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BMW 次期1シリーズ リーク情報!発売日、デザイン画像、スペックなどカタログ情報。

BMW、1シリーズがフルモデルチェンジされます。

ライバルのベンツAクラス、アウディA3、レクサスCTと比較しながらみていきましょう。

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1.フルモデルチェンジ時期

次期1シリーズは、2018年末~2019年のフルモデルチェンジが予想されています。

f:id:totalcar:20171002180640j:plain出典Carscoops

2.次期1シリーズはFFになる?

次期1シリーズは、FFになる?といろいろなところで言われていますが、実際、FFで開発が進んでいるようです。

これまで、BMWはかたくなにFRにこだわってきましたが、2シリーズやX1など、FFの車両も徐々に増えてきました。

次期1シリーズは、2シリーズやX1と同じプラットフォームが採用され、4WDも投入されるのではないか。といわれています。


ライバルのメルセデス・ベンツAクラス、アウディA3、レクサスCTははじめからFFです。

3.パワートレイン

次期1シリーズには、ガソリン車にディーゼル車、プラグインハイブリッドハイブリッド車がラインナップされると言われています。

ガソリン車は、1.5Lターボエンジン、2.0Lターボエンジン、3.0Lターボエンジンが。

ディーゼル車は、2.0Lディーゼルターボエンジンが。

ハイブリッド車には、2.0L級のエンジンにモーターを組み合わせたシステムが採用されるでしょう。

ライバル車のパワートレイン

ベンツAクラスには、1.6Lターボエンジン、2.0Lターボエンジンと、ガソリンエンジンのみ

アウディA3には、1.4Lターボエンジンと、プラグインハイブリッドが。

レクサスCTは、1.8Lハイブリッドのみ。のラインナップとなっています。


他のクラスと比べてこのクラスは、まだクリーンディーゼルやプラグインハイブリッドなどの新しいパワートレインが浸透していません。

これから徐々に広がっていくことでしょう。

4.室内空間

現行1シリーズは、コンパクトなボディにロングノーズ、FRの駆動方式ということで、後部座席の足元空間がとても狭くなっています。

実質、4人乗りといえる居住空間です。


次期1シリーズはボディサイズが拡大され、更にFF化されるので、後部座席の足元空間が広く、またセンタートンネルがなくなり、後部座席の中央にも無理なく人が座れるようになるでしょう。


室内長は諸元表では公開されていませんが、現行よりも10cm以上広くなるでしょう。

ライバル車と同等の広さを獲得するはずです。

5.総括

クラス唯一のFRハッチバックだった1シリーズも、いよいよFF化されるようです。これも、時代の流れでしょうか。

現行1シリーズは、走りは良いが室内が狭く、質感も今ひとつ。という評判をよく聞きます。それでも、唯一のFRだから。と大目に見られている部分もありました。

FF化されれば、ますますライバルと比較されることになるので、走りや質感など、総合的な性能を求められることになります。

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