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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

BMW 7シリーズ 新型 マイナーチェンジ 2018年モデル 日本発売日は、2019年か。内装、外装の画像、価格など、カタログ予想情報!

2019年1月19日更新

BMWのフラッグシップサルーン、7シリーズのマイナーチェンジが発表されました。

今回は、ライバルのフラッグシップサルーン、メルセデスベンツSクラス、アウディA8、レクサスLSと比較しながら紹介していきましょう。

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1.日本発売は、いつ?

新型BMW 7シリーズの日本発売はもう少し先で、2019年秋ごろとなるでしょう。

遅くとも2019年中には発売されるはずです。


2.デザインが大きく変わる!

新型7シリーズは、デザインが大きく変更されています。


新型7シリーズ 外装

新型7シリーズ 外装

新型7シリーズ 内装
出典https://www.press.bmwgroup.com ”

フロントマスクの印象は、フルモデルチェンジかと思うくらい変わっています。

迫力満点のフロントマスクに対して、リヤは落ち着いた印象です。

あえてフロントとリヤのデザインに落差をつけているように感じます。


インテリアでは、全面ディスプレイのメーター部分が目を引きます。

全面ディスプレイのメーターは、アウディやフォルクスワーゲンが積極的に採用しており、今ではそれほど珍しいものでもなくなりました。

BMWのフラッグシップたる7シリーズに採用されるのは、自然な流れですね。

ライバル車のデザイン

このクラスはフラッグシップですから、各社ともにデザインには力を入れています。

迫力の新型7シリーズ、ラグジュアリーさのSクラス、繊細さならレクサスLS、先進性ならアウディA8といったところでしょうか。


3.パワートレインにも変化が?

新型7シリーズは、プラグインハイブリッドシステムの出力が向上し、パワフルになりました。

【現行プラグインハイブリッド】
システム最高出力・・・326ps
システム最大トルク・・・51kgm



【新型プラグインハイブリッド】
システム最高出力・・・394ps
システム最大トルク・・・54kgm

大体、2割程度出力がアップします。

現行の740eでも、パワーは十分にあるとは思うのですが、ちょうど、ベースグレードの740iと同程度に押さえられており、価格を考えると、ベースグレードと同じというのはちょっと・・・。というのもあったのでしょうか。より余裕のある走りが実現することになります。


パワーアップにともなって、グレード名が750eになるのか?とも思いましたが、750iのパワーは450psと、差が大きいので、おそらく740eのままとなるでしょう。


ライバル車は?

ライバル車では、メルセデスベンツSクラスにプラグインハイブリッドが設定されていましたが、現在は販売終了となっているようです。

アウディA8、レクサスLSにも、プラグインハイブリッドはないため、7シリーズが唯一ということになります。


4.ボディサイズ

BMW 7シリーズは、同社最大のセダンということもあり、ビッグサイズとなっています。

全長5,110mm×全幅1,900mm×全高1,480mm

ライバル車のサイズ

メルセデス・ベンツSクラスのサイズは、全長5,125mm×全幅1,900mm×全高1,495mm

アウディA8のサイズは、全長5,170mm×全幅1,945mm×全高1,470mm

レクサスLSのサイズは、全長5,235mm×全幅1,900mm×全高1,450mm

各車ともにサイズは大きいですが、実質ロングモデルに統一したレクサスLSの全長の長さが際立ちます。


5.レベル3の自動運転機能が搭載される?

新型BMW 7シリーズには、レベル3の自動運転機能が搭載されるといわれています。


レベル3の自動運転機能とは、特定の場所で、自動運転システムがすべての操作を行い、緊急時のみドライバーが操作を代わる。という段階です。

新型7シリーズの自動運転機能の特定の場所とは、おそらく、高速道路など、イレギュラーの少ない環境でのみ自動で運転してくれる。というものになるでしょう。


しかし、実際にレベル3の自動運転機能を搭載してきたとしても、現時点では日本の法律では、ドライバーがステアリングから手を離したり、前方を注視しない状況でシステムが動作し続けることは認められていないので、日本仕様は、ステアリングに手を触れていないと機能が作動しないようにされるでしょう。

今のところ、レベル3の状態で市販できるのは、ドイツくらいだと思います。


実際はステアリングに手を触れていないと機能が作動しないとしても、元々の性能がレベル3相当であれば、かなり運転は楽になることでしょう。

ライバル車の自動運転機能

ライバル車では、新型アウディA8がレベル3の自動運転機能を搭載した。ということで大々的に発表されました。

BMW新型7シリーズの少し先に、新型アウディA8が日本でも発売されるはずなので、新型アウディA8の機能が、日本の法規に合わせてどのような仕様で発売されるのかということを確認しておくと、新型7シリーズの参考にもなるかもしれません。


メルセデスベンツSクラスとレクサスLSは、どちらも自動運転のレベルでいうと、レベル2相当です。


6.価格は高くなる?

新型7シリーズは、運転支援機能、予防安全性能の大幅な向上によって、価格は高くなるでしょう。


現行よりも50万円は高くなるとみられています。

50万円高くなると、エントリー価格は1400万円を超えてきますね。

7シリーズの価格は、1200万円程度というイメージだったのですが、いつのまにかどんどん高くなっています。

ライバル車の価格

メルセデスベンツSクラスの価格は、1,140万円~

レクサスLSの価格は、980万円~

アウディA8の価格は、1,140万円~ です。


今でもそうですが、7シリーズの価格はこのクラスでも一番高くなっています。

価格はとても高いですが、迫力のあるフロントマスクは、中国の富裕層を中心に人気が出そうです。


6.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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