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アコードハイブリッドと、カムリを、比較!サイズ、広さ、実燃費、乗り心地、静粛性、価格など。どっちが良い?

アメリカではベストセラーとなっているものの、日本では少し影が薄い、ホンダ・アコードハイブリッドと、トヨタ・カムリ。

日本では比較記事も少ないので、どっちにしようか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

今回、乗り比べをする機会があったので、アコードハイブリッドと、カムリを比較してみます。

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1.燃費

アコードハイブリッド、カムリ共に、日本ではハイブリッド車のみがラインナップされていて、ボディサイズの割に、燃費はとても優秀です。

アコードハイブリッドと、カムリハイブリッドのカタログ燃費、実燃費を比較してみましょう。

アコードハイブリッドの燃費

アコードハイブリッドのカタログ燃費は、HYBRID LXが31.6km/L、HYBRID EXが30.0km/Lです。

実燃費は、おおよそ21km/L程度のようです。


カタログ燃費の割には、少し悪いかな?と思いますが、ボディサイズを考えると十分ですね。

カムリハイブリッドの燃費

カムリハイブリッドのカタログ燃費は、Xグレードが33.4km/L、その他のグレードが28.4km/Lです。

燃費計測時の重量区分が違うため、カタログ燃費ではここまで差がついてしまっていますが、実燃費ではそれほどグレード間での差はありません。

実燃費は、おおよそ20km/L程度のようです。



実燃費は、どちらも20km/L程度といったところで、あとは走り方に左右される程度でしょう。

ほぼ同じだとおもって差し支えありません。


2.ボディサイズ、広さ

アコードハイブリッド、カムリハイブリッド共に、アメリカ市場で売ることを中心に考えられた車で、少しボディサイズが大きくなっています。

その代わり、セダンとしては広い室内空間を確保しています。

アコードハイブリッド、カムリハイブリッドのボディサイズ、広さを比較してみましょう。

アコードハイブリッドのサイズ、広さ

アコードハイブリッドのボディサイズは、全長4,945mm×全幅1,850mm×全高1,465mmです。

最小回転半径は、5.7mです。


室内の広さは、室内長2,050mm×室内幅1,595mm×室内高1,195mmです。

カムリハイブリッドのサイズ、広さ

カムリハイブリッドのボディサイズは、全長4,885mm×全幅1,840mm×全高1,445mmです。

最小回転半径は、5.7mです。


室内の広さは、室内長2,030mm×室内幅1,535mm×室内高1,185mmです。



カタログスペック上は、アコードの方が少し大きいのですが、実際に運転した感覚では、どちらも同サイズに感じました。

どちらも、よほど狭い道を通るのではなければ、特に神経質になるほど大きいわけではありません。

普通の片側1車線の道なら、何の問題もなく走らせることができます。



室内空間に関しては、アコードの方が室内幅が6cm広いのですが、これも、身長175cm程度の私からしたら、どちらも十分な広さが確保されており、それほど違いは感じられませんでした。

もっと体の大きい人なら、アコードの方がゆとりがあるな。と感じられるのかもしれません。

軽自動車の室内幅で5cmの差があれば、結構違うのですが、もともと広い車同士なので、あまり分かりませんでした。


3.乗り心地

アコードハイブリッドと、カムリハイブリッドで、一番違いを感じたのが、乗り心地です。

アコードハイブリッドと、カムリハイブリッドの乗り心地を比較してみます。

アコードハイブリッドの乗り心地

アコードハイブリッドの乗り心地を一言で表すなら、「スポーティー」です。


アコードハイブリッドに搭載されているハイブリッドシステム、i-MMDは、スポーツハイブリッドと呼ばれているのですが、低速域ではモーターのみで走行し、実に静かで大人しい加速をします。

ところが、アクセルを踏み込むと一変、エンジンとモーターが協調し、とても力強い加速を見せてくれます。

排気量ではカムリハイブリッドに劣るのですが、加速力はアコードの方が上であると感じました。


また、乗り心地も、スポーティーな走りにあった、比較的締まった乗り心地です。

高速域では、ピシッと走る。逆に、街中では、道路の段差などでの突き上げが気になる方もいるかもしれません。

カムリハイブリッドの乗り心地

スポーティーなアコードハイブリッドに対して、カムリハイブリッドの乗り心地は、「コンフォート」だなあ。と感じました。


コンフォートといっても、一昔前のクラウンのようやフワフワした感じではなく、一定のコシはあるのですが、段差を乗り越えた時のいなしかたなど、アコードハイブリッドと比べると、明らかに柔らかいです。

その一方、高速域で少し大きめのハンドリングをすると、ボディが揺さぶられる印象を持ちました。

しかし、常識的な範囲内なら、不安を感じるほどではありません。



アコードハイブリッドとカムリハイブリッドの乗り心地の違いは、ホンダとトヨタの性格をそのまま表していると思います。

スポーティーで元気にエンジンが回るホンダ。かつてのクラウンほどではないものの、柔らかめで街乗り快適なトヨタ。というイメージ通りですね。

普段使いの車なら、カムリハイブリッドの方が快適に感じる人が多いのではないかと思います。

逆に、高速道路を頻繁に使う人なら、アコードの方が疲労は少ないのではないでしょうか。

4.デザイン

アコードハイブリッドと、カムリハイブリッドのデザインを比較してみましょう。


アコードハイブリッドのデザインは、スポーティーなセダン。といった印象です。

f:id:totalcar:20180527190203j:plain出典ホンダHP


マイナーチェンジで、細部の質感も向上し、高級車と言って差し支えないくらいのレベルになったと思います。


一方のカムリハイブリッドも、フルモデルチェンジで、デザインはスポーティーに生まれ変わりました。

f:id:totalcar:20180527190221j:plain出典トヨタHP

フルモデルチェンジされる前のカムリは、いかにもオジサン車という印象で、比較するまでもなくアコードの方がかっこいいじゃん!という印象でしたが、現行同士を比べると、正直どっちも格好良いですね。

どちらかというと、アコードの方がスポーティーさは上かな?と思います。


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