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新型 デリカD5 モデルチェンジ 発表は2018年 画像、ターボエンジンのスペック、価格予想などカタログ予想情報!

2018年5月5日更新

三菱、デリカD5が、2018年にモデルチェンジされるようです。

今回は、他社のミニバンと比較しながら、新型デリカD5を紹介していきます。

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1.モデルチェンジ時期

デリカD5のモデルチェンジは、2017年に計画されており、これは2015年の決算発表の中でも公表されていました。

しかし、2016年4月、燃費不正問題が発覚し、モデルチェンジどころではなくなってしまいました。デリカD5も、不正が行われていたようです。


一連の問題が落ち着き、2018年冬に、ようやくモデルチェンジとなりそうです。

2018年4月に一部改良

2018年4月に、歩行者保護のための一部改良が実施されました。

フロントバンパープロテクターが採用され、フロントの見た目が少しだけ変わりました。

f:id:totalcar:20180505191427j:plain出典三菱HP

三菱としては、いっそう力強くアクティブなイメージのフロントフェイスにした。ということです。


2.ダイナミックシールドデザインに

新型デリカD5のフロントマスクは、アウトランダーなどと同じく、ダイナミックシールドデザインが採用されます。

ダイナミックシールドデザイン
f:id:totalcar:20180505191316j:plain出典三菱HP

迫力のあるフロントマスクになりそうです。


3.走破性能向上

暗い話ばかりしていても何なので、新型デリカD5の明るい話も紹介しましょう。

新型デリカD5は、新型アウトランダーなどにも採用される、新型プラットフォームが採用されるといわれています。

この新型プラットフォームは、軽量化と共に剛性もアップし、ミニバン随一の走破性能がさらに強化されるでしょう。

一部改良では、走破性能低下?

2018年2月頃に予定されている一部改良では、走破性能が若干低下するかも。ということです。

というのも、バンパーの形状の変更により、デパーチャーアングルが若干小さくなるようです。

それだけなので、それほど大きな影響はありませんが、厳密に言えば若干走破性能は低下。ということになりそうです。


4.パワートレイン

新型デリカD5のパワートレインは、これまでと同じ2.2Lディーゼルエンジンと、1.5Lターボエンジンの2種類となるでしょう。

【2.2Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・148ps/3500rpm
最大トルク・・・36.7kgm/3500rpm



【1.5Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・24.5kgm/2000-3500rpm


プラグインハイブリッドは、SUVを中心に投入していく予定で、今後もデリカD5にプラグインハイブリッド投入の予定はないようです。

そのプラグインハイブリッドも、RVRでプラグインハイブリッド投入の計画が白紙になるなど、開発の遅れが否めません。

ステップワゴンのターボエンジン

1.5Lターボエンジンといえば、ホンダのステップワゴンにも搭載されています。

【1.5Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm


デリカD5に搭載される1.5Lターボエンジンの方がトルクが太いため、力強い走りができそうです。


5.サイズ

デリカD5は、ボディサイズは3ナンバーサイズですが、室内寸法は、他社の5ナンバーサイズミニバンと同じくらいです。


デリカD5のボディサイズは、全長4,790mm×全幅1,795mm×全高1,870mm

室内寸法は、室内長2,915mm×室内幅1,505mm×室内高1,310mm です。

他社ミニバンのサイズ

他社の5ナンバーサイズミニバンのサイズと比べてみましょう。

トヨタ、ノア・ヴォクシー
全長4,710mm×全幅1,695mm×全高1,825mm

室内長2,930mm×室内幅1,540mm×室内高1,400mm


日産、セレナ
全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

室内長3,170mm×室内幅1,545mm×室内高1,400mm


ホンダ、ステップワゴン
全長4,760mm×全幅1,695mm×全高1,840mm

室内長3,220mm×室内幅1,500mm×室内高1425mm


比べてみると、デリカD5は、サイズが少し大きい割に、室内空間は他社の5ナンバーミニバンよりも少し狭いくらいで、スペース効率は悪い。ということがわかります。


6.走破性

デリカD5は、国産スライドドアミニバンとしては随一の走破性能を誇ります。

駆動方式は4輪駆動のみ、最低地上高も、210mm確保されています。

他社の一般的なミニバンの最低地上高は150mm程度なので、50~60mmほど高いということになります。

乗り降りのしやすさとは相反する部分もありますが、走破性という点では有利になります。


最新のCMでは、ミニバンじゃたどり着けない!SUVじゃ積みきれない!と、他社のミニバンとの走破性の違いをアピールしています。

youtu.be


7.総括

新型デリカD5は、ディーゼルエンジンと4WDのみのラインナップとすることで、走破性の高さをアピールする方向になるようです。

パジェロの新型の開発が止まっている中、アウトランダーとデリカD5が三菱の屋台骨を支える車種になるでしょうから、力を入れて開発してくることでしょう。


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