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メルセデス・ベンツ 新型Bクラス 日本発売日、価格、サイズ、内装、外装、予約受付など、カタログ予想情報!

2018年10月6日更新

メルセデス・ベンツ、Bクラスが2019年にもフルモデルチェンジを迎えます。

今回は、ライバルのBMW 2シリーズアクティブツアラーと比較しながらみていきましょう。

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1.デザイン

新型Bクラスのデザインは、先代よりもワイド&ローに見えるようなデザインになっています。


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出典https://www.mercedes-benz.com ”


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出典https://www.mercedes-benz.com ”

サイズの項目で紹介しますが、実際は全くワイド&ローにはなっていないので、デザイン的な工夫でそのように見せているということになります。


【テスト走行の様子】
既に色々なところでテスト走行が実施されていますが、気持ち車高が低くなっているように見えます。

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出典https://www.carscoops.com/ ”



メルセデス・ベンツAクラス、Bクラスは、モデルチェンジを重ねるごとに全高を低くしており、それが良い結果に結びついているので、室内の広さよりも走行性能を求めるユーザーの方が多いのかもしれません。

室内の広さを求めるなら、国産車が一番なので、ベンツを求めるユーザーが走行性能を重視するのは当然なのかもしれません。

2.サイズ

新型Bクラスは、少し全高が低くなるといわれていましたが、実際はなりませんでした。

新型Bクラスのサイズは、全長4,360mm×全幅1,785mm×全高1,557mmです。

先代よりも全長は5mm短く、全高は17mm高くなっています。

全長を長くして、全高を低くする最近の傾向とは逆ですね。

2シリーズアクティブツアラーのサイズ

2シリーズアクティブツアラーも、比較的全高が高く、スペースを重視した車です。

サイズは、全長4,350mm×全幅1,800mm×全高1,550mmです。

新型Bクラスよりも、全長は10mm短く、全幅は15mm広く、全高は7mm低くなっています。

どちらもほぼ同じサイズですね。どちらも全幅が1,800mm以内に収まっているので、日本国内でも取り回しのしやすいサイズです。


3.自動運転機能

新型Bクラスには、同一車線上など、一定の条件下で自動運転ができるようになりました。

現行Bクラスには、自動運転機能の搭載はなく、一般的な自動ブレーキとレーダークルーズコントロールの搭載にとどまっているので、大きく進化することになります。

自動ブレーキの性能も、歩行者に対応するなど、向上するでしょう。


BMW 2シリーズにも、今のところ自動運転機能は搭載されていないので、一歩進むことになります。


4.搭載エンジン

日本で発売される新型Bクラスに搭載されるエンジンは、新型Aクラスに搭載されテイル物と同じ、1.3Lターボエンジンと2.0Lターボエンジンになるでしょう。


【1.3Lターボエンジン】
最高出力・・・163ps/5500rpm
最大トルク・・・250Nm//1620-4000rpm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・224ps/5500rpm
最大トルク・・・350Nm/1800-4000rpm


海外ではディーゼルも販売されるようですが、日本では当面ディーゼル販売の情報はありません。

【海外向け1.5Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・260Nm/1750-2500rpm

日本でもクリーンディーゼルエンジンが結構認知されてきていると思うので、販売されてもいいとは思うのですが。今のところ販売されるかどうかは不明です。

2シリーズのエンジン

2シリーズアクティブツアラーに搭載されているエンジンは、3種類です。


【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・136ps/4400rpm
最大トルク・・・22.4kgm/1250-4300rpm


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・231ps/5000rpm
最大トルク・・・35.6kgm/1250-4500rpm


【2.0Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・150ps/4000rpm
最大トルク・・・33.7kgm/1750-2750rpm


5.質感では、圧倒?

新型Bクラスのインテリアは、質感が高いと高評価な新型Aクラスと同じような感じになるといわれています。

これまで、Aクラスなどエントリーモデルでは、プレミアムブランドとはいえ質素なインテリアだったのですが、見るからに高級感がありますね。

現行Bクラスのインテリアと比べると、一目瞭然です。

2シリーズアクティブツアラーのインテリアはシンプルで、正直質感はそれほど高くはないので、質感では新型Bクラスが圧倒しそうです。


6.価格

新型Bクラスの価格は、現行よりも少しあがって、380万円程度となるでしょう。

2シリーズの価格は363万円~なので、少し高くなりますが、質感などの面で2シリーズを上回るでしょうから、多少の価格の高さは受け入れられるものと思います。


7.総括

日本と違いファミリーカーでも走行性能を求められる欧州車は、いかに走りと広さを両立させるか。に関して苦労しているようです。

メルセデスベンツでも、Aクラス、Bクラスともに、最初はスペース重視に振っていたのですが、徐々に全高を低くして走り重視に方向転換してきています。

新型Bクラスには、新しいプラットフォームが採用されるということもあり、走りもさらに向上することでしょう。

走りといえばベンツよりもBMWというイメージですが、新型Bクラスの走りがどれくらい向上しているかにも、注目したいところです。


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