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N-VAN 新型 2017 正式発表はいつ?画像、発売時期、価格予想などカタログ情報!【アクティバン、バモス モデルチェンジ】

2017年12月30日更新

ホンダから、N-BOXをベースとした商用バン、N-VANが登場するようです。

既に発売されている似たようなコンセプトの車、ハイゼットキャディと比較しながら、N-VANを紹介していきます。

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1.N-VAN 発売時期

N-VANの発売時期は、2018年夏頃になるでしょう。

新型N-BOXの発売から1年程度経過し、生産ラインが落ち着いてきたころの発売になりそうです。

2.N-VANのデザイン予想

N-VANのデザインは、ノーマルモデルのN-BOXがベースとなるでしょう。

N-BOX ノーマルモデル
f:id:totalcar:20171230142603j:plain出典ホンダHP

商用車ということでコストを抑えないといけないので、ホイールやメッキパーツなどの装備は廃止され、N-BOXの空間の広さだけを最大限活用する。といったコンセプトの車になるようです。

ハイゼットキャディのデザイン

ハイゼットキャディは、ウェイクがベースなので、ウェイクに似たデザインとなっています。

f:id:totalcar:20171230143211j:plain出典ダイハツHP

装備は商用車らしく、鉄チンホイールやブラックのドアミラーを採用するなど、省略されています。

3.N-VANの予防安全性能

予防安全性能だけは、N-BOXと同等の装備がおごられるでしょう。

N-BOXのホンダセンシングの機能は、

・自動ブレーキ(歩行者対応)
・誤発進抑制機能(前後)
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、普通車並に充実しています。

ハイゼットキャディの予防安全性能

ハイゼットキャディも、予防安全性能はウェイクと同じく、スマートアシスト3が搭載されています。

スマートアシスト3の機能は、ホンダセンシングよりは劣ります。

・自動ブレーキ(歩行者対応)
・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能(前後)
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム
・コーナーセンサー


スマートアシスト3の機能が少ないというよりは、ホンダセンシングが軽自動車に充実の機能を載せすぎ!といった感じです。

4.積載性能

N-VANは、アクティバンと比べるとエンジンがボンネット内にあり、ボンネットに長さを取られてしまう関係で、荷室長が短くなるでしょう。

荷室長1,350mm×荷室幅1,240mm×荷室高1,250mmくらいになるでしょう。

荷室長以外はアクティバンよりも広くなります。


助手席スーパースライドシートが採用されれば、助手席を思いっきり前にスライドさせて、アクティバンよりも広い荷室長を確保できる気もしますが。

コストアップにもつながってしまうでしょうし、グレード別の採用になるかな?と思います。

ハイゼットキャディの積載性能

ハイゼットキャディは、荷室長1,310mm×荷室幅1,210mm×荷室高1,235mmです。

エンジンが座席の下にある従来型の軽貨物、ハイゼットカーゴは、荷室長1,860mm×荷室幅1,315mm×荷室高1,235mmです。

やはり、ハイゼットカーゴやエブリイなどよりは荷室は狭くなってしまいます。

5.N-VANの価格

N-VANは、N-BOXよりも装備を省略して、価格は120万円程度に抑えられるでしょう。

抑えられるといっても、軽バンとしては高いことには違いありません。

ライバル車の価格

ハイゼットキャディの価格は、112万円~

ハイゼットカーゴの価格は、93万円~

エブリイの価格は、92万円~です。


この価格差を考えても、やはりハイゼットキャディやN-VANは、企業での大量購入は考えづらいです。

快適性を重視する個人事業主が中心になるのではないかと思います。

6.アクティバンはどうなる?

ホンダの軽商用バン、アクティバンは1999年にフルモデルチェンジされて以来、17年間モデルチェンジされていません。

f:id:totalcar:20161223211227j:plain出典ホンダHP

現時点でもモデルチェンジの情報が出てこないことから、N-VANがアクティバンの後継車になるものと予想されています。

7.ハイゼットキャディは不振だが・・・

ダイハツ、ハイゼットキャディは2016年6月に発売されてさほど期間が経っていませんが、最近は月販数百台と低迷しています。

ハイゼットカーゴと比べると、10分の1程度の販売台数です。


N-VANは、ハイゼットキャディの二の舞いにはならないように策を考えているはず(スーパースライドシートの採用など)ですが、それでも荷室の広さでは劣ります。

アクティバンもモデルチェンジの情報は聞きませんし、このままホンダの軽バンがN-VANだけになると、軽バンの市場はスズキとダイハツの2強になりそうです。

まあ、アクティバンはあまりに設計が古いので、いまでも2強ですが。

N-VANだけで、ハイゼットカーゴやエブリイに対抗するのは、正直厳しいのではないかと思います。

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