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新型 アテンザ フルモデルチェンジ予想!SKYACTIV-Xエンジン搭載へ。発売日、価格、燃費、サイズ、スペックなど、カタログ予想情報!

2019年2月12日更新

マツダ、アテンザが2020年にもフルモデルチェンジされます。

ライバルのスバル・レガシィと比較しながら紹介していきます。

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アテンザ、2020年にフルモデルチェンジへ

1.発売日は、いつ?

新型アテンザの発売日は、2020年夏頃になるでしょう。

ちなみにレガシィの方は、2019年秋頃に新型が日本で発売されます。新型同士の戦いになります。

2.SKYACTエンジン

新型アテンザには、SKYACTIV-Xエンジンが搭載されます。

その他、CX-5やCX-8に搭載されている2.5Lターボエンジンや、2.2Lディーゼルターボエンジンも搭載されるでしょう。

【SKYACTIV-Xエンジン】
最高出力・・・190ps程度
最大トルク・・・23.5kgm程度

【2.2Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm

【2.5Lガソリンターボエンジン】
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

レガシィのエンジン

新型レガシィには、2.4Lターボエンジンと2.5L NAエンジンの搭載が発表されました。

【2.4Lターボエンジン】
最高出力・・・264ps/5600rpm
最大トルク・・・38.3kgm/2000-4800rpm

【2.5Lエンジン】
最高出力・・・184ps/5800rpm
最大トルク・・・24.4kgm/4400rpm

2.4Lターボエンジンはアテンザの2.5Lターボエンジンに近く、2.5L NAエンジンはSKYACTIV-Xエンジンに近いスペックです。

ただし、日本では2.5L NAエンジンではなく、2.0Lのe-BOXERが搭載されるという情報もあります。

e-BOXERは、本格的なハイブリッドではありませんが、日本ではハイブリッドというだけで人気が高まる傾向にあります。

3.サイズ

アテンザは元々大きい車ですが、フルモデルチェンジでサイズが更に大きくなるのではないかと懸念されています。

新型アテンザのサイズは、全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,450mm程度になるでしょう。

現行型よりも全長が数センチ長くなりそうです。

新型レガシィのサイズ

新型レガシィのサイズは、全長4,840mm×全幅1,840mm×全高1,500mmです。

アテンザとほぼ同じサイズですね。

4.価格

新型アテンザの価格は、SKYACTIV-Xエンジンの採用などにより、現行型よりも高くなるでしょう。

20万円ほど高くなるとみられていますが、どれくらい高くなるかは、アクセラのSKYACTIV-Xエンジン搭載モデルの価格が参考になるでしょう。


5.総括

新型アテンザは、スバル・レガシィと最も比較される車です。その他、サイズが近い車だとカムリ、アコードがありますが、どちらもハイブリッド専用車です。

アテンザとレガシィはどちらも走りをアピールしている車なので、フルモデルチェンジでどれくらい進化しているのか、乗り比べてみたいものです。

あくまで予想情報であり、確定情報ではありません。ご了承下さい。


6.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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2018年、ビッグマイナーチェンジ!

1.デザイン

新型アテンザセダンは、2017年12月のロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアされました。

エクステリア

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出典http://blog.mazda.com/ ”

インテリア

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出典http://blog.mazda.com/ ”

これを見ると、新型CX-5に近い鼓動デザインになっていることが分かります。


インテリアの質感も向上しており、本木目が採用されているグレードもあるということです。


2.エンジン

新型アテンザには、2.5Lターボエンジンと、新型2.2Lディーゼルターボエンジン、改良された2.5Lガソリンエンジンと2.0Lガソリンエンジンが搭載されます。


2.5Lターボエンジンは、アメリカで販売されているCX-9に搭載されているものと同じになるはずです。


【2.5Lターボエンジン】
最高出力・・・253ps/5000rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm


【2.2Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm


【2.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・188ps/5700rpm
最大トルク・・・25.5kgm/3250rpm


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・155ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm

新開発の2.5L NAガソリンエンジンの方は、気筒休止機能が採用されて、燃費が向上するようです。


2.5Lターボエンジンは、日本では販売されないかもしれません。

レガシィのエンジン

レガシィには、2.5Lガソリンエンジンしかラインナップされていません。

【2.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・175ps/5800rpm
最高出力・・・24.0kgm/4000rpm


2.5Lガソリンエンジン同士を比べても、レガシィは4WDしか設定がないということもあり、燃費はアテンザの方が良かったですが、今回新型エンジンの投入で、更に燃費の差は広がりそうです。

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3.予防安全

新型アテンザでは、予防安全機能も改良、追加されます。


変わるのは、

・レーダークルーズコントロールが全車速対応に
・360°ビューモニターの搭載

です。


この他、現時点で

・歩行者対応自動ブレーキ
・誤発進抑制制御
・ブラインドスポットモニター
・アダプティブLEDヘッドライト
・レーンキープアシスト
・標識認識システム
・疲労検知機能

などが搭載されています。


マツダは、これらの機能をデミオからアテンザまで、幅広い車種に展開しています。

レガシィの予防安全性能

レガシィには、アイサイトをはじめとした予防安全機能が搭載されています。


・歩行者対応自動ブレーキ
・後退時自動ブレーキシステム
・誤発進抑制制御
・全車速追従クルーズコントロール
・アクティブレーンキープ
・ふらつき警報
・車線逸脱警報機能


多少機能に違いはありますが、新型アテンザとレガシィの予防安全性能、運転支援機能は同等であるといえます。


運転支援機能に関しては、レガシィに搭載されているものがアイサイトツーリングアシストではないので、アテンザの方が細かい制御がスムーズになるかもしれません。


4.価格

新型アテンザの価格は、現行と比べて数万円高くなりました。


【2.0Lガソリン車】
20S・・・282万9,600円
20S PROACTIVE・・・295万9,200円


【2.5Lガソリン車】
25S L Package・・・354万2,400円


【2.2Lディーゼル車】
XD・・・324万円
XD PROACTIVE・・・336万9,600円
XD LPackage・・・395万2,800円


改良点の多さを考えると、十分に競争力のある価格になっていると思います。

レガシィの価格は

レガシィは、2.5Lガソリン車しか設定がないということもあり、302万円~324万円と、価格の幅は小さくなっています。また、レガシィは、4WDのみの設定となっています。

アテンザ、レガシィともに中心の価格帯はコミコミ350万円程度となります。

5.予約、納期

新型アテンザの予約受付は、2018年5月24日からはじまっています。

それほど受注が殺到しているわけではなく、納期は発売日(6月21日)から1~2ヶ月程度になっているようです。

おそらく、発売後に注文を入れたとしても、2ヶ月以内には納車できるだろう。ということです。


6.総括

新型アテンザは、マイナーチェンジとはいえ、デザインの変更、エンジンの変更など、CX-5のフルモデルチェンジに近い内容になっていると思います。

あえてマイナーチェンジとしたのは、フルモデルチェンジを先延ばしして、スカイアクティブXが完成してから、マツダのフラッグシップとしてアテンザに搭載したい。という意図があるのかもしれません。

レガシィの販売は、完全にアメリカを向いていますが、アテンザは、ある程度日本市場のことも考慮されて開発されています。

販売台数としては、アテンザの方が多く売れるのではないでしょうか。

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