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コペン モデルチェンジ 2018年10月にも?新型 コペンローブ、コペンセロ、カタログ予想情報!

ダイハツ、コペンがもうすぐマイナーチェンジされるようです。

今回は、ライバルの、ホンダS660と比較しながら、新型コペンのモデルチェンジ予想情報を紹介します。

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1.発売時期

新型コペンの発売時期は、2018年10月ごろになるでしょう。

現行コペンは2014年6月に発売されているので、4年ほどでのマイナーチェンジということになります。


2.デザイン

現行コペンは、力強いデザインのコペンローブ、愛らしいデザインのコペンセロ、着せ替えができる、遊び心満載のXPLAYの3タイプが用意されています。

コペンローブ

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出典https://www.daihatsu.co.jp/ ”


コペンセロ

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出典https://www.daihatsu.co.jp/ ”


XPLAY

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出典https://www.daihatsu.co.jp/ ”

マイナーチェンジ後も、この3タイプのラインナップに変更はないでしょう。


それぞれ、デザインが少々変更されるでしょう。

どんなデザインになるかは、まだ分かりません。


3.自動ブレーキ搭載

新型コペンには、自動ブレーキをはじめとした予防安全パッケージ、スマートアシスト3が搭載されるでしょう。


スマートアシスト3の機能を紹介します。

・衝突警報、自動ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム


タントやムーヴに搭載されているものと同じ機能になると思います。

なお、スマートアシスト3は、AT車にのみ設定されるでしょう。



今現在、ホンダのS660には、自動ブレーキなどの予防安全機能は搭載されていないので、予防安全性能では大きくリードすることになります。

S660も、マイナーチェンジでホンダセンシングが搭載されるとみられており、そうなれば、ホンダセンシングの方が高性能だということになりそうです。


4.走り

新型コペンは、ボディや足回りが強化され、走りも磨き上げられるでしょう。

具体的には、スポット溶接の追加、サスペンション、ダンパー、ブレーキの改良により、より、キビキビと走れるような車になるはずです。

今のところ、走りの評判はS660の方が高いので、S660の走りにどれだけ近づけられるのかにも注目です。


5.価格

新型コペンの価格は、現行からそれほど変わらないでしょう。

現行コペンの価格は、コペンローブが、185万円~、コペンセロが190万円~です。


軽自動車としてはかなり高い方ですが、S660の198万円~に比べれば、安く抑えられています。


6.総括

コペンとS660は、常に比較される存在でありますが、走りではS660が。使い勝手ではコペンの方が良い。という評価です。

マイナーチェンジによって走りが強化されれば、使い勝手もソコソコ良い軽スポーツカーとして、コペンの人気がより高まるのではないでしょうか。


最近ではあまり話題になりませんが、コペンは、着せ替えができるという点も大きなセールスポイントです。

できることなら、もう少し気軽に着せ替えができるようになればいいな。と思うところでもあります。

しかし、ボディ外板が走行中に取れたりすることがあってはいけないので、なかなか難しいのでしょうね。


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