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スクープ!N-VAN 新型 2017 正式発表はいつ?画像、発売時期、価格予想などカタログ予想情報!

2018年4月22日更新

ホンダから、N-BOXをベースとした商用バン、N-VANが登場するようです。

既に発売されている似たようなコンセプトの車、ハイゼットキャディと比較しながら、N-VANを紹介していきます。

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1.N-VAN 発売時期

N-VANの発売時期は、2018年夏頃になるでしょう。

新型N-BOXの発売から1年程度経過し、生産ラインが落ち着いてきたころの発売になりそうです。

2.N-VANのデザイン

N-VANのデザインは、ノーマルモデルのN-BOXがベースとなるでしょう。

N-BOX ノーマルモデル
f:id:totalcar:20171230142603j:plain出典ホンダHP

商用車ということでコストを抑えないといけないので、ホイールやメッキパーツなどの装備は廃止され、N-BOXの空間の広さだけを最大限活用する。といったコンセプトの車になるようです。


※追記
どうやら、N-BOXのボディをそのまま使って、バンパーを樹脂パーツにするなど、コストカットしただけのモデルではなく、ボディは専用のボディになりそうです。


各地で、テスト走行の様子が撮影されていますが、それを見る限り、N-BOXよりも外装が平べったく、徹底的に広さを追求しているように見えます。



また、積載性を高めた、ハイルーフモデルも用意されるようです。


ウェイクそのままのハイゼットキャディーよりも、力の入ったモデルになりそうです。


シルエットが公開されました。

f:id:totalcar:20180420203414j:plain出典ホンダHP

どうやら、ボディは専用ボディのように見えます。

ハイゼットキャディのデザイン

ハイゼットキャディは、ウェイクがベースなので、ウェイクに似たデザインとなっています。

f:id:totalcar:20171230143211j:plain出典ダイハツHP

装備は商用車らしく、鉄チンホイールやブラックのドアミラーを採用するなど、省略されています。

3.カラーラインナップ

新型N-VANには、10色のカラーラインナップが展開されるようです。

商用車としては、かなり多いほうですね。


・プレミアムホワイトパールⅡ(N-BOXと同じ色)
・タフタホワイトⅡ(N-WGNと同じ色)
・ルナシルバーメタリック(N-BOXと同じ色)
・シャイニンググレーメタリック(N-BOXと同じ色)
・クリスタルブラックパール(N-BOXと同じ色)
・プレミアムピンクパール(N-BOXと同じ色)
・ガーデングリーンメタリック(新色?)
・ブリリアントスポーティブルーメタリック(N-BOXと同じ色)
・プレミアムイエローパール(N-BOXと同じ色)
・プレミアムベルベットパープルパール(N-BOXと同じ色)

ほとんどがN-BOXと同じ色なので、商用車っぽくない色を選べば、普通に自家用車としても使えそうですね。

ハイゼットキャディーのカラーラインナップ

ハイゼットキャディーも、商用車としてはカラーラインナップは多いほうですが、全部で6色です。

・ミストブルーマイカメタリック
・トニコオレンジメタリック
・ライトローズマイカメタリック
・ブラックマイカメタリック
・ブライトシルバーメタリック
・ホワイト


4.N-VANの予防安全性能

N-VANには、N-BOXと同じく、ホンダセンシングが搭載されるでしょう。

N-BOXのホンダセンシングの機能は、

・自動ブレーキ(歩行者対応)
・誤発進抑制機能(前後)
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、普通車並に充実しています。

ハイゼットキャディの予防安全性能

ハイゼットキャディも、予防安全性能はウェイクと同じく、スマートアシスト3が搭載されています。

スマートアシスト3の機能は、ホンダセンシングよりは劣ります。

・自動ブレーキ(歩行者対応)
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能(前後)
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム
・コーナーセンサー


スマートアシスト3の機能が少ないというよりは、ホンダセンシングが軽自動車に充実の機能を載せすぎ!といった感じです。


5.積載性能

N-VANは、これまでのアクティバンと比べるとエンジンがボンネット内にあり、ボンネットに長さを取られてしまう関係で、荷室長が短くなるでしょう。

荷室長1,350mm×荷室幅1,240mm×荷室高1,250mmくらいになるでしょう。

荷室長以外はアクティバンよりも広くなるようです。


ティザーサイトで、気になる画像が公開されました。

f:id:totalcar:20180420202129j:plain出典ホンダHP

な、なんと、センターピラーレス!!

センターピラーレスといえば・・・、ダイハツタントですよね。

f:id:totalcar:20180420202429j:plain出典ダイハツHP

ちなみに、タントの場合、助手席側開口幅は1,490mmなので、N-VANも同じくらいになるのではないでしょうか。

ハイゼットキャディの積載性能

ハイゼットキャディは、荷室長1,310mm×荷室幅1,210mm×荷室高1,235mmです。

エンジンが座席の下にある従来型の軽貨物、ハイゼットカーゴは、荷室長1,860mm×荷室幅1,315mm×荷室高1,235mmです。

やはり、ハイゼットカーゴやエブリイなどよりは荷室は狭くなってしまいます。



N-VANは、ハイゼットキャディーよりは荷室は広くなるでしょう。


また、ハイゼットキャディーには、普通にセンターピラーがあります。



もし、N-VANが大ヒットすれば、ダイハツも対抗して、タントベースの商用車を!?なんてこともあるかもしれません。


6.ホンダセンシング

N-VANには、ホンダセンシングが標準装備となります。

ホンダセンシングの機能は、N-BOXと同じものになるでしょう。

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム

なお、ホンダセンシングは外すこともできるようです。

ハイゼットキャディーには、スマートアシスト3

ハイゼットキャディーには、スマートアシスト3が搭載されています。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

機能的には、ホンダセンシングの方が高機能です。


7.N-VANの価格

N-VANは、N-BOXよりも装備を省略して、価格は120万円程度に抑えられるでしょう。

抑えられるといっても、軽バンとしては高いことには違いありません。

ライバル車の価格

ハイゼットキャディの価格は、112万円~

ハイゼットカーゴの価格は、93万円~

エブリイの価格は、92万円~です。


この価格差を考えても、やはりハイゼットキャディやN-VANは、企業での大量購入は考えづらいです。

快適性を重視する個人事業主が中心になるのではないかと思います。


8.アクティバンはどうなる?

ホンダの軽商用バン、アクティバンは1999年にフルモデルチェンジされて以来、17年間モデルチェンジされていません。

f:id:totalcar:20161223211227j:plain出典ホンダHP

現時点でもモデルチェンジの情報が出てこないことから、N-VANがアクティバンの後継車になるものと予想されています。


9.ハイゼットキャディは不振だが・・・

ダイハツ、ハイゼットキャディは2016年6月に発売されてさほど期間が経っていませんが、最近は月販数百台と低迷しています。

ハイゼットカーゴと比べると、10分の1程度の販売台数です。


N-VANは、ハイゼットキャディの二の舞いにはならないように策を考えているはず(スーパースライドシートの採用など)ですが、それでも荷室の広さでは劣ります。

アクティバンもモデルチェンジの情報は聞きませんし、このままホンダの軽バンがN-VANだけになると、軽バンの市場はスズキとダイハツの2強になりそうです。

まあ、アクティバンはあまりに設計が古いので、いまでも2強ですが。

N-VANだけで、ハイゼットカーゴやエブリイに対抗するのは、正直厳しいのではないかと思います。


10.総括

N-VANは、ホンダ唯一の軽商用バンとして、かなり力が入ったモデルになりそうです。

ハイゼットキャディは、あくまで主力にハイゼットカーゴがある中で、ウェイクの販売台数を積み増ししたい。といった意図があるようですが、ホンダは、N-VANで、ハイゼットカーゴや、キャリイとも戦っていかなければなりません。

荷室の広さは、ハイゼットカーゴやキャリイよりも劣り、価格も高くなることから、販売台数としては苦戦するでしょうが、ハイゼットキャディよりは売れるのではないかと思います。

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