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コンパクトカー 自動ブレーキランキング!自動ブレーキ搭載車、アクア、ヴィッツ、フィット、ノート、デミオを比較!

先日、アクアが一部改良されて、自動ブレーキ性能がアップしました。

今回は、コンパクトカー、トヨタのアクアとヴィッツ、ホンダフィット、日産ノート、マツダデミオの、自動ブレーキ、予防安全性能を比較して、ランキング形式で紹介します。

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各車種の比較はこちら
www.bibit-modelchange.com

第5位 トヨタ・ヴィッツ

ヴィッツの自動ブレーキ、予防安全性能をチェックしていきましょう。

ヴィッツには、「トヨタセーフティセンスC」が搭載されています。


・プリクラッシュセーフティ
自動ブレーキ機能

対車両では、10~80km/hで作動



・レーンディパーチャーアラート
車線をはみ出しそうになった時、ブザーとディスプレイ表示で警告

50km/hで作動



・オートマチックハイビーム
ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

30km/h以上で作動


正直、最近の軽自動車にも劣る機能で、物足りない感があります。

今後の機能の充実に期待したいところです。



第4位 トヨタ・アクア

アクアの自動ブレーキ、予防安全性能をチェックしていきましょう。

アクアには、「トヨタセーフティセンス」が搭載されています。


機能を紹介します。


・プリクラッシュセーフティ
自動ブレーキ機能

対車両では、10~80km/hで作動
対歩行者では、10~65km/hで作動



・レーンディパーチャーアラート
車線をはみ出しそうになった時、ブザーとディスプレイ表示で警告

50km/hで作動



・オートマチックハイビーム
ハイビームとロービームを自動で切り替える機能

30km/h以上で作動



・インテリジェントクリアランスソナー
アクセルの踏み間違い、踏みすぎによる衝突を防ぐ機能

15km/h以下で作動


ヴィッツとの違いは、自動ブレーキが歩行者にも対応していることと、インテリジェントクリアランスソナーが搭載できるということです。


第3位 日産・ノート

日産ノートの自動ブレーキ性能、予防安全性能をチェックしていきましょう。


・インテリジェントクルーズコントロール
0km/h~100km/hの間で、先行車との車間を自動で保ち、アクセル、ブレーキ操作の負担を軽減する機能



・インテリジェントLI、LDW
車線を逸脱しそうになった場合、警告表示とブザーで注意を喚起。また、車線内に戻す力を発生します。



・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
自動ブレーキ機能

対車両では、10km/h~80km/hで作動

対歩行者では、10km/h~60km/hで作動



・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上空から見下ろしているような映像を映すことができる機能



・踏み間違い防止アシスト
低速での走行中、障害物と衝突しそうになった時に、エンジン出力を抑制、また、自動でブレーキをかける機能



・インテリジェントルームミラー
車両後方にあるカメラの映像を、ルームミラーに映し出すことができる機能



・ハイビームアシスト
自動でハイビームとロービームを切り替えてくれる機能




第2位 ホンダ・フィット

ホンダ、フィットの自動ブレーキ性能、予防安全性能をチェックしていきましょう。

フィットには、「ホンダセンシング」が搭載されています。



・衝突軽減ブレーキ
自動ブレーキ機能

前走車には、5km/h以上で走行中に作動

対向車、歩行者には、5km/h~80km/hで作動



・誤発進抑制機能
10km/h以下で走行中、踏み間違いなどを検知すると出力を抑制する機能



・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱と衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能



・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中、ロ外への逸脱を予測した時、ステアリング操作を支援する機能



・アダプティブクルーズコントロール
30km/h~100km/hで走行中、前走車との距離を一定に保つよう、アクセル、ブレーキを操作する機能



・車線維持支援システム
65km/h~100km/hで走句中、車線内を走行できるようにステアリング操作を支援する機能



・先行車発進お知らせ機能
先行車の発進を検知しても自車が発進しない場合、知らせる機能



・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、ディスプレイに表示する機能



ホンダは、軽自動車のN-BOXからレジェンドまで、幅広い車種にホンダセンシングを搭載しています。

車種による機能の違いはほとんどないので、コンパクトカーのフィットでも、機能は充実しています。


第1位 マツダ・デミオ

マツダ、デミオの自動ブレーキ性能、予防安全性能をチェックしていきましょう。


・ハイビームコントロールシステム
30km/h以上で走行中、自動でハイビームとロービームを切り替える機能です


・車線逸脱警報システム
45km/h以上で走行中、車線を踏み越える可能性があると判断した時、警報音で注意する機能です


・ブラインドスポットモニタリング
15km/h以上で走行中、隣車線の側方および後方から接近する車両を検知すると、ドアミラーのインジケーターで知らせる機能


・リアクロストラフィックアラート
後退時、接近してくる車両を検知してドライバーに警告する機能


・ドライバーアテンションアラート
65km/h以上で走行中、ドライバーの疲労を検知すると、休憩を促す機能


・交通標識認識システム
速度制限、進入禁止、一時停止の標識を読み取り、ディスプレイに表示する機能


・360°ビューモニター
車両の前後左右のカメラによって、車両を上から見下ろしたような映像を映すことができる機能


・アドバンスとスマートシティブレーキサポート
自動ブレーキ機能

対車両では、4km/h~80km/hで作動

対歩行者では、10km/h~80km/hで作動


・AT誤発進抑制制御
10km/h以下での徐行時、踏み間違いによる急発進を防ぐ機能


・スマートブレーキサポート
自動ブレーキ機能

対車両で、15km/h以上で作動


・マツダレーダークルーズコントロール
30km/h以上で走行中、先行車との車間を維持しながら速度をコントロールする機能



1位に輝いたデミオの予防安全機能は、眼を見張るほど充実しています。

マツダは、車のランクにかかわらず、できる限りの予防安全機能を搭載していく方針を取っています。

素晴らしいことですね。


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