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デミオ マイナーチェンジは、2018年7月?1.5Lガソリンエンジン搭載?発売日、スペック、価格などカタログ予想情報!

2018年5月15日更新

デミオのマイナーチェンジが、2018年7月ごろに実施されるようです。

今回、1.5Lエンジン搭載で、よりパワフルな走りを楽しめるようになりそうです。

ライバルのコンパクトカーと比較しながら、紹介していきます。

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2018年マイナーチェンジ

1.発売時期

デミオのマイナーチェンジは、2018年7月頃になるでしょう。

既に、現行型デミオの受注は終了しているようです。

現行デミオ
f:id:totalcar:20180516002657j:plain出典マツダブログ

2.1.5Lエンジン搭載

新型デミオでは、1.3Lエンジンが廃止されて、1.5Lエンジンに置き換えられるようです。


1.5Lエンジンは、アクセラに搭載されているものと同じものになるでしょう。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・111ps/6000rpm
最大トルク・・・14.7kgm/3500rpm


1.3Lエンジンと比べると、2割ほどパワーアップすることになります。

ただし、デミオは重量も軽いので、アクセラよりは少しパワーが落とされるかもしれません


デミオには、既にパワフルな1.5Lディーゼルエンジンが搭載されています。

【1.5Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・105ps/1500-2500rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-2500rpm

ライバル車のエンジン

トヨタ・ヴィッツには、1.3Lエンジンが搭載されています。

【1.3Lエンジン】
最高出力・・・99ps/6000rpm
最大トルク・・・12.3kgm/4400rpm


ホンダ・フィットにも、1.3Lエンジンと、1.5Lエンジンが搭載されています。

【1.3Lエンジン】
最高出力・・・100ps/6000rpm
最大トルク・・・12.1kgm/5000rpm


【1.5Lエンジン】
最高出力・・・132ps/6600rpm
最大トルク・・・15.8kgm/4600rpm



こうしてみると、デミオも、1.3Lと1.5L両方のラインナップがあっても良いのでは?と思いますが。

ゆとりを重視したのでしょうか。

3.予防安全性能

予防安全性能は、2017年の一部改良で大きく向上しているので、今回のマイナーチェンジでは変更されないでしょう。


・アドバンストスマートシティブレーキサポート
・AT誤発進抑制制御
・スマートシティブレーキサポート
・スマートブレーキサポート
・マツダレーダークルーズコントロール
・ハイビームコントロールシステム
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム


現状で、十分ですね。

ホンダセンシングに並び、コンパクトカー最高レベルの予防安全性能であるといえます。


3.価格

今回のマイナーチェンジで、ガソリン車の価格が少し高くなるようです。

ガソリン車・・・145万円~
ディーゼル車・・・182万円~

排気量が上がるわけなので、価格も上がるのは仕方がないですね。


ヴィッツの118万円~、フィットの142万円~に比べると、ずいぶん高いです。

でも、質感はデミオが一番良いのは間違いないでしょうから、少し高くても上質なコンパクトカーが欲しいというユーザーをターゲットにした、マツダの2%戦略でしょう。


2017年一部改良

1.変更ポイント

一部改良のポイントを紹介します。


イメージカラーが、ソウルレッドプレミアムメタリックから、ソウルレッドクリスタルメタリックに変わります。


そして、今回の一部改良のメインは、安全装備の充実です。


まずは、自動ブレーキ性能の向上。

アドバンスドスマートシティブレーキサポートが採用され、歩行者、車両ともに4-80km/hまで対応するようになります。

また、交通標識認識システムも採用されます。

更に、オプションで360°ビューモニターも採用されます。



この他、デミオには、
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニター
・後方自動ブレーキ
・ドライバー疲労検知機能
・アダプティブLEDヘッドライト

などが搭載されています。

ライバル車の予防安全機能と比較

ライバル車の予防安全機能と比較してみます。

ホンダ、フィットには、
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

が搭載されています。


日産、ノートには、
・自動ブレーキ
・車線逸脱防止支援システム
・アラウンドビューモニター
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム

が搭載されています。


トヨタ、ヴィッツには、
・自動ブレーキ
・車線逸脱警報
・オートマチックハイビーム

が搭載されています。


予防安全性能では、デミオ=フィット>ノート>ヴィッツという順番になります。


2.特別仕様車

デミオに、特別仕様車、ノーブルクリムゾンが追加されます。

この特別仕様車は、東京モーターショーに出品されるのですが、まだデザインは公開されていません。

クリムゾンというのは赤色のことです。少し前にベリーサ、ノーブルクチュールという特別仕様車が販売されていました。

これも赤色がイメージカラーの特別仕様車だったのですが、それと同じコンセプトの特別仕様車になるかもしれません。

f:id:totalcar:20171023160236j:plain出典マツダHP

内装、外装の画像が公開され次第紹介します。

3.発売日

特別仕様車の追加と一部変更は同時に実施されるようで、2017年11月頃に実施されます。

4.価格予想

一部変更後の新型デミオの価格は、全体的に1万円ほど高くなるようです。

特別仕様車、ノーブルクリムゾンの価格は、現在の特別仕様車テーラードブラウンと同程度の175万円前後となるでしょう。

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