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新型シビック 日本発売は2017年夏!画像、サイズ、価格などを紹介。【シビックハッチバック、シビックセダン】

2017年4月26日更新

ホンダのシビックセダン、シビックハッチバックが2017年に日本発売されます。

今回は、ライバルのアクセラ、インプレッサと比較しながら見ていきましょう。

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1.デザイン

ホンダは、東京オートサロンで新型シビックのプロトタイプを公開しました。

シビックハッチバック
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シビックセダン
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2.サイズ

新型シビックセダンのサイズは、全長4,630mm×全幅1,800mm×全高1,410mmです。

新型シビックハッチバックのサイズは、全長4,520mm×全幅1,800mm×全高1,435mmです。

シビックといえば、かつては5ナンバーサイズでしたが、現在はアメリカが主な市場となっており、代を重ねるごとに大型化しています。

今回日本で発売されるシビックセダンも、基本的にはアメリカ仕様をそのまま持ってくるので(もちろん右ハンドルになりますが)、ちょっと大柄な感は否めません。

アクセラ、インプレッサのサイズは

アクセラは、セダンが全長4,580mm×全幅1,795mm×全高1,455mm、スポーツ(ハッチバック)が全長4,470mm×全幅1,795mm×全高1,470mm

インプレッサは、セダン(G4)が全長4,625mm×全幅1,775mm×全高1,455mm、スポーツ(ハッチバック)全長4,460mm×全幅1,775mm×全高1,480mmです。

こうして比べてみると、シビックが一番大きいですが、ライバルとして比較されることでしょう。

3.スペック

新型シビックには、1.0Lターボエンジンと2.5Lターボエンジンが搭載されるといわれており、スペックは、以下のようになるでしょう。

シビック 最高出力 最大トルク
1.0L 130ps 18kgm
1.5L 180ps 22kgm

ハイブリッドの投入はないでしょう。

アクセラ、インプレッサのスペックは

アクセラには、1.5Lガソリンエンジン、1.5Lディーゼルターボエンジン、2.2Lディーゼルターボエンジンがラインナップされています。

アクセラ 最高出力 最大トルク
1.5Lガソリン 111ps 14.7kgm
1.5Lディーゼル 105ps 27.5kgm
2.2Lディーゼル 175ps 42.8kgm

インプレッサには、1.6Lエンジンと2.0Lエンジンがラインナップされています。

インプレッサ 最高出力 最大トルク
1.6L 115ps 15.1kgm
2.0L 154ps 20.0kgm

こうして比べてみると、シビックのエンジンがパワフルであることがわかります。

スポーティーなセダン(ワゴン)として売り出そうとしていることがわかりますね。

4.ホンダセンシング搭載

新型シビックには、ホンダセンシングが搭載されるでしょう。

ホンダセンシングには、
・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

が含まれます。

更に、アダプティブクルーズコントロールの対応速度が広がり、低速域でも前走車に追従して走行が可能になるといわれています。

アクセラ、インプレッサの予防安全性能は

アクセラは、2016年度自動車アセスメントで最高点を獲得したことが、ニュースにもなりました。

予防安全性能の高さは折り紙付きです。

新型インプレッサも、スバルのお家芸、アイサイトが搭載されているので、予防安全性能は高いといえます。

これらに比べると、ホンダセンシングの予防安全性能(特に自動ブレーキの性能)は若干劣ると言わざるを得ませんが、新型シビックで進化していることに期待しましょう。

4.中高年がターゲット

今回のシビックセダンですが、ハイブリッドがないこともあり、ホンダとしてもさほど販売台数は見込んでいないようです。

中高年を中心にこのクラスのセダンを望むユーザーが一定数いるということで、そういったユーザーのニーズに応えることが目的のようです。

これで、ホンダのセダンラインナップは、グレイス<シビック<アコード<レジェンドと、再びラインナップが充実してきます。

昨今はセダンが不人気とはいえ、お金を持っているのは中高年層が多く、その中高年層に一定のニーズがあるということでしょう。

5.総括

アクセラやインプレッサが日本国内での販売も視野に入れていることに対し、シビックは完全にアメリカ向けなので、アクセラやインプレッサよりも一回り大きくなっています。

ただ、日本国内で扱いやすさの一つの基準となる、全幅1,800mmにギリギリ収まっているので、さほど扱いづらいということはないでしょう。

(例えば、クラウンなんかも1,800mmです。)

アクセラやインプレッサのユーザーをどれだけ奪うことができるかに注目です。

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