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アルト マイナーチェンジ 2017年11月頃。デュアルセンサーブレーキサポート搭載。S-エネチャージは?

2017年7月28日更新

スズキ、アルトのマイナーチェンジが2017年11月頃に実施されます。

今回は、ライバルのダイハツ、ミライースと比較しながらみていきましょう。

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1.デザイン

現行アルトは、アウディのデザインにも関わったデザイナーがデザインしており、随分尖ったデザインで話題を呼びました。

新型アルトのデザインは、若干丸くなるようです。

現行アルト
f:id:totalcar:20170728225907j:plain出典スズキHP

2.燃費

新型アルトには、S-エネチャージ(マイルドハイブリッド)が搭載されるとも言われていましたが、その可能性は低く、現行のエネチャージのままとなるでしょう。

現行アルト、エネチャージ搭載モデルの燃費は、37.0km/Lです。

2017年5月にフルモデルチェンジされた、ライバルミライースの燃費は、最高でも35.2km/Lと、S-エネチャージを搭載するまでもない状況です。

実燃費は?

新型ミライースは、実燃費を約1割向上した。と発表されています。

新型ミライースの実燃費のデータはまだ少ないですが、そのデータを見る限りは、新型ミライースよりも現行アルトの方が実燃費も上回っているようです。

ですから、無理に燃費を向上する必要がない。という感じですね。

3.予防安全

新型アルトには、デュアルセンサーブレーキサポートが搭載されるでしょう。

デュアルセンサーブレーキサポートは、

・自動ブレーキ
車両に対しては5km/h~100km/h、歩行者に対しては5km/h~60km/hで作動する自動ブレーキ


・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト機能

の機能が含まれます。

ミライースの予防安全

ミライースには、ダイハツ最新の、スマートアシスト3が搭載されています。

スマートアシスト3は、

・自動ブレーキ
車両に対しては4km/h~80km/h、歩行者に対しては4km/h~50km/hで作動する自動ブレーキ

・車線逸脱警報機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・オートハイビーム

の機能が含まれます。


現行アルトには、初代レーダーブレーキサポートが搭載されていますが、作動速度が5km/h~30km/hと低速でしか作動せず、ここが大きなネックとなっていました。

デュアルセンサーブレーキサポートが搭載されることで、ミライースを少し上回る予防安全性能となります。

4.価格

S-エネチャージが搭載されないようなので、価格は現行と同じくらいになるでしょう。

エントリーグレードで85万円程度、最上級グレードでも123万円程度です。

ミライースの価格は

ミライースの価格も、84万円~133万円と、同程度の価格帯です。

5.総括

アルトとミライース、スズキとダイハツの燃費競争は、ひとまず終結したと見てよさそうです。

ダイハツは、カタログ燃費よりも実燃費や、アクセルレスポンス、乗り心地などに力を注いでおり、それに伴ってスズキも燃費競争からは一歩手を引いています。

目下、スズキの課題はデザインかな?とも思います。新型アルトも、デザインがどう変わるのか注目したいところです。

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