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BMW 新型3シリーズ フルモデルチェンジは、2018年!日本発売日は2019年。外装、内装画像

2018年7月7日更新

BMWのセダン、3シリーズのフルモデルチェンジが、まもなく実施されます。

ライバルのメルセデス・ベンツCクラス、アウディA4、レクサスISと比較しながら、紹介していきましょう。

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1.デザイン、質感

新型BMW3シリーズのデザインは、5シリーズや7シリーズに近いデザインになるでしょう。

フロントグリルやヘッドライトがより大きく、太くなり、迫力のある顔つきになるようです。

f:id:totalcar:20180619232806j:plain出典www.bmw.co.jp



新型3シリーズのスパイショット
f:id:totalcar:20180619232832j:plain出典Carscoops

迫力のある顔つきの片鱗が見えるでしょうか。

インテリアの画像は、まだ一部しかわかっていませんが、全面液晶のメーターパネルが採用されるようです。

f:id:totalcar:20180619233023j:plain出典Carscoops

新型BMW3シリーズでは、内装の質感向上にも力が入れられ、ライバル車に負けない高級感を獲得すると、期待されています。

ライバル車のデザイン、質感

ライバル車では、メルセデス・ベンツCクラスが、フルモデルチェンジで大きく質感を向上させてきたことが知られています。

もともと、内装の質感では一歩劣っていたBMWですが、更に差が広がり、販売台数の差も広がっているのが現状です。


メルセデス・ベンツCクラスの内装
f:id:totalcar:20180619233345j:plain出典www.mercedes-benz.co.jp


メルセデス・ベンツCクラスの内装は、Sクラスに準じたようなデザインになっています。

さすがに、細かいところの質感はSクラスにはかないませんが、先代型よりも質感が大きく向上しました。


レクサスISの内装
f:id:totalcar:20180707210016j:plain出典newsroom.toyota.co.jp

レクサスISの内装も、さすがレクサス。結構高いです。このクラスでは、メルセデスベンツCクラスの次に高いでしょう。


2.先進安全機能など

新型3シリーズは、先進安全機能や運転支援機能がより充実するでしょう。


・アダプティブクルーズコントロール
・ステアリング&レーンコントロールアシスト
・レーンディパーチャーウォーニング
・レーンチェンジウォーニング
・クロストラフィックウォーニング
・衝突回避被害軽減ブレーキ
・パーキングアシストプラス

これらの機能が搭載されるとみられています。


現行3シリーズには、自動ブレーキやクルーズコントロールは搭載されていますが、ステアリングアシストやパーキングアシスト機能などは搭載されていませんでした。

新型3シリーズは、予防安全機能、運転支援機能ともに、大きく性能が向上しそうです。

ライバル車の先進安全機能

メルセデス・ベンツCクラスには、以下の機能が搭載されています。

・ディスタンスパイロット・ディストロニック&ステアリングパイロット(レーダークルーズコントロール、ステアリングアシスト)
・リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
・アクティブブレーキアシスト(歩行者/飛び出し検知機能付)
・アクティブブラインドスポットアシスト
・アクティブレーンキーピングアシスト
・パーキングパイロット


アウディA4には、以下の機能が搭載されています。
・アダプティブクルーズコントロール
・アクティブレーンアシスト
・ハイビームアシスト
・サイドアシスト
・トラフィックジャムアシスト
・ストップ&ゴー
・ターンアシスト
・エグジットワーニング
・プレセンスリヤ


レクサスISには、以下の機能が搭載されています。
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート


このクラスでは、全速度域でのレーダークルーズコントロールや、車線変更を含めたステアリングアシスト機能が当たり前になってきています。

その部分では、3シリーズとレクサスISが遅れていたのですが、3シリーズはフルモデルチェンジで、ライバルに肩を並べることになります。

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3.搭載エンジン

新型3シリーズに搭載されるであろうエンジンを紹介します。


3シリーズのガソリンエンジン、ディーゼルエンジンは、現行型を多少改良したものにとどまるでしょう。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・136ps/4400rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1250-4300rpm


【2.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・184ps/5000rpm
最大トルク・・・1350-4600rpm


【2.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・252ps/5200rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1450-4800rpm


【3.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・326ps/5500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/1380-5000rpm


【2.0Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・184ps/5000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1350-4600rpm


【2.0Lハイブリッド】
システム最高出力・・・252ps
システム最大トルク・・・42.8kgm


ライバル車の搭載エンジン

メルセデス・ベンツCクラスには、7種類のパワートレインがラインナップされています。

【1.6Lターボエンジン】
最高出力・・・156ps/5300rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1200-4000rpm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・184ps/5500rpm
最大トルク・・・30.6kgm/1200-4000rpm


【2.2Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・170ps/3000-4200rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1400-2800rpm


【3.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・367ps/5500-6000rpm
最大トルク・・・53.0kgm/2000-4200rpm


【4.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・476ps/5500-6250rpm
最大トルク・・・66.3kgm/1750-4500rpm


【4.0Lツインターボエンジン】
最高出力・・・510ps/5500-6250rpm
最大トルク・・・71.4kgm/1750-4500rpm


これに加え、プラグインハイブリッドもあります。


アウディA4には、2種類のパワートレインがラインナップされています。

【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-3500rpm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・252ps/5000-6000rpm
最大トルク・・・37.7kgm/1600-4500rpm


レクサスISには、3種類のパワートレインがラインナップされています。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・245ps/5800rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4400rpm


【3.5Lエンジン】
最高出力・・・318ps/6600rpm
最大トルク・・・38.7kgm/4800rpm


【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・178ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgm/4200-4800rpm
モーター最高出力・・・143ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm


クリーンディーゼルエンジンは、BMWに一日の長が。ハイパワーモデルは、Cクラスのラインナップが充実しています。

新型BMW3シリーズも、ハイパワーモデル、M3のエンジンは1種類だけとなり、ハイパワーモデルはCクラスの方が充実することになりそうです。


4.サイズ

新型BMW 3シリーズのサイズは、全長4,650mm×全幅1,805mm×全高1,445mm程度になるでしょう。

サイズは、現行とほぼ同じ大きさで、全長、全幅、全高ともに現行比プラスマイナス10mm以内の違いです。


一般的に、日本国内で取り回しがしやすいといわれている、全幅1,800mmは少し超えてしまいそうですが、レクサスISも全幅は1,810mmと、1,800mmを超えているので、それほど問題にはならないでしょう。


5.価格

新型3シリーズの価格は、現行型よりは少し高くなるでしょうが、400万円台前半~というエントリー価格は維持されるでしょう。


Cクラスの価格も441万円~なので、同じくらいになるということですね。


6.発売日はいつ?

新型3シリーズは、10月に開催されるパリモーターショーでワールドプレミアされるとみられています。

その後、2019年の2月ごろから、順次世界で発売される流れになるはずです。


ですから、日本での発売日も、2019年上旬になることでしょう。


7.総括

新型3シリーズは、Cクラス、A4など、プレミアムブランドで最も競争の激しいジャンルです。


これまでのBMWは、走りを重視する。ということで、広さや質感、乗り心地などの面ではライバル車よりも劣っていることは否定できませんでしたが、新型では、そういった点も改善されるようです。

質感や乗り心地が改善され、走りの楽しさがこれまでのBMWらしさを守ることができれば、とても魅力的な車になることでしょう。


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