Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスUX  レクサスES CR-V
RAV4 新型シエンタ  新型タント 

BMW 新型 1シリーズ リーク情報!発売日、デザイン画像、スペックなどカタログ予想情報。サイズ、室内寸法はどうなる?

2018年6月18日更新

BMW、1シリーズがフルモデルチェンジされます。

ライバルのベンツAクラス、アウディA3、レクサスCTと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


1.フルモデルチェンジ時期

次期1シリーズは、2018年末~2019年のフルモデルチェンジが予想されています。

f:id:totalcar:20171002180640j:plain
出典https://www.carscoops.com/ ”


2.次期1シリーズはFFになる?

次期1シリーズは、FFになる?といろいろなところで言われていますが、実際、FFで開発が進んでいるようです。



これまで、BMWはかたくなにFRにこだわってきましたが、2シリーズやX1など、FFの車両も徐々に増えてきました。

次期1シリーズは、2シリーズやX1と同じプラットフォームが採用され、4WDも投入されるのではないか。といわれています。


ライバルのメルセデス・ベンツAクラス、アウディA3、レクサスCTははじめからFFです。


3.室内空間

現行1シリーズは、コンパクトなボディにロングノーズ、FRの駆動方式ということで、後部座席の足元空間がとても狭くなっています。

実質、4人乗りといえる居住空間です。



次期1シリーズはボディサイズが拡大され、更にFF化されるので、後部座席の足元空間が広く、またセンタートンネルがなくなり、後部座席の中央にも無理なく人が座れるようになるでしょう。



室内長は諸元表では公開されていませんが、現行よりも10cm以上広くなるでしょう。

ライバル車と同等の広さを獲得するはずです。


4.ボディサイズ

現行1シリーズは、FRだということもあって、ノーズが長く、室内空間が狭くなってしまっていますが、新型1シリーズは、FF化に伴って、ノーズが短くなり、その分室内空間が広くなるでしょう。

FFになるということは、センタートンネルもなくなるので、後部座席もより広くなることでしょう。


さらにさらに、全長自体も長くなるようなので、トリプルで室内が広くなります。


新型1シリーズの予想サイズは、全長4,400mm×全幅1,780m×全高1,440mmです。

ライバル車のサイズ

メルセデス・ベンツAクラスのサイズは、全長4,419mm×全幅1,796mm×全高2,729mm

アウディA3のサイズは、全長4,325mm×全幅1,785mm×全高1,465mmです。

レクサスCTのサイズは、全長4,355mm×全幅1,765mm×全高1,460mmです。


新型1シリーズは、ボディサイズ、室内空間という点では、ようやくライバル車と同等になる。といったところでしょうか。


5.パワートレイン

新型1シリーズには、ガソリン車にディーゼル車、プラグインハイブリッドハイブリッド車がラインナップされるでしょう。


ガソリン車は、1.5Lターボエンジン、2.0Lターボエンジン、3.0Lターボエンジンが。

ディーゼル車は、2.0Lディーゼルターボエンジンが。

ハイブリッド車には、2.0L級のエンジンにモーターを組み合わせたシステムが採用されるでしょう。

ライバル車のパワートレイン

ベンツAクラスには、1.6Lターボエンジン、2.0Lターボエンジンと、ガソリンエンジンのみ

アウディA3には、1.4Lターボエンジンと、プラグインハイブリッドが。

レクサスCTは、1.8Lハイブリッドのみ。のラインナップとなっています。


他のクラスと比べてこのクラスは、まだクリーンディーゼルやプラグインハイブリッドなどの新しいパワートレインが浸透していません。

これから徐々に広がっていくことでしょう。


6.予防安全、運転支援機能

新型1シリーズには、上位クラスに採用されている予防安全機能、運転支援機能が搭載されるでしょう。


搭載が予想されている機能を紹介します。


・アダプティブクルーズコントロール
・ステアリングレーンコントロールアシスト
・レーンディパーチャーウォーニング
・レーンチェンジウォーニング
・クロストラフィックウォーニング
・衝突回避、被害軽減ブレーキ


BMWは、ドイツ車としては運転支援機能が遅れている(運転手が操作することを重視している)ので、車線変更アシスト機能までは搭載されないでしょうが、プレミアムブランドとして標準的な装備は一通り搭載されるでしょう。

ライバル車の予防安全、運転支援機能

ライバル車では、新型Aクラスの運転支援機能が注目されています。

新型Aクラスには、自動ブレーキなどの予防安全機能は当然として、強力なステアリングアシストや、アクティブレーンチェンジングアシストまで搭載されています。


また、来年フルモデルチェンジが予定されている、アウディA3にも注目です。

アウディは、世界中の自動車メーカーの中で最も(あるいはテスラに次いで)積極的に自動運転機能を開発している企業であり、A8に採用されているものに準ずる、レベル3の自動運転機能を、新型A3に投入してくるのではないか。と期待されています。


7.総括

クラス唯一のFRハッチバックだった1シリーズも、いよいよFF化されるようです。これも、時代の流れでしょうか。

現行1シリーズは、走りは良いが室内が狭く、質感も今ひとつ。という評判をよく聞きます。それでも、唯一のFRだから。と大目に見られている部分もありました。


FF化されれば、ますますライバルと比較されることになるので、走りや質感など、総合的な性能を求められることになります。


8.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。