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スズキ クロスビー(XBEE) 発売日、価格、内装、外装、画像など、カタログ情報!ハスラーワイド、1000cc普通車版

2017年11月16日更新

スズキから新型車、クロスビーが発売されるようです。

大ヒットした軽SUV、ハスラーの普通車版ともいえるコンパクトSUVです。今回は、同じくスズキのイグニスと比較しながらみていきましょう。

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1.発売日

クロスビーの発売日は、2017年12月中になります。

2.デザイン

クロスビーのデザインは、ハスラーにそっくりです。

f:id:totalcar:20170922183336j:plain出典スズキHP

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スズキといえば、軽自動車のパーツをそのまま普通車に使うことをよくするメーカーですが、今回もハスラーのパーツをうまくつかって、コストダウンを実現していそうです。

画像を見る限り、ドアをそのまま使ったりはないかな?と思います。

イグニスのデザイン

デザインが好評のハスラーを受け継いだクロスビーに対して、イグニスのデザインは、リヤがちょっと不評です。

ちょっとレトロな雰囲気が、アルトに似ているかな?という感じです。

3.カラーは9色

クロスビーのカラーは、全部で9色です。

単色、ツートンカラーの他に、スリートーンも用意されます。

【単色】
・ミネラルグレーメタリック
・スーパーブラックパール
・ピュアホワイトパール

【ツートン】
(ボディカラー、ルーフカラーの順)
・ラッシュイエローメタリック×ブラック
・キャラバンアイボリーパールメタリック×ホワイト
・クラッシーブラウンメタリック×ホワイト
・スピーディーブルーメタリック×ブラック
・ファーベントレッド×ブラック
・フレイムオレンジパールメタリック×ブラック


【スリートーン】
(ボディカラー、ルーフカラー、ドア下部のアクセントカラーの順)
・ミネラルグレーメタリック×ホワイト×イエロー
・スーパーブラックパール×ホワイト×オレンジ

イグニスのカラー

イグニスのカラーは13色と豊富ですが、スリートンはラインナップされていません。

クロスビーのスリートーンは、新しい試みですね。

4.サイズ

クロスビーのサイズは、全長3,760mm×全幅1,670mm×全高1,705mmです。

これはコンセプトカーのサイズですが、市販車もこのサイズで発売されるでしょう。

全幅も5ナンバーサイズいっぱいではなく、コンパクトであることがわかります。

イグニスのサイズ

イグニスのサイズは、全長3,700mm×全幅1,660mm×全高1,595mmです。

クロスビーは、イグニスよりはわずかに大きいですが、ほぼ同じサイズといえます。


クロスビーのサイズは、今人気のヴェゼル、C-HR、CX-3よりもひと回り小さく、ライバルとなるのは、同じくスズキのイグニスくらいでしょう。

5.パワートレイン

クロスビーには、1.2Lエンジンと、1.0Lブースタージェットエンジンが搭載されるといわれています。

【1.2Lエンジン】
最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm


【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm

イグニスのパワートレイン

イグニスには、1.2LのNAエンジンが搭載されています。

最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/4400rpm


クロスビーの方が、パワフルな走りも楽しめる車になりそうです。

6.価格

クロスビーの価格は、150万円~190万円程度になると予想されています。

イグニスよりは高くなるようです。

イグニスの価格は、138万円~164万円です。

7.総括

ハスラーといえば、2013年に発売されて以降大ヒットとなり、ダイハツもライバル車として、キャストアクティバを投入したことで知られています。

かつては、トヨタラッシュなどがありましたが、今はライバルといえる1.0~1.5LクラスのSUVが存在しないので、人気が出そうです。

クロスビーが人気となれば、他社も似たようなクラスのSUVを発売してくるかもしれません。


一方のイグニスの方は、月間販売台数が1000台を切っており、人気は低調です。

2016年に発売されたばかりなので、当分は販売は続くでしょうが、フルモデルチェンジはされないかもしれません。

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