2.0Lエンジンと1.6Lエンジンが搭載されます。

2.0Lエンジンのスペックが公開されています。

新型2.0Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・154ps/6000rpm

になることが発表されています。

参考までに、アクセラのディーゼルエンジンのスペックは、
最高出力・・・175ps
最大トルク・・・42.8kgm

です。やはりディーゼルエンジンの圧倒的なトルクが目を引きますね。


5.スバルグローバルプラットフォームの採用

新型インプレッサでは、スバルグローバルプラットフォームが採用されます。

スバルグローバルプラットフォームは、高剛性、低重心でよりよい走りを実現しつつ、今後発売されるスバル車ほぼ全てに採用され、同時にコストの低減も実現する。という全く新しいプラットフォームです。

スバルも、
・世界最高水準の安全性能
・スバル史上最高レベルの進化

を実現したと発表しています。

ニュースリリース | 株式会社SUBARU(スバル)


6.安全性能

新型インプレッサには、アイサイトが標準装備になります。

これまでのアイサイトよりも進化しており、
・ハイビームアシスト
・後退時自動ブレーキシステム
・ステアリング連動ヘッドライト
・死角検知機能
・後退時支援機能

などが搭載されます。

自動ブレーキの性能アップや、高速道路ではより自動運転に近いような状態でアシストしてくれます。

また、歩行者用エアバッグが搭載されることにも注目です。

安全性能では、インプレッサがアクセラの一歩も二歩も先を行っていますね。


7.価格

現行インプレッサは、グレード別でアイサイトが搭載されていたりしていなかったりしていますが、新型インプレッサではアイサイトが全グレード標準装備になるため、価格はアップします。

新型インプレッサの価格は、170万円~になると予想されています。

アクセラは176万円~ですから、同程度の価格ですね。

詳細な価格がわかりましたら、随時更新します。

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