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新型 デリカD5 モデルチェンジ 発表は、2018年 画像、ターボエンジンのスペック、価格予想などカタログ予想情報!

2018年9月18日更新

三菱、デリカD5が、2018年にモデルチェンジされるようです。

今回は、他社のミニバンと比較しながら、新型デリカD5を紹介していきます。

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1.モデルチェンジ時期

デリカD5のモデルチェンジは、2017年に計画されており、これは2015年の決算発表の中でも公表されていました。

しかし、2016年4月、燃費不正問題が発覚し、モデルチェンジどころではなくなってしまいました。デリカD5も、不正が行われていたようです。


一連の問題が落ち着き、2018年冬に、ようやくモデルチェンジとなりそうです。

2018年4月に一部改良

2018年4月に、歩行者保護のための一部改良が実施されました。

フロントバンパープロテクターが採用され、フロントの見た目が少しだけ変わりました。

f:id:totalcar:20180505191427j:plain
出典http://www.mitsubishi-motors.co.jp/ ”

三菱としては、いっそう力強くアクティブなイメージのフロントフェイスにした。ということです。


2.ダイナミックシールドデザインに

新型デリカD5のフロントマスクは、アウトランダーなどと同じく、ダイナミックシールドデザインが採用されます。

迫力のあるフロントマスクになりそうです。


新型デリカD5のスパイショット

f:id:totalcar:20180910222934j:plain
出典https://www.carscoops.com/ ”

まだ隠されている部分が多いですが、ダイナミックシールドデザインの雰囲気がなんとなく分かります。


一見、日産ジュークのように、どっちがヘッドライトか分からないようなデザインになりそうですが、ヘッドライトは下の大きい方となります。


3.走破性能向上

新型デリカD5は、新型アウトランダーなどにも採用される、新型プラットフォームが採用されるといわれています。

この新型プラットフォームは、軽量化と共に剛性もアップし、ミニバン随一の走破性能がさらに強化されるでしょう。


※追記
どうやら、プラットフォームは現行のものが引き続き利用されている可能性が高くなってきました。

となれば、走破性は現行と同程度といったところになるでしょうか。

一部改良では、走破性能低下?

2018年2月頃に予定されている一部改良では、走破性能が若干低下するかも。ということです。

というのも、バンパーの形状の変更により、デパーチャーアングルが若干小さくなるようです。

それだけなので、それほど大きな影響はありませんが、厳密に言えば若干走破性能は低下。ということになりそうです。


4.パワートレイン

新型デリカD5のパワートレインは、これまでと同じ2.2Lディーゼルエンジンと、1.5Lターボエンジンの2種類となるでしょう。

【2.2Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・148ps/3500rpm
最大トルク・・・36.7kgm/3500rpm



【1.5Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・24.5kgm/2000-3500rpm


プラグインハイブリッドは、SUVを中心に投入していく予定で、今後もデリカD5にプラグインハイブリッド投入の予定はないようです。

そのプラグインハイブリッドも、RVRでプラグインハイブリッド投入の計画が白紙になるなど、開発の遅れが否めません。

ステップワゴンのターボエンジン

1.5Lターボエンジンといえば、ホンダのステップワゴンにも搭載されています。

【1.5Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm


デリカD5に搭載される1.5Lターボエンジンの方がトルクが太いため、力強い走りができそうです。


5.サイズ

デリカD5は、ボディサイズは3ナンバーサイズですが、室内寸法は、他社の5ナンバーサイズミニバンと同じくらいです。


デリカD5のボディサイズは、全長4,790mm×全幅1,795mm×全高1,870mm

室内寸法は、室内長2,915mm×室内幅1,505mm×室内高1,310mm です。

他社ミニバンのサイズ

他社の5ナンバーサイズミニバンのサイズと比べてみましょう。

トヨタ、ノア・ヴォクシー
全長4,710mm×全幅1,695mm×全高1,825mm

室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mm


日産、セレナ
全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

室内長3,170mm×室内幅1,545mm×室内高1,400mm


ホンダ、ステップワゴン
全長4,760mm×全幅1,695mm×全高1,840mm

室内長3,220mm×室内幅1,500mm×室内高1425mm


比べてみると、デリカD5は、サイズが少し大きい割に、室内空間は他社の5ナンバーミニバンよりも少し狭いくらいで、スペース効率は悪い。ということがわかります。

スペース効率だけではなく、走破性や力強いデザインなど、別のところに価値を見出している人がデリカD5を購入している。ということですね。


6.走破性

デリカD5は、国産スライドドアミニバンとしては随一の走破性能を誇ります。

駆動方式は4輪駆動のみ、最低地上高も、210mm確保されています。

他社の一般的なミニバンの最低地上高は150mm程度なので、50~60mmほど高いということになります。

乗り降りのしやすさとは相反する部分もありますが、走破性という点では有利になります。


最新のCMでは、ミニバンじゃたどり着けない!SUVじゃ積みきれない!と、他社のミニバンとの走破性の違いをアピールしています。

youtu.be


7.予防安全性能

新型デリカD5には、予防安全機能「e-assist」が搭載されるでしょう。

e-assistの機能を紹介します。

・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロールシステム
・衝突被害軽減ブレーキシステム
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニター
・レーンチェンジアシスト
・後側方車両検知警報システム

これらの機能が、新型デリカD5にも搭載されるでしょう。

ライバル車の予防安全性能

ライバル車の予防安全性能もかんたんに紹介しておきます。

【ステップワゴン】
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者自己低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能


【セレナ】
・プロパイロット
・エマージェンシーブレーキ
・インテリジェントルームミラー
・インテリジェントパーキングアシスト
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・ハイビームアシスト
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントLI
・標識検知機能
・ふらつき警報


【ノア・ヴォクシー】
・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・先行車発進告知機能
・ドライブスタートコントロール

予防安全性能としては、ステップワゴンやセレナよりは若干劣り、ノア・ヴォクシーよりは高性能という感じですね。


8.価格

新型デリカD5の価格は、現行型と同じくらいになるでしょう。

大体250万円を少し切るくらいの価格設定になるはずです。


ライバル車、ノア・ヴォクシー、ステップワゴンなどの価格もすべて240万円台~となっています。

価格的には、他社の5ナンバーサイズミニバンと同程度なので、十分に比較対象になりますね。


9.総括

新型デリカD5は、思ったほどの革新にはならず、新型ディーゼルエンジンの投入程度にとどまるようです。

これまでと同じく、他社のミニバンでは走行性能が物足りない人の受け皿になることでしょう。


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