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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

アルファード、ヴェルファイア マイナーチェンジでトヨタセーフティセンスP搭載へ。2017年中にも。

2017年6月8日更新

トヨタのLサイズミニバン、アルファード、ヴェルファイアがマイナーチェンジされ、トヨタセーフティセンスPが搭載されるようです。

ライバル、エルグランドと安全機能を比較しながら紹介していきましょう。

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1.発売時期

アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジは、2017年中に実施されるでしょう。

newsroom.toyota.co.jp

トヨタは、2017年末までにほぼ全ての乗用車にトヨタセーフティセンスを設定する。と発表しています。

マイナーチェンジと同時に、トヨタセーフティセンスPが搭載されるはずです。

アルファード
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ヴェルファイア
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2.予防安全性能(自動ブレーキなど)

トヨタセーフティセンスPは、
・プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキ)
・レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

の総称です。

その他、現時点でもアルファード、ヴェルファイアには、
・プリクラッシュセーフティシステム
・インテリジェントクリアランスソナー
・LEDコーナリングランプ
・緊急ブレーキシグナル

などが搭載されています。

エルグランドの安全装備は

一方のエルグランドですが、「自動ブレーキは日産」とアピールしていますが、フラッグシップミニバンであるエルグランドは自動ブレーキの採用がありません。
自動ブレーキ以外の安全装備は、
・アラウンドビューモニター
・踏み間違い防止アシスト
・レーダークルーズコントロール
・スマートルームミラー

が採用されています。

現時点でもアルファード・ヴェルファイアの方が予防安全性能は優れているといえます。

3.2.0Lターボエンジン搭載か

新型アルファード、ヴェルファイアには、2.0Lターボエンジンが搭載されるかもしれない。という情報があります。

搭載されるのは、新型ハリアーにも搭載されたエンジンになるといわれています。

新型ハリアーに搭載された2.0Lターボエンジンのスペックは、

最高出力・・・231ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1650-4000rpm

です。


現在の2.5Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・152ps/5700rpm
最大トルク・・・21.0kgm/4400-4800rpm

です。

現在の2.5Lエンジンに置き換わるのか、2.5Lの上のパワートレインとして追加されるのか。などは不明ですが、確かにあの大きなボディには、低回転から太いトルクが発揮できる2.0Lターボエンジンは良いかもしれませんね。

4.アルファード・ヴェルファイア独走か

現行エルグランドには自動ブレーキ追加の情報が入ってこないことからも、現行エルグランドはアルファード、ヴェルファイアに対抗するのは完全に諦めているように感じられます。

エルグランドはフルモデルチェンジが計画されており、自動運転(プロパイロット)やハイブリッド(e-POWER)の採用など、大きく進化が予想されています。
日産としては、次期エルグランドで大きく巻き返しを図る計画でしょう。

totalcar.hatenablog.com

エルグランドがフルモデルチェンジされるまでは、このクラスではアルファード・ヴェルファイアの独走が続くでしょう。

5.新車、中古車を契約の前に!

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画像はトヨタのホームページから引用しております

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