Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  新型クラウン 新型カローラ
RAV4 フォレスター  新型タント 

新型 アルト マイナーチェンジ 2018年末頃に。デュアルセンサーブレーキサポート搭載。アルトハイブリッドは?

2018年6月16日更新

スズキ、アルトのマイナーチェンジが2018年に実施されるようです。

今回は、ライバルのダイハツ、ミライースと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


1.デザイン

現行アルトは、アウディのデザインにも関わったデザイナーがデザインしており、随分尖ったデザインで話題を呼びました。

新型アルトのデザインも、デザインはほとんど変わらないでしょう。

現行アルト
f:id:totalcar:20170728225907j:plain出典スズキHP


一般的に、マイナーチェンジの時は、少し迫力のあるデザインになったり、メッキが追加されて質感がアップしたりするものですが、アルトは、廉価な軽自動車ということで、特にそういった手入れはされないようです。


2.燃費

新型アルトには、S-エネチャージ(マイルドハイブリッド)が搭載されるとも言われていましたが、その可能性は低く、現行のエネチャージのままとなるでしょう。

現行アルト、エネチャージ搭載モデルの燃費は、37.0km/Lです。

1km/L未満の燃費の向上はあるかもしれませんが、燃費はほとんど変わらないと思っておいて良さそうです。


2017年5月にフルモデルチェンジされた、ライバルミライースの燃費は、最高でも35.2km/Lとアルトよりも悪く、また、当面燃費が向上する。という情報も入っていないので、わざわざコストをかけてハイブリッド化する必要もないような状況ですね。

実燃費は?

新型ミライースは、実燃費を約1割向上した。と発表されています。

新型ミライースの実燃費のデータはまだ少ないですが、そのデータを見る限りは、新型ミライースよりも現行アルトの方が実燃費も上回っているようです。

ですから、無理に燃費を向上する必要がない。という感じですね。

e燃費というサイトで調べてみました。

アルトの実燃費は、25~26km/Lという結果になっています。

それに対し、ミライースの実燃費は、23~24km/L程度と、やはり実燃費でもアルトの方が良いようです。


ますます、ハイブリッド搭載の可能性は低くなりました。


3.エンジン

アルト、ミライースともに、NAエンジンしか搭載されておらず、特にエンジンに注目されることもない車ですが、あえて比較してみましょう。

アルトのエンジンは、
最高出力・・・52ps/6500rpm
最大トルク・・・6.4kgm/4000rpm


ミライースのエンジンは、
最高出力・・・49ps/6800rpm
最大トルク・・・5.8kgm/5200rpm


最高出力で3ps、最大トルクで0.6kgmの差があります。


しかも重量は、アルトが610~650kg、ミライースが650~670kgと、アルトの方が軽くなっています。


走りやパワートレインに注目する人があまりいない車ですが、アルトの方がエンジンがパワフルかつ軽いので、アルトの方が加速力があり、使いやすいのではないかと思います。


4.予防安全

新型アルトには、デュアルセンサーブレーキサポートが搭載されるでしょう。

デュアルセンサーブレーキサポートは、

・自動ブレーキ
車両に対しては5km/h~100km/h、歩行者に対しては5km/h~60km/hで作動する自動ブレーキ


・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

の機能が含まれます。

ミライースの予防安全

ミライースには、ダイハツ最新の、スマートアシスト3が搭載されています。

スマートアシスト3は、

・自動ブレーキ
車両に対しては4km/h~80km/h、歩行者に対しては4km/h~50km/hで作動する自動ブレーキ

・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

の機能が含まれます。


現行アルトには、初代レーダーブレーキサポートが搭載されていますが、作動速度が5km/h~30km/hと低速でしか作動せず、ここが大きなネックとなっていました。

デュアルセンサーブレーキサポートが搭載されることで、ミライースを少し上回る予防安全性能となります。


5.価格

S-エネチャージが搭載されないようなので、価格は現行と同じくらいになるでしょう。

エントリーグレードで85万円程度、最上級グレードでも123万円程度です。

ミライースの価格は

ミライースの価格も、84万円~133万円と、同程度の価格帯です。


6.総括

アルトとミライース、スズキとダイハツの燃費競争は、ひとまず終結したと見てよさそうです。

ダイハツは、カタログ燃費よりも実燃費や、アクセルレスポンス、乗り心地などに力を注いでおり、それに伴ってスズキも燃費競争からは一歩手を引いています。

目下、スズキの課題はデザインかな?とも思います。新型アルトも、デザインがどう変わるのか注目したいところです。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。