Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスNX  アルファード、ヴェルファイア   CX-8  
 N-BOX  ステップワゴン   タント  

キャストアクティバ、キャストスタイル、キャストスポーツに、スマートアシスト3搭載。マイナーチェンジは2018年か。

ダイハツ、キャストアクティバ、キャストスタイル、キャストスポーツに、スマートアシスト3が搭載されます。

今回は、それぞれのライバル車、スズキ・ハスラー、ホンダ・N-ONE、スズキ・アルトワークスと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


発売日

スマートアシスト3搭載の一部改良版は、2017年10月に。

デザインの変更を伴うマイナーチェンジは、2018年に実施されるでしょう。

2.デザイン

キャストシリーズは、発売当初はそれぞれのライバル車のパクリじゃないか!?などと言われたりしていましたが、ダイハツとしては、ストックしてあったデザインを実現しただけであり、パクったわけではない。ということです。


キャストアクティバ
f:id:totalcar:20170730170305j:plain出典:ダイハツHP

キャストスタイル
f:id:totalcar:20170730170311j:plain出典:ダイハツHP

キャストスポーツ
f:id:totalcar:20170730170311j:plain出典:ダイハツHP

ライバル車のデザイン

ハスラー
f:id:totalcar:20170730170534j:plain出典:スズキHP

N-ONE
f:id:totalcar:20170730170548j:plain出典:ホンダHP

アルトワークス
f:id:totalcar:20170730170556j:plain出典:スズキHP

こうして見比べてみると、キャストは全体的に丸みを帯びており、結構印象が違うことが分かります。

3.スマートアシスト3搭載

キャストアクティバ、キャストスタイル、キャストスポーツに搭載される、スマートアシスト3の機能を紹介します。

・衝突警報機能(対車両、対歩行者)

・衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)

・車線逸脱警報機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)

・先行車発進お知らせ機能

・オートハイビーム

自動ブレーキは、最高80km/hまで作動するもので、歩行者にも対応しているので、軽自動車に搭載されているものとしては高性能な方だといえます。

ライバル車の予防安全性能

ハスラーには、時速5~100kmで作動する、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されています。

N-ONEには、時速30km以下で作動する、シティブレーキアクティブシステムが搭載されています。

アルトワークスには、30km/hで作動する、レーダーブレーキサポートが搭載されています。(5AGS車のみ)


アルトワークスは、2017年のマイナーチェンジで、N-ONEは2018年のマイナーチェンジで、どちらも歩行者にも対応した自動ブレーキが搭載されるでしょう。

4.販売台数を比較

キャストの販売台数をライバル車と比較してみると、

キャスト(アクティバ、スタイル、スポーツ合計)・・・月販4,000台程度

ハスラー・・・月販5,000台程度

N-ONE・・・月販1,000台程度

アルトワークス・・・月販数百台程度


ですから、キャストもソコソコ売れているということが分かります。



2018年に予定されているマイナーチェンジでは、更にデザインに個性が出され、アクティバ、スタイル、スポーツのデザインが差別化されるようなので、販売台数が増えるかもしれません。

5.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。