Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

注目車種のモデルチェンジ情報
 レクサスNX  アルファード、ヴェルファイア   CX-8  
 N-BOX  ステップワゴン   タント  

キャストアクティバ、キャストスタイル、キャストスポーツが一部改良。マイナーチェンジは2018年か。カタログ情報!

2017年10月5日更新

ダイハツ、キャストアクティバ、キャストスタイル、キャストスポーツが一部改良されました。

今回は、それぞれのライバル車、スズキ・ハスラー、ホンダ・N-ONE、スズキ・アルトワークスと比較しながらみていきましょう。

スポンサーリンク


発売日

キャストアクティバ、キャストスタイル、キャストスポーツの一部改良は、2017年10月4日に実施されました。

2.デザイン

キャストシリーズは、発売当初はそれぞれのライバル車のパクリじゃないか!?などと言われたりしていましたが、ダイハツとしては、ストックしてあったデザインを実現しただけであり、パクったわけではない。ということです。


今回、フロントグリルやインテリアに手が加えられました。


キャストアクティバ
f:id:totalcar:20171005172930j:plain出典:ダイハツHP

f:id:totalcar:20171005172946j:plain出典:ダイハツHP

キャストスタイル
f:id:totalcar:20171005173002j:plain出典:ダイハツHP

f:id:totalcar:20171005173008j:plain出典:ダイハツHP

キャストスポーツ
f:id:totalcar:20171005173018j:plain出典:ダイハツHP

f:id:totalcar:20171005173123j:plain出典:ダイハツHP

キャストスポーツのフロントグリルは変わっていないようです。その代わり、メーター内が赤くなっていてスポーティーですね。

カラー

今回の一部改良で、カラーも結構追加されています。

新色として追加された色を紹介します。

<キャストアクティバ>
・レモンスカッシュクリスタル
・オフビートカーキ
・ディープブルークリスタルマイカ×ブラック
・ブラックマイカ×ホワイト
・レモンスカッシュクリスタル×ブラック
・レモンスカッシュクリスタル×ホワイト
・オフビートカーキ×ブラック
・オフビートカーキ×ホワイト


<キャストスタイル>
・ダークエメラルドマイカ
・ライトローズマイカ×ホワイト
・ダークエメラルドマイカ×ホワイト


<キャストスポーツ>
・ブライトシルバー

ライバル車のデザイン

ハスラー
f:id:totalcar:20170730170534j:plain出典:スズキHP

N-ONE
f:id:totalcar:20170730170548j:plain出典:ホンダHP

アルトワークス
f:id:totalcar:20170730170556j:plain出典:スズキHP

こうして見比べてみると、キャストは全体的に丸みを帯びており、結構印象が違うことが分かります。パクリではないはず・・・。です。

スポンサーリンク



3.スマートアシスト3搭載

キャストアクティバ、キャストスタイル、キャストスポーツには、スマートアシスト3が搭載されました。

・衝突警報機能(対車両、対歩行者)

・衝突回避支援ブレーキ機能(対車両、対歩行者)

・車線逸脱警報機能

・誤発進抑制制御機能(前方・後方)

・先行車発進お知らせ機能

・オートハイビーム

自動ブレーキは、最高80km/hまで作動するもので、歩行者にも対応しているので、軽自動車に搭載されているものとしては高性能な方だといえます。



さらに、パノラマモニターも搭載することができるようになりました。車を上から見下ろした映像をカーナビに表示することができます。

ライバル車の予防安全性能

ハスラーには、歩行者にも対応する、時速5~100kmで作動する、デュアルカメラブレーキサポートが搭載されています。

N-ONEには、歩行者には対応していない、時速30km以下で作動する、シティブレーキアクティブシステムが搭載されています。

アルトワークスには、歩行者には対応していない、30km/hで作動する、レーダーブレーキサポートが搭載されています。(5AGS車のみ)


アルトワークスは、2017年のマイナーチェンジで、N-ONEは2018年のマイナーチェンジで、どちらも歩行者にも対応した自動ブレーキが搭載されるでしょう。

4.販売台数を比較

キャストの販売台数をライバル車と比較してみると、

キャスト(アクティバ、スタイル、スポーツ合計)・・・月販4,000台程度

ハスラー・・・月販5,000台程度

N-ONE・・・月販1,000台程度

アルトワークス・・・月販数百台程度


ですから、キャストもソコソコ売れているということが分かります。

5.価格

新型キャストシリーズの価格は、一部グレードで値上げ、一部グレードでは据え置きとなっています。

<アクティバ、スタイル>
X・・・122万5,800円
X "SAⅢ"・・・129万600円
G "SAⅢ"・・・141万4,800円
Gプライムコレクション "SAⅢ"・・・147万9,600円
Gターボ "SAⅢ"・・・151万7,400円
Gターボプライムコレクション "SAⅢ"・・・158万2,200円


<スポーツ>
スポーツ "SAⅢ"・・・164万7,000円


価格が据え置きとなっているグレードは、スマートアシストの性能が向上した分お値打ちになりました。

6.マイナーチェンジは?

キャストシリーズは、2015年に発売されており、2018年が3年目のマイナーチェンジの時期にあたります。

今回がデザインの変更を伴ったにも関わらず一部改良とされていることからも、2018年にはマイナーチェンジが控えていると予想されています。

マイナーチェンジの情報も入り次第お知らせします。

7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

>>愛車の最高価格が分かる!最短30秒で入力完了

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク


当サイトの内容の確実性は保証できませんので、ご了承ください。