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フィット 新型 2019年に、フルモデルチェンジへ。内装、外装、画像、ハイブリッド、ターボエンジンのスペック、価格、燃費予想など

2018年9月28日更新

ホンダ、フィットはフルモデルチェンジで、ターボエンジン、ハイブリッドシステムの刷新が行われるようです。

今回は、ライバルのコンパクトカーと比較しながら、新型フィットの情報を紹介していきます。

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2019年にフルモデルチェンジか

2019年にフルモデルチェンジされるとみられている新型フィットは、デザインの刷新はもちろんのこと、ガソリンエンジン、ハイブリッドシステム、先進予防安全機能など、様々な部分が大きく進化するといわれています。

新型フィットは、ライバルのコンパクトカーよりもさらにパワフルに、かつ予防安全性能も高い車に仕上がりそうです。

さっそく、紹介していきましょう。

1. 1.0Lターボエンジン搭載へ

新型フィットには、1.5L NAエンジンに変わり、1.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。

【1.0Lターボエンジン予想スペック】
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgm/1700-4500rpm

このエンジンは、欧州でシビックに搭載されています。

車格が上のシビックに搭載されるくらいですから、フィットに搭載されればかなりパワフルに走ることができそうですね。

スイフトのターボエンジンと比較

コンパクトカーでターボエンジンを搭載している車といえば、スイフトがあります。

スイフトには1.0Lと1.4Lのターボエンジンが搭載されていますが、スペックを比較してみましょう。

【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm


【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・140ps/5500rpm
最大トルク・・・23.4kgm/2500-3500rpm


同じ1.0Lでも、ホンダの1.0Lターボエンジンの方がずいぶんパワフルですね。

さすがに、スイフトスポーツ用の1.4Lターボエンジンには及ばないようです。


2.ハイブリッドシステムも刷新か

新型フィットでは、ハイブリッドシステムも刷新され、新型インサイトから搭載される1.5Lのi-MMDハイブリッドシステムが搭載されることになるようです。

i-MMDのハイブリッドシステムには、モーターが2つ搭載されており、これまでのi-DCDよりもさらにパワフルなハイブリッドシステムです。

新型インサイトでは、システム出力は153psと発表されています。

現行のフィットハイブリッドも、かなり加速が速いということで有名ですが、新型フィットハイブリッドはもっと速くなりそうですね。

ライバル車のハイブリッドシステム

ライバルのコンパクトカー、アクア、ヴィッツ、ノートにもハイブリッドがラインナップされています。

ライバル車のハイブリッドシステムと比較してみましょう。

【アクア、ヴィッツのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm

システム出力・・・100ps


【ノートのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・79ps/5400rpm
エンジン最大トルク・・・10.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.9kgm

なお、ノートのハイブリッドシステムは、エンジンは充電専用なので、システム出力はモーターの出力と同じです。


こうして比べれば分かるように、新型フィットのハイブリッドシステムは、ライバル車と比べてもダントツでパワフルになりそうです。


3.サイズは、ノート並に?

現行フィットのサイズは、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mmです。

新型フィットは、全長が長くなり、全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,525mm程度になるでしょう。


テスト走行の様子からも、全長が延長されていることが分かります。

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出典https://www.carscoops.com ”

全長を延長することで、当然室内空間は広くなり、特に後席の足元空間が拡大されることでしょう。

取り回しの良さとどう両立するのかも、注目したいポイントです。

ライバル車のサイズ

ライバル車のサイズと比較してみましょう。

トヨタ・ヴィッツは、全長3,945mm×全幅1,695mm×全高1,500mmです。

トヨタ・アクアは、全長4,050mm×全幅1,695mm×全高1,455mmです。

日産・ノートは、全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,520mmです。

マツダ・デミオは、全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mmです。


新型フィットは、日産ノート並みのサイズになるということですね。

日産ノートは、ライバル車よりも少し広いことなどから好調な販売が続いているので、そういったことも関係しているのでしょう。


4.予防安全、運転支援機能

新型フィットでは、ホンダセンシングの機能がさらに進化するとみられています。

・アダプティブクルーズコントロール機能
現行フィットでは、30-100km/hまででしか作動しないのですが、0km/h~作動するようになるでしょう。


・後方誤発進抑制機能
ギアをバックに入れたまま、アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに役立つ機能


・オートハイビーム
対向車や全奏者を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能


・レーンチェンジングアシスト機能
これはまだ、ホンダセンシングとして搭載されている車種はありませんが、今後搭載されるといわれている機能です。


ここまで搭載されれば、今現在最も予防安全・運転支援機能が充実しているといえるデミオを上回るレベルになるでしょう。


5.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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Modulo style登場!

1.発売日

フィットModulo styleの発売日は、2018年夏です。8月中には発売されるでしょう。


ティザーサイトには、デザインのみ掲載されています。


2.デザイン

フィットModulo styleは、デザインに特化したドレスアップコンプリートカーということで、フロントバンパーが全面的に作り替えられるなど、ベース車両のフィットとは大きく異なるデザインに仕上がっています。

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

大きくフロントグリルを開けて、その周りをシルバーメッキで囲うという、最近流行りのデザインですね。

ベース車両がこのデザインで発売されたら、賛否両論を呼ぶところでしょうが、こういったコンプリートカーなら良いですね。



インテリアデザインはまだ公開されていませんが、今回は見た目を重視したコンプリートカーということで、インテリアはベース車両からそれほど変わらないでしょう。


3.パワートレイン

今回発表された画像は、ハイブリッド車のみでしたが、ガソリン車、ハイブリッド車両方にModule styleが展開されるでしょう。


【1.3Lガソリン車】
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/5000rpm


【1.5Lガソリン車】
最高出力・・・132ps/6000rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm


【1.5Lハイブリッド車】
エンジン最高出力・・・110ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・29.5ps/1313-2000rpm
モーター最大トルク・・・16.3kgm/0-1313rpm


1.5Lガソリン車や、ハイブリッド車なら、それなりに走るので、見かけ倒しにもならなさそうです。

4.価格

フィットModult styleは、足回りなどには手が加えられないということで、ベース車両+20万円以内の価格におさまるでしょう。

とはいえ、ベース車両が、スポーティーなSグレードになるはずなので、それなりの値段にはなりそうです。

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2017年に実施されたマイナーチェンジ

1.マイナーチェンジ時期

フィットハイブリッドのマイナーチェンジは、2017年6月29日です。

発売は明日、30日からです。

2.デザイン

新型フィットは、よりスポーティーなS・RS系と、ノーマル系にデザインが分けられました。

S・RS系

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

S・RS系のフロントマスクは、結構大きく変わりますね。

好き嫌いが分かれそうですが、少しゴテゴテしている印象もあります。


ノーマル系

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出典https://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

ノーマル系はあまり大きくは変えず、シンプルにまとまっています。



インテリア

f:id:totalcar:20180826202018j:plain
出典https://www.honda.co.jp/ ”

インテリアは、基本的な造形は変わりませんが、質感の向上が図られています。

フィットのインテリアは質感が高い?

ライバルのヴィッツのインテリアを見てみましょう。

f:id:totalcar:20170513191113j:plain
出典https://toyota.jp/ ”

ヴィッツも、2度のマイナーチェンジを経て、初期型に比べると質感は向上しましたが、フィットには及ばないように感じられます。

このクラスのコンパクトカーでは、デミオとフィットが比較的質感が高く、マイナーチェンジ後のモデルでもやはりフィットの方が質感は高いといえるでしょう。

3.カラーラインナップ

新型フィットのカラーラインナップは、全部で12色。

・ルージュアメジストメタリック
・プレミアムホワイトパールⅡ
・スカイライドブルーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムイエローパールⅡ
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・ブリリアントスポーティーブルーメタリック
・プレミアムアガットブラウンパール
・ルナシルバーメタリック
・ミッドナイトブルービームメタリック
・シャイニンググレーメタリック
・サンセットオレンジⅡ

です。



ルージュアメジストメタリック、スカイライドブルーメタリック、プレミアムイエローパールⅡ、プレミアムクリスタルレッドメタリック、プレミアムアガットブラウンパール、ルナシルバーメタリック、シャイニンググレーメタリックが追加され、

ミラノレッド、アラバスターシルバーメタリック、ルーセブラックメタリック、プレミアムピンクパール、プレミアムディープモカパール、ミスティックガーネットパールが廃止されます。

カラーの数は変わりませんが、結構入れ替わる印象ですね。

ヴィッツのカラーは

ヴィッツのカラーはフィットよりも多く、全17色です。


4.パワートレイン

フィットのパワートレインは、今回のマイナーチェンジでは変わりません。

1.0Lターボエンジンが搭載されるともいわれていましたが、それはフルモデルチェンジの時になるでしょう。

それぞれのパワートレインのスペックは、
1.3Lガソリン車・・・100ps、24.6km/L
1.5Lガソリン車・・・132ps、22.2km/L
ハイブリッド車・・・138ps、37.2km/L

となり、ハイブリッド車と1.5Lガソリン車の燃費が向上しました。

1.3Lガソリン車の燃費が悪くなっているのは、カタログ燃費が良かったベースグレードが廃止されているためです。


また、ハイブリッド車のトランスミッションであるi-DCDが一新され、スムーズに変速することができるようになる。ということです。

本来、これは現行フィット発売時に達成しておいて欲しかったことですが、フィットの弱点が解消されるようです。

ヴィッツのパワートレイン

ヴィッツのガソリン車は、マイナーチェンジで1.5L車が廃止され、1.0L車と1.3L車のみになりました。

ヴィッツのパワートレインは、1.0L車、1.3L車、1.5Lハイブリッド車の3タイプです。

ヴィッツの燃費は、
1.0L車・・・69ps、24km/L
1.3L車・・・99ps、25km/L
ハイブリッド車・・・100ps、34.4km/L

です。

こうして比較してみると、ガソリン車はあまり変わりませんが、ハイブリッド車はフィットハイブリッドの方がパワフルかつ低燃費です。

5.ホンダセンシング

新型フィットハイブリッドには、ホンダセンシングが搭載されて、自動ブレーキ性能など、予防安全性能が大きく向上します。

ホンダセンシングは、
・歩行者事故低減ステアリング
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能

以上、8つの先進機能が搭載されています。

ホンダセンシングについて詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

www.honda.co.jp

ヴィッツの予防安全性能

ヴィッツには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

トヨタセーフティセンスCは、トヨタのセーフティセンス「P」と「C」がある中で下位のもので、コンパクトカーを中心に採用されています。

その機能は、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

の4つだけです。

しかも、プリクラッシュセーフティシステムは、歩行者には対応していません。

現時点ではヴィッツの方が自動ブレーキ性能が高いですが、マイナーチェンジでフィットに追い越されます。

6,室内の広さ

室内の広さは、マイナーチェンジでは特に変わりません。

室内寸法は、室内長1,935mm×室内幅1,450mm×室内高1,280mmです。


フィットはセンタータンクレイアウトを採用し、シートアレンジが豊富なことも魅力です。


シートを跳ね上げたり、倒したり。

全席のヘッドレストを外せば、後部座席につながるフラットな空間が生まれます。

ヴィッツの室内の広さは

ヴィッツの室内寸法は
室内長1,920mm×室内幅1,390mm×室内高1,250mm

です。

カタログスペックだけを比べてみても、フィットの方が広いということが分かりますが、


ヴィッツの後部座席のシートは、倒すだけです。

また、画像を見て分かるように、シートを倒しても、ラゲッジルームとの間に大きな段差があることが分かります。

こういった点でも、使い勝手はフィットに軍配が上がります。

7.価格

新型フィットの価格は、現行からあまり変わらず、

1.3Lガソリン車・・・142万円~
1.5Lガソリン車・・・185万円~
ハイブリッド車・・・169万円~

程度になるでしょう。

ヴィッツの価格は

ヴィッツの価格は、
1.0Lガソリン車・・・118万円~
1.3Lガソリン車・・・158万円~
ハイブリッド車・・・181万円~

です。

ヴィッツの方には1.0Lエンジンがあるので、エントリー価格は安いですが、同等のパワートレインで比較するとフィットの方が安くなっています。

8,総括

ガソリン車とハイブリッド車がラインナップされたコンパクトカーであるということで、直接比較される事が多いであろう「ヴィッツ」と「フィット」を比較してみました。

おおむね、フィットの方がカタログスペックや価格は良いのですが、現行フィットは、ハイブリッドi-DCD関係でリコールを連発したことで、信頼を大きく失ってしまいました。

今回のマイナーチェンジでそのウィークポイントが改善されるようなので、ヴィッツにとっては手強いライバルとなるでしょう。


www.bibit-modelchange.com

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