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アクセラ フルモデルチェンジ予想情報!発売時期は2019年。画像、エンジンスペック、価格予想など。スカイアクティブXエンジン搭載

2018年6月15日更新

マツダ、アクセラが2019年にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバル、インプレッサ、カローラハッチバックと比較しながらみていきましょう。

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1.デザイン

新型アクセラのデザインは、鼓動デザインを引き継ぐので大きくは変わりませんが、ボディのスタイルがより流線的な、クーペのようなスタイルになります。

東京モーターショーで、次期アクセラのコンセプトモデル、魁コンセプトが公開されました。

魁コンセプト
f:id:totalcar:20171027004648j:plain出典マツダHP

f:id:totalcar:20171027004656j:plain出典マツダHP

f:id:totalcar:20171027004702j:plain出典マツダHP

実用性が求められるコンパクトハッチバックにしては、ずいぶん思い切ったスタイリングになっています。

現行アクセラも、他社のハッチバックに比べるとデザイン優先で居住性が犠牲になっていますが、新型は更にその傾向が強くなりそうです。



顔つき引き続き鼓動デザインですが、フロントグリルがより大きくなり、ヘッドライトは細くなり、鋭い目つきになっています。

ナンバープレートの位置を何とかしてほしいところですが、グリルの下に持ってくるほどの余裕はないでしょう、恐らく今と同じ位置となるでしょう。

現行アクセラ
f:id:totalcar:20170118121628j:plain出典マツダHP

カローラハッチバックのデザイン

新型カローラハッチバックのデザイン、特に、リヤのデザインが、先代のアクセラに似ているような気がします。


新型カローラハッチバック
f:id:totalcar:20180615203557j:plain出典newsroom.toyota.co.jp


先代アクセラ
f:id:totalcar:20180615203608j:plain出典favcars.com


デザインとしては、マツダの方が先に進んでいると思いますし、鼓動デザインがどのように進化するのか、気になります。


2.新型エンジン搭載

新型アクセラの目玉は、新型エンジン、スカイアクティブXが搭載されることです。

f:id:totalcar:20170118121822j:plain出典マツダHP


詳しい説明は省略しますが、効率良く燃焼させることで、燃費が大幅に向上します。

今のところ、燃費は25%程度の向上が見込まれている。ということです。

HCCIはガソリンエンジンに対する技術なのですが、アクセラは以前のマイナーチェンジで2.0Lエンジン車が1.5Lディーゼル車に置き換えられてしまい、ガソリン車はベースグレードの1.5L車しかありません。

HCCIエンジンの技術が確立されれば、アクセラのガソリン車のラインナップが増えるかもしれません。

もちろん、マツダ自慢のクリーンディーゼルエンジンもラインナップされるでしょう。


スカイアクティブXエンジンの燃焼技術の解説動画が公開されています。


次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-X: SPCCI


新型アクセラには、1.5Lと、20.LのSKYACTIV-Xガソリンエンジンと、1.5Lディーゼルエンジン、2.2Lディーゼルエンジンが搭載されることになるでしょう。

【1.5L予想スペック】
最高出力・・・140ps程度
最大トルク・・・17kgm程度


【2.0Lガソリン予想スペック】
最高出力・・・190ps程度
最大トルク・・・23.5kgm


【1.5Lディーゼルスペック】
最高出力・・・105ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2500rpm

【2.2Lディーゼルスペック】
最高出力・・・11175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

ハイブリッドは廃止か

現在、アクセラセダンにのみ設定されているハイブリッドは、フルモデルチェンジで姿を消すといわれています。

3代目プリウスのシステムをそのまま移植して試験的に販売していたハイブリッドですが、販売も芳しくなく、今後はディーゼルと新型ガソリンエンジンに注力するようです。

新型ガソリンエンジンとハイブリッドを組み合わせたりすると、凄いと思うんですがね。

ライバル車のパワートレイン

インプレッサには、1.6Lガソリンエンジンと、2.0Lガソリンエンジンが搭載されています。

【1.6Lガソリンエンジン】
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm



新型カローラハッチバックには、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドが設定されます。

【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm


【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm


ガソリンエンジンの性能でいえば、アクセラがダントツの性能ということになりそうです。


3.プラットフォーム一新

次期アクセラから、プラットフォームが一新されることが予告されています。

f:id:totalcar:20171027005757j:plain出典マツダHP

この新プラットフォームは、多方向に配置された環状構造によって、入力エネルギーを遅れなく伝達するボディになると説明されています。

入力エネルギーを吸収し、乗り心地を良くするのではなく、入力エネルギーを遅れなく伝達する。と説明しているあたり、路面状況を素直にドライバーに伝え、人馬一体感を重視しているマツダの方針が垣間見えます。

ライバル車も新プラットフォーム

インプレッサには、現行型からSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されています。

このSGPは、剛性の高さ、重心の低さで評価が高く、このクラスで常にベンチマークとされている、フォルクスワーゲンゴルフに並んだとも言われています。


また、新型カローラハッチバックも、TNGAという新型プリウスから採用されている、新しいプラットフォームが採用されています。


どれも、新プラットフォームが採用されることにより、走行性能など、基本性能が大幅に向上しています。

アクセラは、特に走りをアピールする車でもあるので、インプレッサや、カローラハッチバックを上回ることができているのかにも、注目です。


4.予防安全性能が更に向上か

アクセラといえば、2016年自動車アセスメントで、これまでトップの常連であったスバルを抜いてNo1に輝いた車です。

新型アクセラでは、その予防安全性能が更に向上するでしょう。

高速道路単一車線上での自動運転機能が搭載されるかもしれません。

インプレッサは、アイサイトver4へ

一方、これまで予防安全性能の高さを誇っていたインプレッサも、黙って見ているわけではありません。

インプレッサは、2018年中にアイサイトver4が搭載されるといわれています。

恐らく、年次改良でB型になる時に搭載されるでしょう。

このアイサイトver4には、高速道路の単一車線上での自動運転機能が搭載されると言われており、アクセラのフルモデルチェンジより一歩先に実現しそうです。


5.価格は若干高くなる?

CX-5では、全グレード2万円~15万円ほど価格がアップされました。

新型アクセラも、価格は全体的に高くなると予想されています。

特に、スカイアクティブXエンジンが搭載される2.0Lガソリン車は、現行型よりも20万円以上高くなるといわれています。

まだ、細かい価格などはわかりませんが、情報が入りましたら、更新します。


6.総括

新型アクセラは、新プラットフォームの採用と、新エンジンの搭載で、大幅に性能が向上することが期待できます。

アクセラのフルモデルチェンジによって、最も影響をうけるのは、インプレッサでしょう。

どちらも走りをアピールしていることに加え、スバル自慢のアイサイトも、今ではマツダに追いつかれてしまっています。


新型カローラハッチバックは、もともとオーリスの販売台数がそれほど多くなかったこと、トヨタは販売力が強いことなどから、影響はそれほどなさそうです。


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