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アベンシスワゴン 新型 2018年にフルモデルチェンジか。ハイブリッド投入へ

トヨタ、アベンシスワゴンがフルモデルチェンジが近づいています。

今回は、ライバルのマツダ・アテンザワゴン、スバル・レヴォーグと比較しながら見ていきましょう。

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フルモデルチェンジ時期

アベンシスワゴンのフルモデルチェンジ時期は、2018年中になるでしょう。

今回も、日本で販売されるのはワゴンのみとなりそうです。

デザイン

アベンシスのメーンターゲットの欧州では、既にテスト走行が始まっています。

f:id:totalcar:20170301152424j:plain出典:autoweek.nl

ただ、まだ完成度は低く、どういったデザインになるのか詳しいところまでは分かりません。

パワートレイン

新型アベンシスワゴンは、従来のガソリン車に加え、ハイブリッド車も投入されるという情報があります。

ハイブリッドシステムは、新型プリウスと同じ1.8L+モーターのシステムになるでしょう。

2.0Lガソリンエンジンも改良されて、燃費が良くなるでしょう。

ライバル車のパワートレインは

マツダ、アテンザワゴンには、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lガソリンエンジン、2.2Lクリーンディーゼルエンジンが搭載されています。

スバル、レヴォーグには、1.6Lターボエンジンと、2.0Lターボエンジンが搭載されています。

新型アベンシスは、ハイブリッドを全面に打ち出してアピールするのでしょうが、パワフルさではアテンザやレヴォーグの方がパワフルなエンジンを搭載しています。

TNGAプラットフォーム採用へ

新型アベンシスワゴンは、新型プリウスから採用されたTNGAプラットフォームが採用されるでしょう。

元々走りをアピールしていたアベンシスワゴンでしたが、TNGAプラットフォームの採用により、基本性能は大幅に向上しそうです。

トヨタセーフティセンスP採用か

現行アベンシスワゴンにはトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、フルモデルチェンジを機に上位モデルのトヨタセーフティセンスPになるといわれています。

確かにアベンシスの車格を考えると、トヨタセーフティセンスPの方が妥当ですね。

ライバル車の予防安全性能は

アテンザやレヴォーグには、既に高性能な予防安全機能が搭載されています。

トヨタセーフティセンスPを搭載したとしても、アイサイトver3の方が高性能といえます。

総括

これまでのアベンシスワゴンは、トヨタ車としてはスポーティーな走りを実現していたものの、アテンザやレヴォーグの方が走りの質は高く、珍しい車に乗りたい。といったような少ないユーザーの受け皿となるにとどまっていました。

新型アベンシスワゴンは、TNGAプラットフォームの採用により、アテンザやレヴォーグを上回る基本性能を獲得するかもしれません。

あとは、新型プリウスのようにデザインでコケることがなければ、ソコソコ売れるのではないでしょうか。

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