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スカイアクティブX アクセラから投入か。搭載車種一覧。デミオ、アクセラ、CX-3、CX-5にも。スカイアクティブXとは何?

2017年9月5日更新

マツダは、画期的なガソリンエンジン、「スカイアクティブX」を発表しました。

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スカイアクティブXは、従来のエンジンと比べてどういった点が画期的なのか。また、いつからどんな車に搭載されるのか。気になる点をみていきましょう。

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1.スカイアクティブXとは

スカイアクティブXとは、「圧縮着火」という技術を実現した、ガソリンエンジンです。

圧縮着火とは、燃料をギリギリまで希薄化した状態で着火することができる仕組みで、これまで、ディーゼルエンジンでは実用化されていましたが、ガソリンエンジンではまだ実用化されていませんでした。

ガソリンエンジンで圧縮着火を実現したことにより、燃費とパワーを同時に向上することができたのが、スカイアクティブXエンジンです。


具体的にどれくらい向上したのかというと、


・燃費は20~30%向上
・トルクは10~30%向上

したということです。


現行のスカイアクティブGエンジンや、トヨタのダイナミックフォースエンジンなどは、いずれも圧縮比を高めたり、エネルギーのロスを低減することの積み重ねによって低燃費を実現しているのとは異なり、着火の方式から違うという点で、革命的なエンジンということができます。

2.搭載車種

さて、画期的なスカイアクティブXエンジンですが、どういった車に搭載されるのでしょうか。

基本的には、マツダのガソリンエンジン搭載車は、順次全てスカイアクティブXエンジンに置き換えていく方針です。


各車種の予想搭載時期は、

2019年・・・アクセラ、アテンザ
2020年・・・デミオ、CX-5、CX-8
2021年・・・CX-3

です。


2021年には、マツダのガソリン車は全てスカイアクティブX搭載車。ということになっているでしょう。

アクセラから投入か

海外では、アクセラを利用したスカイアクティブXの走行試験が実施されています。

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ボディはシートで覆われているものの、どう見てもアクセラですし、スカイアクティブXと書かれているので、メーカー側も隠す気はないようですね。

スカイアクティブXはアクセラから投入しますよ。とアナウンスしているようなものです。

3.ハイブリッド投入は?

マツダは、トヨタと提携を発表しており、今後、EVの開発などを共に進めていくことを発表しています。

マツダは、ハイブリッドやEVなどの電動化技術が遅れているので、これをトヨタから供給してもらい、トヨタはスカイアクティブXの技術を活用するなど、相乗効果にも期待できます。

当面、スカイアクティブXエンジンのハイブリッドが投入されるといった情報はありませんが、ハイブリッドが実現されれば、驚異的な燃費が実現しそうです。

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