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新型 デリカD5 フルモデルチェンジ情報!2018年末ごろに。画像、スペック、価格予想などカタログ情報!

2017年12月16日更新

三菱、デリカD5のモデルチェンジが延期となったようです。

ミニバン随一の走破性を誇るデリカD5ですが、モデルチェンジはいつになるのでしょうか。

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1.モデルチェンジ時期

デリカD5のモデルチェンジは、2017年に計画されており、これは2015年の決算発表の中でも公表されていました。

しかし、2016年4月、燃費不正問題が発覚し、モデルチェンジどころではなくなってしまいました。デリカD5も、不正が行われていたようです。

今のところ、新しい発売予定日ははっきりしていませんが、2年遅れの2019年頃にはフルモデルチェンジされるのではないかと言われています。

2018年初頭に一部改良

2018年初頭に、歩行者保護のための改良を実施するようです。

歩行者保護対応は、2018年2月までに実施しないといけない(?)ので、2018年2月までには実施されるようです。


内容としては、フロントバンパーの形状の変更程度のようです。

どうやら、現行よりも格好悪くなるとか・・・・。

デリカD5の公式ページにも、デリカD:5の2017年12月11日以降のご注文につきましては、生産スケジュールの都合により、グレード、カラー、メーカーオプションなどがお客様のご希望に添えない場合がございます。詳しくは営業スタッフへお問い合わせください。とあります。

2.ダイナミックシールドデザインに

新型デリカD5のフロントマスクは、アウトランダーなどと同じく、ダイナミックシールドデザインが採用されます。

ダイナミックシールドデザイン
f:id:totalcar:20170821131906j:plain出典Carscoops

迫力のあるフロントマスクになりそうです。

3.走破性能向上

暗い話ばかりしていても何なので、新型デリカD5の明るい話も紹介しましょう。

新型デリカD5は、新型アウトランダーなどにも採用される、新型プラットフォームが採用されるといわれています。

この新型プラットフォームは、軽量化と共に剛性もアップし、ミニバン随一の走破性能がさらに強化されるでしょう。

一部改良では、走破性能低下?

2018年2月頃に予定されている一部改良では、走破性能が若干低下するかも。ということです。

というのも、バンパーの形状の変更により、デパーチャーアングルが若干小さくなるようです。

それだけなので、それほど大きな影響はありませんが、厳密に言えば若干走破性能は低下。ということになりそうです。

4.パワートレイン

新型デリカD5のパワートレインは、これまでとは違い、ディーゼルエンジンのみのラインナップになると予想されています。

プラグインハイブリッドは、SUVを中心に投入していく予定で、今後もデリカD5にプラグインハイブリッド投入の予定はないようです。

そのプラグインハイブリッドも、RVRでプラグインハイブリッド投入の計画が白紙になるなど、開発の遅れが否めません。

5.走破性

デリカD5は、国産スライドドアミニバンとしては随一の走破性能を誇ります。

駆動方式は4輪駆動のみ、最低地上高も、210mm確保されています。

他社の一般的なミニバンの最低地上高は150mm程度なので、50~60mmほど高いということになります。

乗り降りのしやすさとは相反する部分もありますが、走破性という点では有利になります。

6.総括

新型デリカD5は、ディーゼルエンジンと4WDのみのラインナップとすることで、走破性の高さをアピールする方向になるようです。

パジェロの新型の開発が止まっている中、アウトランダーとデリカD5が三菱の屋台骨を支える車種になるでしょうから、力を入れて開発してくることでしょう。

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