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新型 シビック マイナーチェンジ 2018年 ハッチバック、セダンの画像(内装、外装)、価格、発売日、スペックなど、カタログ予想情報!

2018年9月2日更新

ホンダのシビックセダン、シビックハッチバックがマイナーチェンジされます。

今回はライバルの、アクセラスポーツ、インプレッサスポーツと比較しながらみていきましょう。

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シビックが、マイナーチェンジ!

1.発売日

シビックのマイナーチェンジモデルの発売日は、2019年初頭ごろになるでしょう。

先にアメリカで発売されることになりそうです。


2.デザイン

新型シビックのデザインは、それほど大きくは変わっていませんが、よりワイドに見えるようなデザインに変わりました。

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出典http://hondanews.com/ ”

手前に見えるのが、新型シビックセダンです。

フロントバンパー、ヘッドライト、フォグライト、アルミホイールなどのデザインが変わっていることが分かります。


3.ボディサイズ

新型シビックは、よりワイドに見えるデザインになったと言いましたが、実際のボディサイズは、それほど幅広いわけではありません。

シビックセダン・・・全長4,650mm×全幅1,800mm×全高1,415mm

シビックハッチバック・・・全長4,520mm×全幅1,800mm×全高1,435mm

前項が低いことと、横に広がるような顔つきをしているので、幅広く見えるのでしょう。


ライバル車のサイズ

アクセラスポーツのサイズは、全長4,460mm×全幅1,795mm×全高1,470mm

インプレッサスポーツのサイズは、全長4,460mm×全幅1,775mm×全高1,480mmです。

確かにシビックは、これらのライバル車よりは少し幅広いですが、1,800mmに収まっており、極端に大きすぎるわけではありません。


この全幅のせいもあってか、シビックは日本ではあまり売れていません。


4.価格

新型シビックの価格は、現行シビックと同等の価格になるでしょう。

シビックセダンの価格は265万円~、シビックハッチバックの価格は280万円~です。


1グレードしかないということもあり、ライバル車のアクセラスポーツ(195万円~)、インプレッサスポーツ(194万円~)よりもかなり高くなっています。

シビックの販売台数があまり振るわない最大の原因は、価格にあるようです。


2017年、新型シビック発売!

1.デザイン

新型シビックには、ハッチバック、セダン、ハッチバックをベースとしたタイプRの3タイプがあります。

シビックセダン

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

シビックハッチバック

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

シビックタイプR

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出典https://www.honda.co.jp/ ”



2.サイズ

新型シビックセダンのサイズは、全長4,630mm×全幅1,800mm×全高1,410mmです。

新型シビックハッチバックのサイズは、全長4,520mm×全幅1,800mm×全高1,435mmです。


シビックといえば、かつては5ナンバーサイズでしたが、現在はアメリカが主な市場となっており、代を重ねるごとに大型化しています。

今回日本で発売されるシビックセダンも、基本的にはアメリカ仕様をそのまま持ってくるので(もちろん右ハンドルになりますが)、ちょっと大柄な感は否めません。

アクセラ、レヴォーグのサイズは

アクセラは、セダンが全長4,580mm×全幅1,795mm×全高1,455mm、

スポーツ(ハッチバック)が全長4,470mm×全幅1,795mm×全高1,470mm


レヴォーグのサイズは、全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,500mm です。

サイズ的には、アクセラとレヴォーグの中間くらいのサイズ感です。

3.スペック

新型シビックには、1.5Lターボエンジンと2.0Lターボエンジンが搭載されます。

ハッチバック、セダン、タイプRそれぞれに搭載されるエンジンのスペックが異なり、

最高出力 最大トルク
ハッチバック 182ps 24.5kgm
セダン 173ps 22.4kgm
タイプR 320ps 40.8kgm
アクセラ、インプレッサのスペックは

アクセラには、1.5Lガソリンエンジン、1.5Lディーゼルターボエンジン、2.2Lディーゼルターボエンジンがラインナップされています。

アクセラ 最高出力 最大トルク
1.5Lガソリン 111ps 14.7kgm
1.5Lディーゼル 105ps 27.5kgm
2.2Lディーゼル 175ps 42.8kgm

レヴォーグには、1.6Lターボエンジンと2.0Lターボエンジンがラインナップされています。

レヴォーグ 最高出力 最大トルク
1.6L 170ps 25.5kgm
2.0L 300ps 40.8kgm


シビックタイプRのパワフルさが際立ちます。

4.ホンダセンシング搭載

新型シビック、ハッチバックとセダンには、ホンダセンシングが搭載されます。

タイプRには搭載されません。

新型シビックハッチバック、セダンに搭載されるホンダセンシングには、
・衝突軽減ブレーキ
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・オートハイビーム
・標識認識機能

が含まれます。

アクセラ、レヴォーグの予防安全性能は

アクセラは、2016年度自動車アセスメントで最高点を獲得したことが、ニュースにもなりました。

予防安全性能の高さは折り紙付きです。


レヴォーグには、アイサイトツーリングアシストが搭載されています。

標識認識機能は搭載されていませんが、クルーズコントロール機能は自動運転に近いレベルに仕上げられており、ホンダセンシングよりも完成度は高くなっています。

4.価格

新型シビックの価格は、

ハッチバック・・・280万440円
セダン・・・265万320円
タイプR・・・450万360円

です。

アクセラ、レヴォーグの価格は

アクセラの価格は、176万円~308万円

レヴォーグの価格は、282万円~405万円

です。

5.中高年がターゲット

今回のシビックセダンですが、ハイブリッドがないこともあり、ホンダとしてもさほど販売台数は見込んでいないようです。

中高年を中心にこのクラスのセダンを望むユーザーが一定数いるということで、そういったユーザーのニーズに応えることが目的のようです。


これで、ホンダのセダンラインナップは、グレイス<シビック<アコード<レジェンドと、再びラインナップが充実してきます。

昨今はセダンが不人気とはいえ、お金を持っているのは中高年層が多く、その中高年層に一定のニーズがあるということでしょう。

6.総括

アクセラやレヴォーグが日本国内での販売も視野に入れていることに対し、シビックは完全にアメリカ向けなので、アクセラやレヴォーグよりも少し全幅が広くなっています。


ただ、日本国内で扱いやすさの一つの基準となる、全幅1,800mmにギリギリ収まっているので、さほど扱いづらいということはないでしょう。(例えば、クラウンなんかも1,800mmです。)


特にレヴォーグとは、パワートレインも似ているので、比較検討されるユーザーも多くなるでしょう。


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