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マツダ CX-5のディーゼルエンジンにも不具合が?こちらもカーボンの蓄積が原因か。

マツダ、CX-5のディーゼルエンジンにも、不具合の報告がちらほら出てきているようです。

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マツダのディーゼルエンジンでは、1.5Lディーゼルエンジンでリコールが発表されています。
totalcar.hatenablog.com

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吸気センサーに煤が付着するトラブル

価格.com - 『異常な振動』 マツダ CX-5 2012年モデル のクチコミ掲示板

こじのすけさん、EBC12さん、ファル.komさん3名が症状が発生したとの書き込み。

加速しようとするとエンジンが異常振動するというトラブルで、ミッション交換、DPF交換を実施しても症状改善せず。

ファル.komさんはディーラーへ入庫したところ、吸気センサーが煤で真っ黒になっており、交換で症状が解消したとのこと。

走行中にエンジンが停止するトラブル

価格.com - 『走行中に突然のエンジン停止』 マツダ CX-5 2012年モデル のクチコミ掲示板

釣りキチ3Pさん、走行中に急にエンジンが停止。20回ほどスタートボタンを押したところ再始動したが、その後再びエンジン停止。ディーラーへ入庫。

吸気バルブが正常に閉まらないことが原因であったとのこと。

どちらもカーボンが大元の原因か?

どちらのトラブルも、カーボンの蓄積が大元の原因になっていると推測されます。

1.5Lディーゼルエンジンに比べると不具合の報告は少ないようですが、特にエンジンが停止するというトラブルは事故にも直結する内容なので、リコールに該当するほどの大きな問題になるのかは、今後の対応に注目です。

ユーザーにできる対策

ディーゼルエンジンは、トルクの太さや燃費の良さなどメリットもある反面、日本のユーザーに多いチョイノリではカーボンが溜まりやすいなどのデメリットもあるため、意識してカーボンの溜まりにくい運転を心がけることが大切かもしれません。

一部ディーラーでは、SKYACTIV-Dの特徴を引き出すための運転アドバイスという用紙が配布されています。

その内容は、

1.アイドリングストップを心がけて頂くとともに、短い走行距離でのご使用が多い場合は、エンジンのコンディションを整えるために週に1~2回、30分以上の走行を実施いただくことをお勧めします。

長時間のアイドリングや短距離走行の繰り返しは、煤が発生しやすくなります。


2.アクセルペダルの急なON、OFF操作を行わない運転をお願いします。
アクセルペダルの急なON、OFFは、煤が発生しやすくなります。


3.MT車においては、ギヤシフトインジケーターも参考にして頂き、エンジン回転が1200rpm以上をキープする走行を心がけて運転されることをお勧めします。

エンジン回転が1200rpm以下からアクセルを踏み込むと、煤が発生しやすくなります。


とのことです。

正直、ガソリン車と比べると面倒だとは思いますが、ディーゼルエンジンの特性をよく理解した上で上手に付き合いたいですね。

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