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エスティマ フルモデルチェンジ スクープ!新型エスティマ、発売時期は2019年!?画像、価格など、カタログ予想情報!

2018年4月22日更新

トヨタ、エスティマがもうすぐモデルチェンジされます。

今回は、ライバルであるオデッセイと比較しながら、見ていきましょう。

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フルモデルチェンジスクープ!

1.発売は2019年?

エスティマのフルモデルチェンジは、2019年頃になるでしょう。

一説には、2020年の東京オリンピックに合わせて、FCVを用意してくるのでは?ともいわれています。

2.デザインはキープコンセプト?

エスティマは、初代から、ミニバンらしくない流線的なデザインを特徴としていて、新型も、キープコンセプトなデザインになるでしょう。

現行エスティマ

f:id:totalcar:20180422190106j:plain出典トヨタHP

見た目はキープコンセプトでも、プラットフォームには、TNGAが採用され、リヤサスペンションは独立懸架になるなど、快適性は向上すると思われます。

3.パワートレイン

新型エスティマには、2.5Lガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドが設定されるでしょう。

ダイナミックフォースエンジンが搭載され、設計の古い現行より、燃費は大幅に向上するでしょう。


燃費は2割ほど向上するでしょうから、ガソリン車で14km/L、ハイブリッド車で22km/L程度になるのではないでしょうか。


FCVに関しては、まだ詳しいことはわかりません。

4.新トヨタセーフティセンス

新型エスティマには、アルファード、ヴェルファイアから搭載されている、新トヨタセーフティセンスが搭載されるでしょう。

前回のマイナーチェンジの時には、下位のトヨタセーフティセンスCが搭載されて、あれ?と思いましたが、今度の高性能なトヨタセーフティセンスは、カローラにも採用されているので、新型エスティマにも当然採用されるでしょう。

・夜間の歩行者、自転車にも対応した自動ブレーキ
・レーントレーシングアシスト
・連ディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能

新型エスティマ発売時には、さらに進化したものになっているかもしれませんね。

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マイナーチェンジ情報

1.発売時期

エスティマのモデルチェンジは、2016年6月6日です。

現行3代目エスティマが発売されてから10年が経過しますが、今回もマイナーチェンジとなります。

2.デザイン

・エクステリア
新型エスティマは、スポーティーなグレードである、エスティマアエラスのみになります。

f:id:totalcar:20180422190217j:plain出典トヨタHP

ブレーキランプカバーは、クリアから赤色に変更されます。

f:id:totalcar:20180422190231j:plain出典トヨタHP

・インテリア

インテリアは大きく刷新されます。

f:id:totalcar:20180422190237j:plain出典トヨタHP

エアコンの操作部が、ハリアーのようにタッチパネル式になります。

f:id:totalcar:20180422190243j:plain出典トヨタHP

3.パワートレイン

パワートレインは、2.4Lハイブリッドと2.4Lガソリンエンジンの2タイプになります。
3.5Lガソリン車は、販売台数が少ないためカタログ落ちとなります。

2.4Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・170ps/6,000rpm
最大トルク・・・22.8kgm/4,000rpm

オデッセイの2.4Lモデルは、
最高出力・・・175ps/6,200rpm
最大トルク・・・23.0kgm/4,000rpm

です。
わずかですが、馬力もトルクもオデッセイが上ですね。

ハイブリッドの方は、
エスティマのシステム出力は、190ps

オデッセイハイブリッドは、199ps

オデッセイの方若干パワーがあります。

4.燃費

燃費は、現行と同じです。
現行エスティマは、ガソリン車が11.6km/L、ハイブリッド車が18.0km/Lです。

オデッセイはガソリン車が14.0km/L、ハイブリッド車は26.0km/Lですから、圧倒的にオデッセイ有利です。

エンジンが刷新されないので、燃費の面ではオデッセイハイブリッドには及びません。

5.走行性能

エスティマは、今回のマイナーチェンジで、サスペンションやショックアブソーバーの改良、パワステのフィーリングの変更、スタビライジングフィンの追加など、走行性能、乗り心地に関わる部分も改良が加えられます。

それにより、高速走行時の安定性や、街乗りでの乗り心地が改善されています。

ライバル、オデッセイは、ミニバンにしては重心が低く、走行性能が良い方だと言われています。
ただ、街乗りでは少し段差のショックが気になるという声を多く聞きます。

一度、乗り比べてみたいですね。

6.安全性

新型エスティマには、トヨタセーフティセンスCが搭載されます。
http://toyota.jp/technology/toyota_safety_sense/toyota.jp


オデッセイには、ホンダセンシングが搭載されています。
www.honda.co.jp

機能的には、ホンダセンシングの方が充実しています。

エスティマの車格を考えると、トヨタセーフティセンスPの方が良いのでは?とも思いますが、上位車種、アルファード、ヴェルファイアとの差別化でしょうか。

7.価格

アエラスのみに集約されるということですが、アエラスの中でグレードが増えることで、エントリーグレードの価格は下がります。
280万円~290万円程度になると予想されています。

アエラス(8人乗り)・・・3,271,418円
アエラス(7人乗り)・・・3,312,655円
アエラスプレミアム(7人乗り)・・・3,401,018円
アエラススマート(7人乗り)・・・3,514,909円
アエラスプレミアムG(7人乗り)・・・3,700,473円

ハイブリッド車

アエラス(8人乗り)・・・4,311,163円
アエラス(7人乗り)・・・4,352,400円
アエラスプレミアム(7人乗り)・・・4,391,673円
アエラススマート(7人乗り)・・・4,532,073円
アエラスプレミアムG(7人乗り)・・・4,928,727円


です。

オデッセイの方は、ガソリン車がが289万円~、ハイブリッド車が364万円~ですから、エスティマの方が随分高いですね。

もっとも、エスティマはエアログレードのアエラスに集約されるわけですから、オデッセイのアブソルートと比較すると、
ガソリン車が298万円~、ハイブリッド車が386万円~ですから、差は少し縮まります。

8.グレード別の主な装備

各グレード別の主な装備を紹介します。

まず、全グレード標準装備のものとして、
・トヨタセーフティセンスC
・アルミホイール
・バイビーム式LEDヘッドライト
・緊急ブレーキシグナル
・セルフリストアリングコート塗装
・インフォメーションディスプレイ

が装備されます。

更に、アエラスプレミアムには、
・赤外線カットフロントウインドウ
・UVカットフロントドアガラス

アエラスプレミアムGには、
・パフォーマンスダンパー
・スーパーUV、赤外線カットフロントウインドウ
・UVカットフロントドアガラス
・電動リヤハッチ、イージークローザー
・メッキドアハンドル

アエラススマートには、
・赤外線カットフロントウインドウ
・UVカットプライバシーガラス
・メッキドアハンドル

が装備されます。

オデッセイよりも随分高いですが、その分装備は充実しているのでしょうか。

9.総括

今回は、エスティマとオデッセイのガソリン車同士を比較してみましたが、性能の点ではやはり設計の新しいオデッセイ有利ですね。
基本的な部分は10年前に開発されたものですから、仕方がありませんね。

その割には、エスティマの強気の価格設定が気になります。

トヨタの公式ニュースリリースも御覧ください。

newsroom.toyota.co.jp


エスティマのフルモデルチェンジの情報はまだ聞きませんが、売上堅調な車種ですので、数年内にはフルモデルチェンジされるものと予想されています。

その時には、TNGAを採用し、2.5Lハイブリッドを搭載するなど、大きな進化を遂げることになるでしょう。


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