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アウディA7 新型 2018年モデル 日本発売日、外装、内装、画像、価格予想などカタログ情報!

アウディの4ドアクーペ、A7スポーツバックがフルモデルチェンジされました。

今回は、ライバルのメルセデス・ベンツCLSクラスと比較しながらみていきましょう。

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1.日本発売日

新型A7スポーツバックの日本発売日は、2018年中頃になるでしょう。

ドイツでは一足早く、2018年2月頃に発売されるようです。

CLSクラスも間もなく・・・

ベンツCLSクラスも、フルモデルチェンジの最終段階に入っているようです。

2018年中にはフルモデルチェンジの発表があるでしょう。

新型A7と、新型CLSクラスの真っ向勝負になりそうです。

2.デザイン

A7スポーツバックは、リヤのルーフがなだらかに落ちる、クーペスタイルが特徴です。

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新型A8からの、大きく角ばったシングルフレームグリルが、ワイド感を演出しています。

サイドシルエットは美しいですね。


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インテリアは、ブラックとシルバー、ホワイトの3色で引き締められており、ディスプレイが3枚使用されています。


最近の富裕層の間では、経費ではなくプライベートで買った車なんだ。ということをアピールするために?4ドアクーペが人気となっているようです。

新型CLSクラスのデザイン

擬装されていますが、新型CLSクラスのテスト車両が撮影されています。

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3.エンジン

新型A7は、発売当初はV6、3.0Lエンジンのみのラインナップとなります。


エンジンスペックは、以下のようになっています。

最高出力・・・340ps
最大トルク・・・50.5kgm

とてもパワフルなエンジンですね。


遅れて、2.0Lターボエンジンも投入されるでしょう。

CLSクラスのエンジン

現行CLSクラスは、2.0Lディーゼルターボエンジンと、3.5Lターボエンジンの2種類のみですが、新型ではラインナップが充実するようです。


現時点では、2.0Lターボエンジン、3.5Lターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジン、プラグインハイブリッドのラインナップが予想されています。

4.先進機能

新型アウディA7には、新型アウディA8に準じた先進機能がたくさん搭載されるでしょう。

新型A8に搭載された先進機能をピックアップしてみます。


・トラフィックジャムパイロット(レベル3の自動運転機能)

・リモートパーキングパイロット(自動駐車機能)

・リモートガレージパイロット(自動駐車機能)

・フルアクティブサスペンション(四輪を独立に制御するAIサスペンション)

・アウディプレゼンスサイド(側面衝突時の衝撃軽減)

・マトリクスヘッドライト(アダプティブLEDヘッドライト)

・バーチャルコックピット(液晶のスピードメーター)


などです。


特に、レベル3の自動運転機能が注目されていますが、残念ながら日本では実質レベル2相当としてしか使えないでしょう。

新型CLSクラスの先進機能

新型CLSクラスにも、自動でレーンキープ、再発進をしてくれるクルーズコントロールが搭載されるといわれています。

日本ではステアリングから手を離せないので、実質アウディA7の自動運転機能と同等に使うことができるでしょう。


その他、自動駐車機能も搭載されるはずですが、先進機能の数は新型A7の方が多くなりそうです。

5.価格

最近のアウディは、フルモデルチェンジの際に価格を大きく上げる傾向にあります。

新型A7も、現行よりも50万円程度高くなり、980円程度になるでしょう。


自動運転機能や自動駐車機能、バーチャルコックピットなど、大きく進化しているので、これくらい高くなっていても仕方がないかもしれませんね。

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