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カローラスポーツと、インプレッサスポーツを、比較!どっちがスポーティー?燃費、走り、安全性、乗り心地、価格を比較!

2018年8月16日更新

トヨタから、カローラスポーツが発売されました。

新型カローラスポーツは、スポーツという名前からも分かるように、スポーティーな走りを重視した車です。

同じくトヨタグループで、昔から走り重視の車である、スバル、インプレッサスポーツと比較してみましょう。

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1.ボディサイズ、室内空間を比較

カローラスポーツと、インプレッサスポーツのボディサイズ、室内空間を比較してみましょう。

カローラスポーツのサイズ、室内

カローラスポーツのボディサイズは、全長4,370mm×全幅1,790mm×全高1,435mmです。

「カローラ」という先入観を持っていると大きいですが、今このクラスのハッチバックとしては、普通の大きさです。


室内寸法は、室内長1,795mm×室内幅1,510mm×室内高1,155mmです。

こちらも、一般的な広さです。

インプレッサスポーツのサイズ、室内

インプレッサスポーツのサイズは、全長4,460mm×全幅1,775mm×全高1,480mmです。

カローラスポーツよりも10cmほど長く、幅は1.5cm狭くなっています。

体感的には、ほぼ同サイズ、気持ち長いかなー。くらいです。


室内寸法は、室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmです。

室内長がカローラスポーツよりも30cm近く長くなっていますが、体感的にそんな違いは感じません。

おそらく、室内長を計測する基準となる部分が違うのでしょう。


ボディサイズや室内空間はほぼ同等で、特にどちらかを選択する理由にはなりません。


2.走り、乗り心地

次に、カローラスポーツと、インプレッサスポーツの走り、乗り心地を比較してみましょう。

カローラスポーツの走り、乗り心地

カローラスポーツ、Gグレードの乗り心地は、先代のオーリスよりも段差を乗り越えるときのショックなどが小さく、確実に向上しています。

現行プリウスも、先代プリウスに比べると大幅に乗り心地が良くなっていますが、現行プリウスほどフワフワの乗り心地ではなく、ある程度引き締まっています。


最上級グレード、G Zグレードは、18インチタイヤをはいていることもあり、路面の段差を少々広う印象がありましたが、乗り心地が悪い。という印象ではなく、こういうセッティングなんだな。という感想を持ちました。


インプレッサスポーツの走り、乗り心地

インプレッサスポーツは、全体的に引き締まった、固めの乗り心地です。

特に、最上級グレード2.0i-Sグレードは、ステアリングも明らかに重く、街乗りでは少々重すぎるくらいです。


逆に、高速道路では固めの足とステアリングがほどよく、長距離ドライブでも疲労が少ないという印象はありました。



私自身は一般道での試乗しかしていないので、走りというよりも街乗りでの乗り心地くらいしか分かりませんでしたが、乗り心地はカローラスポーツに軍配が上がります。

インプレッサスポーツに比べると、やはりカローラという、広く大衆に受け入れられるようなセッティングを外していないな。と思いました。

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3.予防安全性能

新型カローラスポーツには、次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されており、予防安全性能の高さも大きくアピールしています。

一方のインプレッサスポーツに搭載されているアイサイトも、予防安全機能の先鋒であり、評価は高いです。

両者の予防安全性能を比較してみましょう。

カローラスポーツの予防安全性能

カローラスポーツには、以下の予防安全機能が搭載されています。


・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
・ドライブスタートコントロール

インプレッサスポーツの予防安全性能

インプレッサスポーツには、以下の予防安全機能が搭載されています。

・プリクラッシュブレーキ
・後退時自動ブレーキシステム
・AT誤発進、誤後進抑制制御
・前車速追従機能付クルーズコントロール
・アクティブレーンキープ
・ふらつき警報機能
・車線逸脱警報機能
・後側方警戒支援システム
・ハイビームアシスト
・サイドビューモニター


カローラスポーツと、インプレッサスポーツの予防安全性能は、ほぼ同等といえますが、自動ブレーキが夜間の歩行者にも対応している分、若干カローラスポーツの方が上といえます。

トヨタの予防安全性能は、他社に後れをとっていましたが、最新の予防安全機能が搭載され、他社に追いつき、若干上回るくらいのレベルになりました。


4.エンジン

カローラスポーツと、インプレッサスポーツのエンジンを比較してみましょう。

カローラスポーツのエンジン

カローラスポーツには、1.2Lのガソリンターボエンジンと、1.8Lのハイブリッドシステムが搭載されます。

それぞれのスペックを紹介します。


【1.2Lガソリンターボエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm


【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm

モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm

システム出力・・・122ps


ハイブリッドとターボエンジンということで、どちらも今流行りのパワートレインです。

インプレッサスポーツのエンジン

インプレッサスポーツには、1.6Lと2.0LのNAエンジンが搭載されています。


【1.6L NAエンジン】
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm


【2.0L NAエンジン】
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm


スペックだけを比較すると、1.2Lターボ、1.8Lハイブリッドともに、インプレッサスポーツの1.6Lと2.0Lの間くらいなのですが、実際にに乗り比べてみると、インプレッサの2.0Lに近い加速感を感じます。

インプレッサスポーツの2.0Lの加速が、思ったほどではなかったので、試乗して確かめてみると良いかと思います。

おそらく、試乗ではそれほどスピードは出していないので、低速域では、ターボの過給や、ハイブリッドのモーターのトルクがうまく作用している。ということだと思います。

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5.デザイン

カローラスポーツと、インプレッサスポーツ、デザインの方向性も結構違います。

カローラスポーツと、インプレッサスポーツのデザインを比較してみましょう。

カローラスポーツのデザイン

カローラスポーツのフロントマスクは、大きくグリルを開けた、とてもスポーティーなデザインです。

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

リヤも、抑揚があり、工夫が感じられます。

その反面、デザイン面で抑揚(凹凸)をつけるために、室内空間が狭くなっていしまったというデメリットもあります。

インプレッサスポーツのデザイン

インプレッサスポーツのデザインは、スバル伝統のヘキサゴングリルを採用したデザインとなっています。

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f:id:totalcar:20180816192950j:plain
出典https://www.subaru.jp/ ”

グリルの大きさもそれほど大きくなり、比較的落ち着いたデザインですよね。

アグレッシブなデザインのかローラスポーツに対して、落ち着いたデザインのインプレッサスポーツ。

最近では、フロントグリルを大きく開けて迫力のあるデザインを演出している車が多い中、珍しいですね。

良く言えば落ち着いている。悪くいえば物足りないと思う方もいるでしょうか。


最近の流れでいえば、スバルのヘキサゴングリルもどんどん大きくなっていってもおかしくないですが、今のところその兆候はありません。


5.価格

最後に、カローラスポーツと、インプレッサスポーツの価格を比較してみましょう。

カローラスポーツの価格

カローラスポーツの価格は、以下のようになっています。

【1.2Lターボ車】
X・・・2,138,400円
G・・・2,257,200円
G Z・・・2,419,200円


【1.8Lハイブリッド車】
X・・・2,419,200円
G・・・2,527,200円
G Z・・・2,689,200円

インプレッサスポーツの価格

インプレッサスポーツの価格は、以下のようになっています。

【1.6Lガソリン車】
1.6i-L EyeSight・・・1,944,000円

【2.0Lガソリン車】
2.0i-L EyeSight・・・2,181,600円
2.0i-S EyeSight・・・2,397,600円


定価自体は、若干インプレッサスポーツの方が安いかな。と思います。どちらも予防安全パッケージは標準装備です。


ただし、燃費や、その後のメンテナンス費用という点で価格差は相殺されていくものと思います。

スバルの水平対向エンジンは、燃費が若干悪いのと、年数が経過すると、オイルのにじみなど、通常のエンジンよりはメンテナンスコストがかかる印象です。


カローラスポーツの詳しい情報は、こちらのページから
www.bibit-modelchange.com


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