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新型 CX-8 マイナーチェンジ 2018年 SKYACTIV-T 2.5 ターボエンジン搭載へ。価格、燃費、スペックなど、カタログ予想情報!

2018年10月20日更新

マツダから、CX-8に、2.5L NAエンジンと、2.5Lターボエンジンが設定されます。

今回は、同じく3列シートの設定があるSUV、エクストレイル、ランドクルーザープラドと比較しながらみていきましょう。

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2018年、新型エンジン投入か

1.新エンジンのスペックは?

2018年末の改良で、CX-8に2.5L NAエンジンと、2.5Lターボエンジンが投入されます。

このターボエンジンは、現在搭載されている2.2Lディーゼルエンジンよりも更にパワフルなものです。


【2.5Lターボエンジン】
最高出力・・・229.8ps/5000rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

これは、ライバル車よりもはるかのパワフルなエンジンです。


【2.5Lエンジン】
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・25.7kgm/4000rpm

2.5LのNAエンジンは、CX-8のボトムを担うエンジンとなります。

ライバル車のエンジン

ライバル車の搭載エンジンを紹介します。

プラドには、2.8Lディーゼルエンジンと、2.7Lガソリンエンジンが搭載されています。

【2.8Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・177ps/3400rpm
最大トルク・・・45.9kgm/1600-2400rpm

【2.7Lガソリンエンジン】
最高出力・・・163ps/5200rpm
最大トルク・・・25.1kgm/3900rpm


エクストレイルには、2.0Lガソリンエンジンと、2,0Lハイブリッドが搭載されています。

【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・147ps/6000rpm
最大トルク・・・21.1kgm/4400rpm


【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・147ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・21.1kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・41ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm


2.予防安全性能

新型CX-8は、予防安全性能も進化するでしょう。

・アドバンスとスマートシティブレーキサポートに、夜間歩行者検知機能が追加
・マツダコネクトが、Apple CarPlay、Android Autoに対応


この他、CX-8には、以下のような予防安全機能が搭載されています。

・アダプティブLEDヘッドライト
・ハイビームコントロールシステム
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング&リアクロストラフィックアラート
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム
・360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー
・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・AT誤発進抑制制御
・スマートブレーキサポート
・レーンキープアシストシステム

ライバル車の予防安全性能

エクストレイルには、以下のような予防安全機能が搭載されています。

・プロパイロット
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・インテリジェントLI
・車線逸脱警報
・後側方車両検知警報
・後退時車両検知警報
・インテリジェントルームミラー
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・駐車支援システム
・踏み間違い衝突防止アシスト
・進入禁止標識検知
・ふらつき警報


ランドクルーザープラドには、以下のような予防安全機能が搭載されています。

・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール


CX-8とエクストレイルは、同程度の予防安全性能、プラドは少し劣ります。


3.価格

新型CX-8、2.5Lターボエンジン搭載車の価格は、2.2Lディーゼルエンジン搭載車と同じくらいの価格になるとみられています。

大体320万円~400万円になりそうだということですね。


2.5LのNAエンジン車は、2.2Lディーゼル車よりも40~50万円も安くなりそうです。

SUVでこれだけしっかり3列目シートに座ることができるのは、他にはランドクルーザーくらいでしょうし、価格なりの価値はあると思います。むしろ、お買い得なくらいでしょう。


4.CX-8にこそ、ターボエンジン!

この、2.5Lターボエンジンは、CX-5に先に搭載されました。

しかし、パワーを考えるとよりボディが大きくて重いCX-8にこそ、このターボエンジンは求められており、CX-5より需要もあるでしょう。

CX-5にはガソリン車の設定があるのに対し、CX-8は、今のところディーゼルエンジンしか設定されておらず、音や振動の面から敬遠してしまうユーザーも一定数いたはずです。

今回、ガソリンターボエンジンを投入することで、より幅広いユーザーに乗ってもらうことができるのではないでしょうか。


また、2.5LのNAエンジンも投入されますが、これによりエントリー価格が安くなり、少しでも幅広い層にCX-8を販売することができるようになるはずです。

5.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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2017年12月、新型CX-8発売!

1.発売日

CX-8の発売日は、2017年12月14日です。

発表から3ヶ月も期間があります。ずいぶん前に発表したな。という印象です。

発表までに、全国でプロトタイプの車両ではありますが、展示会を実施するようなので、近くの方は見に行くとよいかと思います。

展示会の場所などはこちらから確認して下さい。
http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/event/?link_id=sbnvwww.mazda.co.jp

2.デザイン

エクステリアデザインは、CX-5のロングバージョンのような印象です。

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出典http://blog.mazda.com/ ”

インテリアは、上級ミニバンにも匹敵するような高級感とゆとりのあるシートが採用されています。

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出典http://blog.mazda.com/ ”

6人乗り仕様

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出典http://blog.mazda.com/ ”

7人乗り仕様

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出典http://blog.mazda.com/ ”


こういった6人乗り仕様の車といえば、ホンダのジェイドが大コケしたのを思い出してしまいますが、CX-8は3列目の空間もしっかりと確保されているので、常時乗る人数が4人以下で、5人以上はたまに。という方には、6人乗りが快適かと思います。

3.サイズ

CX-8のサイズは、CX-5と比べてどれくらい大きくなっているのでしょうか。

CX-8のサイズは、
全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mm

ホイールベース2,930mm です。


CX-5のサイズは、
全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mm

ホイールベース2,700mm です。


CX-5よりも、全長は355mm長く、全高は40mm高く、ホイールベースは230mm長くなっています。

全長が30センチ以上長くなっているので、3列目シートを入れても十分なスペースを確保できそうです。

エクストレイル、プラドのサイズ

エクストレイルのサイズは、全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,740mm

プラドのサイズは、全長4,760mm×全幅1,885mm×全高1,850mm

です。

CX-8は、エクストレイルやプラドよりも全長が長く、3列目シートの足元空間の確保がしっかりされていることがわかります。


サイドから見ると、CX-8が、リヤクォーターガラスからDピラーにかけてが最も長く、ゆとりがあるように見えます。

また、全長が長いことで伸びやかなデザインとなり、アテンザのSUVモデルのようにも見えます。

4.パワートレイン

CX-8に搭載されるパワートレインは、2.2Lディーゼルエンジンのみです。

スペックは、
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・45.9kgm

です。

プラドのディーゼルエンジンは

ランドクルーザープラドにも、ディーゼルエンジンが搭載されているので、比較してみましょう。

プラドには、2.8Lのディーゼルエンジンが搭載されています。

スペックは、
最高出力・・・177ps
最大トルク・・・45.9kgm

です。


プラドよりも300kgほど重量は軽く、パワーは強いので、フル乗車でも快適な走りを実現してくれそうです。

5.価格

CX-8の価格は、

XD・・・319万6,800円
XD PROACTIVE・・・353万7,000円
XD L Package・・・395万8,200円

です。


現在販売されているマツダ車としては、もっとも高くなります。

エクストレイル、プラドの価格は

エクストレイル(7人乗り)の価格は、

262万円~347万円


プラド(7人乗り)の価格は、
350万円~477万円

です。


価格帯としては、エクストレイルとプラドの中間です。

6.装備

CX-8は、マツダのフラッグシップという扱いなので、ベースグレードでも比較的装備が充実しています。

CX-8には、XD、XD PROACTIVE、XD Lパッケージの3グレードがあります。


XD
・17インチアルミホイール
・LEDヘッドライト
・フルオートエアコン
・自動防眩バックミラー
・雨滴感応オートワイパー
・4スピーカー

i-ACTIVESENSE
・自動ブレーキ
・クルーズコントロール
・車線逸脱警報システム
・オートマチックハイビーム
・ブラインドスポットモノター
・誤発進抑制機能


XD PROACTIVE
・19インチアルミホイール
・アクティブLEDヘッドライト
・オート格納機能付電動ドアミラー
・カラーマルチインフォメーションディスプレイ
・ステアリングヒーター
・運転席パワーシート
・運転席、助手席シートヒーター
・6スピーカー

i-ACTIVESENSE機能追加
・レーダークルーズコントロール
・標識認識システム


XD L Package
・専用19インチアルミホイール
・LEDフォグライト
・ルーフレール
・パワーバックドア
・ナッパレザーシート
・助手席パワーシート

ライバル車の装備は

エクストレイルも、ベースグレードでも自動ブレーキなどが標準装備となっています。雨滴感応式ワイパーは全グレードで設定がありません。

エクストレイルは、自動運転機能、プロパイロットを選択できることが大きな魅力です。


プラドは、中級グレード以上に雨滴感応式ワイパーが採用されています。

また、今年秋に計画されているマイナーチェンジで、トヨタセーフティセンスPが標準装備となるでしょう。

7.総括

今回は、3列シートミニバンとして最も売れているエクストレイルと、サイズ、パワートレインの近いランドクルーザープラドと比較してみました。

エクストレイルは、言ってみればCX-5程度のサイズに3列目シートを詰め込んだような感じなので、プラドの方が比較されることが多いでしょう。

プラドは、どちらかというと本格SUVにカテゴライズされますが、CX-8は、市街地走行を中心に考えた都市型SUVです。

CX-8の方が、プラドよりも快適性では上でしょうから、街乗り中心の方はCX-8をおすすめしたいです。

8.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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