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アルファード、ヴェルファイア 一部改良、モデルチェンジ情報!2018年11月。オプション変更、価格など、カタログ予想情報!

2018年8月27日更新

トヨタのLサイズミニバン、アルファード、ヴェルファイアが一部改良されて、オプションが一部変更されるという情報が入ってきました。

ライバル、エルグランドと比較しながら紹介していきましょう。

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一部改良でオプション設定が変更

2018年11月の一部改良は、デザインの変更などはなく、オプション設定の変更など、小さな改良となるでしょう。

1.予防安全装備のオプションが変更

変更されるといわれているオプションは、インテリジェントクリアランスソナーと、ブラインドスポットモニターの2つです。

まず、インテリジェントクリアランスソナーは、今はデジタルインナーミラーとのセットオプションで、75,600円で設定されているのですが、これが全グレードに標準装備となります。


そのかわりに、ブラインドスポットモニターが、インテリジェントクリアランスソナーとセットで、95,000円程度のオプションとして新設定されます。

ブラインドスポットモニターは、これまで、メーカーオプションの60万円もするナビとセットでしか搭載することができなかったのですが、これでかなり手軽に選択することができるようになります。

エルグランドは

エルグランドにも、インテリジェントクリアランスソナーに相当する、踏み間違い衝突防止アシストが搭載されています。

ブラインドスポットモニターは搭載されていません。


2.発売日は?

新型アルファード・ヴェルファイアの発売日は、2018年11月1日となるでしょう。


3.価格は?

インテリジェントクリアランスソナー標準装備にともなって、価格は、全体的に3万円程度高くなるでしょう。

4.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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2018年1月、マイナーチェンジ!

1.発売日

アルファード、ヴェルファイアのマイナーチェンジは、2018年1月16日に実施されます。

newsroom.toyota.co.jp

トヨタは、2017年末までにほぼ全ての乗用車にトヨタセーフティセンスを設定する。と発表しています。

マイナーチェンジと同時に、トヨタセーフティセンスPが搭載されるはずです。


※追記
マイナーチェンジの発表が、12月25日に早められたようです。

2.デザイン

アルファード、ヴェルファイアは、マイナーチェンジでフロントバンパーやグリルに手を加えられ、更に押し出し感の強いデザインになるでしょう。

どこまでオラつけば良いんだ(笑)という意見もあると思いますが、実際それで売れているので、方向性は間違っていないのでしょう。


変更されるパーツは、

・フロントバンパー
・フロントグリル
・リヤガーニッシュ
・リヤコンビネーションランプ
・アルミホイール
・シート表皮

などとなっています。

結構手が加えられることになりそうです。新型の画像を見つけたらまた公開します。


f:id:totalcar:20180827155718j:plain

f:id:totalcar:20180827155737j:plain
出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

3.予防安全性能が進化!

アルファード、ヴェルファイアには、トヨタセーフティセンスPが標準装備となります。

トヨタセーフティセンスPは、
・プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキ)
・レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

の総称でした。


「でした。」としたのは、新型アルファード、ヴェルファイアから、トヨタセーフティセンスPが進化すると予測されているからです。

新型アルファード、ヴェルファイアに搭載されるトヨタセーフティセンスPは、

・自動ブレーキが自転車にも対応する
・車両に対する減速可能速度が60km/hに向上する
・歩行者、自転車に対する減速可能速度は40km/hに向上する
・車線中央維持機能が搭載
・標識認識機能が搭載

以上のような点が進化します。


自動運転という表現こそ使われていませんが、高速道路の単一車線上であれば、日産のプロパイロットに近い使い方ができるでしょう。

エルグランドの安全装備は

一方のエルグランドですが、「自動ブレーキは日産」とアピールしていますが、フラッグシップミニバンであるエルグランドは自動ブレーキの採用がありません。

自動ブレーキ以外の安全装備は、
・アラウンドビューモニター
・踏み間違い防止アシスト
・レーダークルーズコントロール
・スマートルームミラー

が採用されています。


現時点でもアルファード・ヴェルファイアの方が予防安全性能は優れていますが、マイナーチェンジで、更に差が広がります。


同一車線運転支援機能が、今後ノア・ヴォクシーにも搭載されれば、セレナの優位性も揺らぎそうです。

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4.2.0Lターボエンジン搭載はナシ

新型アルファード、ヴェルファイアには、ハリアーに搭載されたものと同じ2.0Lターボエンジンが搭載されるか。といわれていましたが、今回はないようです。


というわけで、パワートレインは現行型と同じく、2.5Lガソリン車、3.5Lガソリン車、2.5Lハイブリッド車の3種類となります。

ガソリンエンジンも、カムリに搭載されたダイナミックフォースエンジンが搭載されるのではないかといわれていましたが、今回はそれもないようです。

3.5Lエンジンは、細かい部分が改良され、出力アップと燃費の向上を実現するようです。


ターボエンジンの投入はなくても、ハイブリッドがあるので、エルグランドに対する優位性は十分といえるでしょう。

5.新型3.5Lエンジン搭載

さて、ターボエンジンの搭載はありませんが、3.5Lエンジンが2GR-FEから、2GR-FKSエンジンに変更されるようです。

2GR-FKSエンジンは、最高出力が300psオーバーの大パワーを発揮します。

また、8ATの採用、アイドリングストップ機構の採用により、燃費も11km/Lに少し向上します。

エルグランドのパワートレイン

エルグランドには、2.5Lエンジンと、3.5Lエンジンが搭載されています。


<2.5Lエンジン>
最高出力・・・170ps/5600rpm
最大トルク・・・25.0kgm/3900rpm
燃費・・・10.8km/L


<3.5Lエンジン>
最高出力・・・280ps/6400rpm
最大トルク・・・35.1kgm/4400rpm
燃費・・・9.4km/L


エルグランドのエンジンは、パワー、燃費ともにアルファードヴェルファイアに負けています。

ハイブリッドがない上にガソリンエンジンも負けていては、厳しいですね。

7.室内の広さ

アルファード、ヴェルファイアと、エルグランドの差が開いた理由の一つに、エルグランドが全高を下げ、室内が狭くなってしまった。ということがよく挙げられます。

室内寸法を比較してみると、アルファード、ヴェルファイアが、

室内長3,210mm×室内幅1,590mm×室内高1,400mm

であるのに対し、


エルグランドは、

室内長3,025mm×室内幅1,580mm×室内高1,300mm

と、室内長、室内幅、室内高全てアルファード、ヴェルファイアの方が広くなっています。

8.グレード構成が変更

新型アルファード、ヴェルファイアは、グレード構成が変更されます。


<新型アルファード>
ハイブリッドエグゼクティブラウンジS(エアロモデル)
ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(通常モデル)
ハイブリッドSR Cパッケージ(7人乗り)
ハイブリッドSR(7人乗り)
ハイブリッドS(7人乗り)
ハイブリッドG Fパッケージ(7人乗り)
ハイブリッドG
ハイブリッドX(7人乗り)
ハイブリッドX(8人乗り)

エグゼクティブラウンジS(エアロモデル)
エグゼクティブラウンジ(通常モデル)
SC(3.5L 7人乗り)
S Cパッケージ(2.5L7人乗り)
S Aパッケージ(2.5L 7人乗り)
S(2.5L 7人乗り)
S(2.5L 8人乗り)
GF(3.5L 7人乗り)
G(2.5L 7人乗り)
X(2.5L 8人乗り)


<新型ヴェルファイア>
ハイブリッドエグゼクティブラウンジZ(エアロモデル)
ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(通常モデル)
ハイブリッドZR Gエディション(7人乗り)
ハイブリッドZR(7人乗り)
ハイブリッドZ(7人乗り)
ハイブリッドV Lエディション(7人乗り)
ハイブリッドV
ハイブリッドX(7人乗り)
ハイブリッドX(8人乗り)

エグゼクティブラウンジZ(エアロモデル)
エグゼクティブラウンジ(通常モデル)
ZG(3.5L 7人乗り)
Z Gエディション(2.5L 7人乗り)
Z Aエディション(2.5L 7人乗り)
Z(2.5L 7人乗り)
Z(2.5L 8人乗り)
VL(3.5L 7人乗り)
V(2.5L 7人乗り)
X(2.5L 8人乗り)

9.価格

新型アルファード、ヴェルファイアの価格を紹介します。

トヨタセーフティセンスPが標準装備になるということで、全体的に結構な値上がりとなっています。


<新型アルファード>
ハイブリッドエグゼクティブラウンジS(エアロモデル)・・・750万8,160円
ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(通常モデル)・・・735万8,040円
ハイブリッドSR Cパッケージ(7人乗り)・・・567万4,320円
ハイブリッドSR(7人乗り)・・・511万9,000円
ハイブリッドS(7人乗り)・・・461万520円
ハイブリッドG Fパッケージ(7人乗り)・・・552万9,600円
ハイブリッドG・・・497万5,560円
ハイブリッドX(7人乗り)・・・440万5,320円
ハイブリッドX(8人乗り)・・・436万3,200円

エグゼクティブラウンジS(エアロモデル)・・・718万3,080円
エグゼクティブラウンジ(通常モデル)・・・703万4,040円
SC(3.5L 7人乗り)・・・494万7,480円
S Cパッケージ(2.5L7人乗り)・・・436万2,120円
S Aパッケージ(2.5L 7人乗り)・・・390万5,280円
S(2.5L 7人乗り)・・・373万5,720円
S(2.5L 8人乗り)・・・369万2,520円
GF(3.5L 7人乗り)・・・520万5,600円
G(2.5L 7人乗り)・・・418万5,000円
X(2.5L 8人乗り)・・・335万4,480円


<新型ヴェルファイア>
ハイブリッドエグゼクティブラウンジZ(エアロモデル)・・・750万8,160円
ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(通常モデル)・・・735万8,040円
ハイブリッドZR Gエディション(7人乗り)・・・567万4,320円
ハイブリッドZR(7人乗り)・・・511万9,000円
ハイブリッドZ(7人乗り)・・・461万520円
ハイブリッドV Lエディション(7人乗り)・・・552万9,600円
ハイブリッドV・・・497万5,560円
ハイブリッドX(7人乗り)・・・440万5,320円
ハイブリッドX(8人乗り)・・・436万3,200円

エグゼクティブラウンジZ(エアロモデル)・・・718万3,080円
エグゼクティブラウンジ(通常モデル)・・・703万4,040円
ZG(3.5L 7人乗り)・・・494万7,480円
Z Gエディション(2.5L 7人乗り)・・・436万2,120円
Z Aエディション(2.5L 7人乗り)・・・390万5,280円
Z(2.5L 7人乗り)・・・373万5,720円
Z(2.5L 8人乗り)・・・369万2,520円
VL(3.5L 7人乗り)・・・520万5,600円
V(2.5L 7人乗り)・・・418万5,000円
X(2.5L 8人乗り)・・・335万4,480円

エルグランドの価格は

エルグランドの価格は、

2.5Lガソリン車・・・321万円~
3.5Lガソリン車・・・412万円~

と、同等だった価格も、エルグランドの方が安くなりました。


エルグランドにも頑張ってもらわないと、トヨタの強気な価格設定が続きそうです。

10.総括

新型アルファード、ヴェルファイアは、乗り心地や静粛性の向上など、細かい点も色々と改良されるようです。



現行エルグランドには自動ブレーキ、プロパイロット搭載などの情報が入ってこないことからも、現行エルグランドはアルファード、ヴェルファイアに対抗するのは完全に諦めているように感じられます。

エルグランドはフルモデルチェンジが計画されており、自動運転(プロパイロット)やハイブリッド(e-POWER)の採用など、大きく進化が予想されています。

日産としては、次期エルグランドで大きく巻き返しを図るつもりなのでしょう。

totalcar.hatenablog.com

エルグランドがフルモデルチェンジされるまでは、このクラスではアルファード・ヴェルファイアの独走が続くでしょう。

11.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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