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クラリティPHEV 価格は588万円!発売日、内装、外装画像、燃費などカタログ情報!【プリウスPHVと比較】

2018年7月20日更新

ホンダから、プラグインハイブリッド車、クラリティPHEVが発売されました。

今回は、ライバルのプリウスPHVと比較しながら、クラリティPHEVを紹介していきましょう。

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1.発売日

クラリティPHEVの発売日は、2018年7月20日です。

クラリティフューエルセルとは違い、ホンダのお店で普通に購入することができます。


2.デザイン、サイズ

クラリティPHEVは、既に販売されているクラリティフューエルセルとほぼ同じデザインになります。

f:id:totalcar:20180720233254j:plain出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

f:id:totalcar:20180720233300j:plain出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/

f:id:totalcar:20180720233305j:plain出典http://www.honda.co.jp/CLARITYPHEV/webcatalog/styling/design/


サイズは、全長4,915mm×全幅1,875mm×全高1,480mmです。

プリウスPHVのサイズ

プリウスPHVのサイズは、全長4,645mm×全幅1,760mm×全高1,470mmです。

サイズだけを比較すると、プリウスPHVの方が使い勝手が良さそうに感じられますが。


プリウスPHVの欠点として、4人乗りで、なおかつトランクルームが非常に狭いということが挙げられます。

f:id:totalcar:20180520173226j:plain出典https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15021361

f:id:totalcar:20180520173231j:plain出典https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/15021361

この点、クラリティPHEVは、5人乗りでトランクルームの広さも確保されていて、実用性はクラリティPHEVの方が高いでしょう。


ただし、ボディサイズがプリウスPHVよりも一回り大きいので、運転に自信のない方や、狭い道を通らないと行けない方は、プリウスPHVの方が良いかもしれません。

クラリティPHEVのボディサイズは、ホンダならアコード、トヨタならカムリに近いサイズです。

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3.燃費、スペック

クラリティPHEVには、1.5Lエンジンに、2つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されます。

高速走行時以外はエンジンは発電専用で、モーターのみで走行します。

モーターの出力は、180ps程度で、バッテリー容量は17kWhです。

システム出力は、200psを超えます。


高速走行時は、モーター走行だと効率が悪いので、エンジンが中心となって走行します。


EV走行距離は約75km、ハイブリッド走行時の燃費は、28km/Lです。


航続距離は114kmにもなり、これは市販されているプラグインハイブリッド車としてNo1です。

プリウスPHVの燃費、スペック

プリウスPHVは、1.8Lエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されています。


モーターの出力は、72ps、バッテリー容量は、8.8kWhです。

EV走行距離は68.2kmで、ハイブリッド走行時の燃費は、約37.2km/Lです。


EV走行距離は、大きなバッテリーを搭載するクラリティPHEVのほうが長いですが、ハイブリッド燃費は、ボディが一回り小さいプリウスPHVの方が良くなっています。


プリウスPHVのシステム出力は、122ps+α(発電用モーターを一時的に駆動に使う)です。


出力的には、同クラスの車とは思えないほど、クラリティPHEVの方がパワフルです。


4.予防安全性能

クラリティPHEVには、ホンダセンシングが搭載されています。

・衝突軽減ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール(渋滞追従機能付)
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

機能は上記の通りで、比較的充実している方だといえます。

プリウスPHVの予防安全性能

プリウスPHVには、トヨタセーフティセンスPが搭載されています。

機能は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

の4つだけなので、ホンダセンシングの方が高機能です。


ただし、プリウスPHVは、来年のマイナーチェンジで、次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されるはずなので、そうなれば、予防安全性能はほぼ同等になるでしょう。


5.価格

クラリティPHEVには、ベースグレードと上級グレードの2グレードが設定されるようです。

米国での価格は、380万円~と発表されていますが、日本での価格は580万円になる!?なんていう情報もあります。


プリウスPHVは、330万円~422万円と、エントリー価格が安くなっていますが、ベースグレードでは急速充電が装備されていないなど、装備が省略されているので、装備を考えると、同程度の価格になるでしょう。


380万円なら、プリウスPHVよりもかなりパワフルなわけなので、50万円くらい高くても仕方がないでしょうが、580万えんだったら、いくらなんでも高すぎですね。


【7月20日更新】
日本では、1グレードのみで588万円という驚きの価格設定になりました。

アメリカでは低価格でそれなりに販売も好調なようですが、さすがにこの価格だと、クラウンや輸入車も視野に入ってくる価格で、それほど台数は売れないでしょう。


6.総括

クラリティPHEVとプリウスPHVは、車格でいうとクラリティPHEVがワンランク上です。

ですから、パワーやサイズはクラリティの方が大きく、燃費はプリウスPHVの方が良い、というごく当たり前の結果となりました。

しかし、今のところ市販されているプラグインハイブリッド車が少ないということもあり、クラリティPHEVとプリウスPHVは、比較されることが多くなると思います。

まだまだ、電池の価格が高いので、コストパフォーマンスが良いとは言えないプラグインハイブリッド車ですが、モーター走行中はまさに電気自動車で、試乗だけでもしてみると楽しいと思います。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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