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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

トヨタ アクア フルモデルチェンジ 発売日は、2020年か。燃費は40km/L超え?価格、内装、外装デザインなど予想

2018年12月28日更新

トヨタ、アクアのフルモデルチェンジは、2020年ごろに実施される模様です。

今回は、ライバルのフィットハイブリッド、ノートe-POWERと比較しながらみていきましょう。

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2020年にフルモデルチェンジか

1.発売時期

アクアのフルモデルチェンジは、2020年ごろになるとみられています。

アクアが発売されたのは2011年ですから、9年も経過することとなり、人気車種としてはモデルチェンジ周期が長くなっています。

さらに、車種統合の一環として、ヴィッツと統合される可能性も出てきています。

ヴィッツも同じくらいの時期にフルモデルチェンジされるようなので、ヴィッツとの統合はかなり現実味のある話です。

2.デザイン

新型アクアのデザインは、ヴィッツと統合されて、「ヤリス」として、ヴィッツの後継車となるはずなので、デザインもどちらかというとヴィッツに近いデザインとなるでしょう。

新型ヴィッツは、こんな感じで、キーンルックが採用され、コンパクトながら迫力のあるデザインとなるでしょう。


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出典https://www.iol.co.za ”

3.燃費

新型アクアの燃費は、WLTCモード燃費で40km/Lを達成すると期待されています。

WLTCモード燃費は、JC08モード燃費よりも2割ほど低い数字になるので、JC08モード燃費だと、44~45km/Lに相当するくらいの燃費を実現するということですね。

燃費はクラストップということになりそうですね。

ライバル車の燃費

フィットハイブリッドの燃費は、37.2km/L

ノートe-POWERの燃費は、37.2km/Lです。

現行アクアの燃費は、燃費特化グレードで38.0km/L、その他のグレードは34.4km/Lとなっていますが、新型では頭一つ抜けることになります。


4.サイズは拡大

新型アクアのボディサイズは、5ナンバーサイズを維持しながらも、現行型よりも大きくなるでしょう。

【新型アクア予想サイズ】
全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,450mm

全長が50mmほど長くなることで、室内空間、後部座席の足元空間が広くなるはずです。

ライバル車のサイズ

フィットハイブリッドのサイズは、全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mmです。

ノートe-POWERのサイズは、全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,525mmです。

ノートが、e-POWERと広いスペースを武器に販売台数No1となる中、新型アクアも、広さを拡大する方向になるようです。

コンパクトカーもどんどん大きくなっていますが、トヨタには下にパッソがあるので、大丈夫ですね。


5.価格

新型アクアの価格は、現行型よりも10万円ほど高くなるでしょう。

TNGAプラットフォーム採用車種は、おおむね10万~20万円ほど高くなっていますね。

現行型は178万円~ですから、188万円程度~ということになるでしょう。

6.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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2017年、マイナーチェンジ!

1.デザイン

新型アクアは、各部の質感の向上が図られました。


ざっと変更点を紹介すると、

・ヘッドライトのデザイン変更
・リヤコンビランプのデザイン変更
・アルミホイールのデザイン変更
・センタークラスターのデザイン変更と質感向上
・カップホルダーにメッキ加飾追加
・グローブボックス内にソフトトレイ追加

などの変更が実施されます。


初期型のアクアの質感は軽自動車にも劣ると言われていましたが、前回のマイナーチェンジで随分マシになりました。

今回のマイナーチェンジで、さすがに軽自動車よりは明らかに上質だ。といえるレベルになりましたね。


更に、カラーも変更されます。

・クリアエメラルドパールクリスタルシャイン
・ジュエリーパープルマイカメタリック
・ベージュソリッド

の3色が追加され、

・フレッシュグリーンマイカメタリック
・クールソーダメタリック
・ディープアメジストマイカメタリック

の3色が廃止されます。


2.燃費、パワートレイン

パワートレインは、1.5Lハイブリッドで変わりません。

ただ、改良により燃費が38.0km/Lとなり、クラスNo1を奪還します。

ライバル車の燃費は

ヴィッツハイブリッドの燃費は、34.4km/L
フィットハイブリッドの燃費は、36.4km/L
ノートe-POWERの燃費は

です。ノートe-POWERは、燃費No1の座を奪われることになります。

まあ、元々エアコンを省くなどかなり無理をして獲得したNo1でしたが。

5月~6月には、フィットハイブリッドもマイナーチェンジで燃費が向上するようなので、ノートe-POWERは一気に3位に転落しそうです。


3.アクアクロスオーバー登場!

アクアX-URBANが廃止され、アクアクロスオーバーが登場します。

基本的なコンセプトは変わりませんが、アウトドア感、クロスオーバー感がアップした仕様となります。


4.価格

新型アクアの価格は、

L・・・1,785,240円
S・・・1,886,760円
G・・・2,062,800万円
クロスオーバー・・・2,062,800万円

です。

値上げされたグレードもあれば、値下げとなっているグレードもあります。

ライバル車の価格は

ヴィッツハイブリッドの価格は、181万円~
フィットハイブリッドの価格は、169万円~
ノートe-POWERの価格は、177万円~

です。

トヨタとしては、アクアはちょっと上質なハイブリッド専用車としての位置づけで、お値段重視の方はヴィッツに乗って欲しいようです。


5.総括

今回のアクアのマイナーチェンジは、コンセプトが重なってしまっているヴィッツハイブリッドとの差別化と、カタログ燃費でNo1を奪取することが主な目的です。

特に、インテリアの質感が大きく向上したように感じられます。

これなら、上質なフィットハイブリッドや、ノートe-POWERのメダリストにも見劣りしないでしょう。


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画像はトヨタのホームページから引用しております。

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