Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスNX  アルファード、ヴェルファイア   CX-8  
 N-BOX  ステップワゴン   タント  

N-VAN ホンダの新型軽貨物車が2017年に登場。新型N-BOXがベースに。【アクティバン 新型】

ホンダから、N-BOXをベースとした商用バン、N-VANが登場するようです。

既に発売されている似たようなコンセプトの車、ハイゼットキャディを参考にしながら見ていきましょう。

スポンサーリンク


1.発売時期

N-VANの発売時期は、2018年初頭と予想されています。

2017年にN-BOXがフルモデルチェンジされるので、N-VANは新型N-BOXがベースとなるでしょう。

2.N-VANはこうなる?

N-VANは、新型N-BOXをベースに、装備を簡素化し、車高を上げたスタイルになるでしょう。

乗用車と商用バンの大きな違いは、エンジンがボンネット内にあるかシート下にあるか。です。

商用バンは、エンジンがシート下にあるため、ボンネットのスペースが最小限に抑えられ、荷室空間が確保できる反面、お尻の下が熱い。など、快適性ではお取ります。

N-VANは、現在のホンダの軽バン、アクティバンよりも荷室空間は狭くなる反面、燃費や乗り心地は良くなるでしょう。

3.アクティバンはどうなる?

ホンダの軽商用バン、アクティバンは1999年にフルモデルチェンジされて以来、17年間モデルチェンジされていません。

f:id:totalcar:20161223211227j:plain出典ホンダ

現時点でもモデルチェンジの情報が出てこないことから、N-VANがアクティバンの後継車になるものと予想されています。

ただし、以下で説明しますが、乗用車ベースの商用バンには悪い前例が・・・。

4.ハイゼットキャディは不振だが・・・

ダイハツ、ハイゼットキャディは2016年6月に発売されてさほど期間が経っていませんが、最近は月販数百台と低迷しています。

ハイゼットカーゴと比べると、10分の1程度の販売台数です。

軽乗用車をベースとした商用バンにニーズがあまりない事がわかってしまったので、アクティバンの販売継続など、何らかの方針転換を迫られるかもしれません。

とはいえ、アクティバンも既に設計が古く、月販台数は約1000台程度とライバルのエブリイ、ハイゼットカーゴには大きく水を開けられています。

軽商用車のシェアを本気で取りに行くなら、アクティバンを商用車の思想のままフルモデルチェンジするのが一番良いと思うのですが、どうなるのでしょうか。

スポンサーリンク



※新車、中古車契約の前に!
今乗っている車を下取りに出す前に、こちらで見積もりを取ってみてください。
10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。
一つ上のグレードが買えちゃうかもしれません。

当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。