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CR-V 新型 日本発売は2018年!サイズ、価格予想などカタログ情報。ハイブリッドとターボ登場!?3列シートは?

2018年6月9日更新

ホンダのミドルサイズSUV、CR-Vが日本発売となります。

ライバルのエクストレイル、RAV4、ハリアー、CX-5と比較しながら、新型CR-Vを紹介していきます。

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1.発売時期

新型CR-Vの発売時期は、2018年7月頃になるでしょう。

CR-Vの国内販売は、先代モデルの2016年で終了しており、今回の新型CR-Vも国内発売の予定はありませんでした。


しかし、エクストレイルやCX-5、ハリアーといったミドルサイズSUVの好調をみて、急遽投入する運びとなったようです。

ちなみに、トヨタからも、同クラスのライバル、RAV4が発売され、より激しい競争になりそうです。

RAV4は、高級感を全面に出したハリアーよりもより、CR-Vに近い存在で、真っ向からのライバルとなるでしょう。

海外でリコール

新型CR-Vは、海外では既に発売されているのですが、海外でリコールされているようです。


中国で、1.5Lターボエンジンの不具合で、エンジンオイルにガソリンが混ざる?とのことで、リコール&販売中止というニュースが入っています。

おそらく、中国で現地生産されているはずで、日本仕様は日本で生産するはずなので、このリコールが日本発売にどのような影響があるのかはまだ分かりませんが、日本発売日が遅れる可能性もありそうです。

RAV4の日本発売予定は、2019年春なので、さすがにRAV4よりは先に発売されるとは思いますが、万一、RAV4よりも後になるようなことがあれば、RAV4に持っていかれてしまうかも知れませんね。

先に欧州で正式発表

リコールの問題もクリアしたのか、5月31日には、欧州で新型CR-Vが正式発表されました。

母国日本が後回しなのは少しさみしいですが、CR-Vは海外市場が中心の車ですから、仕方がないですね。

発売の大きな遅れが心配されていましたが、7月ごろには日本でも正式に発表されるでしょう。


2.内装、外装画像

東京モーターショーで、新型CR-Vの日本仕様が公開されました。

外装
f:id:totalcar:20171030083040j:plain出典ホンダHP

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内装(海外仕様)
f:id:totalcar:20171030083054p:plain出典Carscoops

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エクステリアは至って普通ですが、インテリアに結構高級感があります。

木目調パネルが使われていたり、シートも肉厚でしっかりしていそうですね。

質感は、ハリアーの次くらいに高いのではないでしょうか。


3.サイズ

新型CR-Vのサイズを紹介します。

全長4,590mm×全幅1,855mm×全高1,690mm

ホイールベースは、2,660mmです。


3列シートモデルも設定されるようですが、3列目シートは結構狭くなりそうです。

ライバル車のサイズ

エクストレイルのサイズは、全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,740mm

ハリアーのサイズは、全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm

RAV4のサイズは、全長4,595mm×全幅1,855mm×全高1,700mm

CX-5のサイズは、全長4,540mm×全幅1,840mm×全高1,705mm

です。


CR-Vのサイズは、ライバル車と同じくらいのサイズで、日本に投入するにも適したサイズであることが分かります。

しいて言うなら、全幅がちょっと広いですが、ハリアーに比べると全長は100mm以上短いので、取り回しはそれほど変わらないと思います。


ちなみに、3列シート専用のCX-8の全長は4,900mmもあります。

これで、身長170cm台の大人がとりあえず普通に座れる程度の広さなので、やはりCR-Vの3列目シートは、子供や、緊急用程度に思っておいたほうが良さそうです。

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4.パワートレイン

CR-Vには、2.4Lガソリンエンジン、1.5Lターボエンジン、2.0Lハイブリッドがラインナップされるといわれています。



今現在海外では、2.4Lガソリン車と、1.5Lターボ車が販売されており、日本発売までには2.0Lハイブリッドもラインナップされるはずです。

日本で販売されるのは、2.4Lガソリン車か1.5Lターボ車のどちらかと、2.0Lハイブリッドになるでしょう。


それぞれのスペックは、
1.5Lターボエンジン

最高出力・・・192ps/5600rpm

最大トルク・・・24.8kgm/2000-5000rpm



2.4Lガソリンエンジン

最高出力・・・187ps/6400rpm

最大トルク・・・24.9kgm/3900rpm



2.0Lハイブリッドのスペックはまだ分かりませんが、アコードやオデッセイ、ステップワゴンと同じになるならば、200ps程度になると思われます。

2.0Lハイブリッド
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・32.1kgm/5000-6000rpm

モーター最高出力・・・184ps/5000-6000rpm
モーター最大トルク・・・32.1kgm/0-2000rpm


3列シートは、1.5Lターボエンジン車のみに設定されるようです。おそらく、バッテリー配置の関係でしょう。

ライバル車のパワートレイン

エクストレイルには、最高出力147psの2.0Lガソリンエンジンと、システム出力188psの2.0Lハイブリッドが。

ハリアーには、最高出力152psの2.0Lガソリンエンジン、最高出力231psの2.0Lターボエンジン、システム出力197psの2.5Lハイブリッドが。

RAV4には、最高出力205psの2.5Lガソリンエンジン、システム出力211ps程度の2.5Lハイブリッドが。

CX-5には、最高出力155psの2.0Lガソリンエンジン、最高出力184psの2.5Lガソリンエンジン、最高出力175psの2.2Lディーゼルターボエンジンが用意されています。


ライバル車達は、エントリーグレードは2.0Lガソリンエンジンですが、CR-Vはそれらよりもパワフルになっています。

ハイブリッドの燃費は、ハリアーやエクストレイルを上回り、クラスNo1となるでしょう。


ただし、後から発売されるRAV4は、CR-Vを上回る燃費を出してくるかもしれません。


5.予防安全性能

新型CR-Vには、ホンダセンシングが標準装備され、高い予防安全性能を獲得するでしょう。

ホンダセンシングの機能は、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

など、とても充実しています。

ライバル車の予防安全性能

エクストレイルには、自動運転機能、プロパイロットのほか、自動ブレーキ、車線逸脱警報、ハイビームアシスト、駐車支援システム、標識検知システム、スマートルームミラー、アラウンドビューモニターなどが搭載されています。


ハリアーには、トヨタセーフティセンスPが搭載れています。機能は、自動ブレーキ、車線逸脱防止機能、レーダークルーズコントロール、オートハイビームです。


RAV4には、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されています。機能は、トヨタセーフティセンスPに加え、レーントレーシングアシスト、標識認識機能です。


CX-5には、自動ブレーキ、アダプティブヘッドライト、車線逸脱警報機能、ブラインドスポットモニター、誤発進抑制機能、標識認識機能、360°ビューモニターなどが搭載されています。


予防安全性能で順位をつけるなら、エクストレイル>CR-V=CX-5>RAV4>ハリアーという順になるでしょう。


5.価格

CR-Vのアメリカでの価格は、

2.4Lガソリン車・・・約250万円~

1.5Lターボ車・・・約280万円~

となっています。

日本での販売価格はアメリカよりも高くなる傾向にあるので、エントリー価格は、これらよりも少し高くなるでしょう。


ハイブリッド車は、300万円オーバーとなるでしょう。

ライバル車の価格

エクストレイルの価格は、219万円~

ハリアーの価格は、294万円~

CX-5の価格は、249万円~

と結構ばらつきがあります。

お値打ちさをアピールするエクストレイルが安く、質感をアピールするハリアーが高いですね。

新型CR-Vの価格は、CX-5と同程度になるでしょう。


6.総括

ホンダは、コンパクトSUVのジャンルでは大人気のヴェゼルを持っていますが、ミドルサイズSUVのラインナップがありませんでした。

今回、CR-Vの投入により、ミドルサイズSUVのシェアも一定数獲得することができるでしょう。


気になるのはリコールの問題で、ホンダは、フィットハイブリッドのリコール連発で、信用を落としています。

今回の新型CR-Vは、万全な状態で日本発売としてほしいものです。


7.ティザーサイトオープン!

新型CR-Vのティザーサイトがオープンしました。

www.honda.co.jp


日本では不振により一旦販売終了した車種なだけあって、海外で人気のCR-Vが、日本に再上陸!!といったテイストでサイトが作られているのが面白いですね(笑)


新たにメーカーから公式に発表された事項として、

・2018年夏に発売されるということ

・1.5Lターボ車には、5人乗りと7人乗りがあるということ

・2.0Lハイブリッド車は、5人乗りのみだということ

・装備の内容

【全タイプ標準装備】
●Honda SENSING
(衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉、歩行者事故低減ステアリング、渋滞追従機能付ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉、
LKAS〈車線維持支援システム〉、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能、オートハイビーム)

●ブラインドスポットインフォメーション
●1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
●Honda インターナビシステム+リンクアップフリー+ETC2.0対応車載器
●8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
●LEDヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
●運転席8ウェイパワーシート(スライド/リクライニング/ハイト前・後、メモリー機能付)
●運転席4ウェイ電動ランバーサポート
●運転席&助手席シートヒーター
●電子制御パーキングブレーキ
●オートブレーキホールド機能


【タイプ別装備】
●電動パノラミックサンルーフ
●ハンズフリーアクセスパワーテールゲート
●本革シート
●助手席4ウェイパワーシート
●ルーフレール

以上の内容が正式に確定しました。


全タイプ標準装備の装備がとても充実しているな。という印象です。

おそらく、来年発売されるRAV4よりも充実しているでしょう。

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