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新型 センチュリー 発売日は、2018年6月!画像、スペック、燃費、価格など、カタログ予想情報!

トヨタから、間もなく新型センチュリーが発表されます。

新型センチュリーは、ハイブリッド専用車となり、価格も大幅UPします。

今回は、レクサスのフラッグシップ、レクサスLSを比較しながら、新型センチュリーを紹介していきます。

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1.発売日

新型センチュリーの発売日は、2018年6月22日になるでしょう。

2.デザイン

新型センチュリーのデザインは、東京モーターショーで公開されています。

現行センチュリーからあまり変わっていませんが、現行よりも、繊細、高貴なデザインになったという印象です。


エクステリア
f:id:totalcar:20180602001139j:plain出典トヨタHP

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最近のトヨタ車に見られるような、口を大きく開けたようなフロントグリルや、これでもか!というようなメッキパーツはないものの、緻密なフロントグリルの造形や、ダイヤモンドのようにカットされたブレーキランプなどから、十分な高級感を感じます。



インテリア
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センチュリーと言えば、主に後部座席に人を乗せる車です。

運転席と助手席の間に設置されている、後席用ディスプレイ、エアコンによって仕切られ、後部座席のパーソナルな空間が演出されています。

今回のコンセプトカーは、ファブリックシートで、拍子抜けするほどシンプルな印象ですが、革張りシートも用意されます。

レクサスLSのデザイン

レクサスLSも、レクサスのフラッグシップサルーンですから、とても高級感のあるデザインに仕上がっています。

f:id:totalcar:20180602001701j:plain出典トヨタHP

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しかし、センチュリーのそれとは、明らかに方向性が違います。

レクサスLSが攻撃的、挑戦的、スポーティーなデザイン、センチュリーは、気品があり、落ち着いた、日本的なデザインに仕上がっていると思います。


また、最近の流行りとして、少しクーペ風のフォルムになっているので、後部座席の頭上空間が狭くなってしまっています。


その点、センチュリーは従来のセダンスタイルを守り抜いています。

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3.サイズ

新型センチュリーのサイズは、全長5,335mm×全幅1,930mm×全高1,505mmです。

ホイールベースは、3,090mmもあります。

大きなサイズで、ある程度走れる道も限られてきますが、その長いホイールベースにより、後部座席の十分な空間が確保されています。

レクサスLSのサイズ

全長5,235mm×全幅1,900mm×全高1,450mmです。

レクサスLSは、フルモデルチェンジで、ボディサイズが先代のロングモデルと同等のサイズになりましたが、新型センチュリーは、それよりも更に大きいということがわかります。


4.パワートレイン

新型センチュリーは、ハイブリッド専用車として、V8 5.0Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されます。

予想スペックを紹介します。

【5.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・420ps
エンジン最大トルク・・・55kgm
モーター最高出力・・・240ps
モーター最大トルク・・・33kgm

燃費は、12km/L程度になるのではないでしょうか。


現行センチュリーは、5Lのガソリン車で、燃費は7.6km/Lですから、大幅に向上しそうです。

レクサスLSのパワートレイン

レクサスLSには、3.5Lターボエンジンと、3.5Lハイブリッドの2種類がラインナップされています。


【3.5Lターボ】
最高出力・・・422ps/6000rpm
最大トルク・・・61.2kgm/1600-4800rpm


【3.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・36.6kgm/5100rpm
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgm


センチュリーの方がパワフルなシステムが搭載されることになります。


5.価格

新型センチュリーの価格は、1950万円程度になるようです。

本革シートを選択すると、2000万円を超えてきそうです。

現行センチュリーは、最高でも1250万円でしたから、ちょっと、同じ名前の車とは思えないくらいの値上がりになります。

センチュリーだからこそ許されることなのでしょう。

レクサスLSの価格

レクサスLSの価格は、980万円~1120万円です。

新型センチュリーとは、大きな価格差があります。


6.総括

センチュリーとレクサスLSを比べてみると、搭載されているパワートレイン、価格などから、やはりセンチュリーの方が格上といえるでしょう。

しかし、センチュリーとレクサスLSでは、車の性格が大きく違います。

特に、現行レクサスLSは、少々後部座席の居住性、快適性を犠牲にしても、走りの楽しさにシフトした印象があります。

後部座席にお客様を乗せる、国産車最高の車は、センチュリーということで間違いなさそうです。



ただ、価格的には、現行センチュリーと、現行レクサスLSが同程度の価格なので、予算的にこれまでセンチュリーを購入していた顧客も、レクサスLSに流れるということがあるかもしれません。

これから、新型センチュリーを購入する層は、これまでよりも更に富裕層、景気の良い会社ということになりますね。


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