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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

フィット 新型 2017 正式発表デザイン公開!新型フィットの、価格、カラー、内装などカタログ情報!

2017年6月29日更新

ホンダ、フィットがマイナーチェンジされました。

同じくガソリン車とハイブリッド車があるコンパクトカー、トヨタ・ヴィッツと比較しながら見ていきましょう。

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1.マイナーチェンジ時期

フィットハイブリッドのマイナーチェンジは、2017年6月29日です。

発売は明日、30日からです。

2.デザイン

新型フィットは、よりスポーティーなS・RS系と、ノーマル系にデザインが分けられました。

S・RS系
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S・RS系のフロントマスクは、結構大きく変わりますね。

好き嫌いが分かれそうですが、少しゴテゴテしている印象もあります。


ノーマル系
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ノーマル系はあまり大きくは変えず、シンプルにまとまっています。



インテリア
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インテリアは、基本的な造形は変わりませんが、質感の向上が図られています。

フィットのインテリアは質感が高い?

ライバルのヴィッツのインテリアを見てみましょう。

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ヴィッツも、2度のマイナーチェンジを経て、初期型に比べると質感は向上しましたが、フィットには及ばないように感じられます。

このクラスのコンパクトカーでは、デミオとフィットが比較的質感が高く、マイナーチェンジ後のモデルでもやはりフィットの方が質感は高いといえるでしょう。

3.カラーラインナップ

新型フィットのカラーラインナップは、全部で12色。

・ルージュアメジストメタリック
・プレミアムホワイトパールⅡ
・スカイライドブルーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムイエローパールⅡ
・プレミアムクリスタルレッドメタリック
・ブリリアントスポーティーブルーメタリック
・プレミアムアガットブラウンパール
・ルナシルバーメタリック
・ミッドナイトブルービームメタリック
・シャイニンググレーメタリック
・サンセットオレンジⅡ

です。

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ルージュアメジストメタリック、スカイライドブルーメタリック、プレミアムイエローパールⅡ、プレミアムクリスタルレッドメタリック、プレミアムアガットブラウンパール、ルナシルバーメタリック、シャイニンググレーメタリックが追加され、

ミラノレッド、アラバスターシルバーメタリック、ルーセブラックメタリック、プレミアムピンクパール、プレミアムディープモカパール、ミスティックガーネットパールが廃止されます。

カラーの数は変わりませんが、結構入れ替わる印象ですね。

ヴィッツのカラーは

ヴィッツのカラーはフィットよりも多く、全17色です。

カラーサンプルだけ載せておきますが、こんな感じです。
f:id:totalcar:20170525185934j:plain出典:トヨタHP

4.パワートレイン

フィットのパワートレインは、今回のマイナーチェンジでは変わりません。

1.0Lターボエンジンが搭載されるともいわれていましたが、それはフルモデルチェンジの時になるでしょう。

それぞれのパワートレインのスペックは、
1.3Lガソリン車・・・100ps、24.6km/L
1.5Lガソリン車・・・132ps、22.2km/L
ハイブリッド車・・・138ps、37.2km/L

となり、ハイブリッド車と1.5Lガソリン車の燃費が向上しました。

1.3Lガソリン車の燃費が悪くなっているのは、カタログ燃費が良かったベースグレードが廃止されているためです。


また、ハイブリッド車のトランスミッションであるi-DCDが一新され、スムーズに変速することができるようになる。ということです。

本来、これは現行フィット発売時に達成しておいて欲しかったことですが、フィットの弱点が解消されるようです。

ヴィッツのパワートレイン

ヴィッツのガソリン車は、マイナーチェンジで1.5L車が廃止され、1.0L車と1.3L車のみになりました。

ヴィッツのパワートレインは、1.0L車、1.3L車、1.5Lハイブリッド車の3タイプです。

ヴィッツの燃費は、
1.0L車・・・69ps、24km/L
1.3L車・・・99ps、25km/L
ハイブリッド車・・・100ps、34.4km/L

です。

こうして比較してみると、ガソリン車はあまり変わりませんが、ハイブリッド車はフィットハイブリッドの方がパワフルかつ低燃費です。

5.ホンダセンシング

新型フィットハイブリッドには、ホンダセンシングが搭載されて、自動ブレーキ性能など、予防安全性能が大きく向上します。

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ホンダセンシングは、
・歩行者事故低減ステアリング
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能

以上、8つの先進機能が搭載されています。

ホンダセンシングについて詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

www.honda.co.jp

ヴィッツの予防安全性能

ヴィッツには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

トヨタセーフティセンスCは、トヨタのセーフティセンス「P」と「C」がある中で下位のもので、コンパクトカーを中心に採用されています。

その機能は、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能

の4つだけです。

しかも、プリクラッシュセーフティシステムは、歩行者には対応していません。

現時点ではヴィッツの方が自動ブレーキ性能が高いですが、マイナーチェンジでフィットに追い越されます。

6,室内の広さ

室内の広さは、マイナーチェンジでは特に変わりません。

室内寸法は、室内長1,935mm×室内幅1,450mm×室内高1,280mmです。


フィットはセンタータンクレイアウトを採用し、シートアレンジが豊富なことも魅力です。

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シートを跳ね上げたり、倒したり。

全席のヘッドレストを外せば、後部座席につながるフラットな空間が生まれます。

ヴィッツの室内の広さは

ヴィッツの室内寸法は
室内長1,920mm×室内幅1,390mm×室内高1,250mm

です。

カタログスペックだけを比べてみても、フィットの方が広いということが分かりますが、

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ヴィッツの後部座席のシートは、倒すだけです。

また、画像を見て分かるように、シートを倒しても、ラゲッジルームとの間に大きな段差があることが分かります。

こういった点でも、使い勝手はフィットに軍配が上がります。

7.価格

新型フィットの価格は、現行からあまり変わらず、

1.3Lガソリン車・・・142万円~
1.5Lガソリン車・・・185万円~
ハイブリッド車・・・169万円~

程度になるでしょう。

ヴィッツの価格は

ヴィッツの価格は、
1.0Lガソリン車・・・118万円~
1.3Lガソリン車・・・158万円~
ハイブリッド車・・・181万円~

です。

ヴィッツの方には1.0Lエンジンがあるので、エントリー価格は安いですが、同等のパワートレインで比較するとフィットの方が安くなっています。

8,総括

ガソリン車とハイブリッド車がラインナップされたコンパクトカーであるということで、直接比較される事が多いであろう「ヴィッツ」と「フィット」を比較してみました。

おおむね、フィットの方がカタログスペックや価格は良いのですが、現行フィットは、ハイブリッドi-DCD関係でリコールを連発したことで、信頼を大きく失ってしまいました。

今回のマイナーチェンジでそのウィークポイントが改善されるようなので、ヴィッツにとっては手強いライバルとなるでしょう。

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