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カローラスポーツと、プリウスを、比較!燃費、広さ、走り、サイズ、価格、乗り心地など。どっちが良い車?

2018年8月18日更新

トヨタから、新型カローラスポーツが発表されました。

カローラスポーツは、プリウスから採用されているTNGAプラットフォームに、プリウスと同じハイブリッドシステムが搭載されています。

サイズも比較的近いので、どちらにしようか迷っている人も多いのではないでしょうか。


今回は、新型カローラスポーツと、プリウスを、燃費、広さ、走り、サイズ、価格、乗り心地など、様々な面から徹底比較してみます。

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1.ボディサイズを、比較

まずは、カローラスポーツと、プリウスのボディサイズを比較してみましょう。

カローラスポーツのボディサイズ

カローラスポーツのサイズは、全長4,375mm×全幅1,790mm×全高1,460mmです。

先代のオーリスよりも、特に全幅が広くなっており、全幅はクラウンと10mmしか違いません。


最小回転半径は、5.1mです。

プリウスのボディサイズ

プリウスのサイズは、全長4,540mm×全幅1,760mm×全高1,470mmです。

カローラスポーツと比べると、全長が165mm長く、全幅は30mm狭く、全高は10mm高くなっています。


最小回転半径は、5.1mで、どちらも同じです。

カローラとプリウスといえば、どちらかというとプリウスの方が車格が上という印象がありますが、新型で3ナンバーになっても、一応プリウスの方が少しサイズは大きめです。

ただ、最小回転半径はどちらも5.1mで同じなので、小回りという点では同等です。


2.室内の広さ

新型カローラスポーツは、後部座席が狭い。といわれています。

本当に狭いのでしょうか。室内の広さを、プリウスと比較してみましょう。

カローラスポーツの室内の広さ

カローラスポーツの室内寸法は、室内長1,795mm×室内幅1,510mm×室内高1,155mmです。

これは、先代のオーリスよりも少し狭いくらいです。

プリウスの室内の広さ

プリウスの室内寸法は、室内長2,110mm×室内幅1,490mm×室内高1195mmです。

プリウスの方が、カローラスポーツよりも室内長が315mm長く、室内幅は20mm狭く、室内高は40mm高くなっています。

特に、室内長の315mmの違いは歴然としていて、後部座席の広さは圧倒的にプリウスのほうが広いです。

後部座席に人を乗せる機会が多いという方は、必ず確認しておくことをおすすめします。


3.燃費

カローラスポーツとプリウスには、どちらも同じハイブリッドシステムが搭載されているわけですが、燃費はどうなのでしょうか。比較してみましょう。

なお、カローラスポーツには、ターボモデルもありますが、今回はハイブリッドモデルのみ比較します。

カローラスポーツの燃費

カローラスポーツの燃費は、最も良いグレードで34.2km/L、悪いグレードで30.0km/Lです。

十分に低燃費ですね。

プリウスの燃費

プリウスの燃費は、最も良いグレードで40.8km/L、その他のグレードで37.2km/Lです。

こうして比べてみると、プリウスの方が圧倒的に燃費が良いように見えますが、プリウスで40km/Lを達成しているのは、燃費特化グレードで、カローラスポーツにはそういった燃費特化グレードは設定されていません。

ただ、それでも燃費を最重要課題として開発されたプリウスと、走りを重視して開発されたカローラスポーツですから、実燃費もプリウスの方が一割程度良くなると思います。


4.予防安全性能

カローラスポーツと、プリウスの予防安全性能は、世代が違います。

カローラスポーツと、プリウスの予防安全性能を比較してみましょう。

カローラスポーツの予防安全性能

カローラスポーツには、次世代型のトヨタセーフティセンスをはじめとした、最新の予防安全機能が搭載されています。

カローラスポーツに搭載されている予防安全機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
・ドライブスタートコントロール

新型クラウンと同等の、充実した予防安全機能が搭載されています。

プリウスの予防安全性能

プリウスには、一つ前の世代となるトヨタセーフティセンスが搭載されています。

プリウスに搭載されている予防安全機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール
・インテリジェントクリアランスソナー
・ドライブスタートコントロール
・ブラインドスポットモニター

プリウスの予防安全性能も、低いわけではありませんが、カローラスポーツに比べると少し劣っています。


5.価格

最後に、カローラスポーツとプリウスの価格を比較してみましょう。

カローラスポーツの価格

カローラスポーツ(ハイブリッド車)のグレード別価格は、以下のとおりです。

HYBRID G Z・・・241万9,200円
HYBRID G・・・252万7,200円
HYBIRD G X・・・268万9,200円

下位グレードと上位グレードの価格差が28万円しかなく、最近の車としてはグレード間の価格差がとても小さくなっています。

プリウスの価格

プリウスのグレード別価格は、以下のとおりです。

E・・・242万9,108円
S・・・247万9,091円
Sツーリングセレクション・・・262万8,327円
A・・・277万7,563円
Aツーリングセレクション・・・292万6,800円
Aプレミアム・・・310万7,455円
Aプレミアムツーリングセレクション・・・319万9,745円

一方のプリウスは、下位グレードと上位グレードの価格差がとても大きいです。


装備を考えると、カローラスポーツのG Xグレードが、プリウスのSグレード

カローラスポーツのG Zグレードは、プリウスのSツーリングセレクションに、スポーティーなシートやダンパーなどの装備を追加したくらいの装備になっています。


コストパフォーマンスという点では、プリウスの方が室内が広く、燃費も良く、今なら値引き額も大きいハズなので、プリウスのほうが勝っています。

プリウスのデザインが気に入らなかったり、走りが少し物足りない。という方は、カローラスポーツを選択すると良いのではないでしょうか。

www.bibit-modelchange.com

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