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コペン クーペ 発売予定は?2018年12月にも?価格はいくら?新型 コペン マイナーチェンジ、カタログ予想情報!

2018年12月9日更新

ダイハツ、コペンに、クーペが投入されるようです。

今回は、コペンクーペと、マイナーチェンジの情報を、ライバルの、ホンダS660と比較しながら、新型コペンのモデルチェンジ予想情報を紹介します。

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コペンクーペ情報

1.発売日、発表

ダイハツは、2018年12月19日、COPENに何かが起こる!というティザーサイトを開設しています。

copen.jp

何かが起こる!というくらいですから、単なるマイナーチェンジではなく、新モデル、コペンクーペ投入の情報が19日に解禁されるということでしょう。

コペンクーペは、年内にも発売されるとみられています。

2.デザイン

コペンクーペは、東京オートサロンで公開されており、これがほとんどそのままのデザインで発売されることになるでしょう。


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出典https://www.motor1.com ”

リヤに三角窓が追加されており、トランク部分までつながったクーペスタイルとなっています。

コペンクーペは、ルーフは開閉せず、オープンカー仕様にはできなくなっていたはずです。(うろ覚えですが)

オープンの開放感を味わうことはできませんが、このデザインは新鮮ですね。

通常のコペンよりは、荷物もたくさん置くことができそうです。


価格は?

コペンクーペの価格は、200万円以内には収まるとみられています。

ベースとなるコペンセロの価格は190万円ですから、それほど高くなるというわけでもないようです。

電動格納ルーフが搭載されない部分など、コストカットできる部分もあるのでしょう。


コペンクーペに関する情報はまだそれほど出てきていませんから、19日の情報解禁を待ちたいですね。


マイナーチェンジ情報

1.発売時期

新型コペンの発売時期は、2018年末ごろになるでしょう。

現行コペンは2014年6月に発売されているので、4年ほどでのマイナーチェンジということになります。


2.デザイン

現行コペンは、力強いデザインのコペンローブ、愛らしいデザインのコペンセロ、着せ替えができる、遊び心満載のXPLAYの3タイプが用意されています。

コペンローブ

f:id:totalcar:20180606005846j:plain
出典https://www.daihatsu.co.jp/ ”


コペンセロ

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出典https://www.daihatsu.co.jp/ ”


XPLAY

f:id:totalcar:20180606005901j:plain
出典https://www.daihatsu.co.jp/ ”

マイナーチェンジ後も、この3タイプのラインナップに変更はないでしょう。


それぞれ、デザインが少々変更されるでしょう。

どんなデザインになるかは、まだ分かりません。


3.自動ブレーキ搭載

新型コペンには、自動ブレーキをはじめとした予防安全パッケージ、スマートアシスト3が搭載されるでしょう。


スマートアシスト3の機能を紹介します。

・衝突警報、自動ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム


タントやムーヴに搭載されているものと同じ機能になると思います。

なお、スマートアシスト3は、AT車にのみ設定されるでしょう。



今現在、ホンダのS660には、自動ブレーキなどの予防安全機能は搭載されていないので、予防安全性能では大きくリードすることになります。

S660も、マイナーチェンジでホンダセンシングが搭載されるとみられており、そうなれば、ホンダセンシングの方が高性能だということになりそうです。


4.走り

新型コペンは、ボディや足回りが強化され、走りも磨き上げられるでしょう。

具体的には、スポット溶接の追加、サスペンション、ダンパー、ブレーキの改良により、より、キビキビと走れるような車になるはずです。

今のところ、走りの評判はS660の方が高いので、S660の走りにどれだけ近づけられるのかにも注目です。


5.価格

新型コペンの価格は、現行からそれほど変わらないでしょう。

現行コペンの価格は、コペンローブが、185万円~、コペンセロが190万円~です。


軽自動車としてはかなり高い方ですが、S660の198万円~に比べれば、安く抑えられています。


6.総括

コペンとS660は、常に比較される存在でありますが、走りではS660が。使い勝手ではコペンの方が良い。という評価です。

マイナーチェンジによって走りが強化されれば、使い勝手もソコソコ良い軽スポーツカーとして、コペンの人気がより高まるのではないでしょうか。


最近ではあまり話題になりませんが、コペンは、着せ替えができるという点も大きなセールスポイントです。

できることなら、もう少し気軽に着せ替えができるようになればいいな。と思うところでもあります。

しかし、ボディ外板が走行中に取れたりすることがあってはいけないので、なかなか難しいのでしょうね。


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