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ベンツ Gクラス 新型 2018年夏にも。発売日、画像、 価格予想などカタログ情報!

2017年11月12日更新

メルセデス・ベンツ、Gクラスが2018年夏にもフルモデルチェンジされます。

今回は、プレミアムブランドの中で走破性を重視したモデル、レクサスLXと比較しながら見ていきましょう。

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1.デザイン

新型Gクラスのテスト走行の様子が撮影されています。

f:id:totalcar:20170208222416j:plain出典Carscoops

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Gクラスらしい無骨なデザインは大きく変わっていない様子が伺えます。

レクサスLXのデザイン

レクサスLXのデザインは、レクサスらしいスピンドルグリルです。

内装、外装の質感はレクサスLXの方が高く仕上げられています。

f:id:totalcar:20171112040948j:plain出典トヨタHP

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2.走破性能

メルセデスベンツGクラスは、その無骨なデザインからも分かるように、走破性を重視したモデルです。


元々軍用車から派生した車であることもあり、悪路走破性は相当なものです。

新型Gクラスも、同等の走破性能が維持されるでしょう。

レクサスLXの走破性能

ご存じの方も多いでしょうが、レクサスLXのベースとなっているのはランドクルーザー200系です。


しかも、日本国内で販売されているランドクルーザーのエンジンは4.6Lですが、レクサスLXには5.7Lのエンジンが搭載されており、よりパワフルになっています。

Gクラスとランドクルーザーの走破性能はどちらが高いかと言われると、悪路ではGクラスのでは高いのではないかといわれていますが、日本国内の悪路にチャレンジするくらいならどちらでも十分な性能を持ち合わせているでしょう。

3.最新機能

新型Gクラスには、自動で車線変更をすることができる自動運転機能が搭載されるでしょう。

もちろん、レーダークルーズコントロールや自動ブレーキ、ブラインドスポットモニターなど、最近の高級車に搭載されている機能も搭載されるはずです。

レクサスLXの最新機能は

レクサスLXには、自動運転などの最新機能は搭載されていません。

レクサスセーフティシステム+という、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・アダプティブハイビームシステム
・レーダークルーズコントロール

のパッケージは搭載されていますが、これは今ではプリウスなどの大衆車にも搭載されているので、特に最新機能ともいえないでしょう。

4.価格

新型Gクラスの価格は、1100万円~になると予想されています。

レクサスLXもちょうど1100万円~なので、エントリー価格は同程度になるでしょう。

ただ、Gクラスの方には高性能なAMGがラインナップされ、こちらは2,000万円~3,000万円となるでしょう。

5.総括

新型Gクラスは、価格や車の性格でレクサスLXと非常に似ています。

日本国内ではレクサスの方が売れるでしょうが、世界ではどう評価されるのか。

プレミアムカーなので、あまり悪路を走行する動画などはアップされないでしょうがそういった動画も見てみてたいものです。

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