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BMW 新型3シリーズ フルモデルチェンジは、2018年!日本発売日?外装、内装画像、価格、サイズ、予約など、カタログ予想情報!

2018年10月5日更新

BMWのセダン、3シリーズのフルモデルチェンジが、まもなく実施されます。

ライバルのメルセデス・ベンツCクラス、アウディA4、レクサスISと比較しながら、紹介していきましょう。

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1.デザイン、質感

新型BMW3シリーズのデザインは、5シリーズや7シリーズに近いデザインになりました。

フロントグリルやヘッドライトがより大きく、太くなり、迫力のある顔つきとなっています。


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出典https://www.press.bmwgroup.com ”

インテリアは、金網のようなデザインは好き嫌いありそうですが、質感は、良くなっているのではないでしょうか。

BMWは、常々インテリアの質感が今ひとつと言われているので、質感が向上しているのは良いことですね。


ライバル車のデザイン、質感

ライバル車では、メルセデス・ベンツCクラスが、フルモデルチェンジで大きく質感を向上させてきたことが知られています。

もともと、内装の質感では一歩劣っていたBMWですが、更に差が広がり、販売台数の差も広がっているのが現状です。



メルセデス・ベンツCクラスの内装は、Sクラスに準じたようなデザインになっています。

さすがに、細かいところの質感はSクラスにはかないませんが、先代型よりも質感が大きく向上しました。



レクサスISの内装も、さすがレクサス。結構高いです。このクラスでは、メルセデスベンツCクラスの次に高いでしょう。


新型3シリーズのインテリアは、先代よりは向上しているものの、CクラスやISと比べると、少し劣っているかな。という印象です。


2.先進安全機能など

新型3シリーズは、先進安全機能や運転支援機能がより充実するでしょう。


・アダプティブクルーズコントロール
・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・レーンディパーチャーウォーニング
・レーンチェンジウォーニング
・クロストラフィックウォーニング
・衝突回避被害軽減ブレーキ
・パーキングアシストプラス

これらの機能が搭載されるとみられています。


現行3シリーズには、自動ブレーキやクルーズコントロールは搭載されていますが、ステアリングアシストやパーキングアシスト機能などは搭載されていませんでした。

新型3シリーズは、予防安全機能、運転支援機能ともに、大きく性能が向上しそうです。

ライバル車の先進安全機能

メルセデス・ベンツCクラスには、以下の機能が搭載されています。

・ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット(レーダークルーズコントロール、ステアリングアシスト)
・リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
・アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)
・アクティブブラインドスポットアシスト
・アクティブレーンキーピングアシスト
・パーキングパイロット


アウディA4には、以下の機能が搭載されています。
・アダプティブクルーズコントロール
・アクティブレーンアシスト
・ハイビームアシスト
・サイドアシスト
・トラフィックジャムアシスト
・ストップ&ゴー
・ターンアシスト
・エグジットワーニング
・プレセンスリヤ


レクサスISには、以下の機能が搭載されています。
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート


このクラスでは、全速度域でのレーダークルーズコントロールや、車線変更を含めたステアリングアシスト機能が当たり前になってきています。

その部分では、3シリーズとレクサスISが遅れていたのですが、3シリーズはフルモデルチェンジで、ライバルに肩を並べることになります。

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3.搭載エンジン

新型3シリーズに搭載されるエンジンを紹介します。


【2.0Lガソリンターボエンジン】
最高出力・・・184ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・300Mn/1350-4000rpm


【2.0Lガソリンターボエンジン】
最高出力・・・258ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・400Nm/1350-4000rpm


【2.0Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・150ps/4000rpm
最大トルク・・・320Nm/1500-3000rpm


【2.0Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・190ps/4000rpm
最大トルク・・・400Nm/1750-2500rpm


【3.0Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・265ps/4000rpm
最大トルク・・・580Nm/1600-3000rpm


まずは、「318」から「330」までのベーシックなパワートレインが発表されました。

今後、MモデルのM340iや、プラグインハイブリッドの330eなども追加されます。

追加は、1年後くらいになるでしょう。

ライバル車の搭載エンジン

メルセデス・ベンツCクラスには、7種類のパワートレインがラインナップされています。

【1.6Lターボエンジン】
最高出力・・・156ps/5300rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1200-4000rpm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・184ps/5500rpm
最大トルク・・・30.6kgm/1200-4000rpm


【2.2Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・170ps/3000-4200rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1400-2800rpm


【3.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・367ps/5500-6000rpm
最大トルク・・・53.0kgm/2000-4200rpm


【4.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・476ps/5500-6250rpm
最大トルク・・・66.3kgm/1750-4500rpm


【4.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・510ps/5500-6250rpm
最大トルク・・・71.4kgm/1750-4500rpm


これに加え、プラグインハイブリッドもあります。


アウディA4には、2種類のパワートレインがラインナップされています。

【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-3500rpm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・252ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・37.7kgm/1600-4500rpm


レクサスISには、3種類のパワートレインがラインナップされています。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・245ps/5800rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4400rpm


【3.5Lエンジン】
最高出力・・・318ps/6600rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm


【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・178ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/4200-4800rpm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm


クリーンディーゼルエンジンは、BMWに一日の長が。ハイパワーモデルは、Cクラスのラインナップが充実しています。

新型BMW3シリーズも、ハイパワーモデル、M3のエンジンは1種類だけとなり、ハイパワーモデルはCクラスの方が充実することになりそうです。


4.サイズ

新型BMW 3シリーズのサイズは、先代よりも大きくなりました。

全長4,709mm×全幅1,827mm×全高1,442mm

ホイールベース2,852mm

先代と比べると、全長が85mm長く、全幅が16mm広く、全高が1mm高くなっています。

ライバル車のサイズ

メルセデス・ベンツCクラスのサイズは、全長4,690mm×1,810mm×全高1,445mm

レクサスISのサイズは、全長4,680mm×全幅1,810mm×全高1,430mm

アウディA4のサイズは、全長4,735mm×全幅1,840mm×全高1,430mm


だいたいこのクラスの車は、全長4,700mm程度、全幅1,800ちょい、全高は1,430mm程度といった感じです。

輸入車としてはコンパクトで、日本でも人気のあるクラスです。


5.価格

新型3シリーズの価格は、現行型よりは少し高くなるでしょうが、400万円台前半~というエントリー価格は維持されるでしょう。


Cクラスの価格も441万円~なので、同じくらいになるということですね。


6.発売日はいつ?

新型3シリーズは、10月に開催されるパリモーターショーでワールドプレミアされました。

その後、2019年の2月ごろから、順次世界で発売される流れになるはずです。


ですから、日本での発売日も、2019年上旬になることでしょう。


7.総括

新型3シリーズは、Cクラス、A4など、プレミアムブランドで最も競争の激しいジャンルです。


これまでのBMWは、走りを重視する。ということで、広さや質感、乗り心地などの面ではライバル車よりも劣っていることは否定できませんでしたが、新型では、そういった点も改善されるようです。

質感や乗り心地が改善され、走りの楽しさがこれまでのBMWらしさを守ることができれば、とても魅力的な車になることでしょう。


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