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メルセデス・ベンツ Bクラス モデルチェンジは2019年。新型Bクラスは全高ダウンで、スポーティーに?画像でチェック!

メルセデス・ベンツ、Bクラスが2019年にもフルモデルチェンジを迎えます。

今回は、ライバルのBMW 2シリーズアクティブツアラーと比較しながらみていきましょう。

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1.デザイン、サイズ

新型Bクラスは、初代、2代目(現行)よりも、全高を低くして重心を抑え、走りを楽しめるようなスタイルに変わります。


既に色々なところでテスト走行が実施されていますが、その写真からも、車高が低くなっていることがわかります。

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新型Bクラスの予想サイズは、全長4,450mm×全幅1,795mm×全高1,495mmです。


メルセデス・ベンツAクラス、Bクラスは、モデルチェンジを重ねるごとに全高を低くしており、それが良い結果に結びついているので、室内の広さよりも走行性能を求めるユーザーの方が多いのかもしれません。

室内の広さを求めるなら、国産車が一番なので、ベンツを求めるユーザーが走行性能を重視するのは当然なのかもしれません。

2シリーズアクティブツアラー

2シリーズアクティブツアラーも、比較的全高が高く、スペースを重視した車です。

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サイズは、全長4,350mm×全幅1,800mm×全高1,550mmです。

新型Bクラスは、2シリーズよりも全高が低くなる分、走りは良くなるでしょうが、スペースは狭くなるでしょう。

2.自動運転機能

新型Bクラスには、高速道路上で車線変更もすることができる、自動運転機能が搭載されるでしょう。

現行Bクラスには、自動運転機能の搭載はなく、一般的な自動ブレーキとレーダークルーズコントロールの搭載にとどまっているので、大きく進化することになります。

自動ブレーキの性能も、歩行者に対応するなど、向上するでしょう。


BMW 2シリーズにも、今のところ自動運転機能は搭載されていないので、一歩進むことになります。

3.搭載エンジン

日本で発売される新型Bクラスに搭載されるエンジンは、現行と同じく1.6Lターボエンジンのみとなるでしょう。

【1.6Lターボエンジン】
最高出力・・・122ps/5000rpm
最大トルク・・・20.4kgm/1250-4000rpm

海外ではディーゼルも販売されるようですが、日本では当面ディーゼル販売の情報はありません。

2シリーズのエンジン

2シリーズアクティブツアラーに搭載されているエンジンは、3種類です。


【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・136ps/4400rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1250-4300rpm


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・231ps/5000rpm
最大トルク・・・35.6kgm/1250-4500rpm


【2.0Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・150ps/4000rpm
最大トルク・・・33.7kgm/1750-2750rpm


4.価格

新型Bクラスの価格は、現行よりも少しあがって、380万円程度となるでしょう。

2シリーズの価格は363万円~なので、少し高くなりますが、それでも最も比較される車は2シリーズということになりそうです。

5.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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