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新型 カローラハッチバック 予約、納期、画像、日本発売日、価格などカタログ予想情報【新型 オーリス フルモデルチェンジ】

2018年5月15日更新

トヨタ、オーリスがフルモデルチェンジで、大きく進化するという情報が入ってきました。

ライバルとなる、フォルクスワーゲン・ゴルフ、マツダ・アクセラ、スバル・インプレッサと比較しながらみていきましょう。

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1.日本発売日

新型オーリスの日本発売日は、2018年初夏と発表されています。

初夏ということは、6月頃でしょうか。


オーリスは、欧州が主戦場の車なので、欧州で先に発売されるようです。

現行型は2012年から発売されているので、ちょうど6年程度でのフルモデルチェンジですね。

2.予約、納期

新型カローラハッチバックの予約受付は、2018年5月25日から始まるようです。

詳しい納期はまだ不明ですが、事前予約の状況からは、発売後の注文だと、3ヶ月以上はかかりそうだ。ということです。


3.デザイン

新型オーリスのデザインが公開されました。

f:id:totalcar:20180306222349j:plain出典トヨタHP

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現行型よりもワイド&ローになり、重心が低くなっていそうです。

フロントマスクはまた好き嫌いがありそうなデザインです。

リヤのデザインは、おおむね好評なようです。


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インテリアは、オーソドックスな感じですね。

シートの座り心地は良さそうです。



テスト走行も、各地で行われています。

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海外で販売されている、オーリスツーリングスポーツも投入されるようです。

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これが、現行カローラフィールダーの後継車ということになるかもしれません。


4.カラーラインナップ

新型カローラハッチバックのカラーラインナップは、全部で8色になるようです。

・オキサイドブロンズ
・スカーレットメタリック
・シアンメタリック
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

ツートンカラーは、なさそうです。

ライバル車のカラーラインナップ

フォルクスワーゲンゴルフのカラーラインナップは8色。

・トルネードレッド
・アトランティックブルーメタリック
・タングステンシルバーメタリック
・ホワイトシルバーメタリック
・ピュアホワイト
・ディープブラックパールエフェクト
・ターメリックイエローメタリック
・オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト



アクセラのカラーラインナップは、8色。

・ディープクリスタルブルーマイカ
・エターナルブルーマイカ
・ジェットブラックマイカ
・マシーングレープレミアムメタリック
・スノーフレイクホワイトパールマイカ
・ソウルレッドクリスタルメタリック
・ソニックシルバーメタリック
・チタニウムフラッシュマイカ


インプレッサのカラーラインナップは、7色。

・クリスタルホワイトパール
・アイスシルバーメタリック
・ダークグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
・ピュアレッド
・ダークブルーパール
・クォーツブルーパール


このクラスの車は、どれも7~8色で、よくあるカラーのみラインナップされている印象です。


5.TNGA採用

次期オーリスには、TNGAプラットフォームが採用されます。

TNGAプラットフォームは、低重心、高剛性、低コストを両立するプラットフォームで、新型プリウスから採用されました。

新型プリウスでは、ゴルフほどではないものの、先代に比べれば確実に走りがレベルアップしたと、好評です。

オーリスは欧州が主戦場で、ゴルフと真っ向勝負することになるので、より剛性が高められることでしょう。


このテスト走行の画像を見てもらえばわかると思いますが、現行プリウスのフロントマスクが流用されています。

テスト走行の様子

f:id:totalcar:20160705173945j:plain出典autoweek.nl



このことからも、新型オーリスはTNGAプラットフォームが採用されることが分かります。

ライバル車は走りの良い車

新型カローラハッチバックのライバルとなる、ゴルフ、アクセラ、インプレッサは、どれも

特に、カローラハッチバックは欧州でも戦える車を。ということで、ゴルフをベンチマークに開発されている車です。


現行オーリスも、カローラランクスの頃に比べれば格段に良くなりましたが、まだまだゴルフには負けている。というのが大勢の評価です。


トヨタもそのあたりは認識しているでしょうから、新型オーリスの走りには期待したいところです。


6.サイズ

新型オーリスは、全長は長くなり、全幅が広くなり、全高は低くなりました。

新型カローラハッチバックのサイズは、
全長4,370mm×全幅1,790mm×全高1,435mmです。

ライバル車のサイズは

ゴルフのサイズは、全長4,265mm×全幅1,800mm×全高1,460mmです。

アクセラのサイズは、全長4,470mm×全幅1,795mm×全高1,470mmです。

インプレッサのサイズは、全長4,460mm×全幅1,775mm×全高1,480mmです。


全幅はゴルフと同じくらい広く、全高はゴルフよりも低くなりました。

全長がゴルフよりも長いので、ホイールベースも長くなっていると予想され、広さと走行性能を重視した結果のサイズでしょう。

これくらいなら、日本国内でも運転が難しいことはないと思うので、良いかと思います。


7.パワートレイン

パワートレインは、ターボエンジンと、2種類のハイブリッドがラインナップされます。

ここで注目はターボエンジンで、現行オーリスのターボエンジンは、
最高出力・・・116ps/5,200rpm~5,600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1,500~4,000rpm

というスペックですが、新型オーリスのターボエンジンは、スペックは現行と同程度ですが、燃費が20km/Lを超えてくると予想されています。


ハイブリッドの方は、プリウスと同じ1.8Lのものと、2.0Lのパワフルなものが搭載されるでしょう。

【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

システム出力・・・122ps


【2.0Lハイブリッド予想】
システム出力・・・約150ps


ターボエンジンやパワフルなハイブリッドを投入するあたり、走りに定評のあるゴルフをめちゃくちゃ意識しているようです。


これまでラインナップされていた1.5Lと1.8LのNAガソリンエンジンは廃止されるようです。

ターボとハイブリッドのみの設定ということで、C-HRと同じようなラインナップになります。

ゴルフのパワートレイン

1.2Lターボエンジン
最高出力・・・105ps/4,500~5,500rpm
最大トルク・・・17.8kgm/1,400~4,000rpm


1.4Lターボエンジン
最高出力・・・140ps/4500-6000rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-3500rpm


2.0Lターボエンジン(GTI)
最高出力・・・230ps/4700-6200rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1500-4600rpm


2.0Lターボエンジン(R)
最高出力・・・310ps/5500-6500rpm
最大トルク・・・40.8kgm/2000-5400rpm

ゴルフには、ハイパワーなエンジンが用意されていることが特徴です。

ボディがしっかりしているからこそですね。

新型オーリスにも、2.0Lターボエンジンが搭載されるとの情報もありますが、とりあえず、発売当初の投入はないでしょう。


8.燃費

新型カローラハッチバックの燃費は、特にハイブリッド車で向上するようです。


予想燃費は、

ハイブリッド車・・・34.2km/L

ターボ車・・・19.6km/L

です。


燃費は1割ちょっと向上するようですが、逆にパワーは1割ちょっと低下しているので、どうなのかな?という感じです。


9.予防安全性能

新型オーリスには、アルファード・ヴェルファイアに搭載された新しいトヨタセーフティセンスが搭載され、予防安全性能も大きく進歩します。

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者、自転車対応)
・レーントレーシングアシスト
・ロードサインアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム

この他、踏み間違いに対応したクリアランスソナーも装着することができます。

ゴルフ、プリウスの予防安全性能

ゴルフには、以下の予防安全機能が搭載されています。

・プリクラッシュブレーキシステム(歩行者対応)
・ダイナミックコーナリングライト
・スタティックコーナリングライト
・ブラインドスポットディテクション
・リヤトラフィックアラート
・ダイナミックライトアシスト(アダプティブヘッドライト)
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキープアシストシステム



プリウスには、以下の予防安全機能が搭載されています。

・プリクラッシュブレーキ
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール


現時点ではプリウスが少し劣る感じですが、プリウスも2018年中のマイナーチェンジで、オーリスと同等のシステムにアップグレードされるはずです。

10.価格予想

新型カローラハッチバックの予想価格を紹介します。

1.2Lターボ車・・・約1215万円~
1.8Lハイブリッド・・・約240万円~
2.0Lハイブリッド・・・約260万円~

これくらいの価格になるでしょう。

ライバル車の価格

フォルクスワーゲン・ゴルフの価格は、253万円~565万円

プリウスの価格は、242万円~404万円

ゴルフやプリウスよりは、全体的に少し安くなるはずです。

8.総括

オーリスは、ゴルフと常に比較される存在ですが、これまでは走りの面ではまだまだかなわない。という評価でした。

新型オーリスはTNGAプラットフォーム採用で、確実に基本性能を上げてきます。
結果、ゴルフに追いついたという評価をもらえるのか、注目です。

走行性能さえ追いつけば、環境性能や信頼性などはトヨタ優位なので、全てにおいて優位に立つことができそうです。


また、同じトヨタ内ではオーリスは、プリウスよりは一応下のクラスという扱いでしたが、今回サイズが大きくなったことで、プリウスとの車格差がますます小さくなりました。

同じハイブリッドシステムを搭載するということで、プリウスとの喰い合いもありそうです。

乗ってみないと分かりませんが、現行プリウスは、かなり柔らかめの設定をしてあるのに対し、オーリスは引き締まった硬めの足回りにしてくるのではないかと思います。

その辺の乗り比べもしてみたいと思います。

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