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N-BOX フルモデルチェンジ 価格が判明。燃費も向上!新型N-BOXのカタログ情報、予約、納期情報

2017年7月31日更新

ホンダ、N-BOXのフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

今回は、ライバルのN-BOX、タント、スペーシア、デイズルークスを比較しながら見ていきましょう。

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1.発売日

N-BOXの発売日は、2017年8月31日です。

既に、先行予約が始まっており、大量のオーダーが入っているようです。

発売日からの予約だと、年内の納車は無理そうです。

2.デザイン

新型N-BOXのデザインが、ホンダのHPで公開されました。

f:id:totalcar:20170609201825j:plain出典ホンダHP

f:id:totalcar:20170609201831j:plain出典ホンダHP

ノーマルのN-BOXの方は、現行と比較してもあまり変わっていません。カスタムの方は、結構変わりましたね。


現行N-BOXは、カスタム系の押し出しの強いデザインで成功しました。

f:id:totalcar:20160225161547j:plain出典ホンダHP

新型N-BOXカスタムのデザインは、押し出しという点では、現行よりも控えめのように見えます。

ギラギラした押し出しの強いデザインの車が人気を集める今、このデザインがどういった評価を受けるのか、注目です。

ライバル車のデザイン

タントカスタム
f:id:totalcar:20170609202116j:plain出典ダイハツHP

スペーシアカスタム
f:id:totalcar:20170708151450j:plain出典スズキHP

デイズルークスハイウェイスター
f:id:totalcar:20170609202155j:plain出典日産HP

どれもシルバーメッキを多用して、高級感のあるデザインとなっています。

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3.カラーラインナップ

新型N-BOXのカラーラインナップは、

ノーマルのN-BOXが全14色
(モノトーン10色、ツートンカラー4色)

モノトーン
プレミアムホワイト・パールⅡ
ルナシルバー・メタリック
クリスタルブラックパール
プレミアムアイボリー・パール
プレミアムアガットブラウン・パール
プレミアムイエロー・パールⅡ
ブリリアントスポーティーブルー・メタリック
モーニングミストブルー・メタリック
ブリティッシュグリーン・パール

f:id:totalcar:20170708145618j:plain出典ホンダHP


ツートンカラー
プレミアムピンク・パール&ホワイト
プレミアムアガットブラウン・パール&ホワイト
プレミアムイエロー・パールⅡ&ホワイト
プレミアムアイボリー・パール&ブラウン

f:id:totalcar:20170708145627j:plain出典ホンダHP


N-BOXカスタムが全12色
(モノトーン7色、ツートンカラー5色)

モノトーン
プレミアムホワイト・パールⅡ
ルナシルバー・メタリック
シャイニンググレー・メタリック
クリスタルブラック・パール
プレミアムグラマラスブロンズ・パール
ブリリアントスポーティブルー・メタリック
プレミアムベルベットパープル・パール

f:id:totalcar:20170708150252j:plain出典ホンダHP

ツートンカラー
プレミアムホワイト・パールⅡ&ブラック
ミラノレッド&ブラック
ブリリアントスポーティブルー・メタリック&ブラック
プレミアムグラマラスブロンズ・パール&シルバー
クリスタルブラック・パール&レッド

f:id:totalcar:20170708150301j:plain出典ホンダHP

と、バリエーション豊かです。

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ライバル車のカラーは

軽自動車は、カラー、デザインで選ばれることも多く、ライバル車達もカラーラインナップが豊富です。

タントは、モノトーン10色、ツートンカラー2色
f:id:totalcar:20170708155146j:plain出典ダイハツHP
f:id:totalcar:20170708155156j:plain出典ダイハツHP


タントカスタムは、モノトーン8色
f:id:totalcar:20170708155202j:plain出典ダイハツHP


スペーシアは、モノトーン7色、ツートンカラー3色
f:id:totalcar:20170708155208j:plain出典スズキHP
f:id:totalcar:20170708155213j:plain出典スズキHP


スペーシアカスタムZは、モノトーン8色、ツートンカラー3色
f:id:totalcar:20170708155225j:plain出典スズキHP
f:id:totalcar:20170708155231j:plain出典スズキHP



デイズルークスは、モノトーン14色、ツートンカラー6色
f:id:totalcar:20170708155236j:plain出典日産HP
f:id:totalcar:20170708155242j:plain出典日産HP

各社、モノトーンとツートンカラーをラインナップしており、様々な好みに応えようと努力しています。

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3.燃費

新型N-BOXの燃費は、新開発のエンジン、ミッションの搭載により、現行よりも大きく向上します。


現行N-BOXの燃費は、ライバルと比較してもあまり良くありません。

N-BOX・・・25.6km/L
タント・・・28km/L
スペーシア・・・32km/L
デイズルークス・・・22.0km/L

と、燃費不正問題が発覚したデイズルークスを除けば最も悪い数値となっています。


新型N-BOXの目標燃費は30km/Lといわれています。

30km/Lを実現できれば、燃費の面でもタントやスペーシアと対等に渡り合うことができるようになります。

4.室内スペース

現行N-BOXの室内寸法は、室内長2,180mm×室内幅1,350mm×室内高1,400mmです。

新型N-BOXの室内空間は、ボンネット内の薄型化や、内装パネルの改良など工夫を重ね、若干広くなるようです。

現時点では、室内長が2,200mmオーバーまで拡大され、その他は同程度になるだろう。といわれています。

スペック上の広さはさほど変わりませんが、助手席のスライド量が大きくなるなど、シートアレンジの幅が広がり、アレンジ次第でより広く感じることができる使い方ができるようになります。

この、大きくスライドする助手席を、「スーパースライドシート」と呼び、新型N-BOXの最大のアピールポイントとなります。

f:id:totalcar:20170706035235j:plain出典ホンダHP

ライバル車の室内スペースは

タント・・・室内長2,200mm×室内幅1,350mm×室内高1,365mm

スペーシア・・・室内長2,215mm×室内幅1,320mm×室内高1,375mm

デイズルークス・・・室内長2,235mm×室内幅1,320mm×室内高1,400mm

です。


このクラスの車では、室内幅と室内高が体感には大きく影響してきます。

室内幅、室内高は、現時点でもN-BOXがNo1となっています。

5.静粛性

N-BOXがライバルに対して劣っているとよく指摘されている点が、燃費の他に、静粛性です。

エンジン音が室内に結構入ってくる。という声が多く上がっています。

次期N-BOXでは、遮音材、吸音材の適切な配置により、静粛性が高められ、ロングドライブでも快適に運転できるようになるでしょう。

次期N-BOXの静粛性がどこまで上がるのか、注目です。

ライバル車の静粛性は

このクラスでは、タントが静粛性の高さを特にアピールしていますね。

主観にはなりますが、静粛性ではN-BOXが一番悪いと思います。(その代わりエンジンがパワフルですが)

広さや燃費の競争が既に限界まで来ている以上、こういった快適性の部分も大切になってくるでしょう。

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6.ホンダセンシング搭載

現行N-BOXには、あんしんパッケージとして5km/h~30km/hの範囲で作動する自動ブレーキが搭載されていますが、次期N-BOXには、より高性能なホンダセンシングが搭載されます。

ホンダセンシングの自動ブレーキは、5km/h以上の幅広い速度域で動作します。

その他、
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

など、軽自動車としてはダントツの機能を誇ります。

ライバル車の自動ブレーキ性能は

ライバル車達の自動ブレーキ機能は、
タント・・・4km/h~50km/h
スペーシア・・・5km/h~100km/h
デイズルークス・・・5km/h~30km/h

現時点では、スペーシアのものが一番動作範囲が広く、N-BOXの自動ブレーキ性能はワーストです。

その他、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能が搭載されるでしょう。

現在、N-BOXの予防安全性能はクラスで最低レベルと言わざるを得ませんが、普通車にも搭載されている技術を採用して、一気にトップクラスの予防安全性能になるでしょう。

7.価格

新型N-BOXの価格は、現行と比べると結構高くなります。


<N-BOX>
G・・・1,385,640円(現行比+11万円)
G・L・・・1,499,040円(現行比+12万円)
G・Lターボ・・・1,695,600円(現行比+22万円)
G・EX・・・1,595,240円
G・EXターボ・・・1,695,600円

<N-BOXカスタム>
G・L・・・1,698,840円(現行比+13万円)
G・Lターボ・・・1,895,400円(現行比+22万円)
G・EX・・・1,812,240円
G・EXターボ・・・2,008,800円

ライバル車の価格は

ライバル車の価格は、

タント・・・122万円~
タントカスタム・・・159万円~

スペーシア・・・127万円~
スペーシアカスタム・・・153万円~

デイズルークス・・・130万円~
デイズルークスハイウェイスター・・・162万円~


ライバルと比べても、群を抜いた価格です。

ただし、ホンダセンシングを外せば、ライバル車に近い価格になります。

8.N-BOX+

f:id:totalcar:20170220212210j:plain出典ホンダHP

N-BOXの派生車種、トランフロアを斜めにしてフラットシートや、車椅子などの乗り降りをしやすくしたN-BOX+も、2017年末ごろにフルモデルチェンジされると予想されています。

N-BOX+も、基本的にはN-BOXと同じように燃費性能の向上や、予防安全性能の向上が図られます。

もちろん、N-BOX+の特徴であるフラットなシートアレンジや、傾斜したトランクフロアなどは受け継がれるでしょう。

9.N-BOX SLASH

f:id:totalcar:20170220212137j:plain出典ホンダHP

もう一つの派生車種、N-BOX SLASHは、フルモデルチェンジされずに販売終了されると予想されています。

N-BOX SLASHは、2014年に発売されてまだ3年程度しか経っていないので、しばらく現行型が販売の販売が続くでしょう。

N-BOX SLASHはインテリアやスピーカーなどこだわりのある車だったのですが、若者にはウケなかったようですね。

10.総括

N-BOXは、モデル末期の現在でも販売台数No1を争うほど売れ続けている車です。

現行N-BOXは、デザインがヒットして売れていたという部分が大きいですが、新型N-BOXは、スーパースライドシートという特徴を手に入れました。

軽スーパーハイトワゴンは、

ピラーレスのタント
燃費のスペーシア
スーパースライドシートのN-BOX

という特徴を持ち、購入する側はますます迷うことになりそうです。


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画像はホンダのホームページから引用しております。

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