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【CX-5 新型】2018年 マイナーチェンジで、2.5Lターボエンジン投入へ。価格や発売日、スペックなど、カタログ予想情報!

2018年8月16日更新

マツダ、CX-5が、2018年9月に一部改良されるようです。

パワフルなターボエンジンが搭載されるようですよ。

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2018年9月に改良?

1.発売日

新型CX-5(一部改良モデル)の発売日は、2018年9月中になるでしょう。

8月中には、現行型の受注が停止されるようです。


2.デザイン

今回の一部改良では、デザインは特に変わらないでしょう。


特別仕様車が設定されるという情報もあり、設定されれば、若干見た目の違うものになるかもしれません。


3.2.5Lターボエンジン

新型CX-5には、2.5Lターボエンジンが搭載されるでしょう。これが一番の注目点ですね。

【2.5Lターボエンジン予想スペック】
最高出力・・・229.8ps/5000rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm


ライバル車である、スバルフォレスターは、フルモデルチェンジで2.0Lターボエンジンが廃止されてしまいました。

【先代フォレスター2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・280ps/5700rpm
最大トルク・・・35.7kgm/2000-5600rpm

パワー的には、フォレスターターボほどではないかもしれませんが、ちょうとタイミング的にも、パワフルなSUVを望むユーザーを拾うことができそうですね。


もう一つのライバル、ハリアーの2.0Lターボエンジン車は、もう少しマイルドな設定です。

【ハリアーの2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・231ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm

4.価格もお値打ち?

新型CX-5、2.5Lターボエンジン搭載モデルの価格は、2.2Lのディーゼルターボエンジン搭載車と同じくらいになるでしょう。

エントリーグレードでも、300万円を超えてくるかと思います。

それでも、ハリアーの2.0Lターボ車よりは安いですね。


5.ディーゼルとターボ、どっちがいい?

2.2Lディーゼルターボ車と、2.5Lターボ車、どちらも同じくらいの価格になりそうだということで、迷う人も多くなりそうです。

それぞれのエンジンスペックを比較してみましょう。

【2.5Lターボエンジン】
最高出力・・・229.8ps/5000rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

【2.2Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

ディーゼルエンジンの方が少しトルクが強いですが、ガソリンターボの方も低い回転数から大きなトルクが出ますし、最高出力は、ガソリンエンジンの方が上です。

さらに、エンジンの特性から、上まで回して飛ばしたいなら、ガソリンエンジンの方が気持ちよく走らせることができるでしょう。

一方、ランニングコストは、燃費に優れ、かつ価格の安い軽油を使用するディーゼルエンジンの方が低く抑えることができるはずです。


最近のマツダはクリーンディーゼルエンジンを積極的に推していますが、やはり音や振動など、ガソリンエンジンに比べると若干気になります。

そういった点で、有力なガソリンターボエンジンが出てきたということで、新しい顧客の開拓にもつながりそうです。


6.特別仕様車も追加

新型CX-5には、特別仕様車も追加されるでしょう。

現行CX-5には、まだ特別仕様車が設定されていないので、初の特別仕様車ということになります。

特別仕様車の価格情報が出回っています。

2.2Lディーゼル車・・・365万5,800円

2.5Lターボ車・・・365万400円


特別仕様車の価格を見ても、2.2Lディーゼル車と2.5Lターボ車の価格はほぼ同じだということが分かりますね。

これくらいの価格差なら、もう全く同じ価格にすれば良いんじゃ?とも思ってしまいますが。

2.5Lターボ車にも人気が集まりそうですね。


2017年2月、新型CX-5発売!

1.発売日

新型CX-5の発売日は、2017年2月です。

ロサンゼルスモーターショー2016で新型CX-5がワールドプレミアされました。

2.デザイン

新型CX-5は、引き続き鼓動デザインが採用されます。

ヘッドライトが鋭く、全長は長く、全高は低く。よりシャープなデザインになりました。

f:id:totalcar:20180726015532j:plain出典http://blog.mazda.com/archive/20161215_01.html

f:id:totalcar:20180726015539j:plain出典http://blog.mazda.com/archive/20161215_01.html

サイドにはメッキモールが配されるなど、高級感も向上しています。


旧型CX-5
f:id:totalcar:20180726015505j:plain出典http://blog.mazda.com/archive/20150916_01.html

新型を見た後に旧型を見ると、ボテッとしたデザインに見えますね。

イメージカラーは引き続きレッドですが、これまでのソウルレッドプレミアムメタリックに代わり、新開発のソウルレッドクリスタルメタリックが発表されています。

ボディカラーのラインナップは、
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・マシーングレープレミアムメタリック
・ジェットブラックマイカ
・チタニウムフラッシュマイカ
・ソニックシルバーメタリック
・ディープクリスタルブルーマイカ
・エターナルブルーマイカ
・スノーフレイクホワイトパールマイカ

の8色です。

3.ソウルレッドプレミアムメタリックを詳しく

新型CX-5から、レッド系のカラーがソウルレッドクリスタルメタリックからソウルレッドプレミアムメタリックに変わりました。

旧型CX-5のソウルレッドプレミアムメタリックも綺麗だと評価が高かったですが、ソウルレッドクリスタルメタリックは、更に彩度を約2割、深みを約5割向上しました。

新開発の高彩度の赤色顔料を利用することで、彩度を向上。
高輝度アルミフレークに加え、光吸収フレークを採用することで、深みを向上しました。

f:id:totalcar:20161211164621j:plain出典http://blog.mazda.com/archive/20161116_01.html

マツダは、カラーも造形の一部という思想の元、今後も新しい塗装技術を積極的に追求していく。ということです。

4.パワートレイン

新型CX-5noパワートレインは、

・直4、2.0Lガソリンエンジン
・直4、2.5Lガソリンエンジン
・直4、2.2Lディーゼルターボエンジン

の3タイプです。

直4、2.0Lガソリンエンジンのスペックは、旧型と同じで、
最高出力・・・155ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

直4、2.5Lガソリンエンジンのスペックは若干向上して、
最高出力・・・190ps/6000rpm(6psアップ)
最大トルク・・・25.6kgm/3250rpm(0.6kgmアップ)

直4、2.2Lディーゼルターボエンジンのスペックは、旧型と同じで、
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

です。

パワートレインに関しては旧型と同じと言って良いでしょう。

5.ボディを強化

新型CX-5は、高張力鋼板を各所に積極的に採用。ボディ剛性が向上し、よりしっかりした走りを楽しめるようになります。

Gベクタリングコントロール採用により、コーナリングもよりスムーズになります。

全高が低くなり、重心が下がったことも走りに寄与しそうです。

6.快適性の向上

新型CX-5のディーゼル車には、DE精密過給制御、ナチュラルサウンドスムーザー、ナチュラルサウンド周波数コントロールが標準装備になります。

・DE精密過給制御
アクセルを踏み込むスピードに応じて過給圧の制御を最適化し、アクセルによりリニアに反応するようになります。

・ナチュラルサウンドスムーザー
ディーゼルエンジン特有のガラガラというノック音を低減します。

・ナチュラルサウンド周波数コントロール
周波数帯1.3kHz、1.7kHz、2.5kHz付近のノック音を低減します。

ガソリン車でも、遮音材、吸音材の配置が見直され、全体的に静粛性がアップします。

室内に乗っていると、ガソリン車かディーゼル車か区別がつかないほどになっている。という声もあります。

7.安全装備の充実

現行CX-5には、
アダプティブ・LED・ヘッドライト
ブラインド・スポット・モニタリング
レーンキープ・アシスト・システム
車線逸脱警報システム
ドライバー・アテンション・アラート
アダプティブ・フロントライティング・システム
レーダー・クルーズ・コントロール
スマート・シティ・ブレーキ・サポート
AT誤発進抑制制御

と、結構充実しています。

次期CX-5でも、これを基本に、現在4km/h~30km/hまでしか対応していないスマートシティブレーキサポートの動作速度が拡大するなど、順当に進化します。

8.価格

価格.comによると、
20S・・・246万円(+2万円)
20S プロアクティブ・・・269万円(+15万円)

XD・・・277万円(+6万円)
XDプロアクティブ・・・300万円(+6万円)
XD Lパッケージ・・・330万円(+4万円)

25S Lパッケージ・・・299万円(+12万円)

という情報が出ています。(カッコ内は現行比)

様々な改良が加えられる分、価格もアップと言う感じですね。

9.総括

今後もマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの時期にとらわれることなく、随時アップデートされていくことでしょう。

改良情報が入り次第、どんどん更新します。


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