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新型 デミオ マイナーチェンジ情報!発売日は、2018年8月30日。1.5Lエンジン搭載!発売日、スペック、価格など。【mist maroon】

2018年8月31日更新

デミオのマイナーチェンジが、2018年8月末に実施されるようです。

今回、1.5Lエンジン搭載で、よりパワフルな走りを楽しめるようになりそうです。

ライバルのコンパクトカーと比較しながら、紹介していきます。

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2018年マイナーチェンジ

1.発売時期

デミオのマイナーチェンジは、2018年8月30日に実施されます。

既に、現行型デミオの受注は終了しているようです。


2.1.5Lエンジン搭載

新型デミオでは、1.3Lエンジンが廃止されて、1.5Lエンジンに置き換えられました。


1.5Lエンジンは、アクセラに搭載されているものと同じものになるでしょう。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・111ps/6000rpm
最大トルク・・・14.7kgm/3500rpm


1.3Lエンジンと比べると、2割ほどパワーアップすることになります。

ただし、デミオは重量も軽いので、アクセラよりは少しだけパワーが落とされるようです。


※追記
どうやら、アクセラよりはパワーが落とされるという説が有力です。

【デミオの1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・110ps/6000rpm
最大トルク・・・14.4kgm/4000rpm

パワーが落とされるといってもその幅はわずかで、デミオの重量は1,100kg弱と軽量です。

アクセラよりも200kg程度軽いので、アクセラの1.5Lエンジン車よりもかなり軽快に走れそうです。ちなみに、アクセラの1.5Lガソリン車は、高速道路での加速時など、もう少しパワーがほしいなあ。という印象です。


デミオには、既にパワフルな1.5Lディーゼルエンジンが搭載されています。

【1.5Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・105ps/1500-2500rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-2500rpm

こちらは、トルクが強いので、街中ではディーゼルエンジンの方が強い加速力を感じることができるでしょう。

その反面、ディーゼルエンジンは上までそれほど回らないので、高速道路などでエンジンの性能をフルに発揮するには、ガソリンエンジンの方が気持ちよく走ることができそうです。

ライバル車のエンジン

トヨタ・ヴィッツには、1.3Lエンジンと1.5Lエンジンが搭載されています。

【1.3Lエンジン】
最高出力・・・99ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4400rpm

【1.5Lエンジン】
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4800rpm


ホンダ・フィットにも、1.3Lエンジンと、1.5Lエンジンが搭載されています。

【1.3Lエンジン】
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/5000rpm


【1.5Lエンジン】
最高出力・・・132ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm



こうしてみると、デミオも、1.3Lと1.5L両方のラインナップがあっても良いのでは?と思いますが。ゆとりを重視したのでしょうか。

1.5Lエンジンの中だと、フィットが一番パワフルですね。

エンジンの性格的にも、ホンダのエンジンが一番気持ちよく回るので、ガソリン車ならフィットが一番楽しく走らせることができそうです。


3.デザインは変わらず?

現行デミオ発売から4年目、今回は一部改良ではなく、マイナーチェンジということで、デザインも変わるのかな?と思われていましたが、デザインは変わらないようです。

現行デミオ

f:id:totalcar:20180516002657j:plain
出典http://www.mazda.co.jp/cars/demio/feature/design/ ”


新型CX-5やアテンザのような、第二世代の鼓動デザインに期待していましたが、それはフルモデルチェンジまでおあずけとなりそうです。


カラーは、新色としてセラミックメタリックが追加され、全部で11色体制になるでしょう。

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4.予防安全性能

予防安全性能は、2017年の一部改良で大きく向上しているので、今回のマイナーチェンジでは変更されないでしょう。


・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・AT誤発進抑制制御
・スマートシティブレーキサポート
・スマートブレーキサポート
・マツダレーダークルーズコントロール
・ハイビームコントロールシステム
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム


現状で、十分ですね。

ホンダセンシングに並び、コンパクトカー最高レベルの予防安全性能であるといえます。

レーダークルーズコントロールの作動速度が、現在30km/h以上なのが、0km/h以上に拡大するかもしれないという情報はあります。


ライバル車の予防安全性能

ホンダ、フィットには、ホンダセンシングが搭載されています。

フィットのホンダセンシングの機能も、とても高機能で、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

が搭載されています。デミオには若干劣るかな。という印象です。


ヴィッツに搭載されているトヨタセーフティセンスは、トヨタセーフティセンスCがベースなので、少し物足りません。

・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・先行車発進アラート
・インテリジェントクリアランスソナー
・ドライブスタートコントロール


マツダ、ホンダは、車格を問わず最新の予防安全機能を搭載してきている印象です。

トヨタは、最近になってようやく、車格を問わず次世代型のトヨタセーフティセンスを搭載しはじめていますが、ヴィッツは、まだ下位モデルのトヨタセーフティセンスCがベースとなっており、性能はそれほど良くありません。

とはいえ、ヴィッツの予防安全機能も、少し前を思えば相当充実しているのですが。ライバル車の進化がとても早いということです。


5.デミオは狭い?

コンパクトながらデザインが格好良く、質感も高く、先進機能も充実しているデミオですが、唯一、狭い。という声をよく聞きます。

本当にデミオは狭いのでしょうか。ライバル車とサイズ、室内空間を比較してみましょう。

ボディサイズ
デミオ・・・全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mm
ヴィッツ・・・全長3,945mm×全幅1,695mm×全高1,500mm
フィット・・・全長3,990mm×全幅1,695mm×全高1,525mm
ノート・・・全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,520mm

デミオのボディサイズは、ライバル車と比べて小さいということはありません。むしろ、ヴィッツよりは100mm以上長いくらいです。


続いて、室内寸法を比較してみましょう。

デミオ・・・室内長1,805mm×室内幅1,445mm×室内高1,210mm
ヴィッツ・・・室内長1,920mm×室内幅1,390mm×室内高1,240mm
フィット・・・室内長1,935mm×室内幅1,450mm×室内高1,280mm
ノート・・・室内長2,065mm×室内幅1,390mm×室内高1,255mm


室内寸法を比較すると、明らかに室内長が短いですね。

これは、後部座席のスペースにモロに影響してきます。

マツダは、2%のユーザーに受け入れられる車を作る。という方針のようなのですが、デミオに限らず、広さよりもデザインを重視するユーザーに向けた車を作っているようですね。


6.特別仕様車、mist maroon登場

今回のマイナーチェンジに合わせて、特別仕様車、mist maroonが設定されます。

mistは霧、maroonは茶色という意味ですね。

特別仕様車mist maroonは、色と素材のコーディネーションにこだわった、上質さの中にもコンパクトカーらしい遊び心あふれる特別なインテリアを採用した特別仕様車です。

「特別なインテリア」を採用したとあるので。エクステリアは他のグレードと変わらず、インテリアのみ特別仕様となっているのでしょう。

全体的にブラウン基調で、落ち着いた雰囲気です。


特別装備として、
・インパネデコレーションパネル(助手席):グランリュクスディープレッド
・エアコンルーバーベゼル(内側/外側):ダークシルバー/防眩サテンクロームメッキ
・コンソールサイドデコレーション:合成皮革・ブラック(ブルーグレースステッチ)
・ドアアームレスト(フロント):ブラック(ブルーグレースステッチ)
・ドアトリム(ステッチはフロントのみ):グランリュクスディープレッド(ブルーグレースステッチ)
・ステアリングヒーター
・185/60R16インチタイヤ&16インチアルミホイール
・専用シート:グランリュクスディープレッド/クロスブラック
・フロントLEDフォグランプ(ピアノブラック&クロームメッキベゼル加飾)

などが採用されます。


各所にブルーグレースステッチも使われているようです。

ブラウンの中に、アクセントでブルーのステッチが入っているということでしょう。


現在設定されている特別仕様車、Tailored Brownは廃止され、Noble Crimsonは継続設定されます

Tailored Brownは明るいブラウンだったのに対し、mist maroonは濃い茶色で、結構印象が違うので、明るい色が好みの方は今のうちにTailored Brownを探しておいたほうが良いかもしれませんね。


7.価格

今回のマイナーチェンジでは、価格はそれほど変わらないようです。

【1.5Lガソリン車】
15C・・・139万2,800円
15S・・・149万0,400円
15Sツーリング・・・173万3,400円
15Sツーリング Lパッケージ・・・207万3,600円
15S ノーブルクリムゾン・・・179万2,800円

【1.5Lディーゼル車】
XD・・・181万4,400円
XDツーリング・・・201万4,200円
XD Lパッケージ・・・207万3,600円
XDノーブルクリムゾン・・・207万3,600円

排気量が上がるわけなので、価格も上がるのは仕方がないですね。


ヴィッツの118万円~、フィットの142万円~に比べると、エントリー価格はずいぶん高いですが、1.5L車として見ると、高くありません。むしろ安いくらいです。

質感もデミオが一番良いのは間違いないでしょうから、少し高くても上質なコンパクトカーが欲しいというユーザーをターゲットにした、マツダの2%戦略でしょう。


マツダは、どんどん高級路線?に走っているようですね。デミオも、ボディはコンパクトながら、元々質感は高かったですが、大きめのエンジンを搭載することで、走りにも余裕を持たせることができ、エンジン音の抑制など快適性も向上するでしょう。


8.カタログ公開

神戸マツダのサイトで、新型デミオのカタログの内容が公開されています。

f:id:totalcar:20180811150016j:plain
出典http://www.mazda-hgr.co.jp/ ”


詳しくはこちら
www.mazda-hgr.co.jp


9.総括

今回の新型デミオのパンフレットには、「クラスの概念を打ち破り続け、コンパクトカーの新たなページをめくる」というフレーズが入っています。

デミオは、コンパクトカーらしからぬ高い質感、上位車種と同等の安全装備、そして今回、本来ならば1クラス上の車に搭載されるパワートレインが搭載されるなど、クラスの概念を打ち破り続けています。

今後も、マツダの高級路線は変わらず突き進みそうですね。


10.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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2017年一部改良

1.変更ポイント

一部改良のポイントを紹介します。


イメージカラーが、ソウルレッドプレミアムメタリックから、ソウルレッドクリスタルメタリックに変わります。


そして、今回の一部改良のメインは、安全装備の充実です。


まずは、自動ブレーキ性能の向上。

アドバンスドスマートシティブレーキサポートが採用され、歩行者、車両ともに4-80km/hまで対応するようになります。

また、交通標識認識システムも採用されます。

更に、オプションで360°ビューモニターも採用されます。



この他、デミオには、
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニター
・後方自動ブレーキ
・ドライバー疲労検知機能
・アダプティブLEDヘッドライト

などが搭載されています。

ライバル車の予防安全機能と比較

ライバル車の予防安全機能と比較してみます。

ホンダ、フィットには、
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

が搭載されています。


日産、ノートには、
・自動ブレーキ
・車線逸脱防止支援システム
・アラウンドビューモニター
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム

が搭載されています。


トヨタ、ヴィッツには、
・自動ブレーキ
・車線逸脱警報
・オートマチックハイビーム

が搭載されています。


予防安全性能では、デミオ=フィット>ノート>ヴィッツという順番になります。


2.特別仕様車

デミオに、特別仕様車、ノーブルクリムゾンが追加されます。

この特別仕様車は、東京モーターショーに出品されるのですが、まだデザインは公開されていません。

クリムゾンというのは赤色のことです。少し前にベリーサ、ノーブルクチュールという特別仕様車が販売されていました。

これも赤色がイメージカラーの特別仕様車だったのですが、それと同じコンセプトの特別仕様車になるかもしれません。


内装、外装の画像が公開され次第紹介します。

3.発売日

特別仕様車の追加と一部変更は同時に実施されるようで、2017年11月頃に実施されます。

4.価格予想

一部変更後の新型デミオの価格は、全体的に1万円ほど高くなるようです。

特別仕様車、ノーブルクリムゾンの価格は、現在の特別仕様車テーラードブラウンと同程度の175万円前後となるでしょう。

5.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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