Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

【フィット 新型 2019】フルモデルチェンジ!内装、外装、画像、ハイブリッド、ターボエンジンのスペック、価格、燃費予想など

2019年8月21日更新

ホンダ、フィットはフルモデルチェンジで、ターボエンジンの投入と、ハイブリッドシステムの刷新が行われるようです。

今回は、ライバルのコンパクトカーと比較しながら、新型フィットの情報を紹介していきます。

スポンサーリンク


新型フィットは、2019年末発売!

2019年にフルモデルチェンジされるとみられている新型フィットは、デザインの刷新はもちろんのこと、ガソリンエンジン、ハイブリッドシステム、先進予防安全機能など、様々な部分が大きく進化するといわれています。


新型フィットは、ライバルのコンパクトカーよりもさらにパワフルに、かつ予防安全性能も高い車に仕上がりそうです。


さっそく、紹介していきましょう。

1.0Lターボエンジン搭載へ

新型フィットには、1.5L NAエンジンに変わり、1.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。


【1.0Lターボエンジン予想スペック】
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgm/1700-4500rpm


このエンジンは、欧州でシビックに搭載されています。

車格が上のシビックに搭載されるくらいですから、フィットに搭載されればかなりパワフルに走ることができそうですね。

スイフトのターボエンジンと比較

コンパクトカーでターボエンジンを搭載している車といえば、スイフトがあります。

スイフトには1.0Lと1.4Lのターボエンジンが搭載されていますが、スペックを比較してみましょう。


【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm


【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・140ps/5500rpm
最大トルク・・・23.4kgm/2500-3500rpm


同じ1.0Lでも、ホンダの1.0Lターボエンジンの方がずいぶんパワフルですね。

フィットの1.0Lターボエンジンは、スイフトの1.0Lターボエンジンと1.4Lターボエンジンの間のスペックになるようです。


ハイブリッドシステムも刷新!

新型フィットでは、ハイブリッドシステムも刷新され、新型インサイトから搭載される1.5Lのi-MMDハイブリッドシステムが搭載されることになるようです。


i-MMDのハイブリッドシステムには、モーターが2つ搭載されており、これまでのi-DCDよりもさらにパワフルなハイブリッドシステムです。

新型インサイトでは、システム出力は151psと発表されています。


現行のフィットハイブリッドも、かなり加速が速いということで有名ですが、新型フィットハイブリッドはもっと速くなりそうですね。


【1.5L i-MMD】
エンジン最高出力・・・109ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・131ps
モーター最大トルク・・・27.2kgm
システム出力・・・151ps


ライバル車のハイブリッドシステム

ライバルのコンパクトカー、アクア、ヴィッツ、ノートにもハイブリッドがラインナップされています。

ライバル車のハイブリッドシステムと比較してみましょう。


【アクア、ヴィッツのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps



【ノートのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・79ps/5400rpm
エンジン最大トルク・・・10.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.9kgm

なお、ノートのハイブリッドシステムは、エンジンは充電専用なので、システム出力はモーターの出力と同じです。


こうして比べれば分かるように、新型フィットのハイブリッドシステムは、ライバル車と比べてもダントツでパワフルになりそうです。


中心は、1.3Lガソリンエンジン

新型フィットには、あたらしくターボエンジンが搭載されるとお伝えしましたが、ガソリンエンジンの中心は、これまでと同じく1.3Lのガソリンエンジンとなります。


【1.3Lガソリンエンジン】
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/5000rpm

1.3LのNAエンジンにしては、比較的パワフルなエンジンです。

ライバル車の中心となるガソリンエンジンと比較

ヴィッツの中心は、1.3Lガソリンエンジンです。

【1.3Lガソリンエンジン】
最高出力・・・99ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4400rpm



ノートの中心は、1.2Lガソリンエンジンです。

【1.2Lガソリンエンジン】
最高出力・・・79ps/6000rpm
最大トルク・・・10.8kgm/4400rpm


ヴィッツのエンジンとはほぼ同じスペック、ノートのエンジンよりはパワフルです。

ですが、ヴィッツよりも軽快に走る印象があります。


燃費は、現行と同程度か

新型フィットではパワートレインが刷新されますが、燃費は現行型からそれほど変わらないとみられています。


1.3Lガソリン車は、現行の1.3Lガソリン車と同程度。
(現行1.3Lガソリン車の燃費は、24.6km/L)


1.5Li-MMDハイブリッド車、現行の1.5L i-DCDハイブリッドと同程度。
(現行1.5L i-DCDハイブリッド車の燃費は、37.2km/L)


1.0Lターボ車は、現行の1.5Lガソリン車と同程度になるといわれています。
(現行1.5Lガソリン車の燃費は、22.2km/L)


そのかわり、特にハイブリッド車とターボ車を中心に、パワフルさ、レスポンスなどは向上するはずです。

ライバル車の燃費

アクアの燃費は、ハイブリッドのみで、34.4km/Lです。


ヴィッツの燃費は、1.3Lガソリン車が25.0km/L、ハイブリッド車が34.4km/Lです。


ノートの燃費は、1.2Lガソリン車が23.4km/L、ハイブリッド車(e-POWER)が37.2km/Lです。



スポンサーリンク



サイズは、ノート並に?

現行フィットのサイズは、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mmです。

新型フィットは、全長が長くなり、全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,525mm程度になるでしょう。


テスト走行の様子からも、全長が延長されていることが分かります。

f:id:totalcar:20180928164727j:plain
出典https://www.carscoops.com

全長を延長することで、当然室内空間は広くなり、特に後席の足元空間が拡大されることでしょう。

ライバル車のサイズ

ライバル車のサイズと比較してみましょう。

トヨタ・ヴィッツは、全長3,945mm×全幅1,695mm×全高1,500mmです。

トヨタ・アクアは、全長4,050mm×全幅1,695mm×全高1,455mmです。

日産・ノートは、全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,520mmです。

マツダ・デミオは、全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mmです。


新型フィットは、日産ノート並みのサイズになるということですね。

日産ノートは、ライバル車よりも少し広いことなどから好調な販売が続いているので、そういったことも関係しているのでしょう。


予防安全、運転支援機能

新型フィットでは、ホンダセンシングの機能がさらに進化するとみられています。

新型フィットで追加されるとみられているホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。



・アダプティブクルーズコントロール機能
現行フィットでは、30-100km/hまででしか作動しないのですが、0km/h~作動するようになるでしょう。


・後方誤発進抑制機能
ギアをバックに入れたまま、アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに役立つ機能


・オートハイビーム
対向車や全奏者を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能


・レーンチェンジングアシスト機能
これはまだ、ホンダセンシングとして搭載されている車種はありませんが、今後搭載されるといわれている機能です。


ここまで搭載されれば、今現在最も予防安全・運転支援機能が充実しているといえるデミオを上回るレベルになるでしょう。


価格

新型フィットは、新しいハイブリッドシステムが搭載されることなどから、ハイブリッド車を中心に価格が高くなるでしょう。


【新型フィット予想価格】
1.3Lガソリン車・・・150万円~
1.5Lハイブリッド車・・・200万円~
1.0Lターボ車・・・180万円~


これくらいの価格になるでしょう。

ライバル車の価格

アクアの価格は、ハイブリッドのみで178万円~です。

ヴィッツの価格は、ガソリン車が118万円~、ハイブリッド車が181万円~です。

ノートの価格は、ガソリン車が142万円~、ハイブリッド車(e-POWER)が190万円~です。


こうして比較してみると、新型フィットはライバルのコンパクトカーよりも少し高くなりそうですが、最近のホンダは価格は強気に設定している印象があるので、実際高めになるでしょう。


新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。