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エクリプスクロス 発売日 延期に?価格予想と、スペック、画像など、カタログ情報。ディーゼルや、PHEVはあるの?

2017年12月10日更新

三菱から、エクリプスクロスという新型SUVが発表されました。

ライバルになりそうなのSUVと比較しながらみていきましょう。

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1.日本発売日

エクリプスクロスの日本発売は、2018年3月中になるでしょう。

三菱は、2017年秋に欧州で発売し、その後日本でも発売する。と発表しています。


エクリプスクロスは岡崎工場で生産されるのですが、10月3日に欧州向けの出荷が開始されたようです。

まもなく、欧州では発売されることになります。

2.デザイン

デザインは、フロントマスクに「ダイナミックシールド」を採用。

迫力のあるフロントマスクとなっています。

f:id:totalcar:20170405010613j:plain出典三菱自動車HP

エクリプスクロスは、「クーペSUV」と位置づけており、後方はルーフが落とされています。

f:id:totalcar:20170405010618j:plain出典三菱自動車HP

元々、室内高が高めなので、後部座席の頭上空間が狭いという心配はいらなさそうです。

f:id:totalcar:20170405010623j:plain出典三菱自動車HP


三菱らしく、少しゴツい感じのデザインです。

カラー

カラーは、全部で7色となるようです。

・ホワイト
・パールホワイト
・ブラック
・ブロンズ
・チタニウムグレー
・スターリングシルバー

f:id:totalcar:20171116024041j:plain出典carsireland.ie

3.サイズ

エクリプスクロスのサイズは、全長4,405mm×全幅1,805mm×全高1,685mmです。

CX-3、ヴェゼル、C-HRなどよりは大きく、エクストレイル、ハリアー、CX-5よりは小さい、中間的なサイズとなっています。

トヨタやホンダ、日産と真っ向勝負をしても勝ち目がないので、隙間需要を狙ったかのようなサイズです。

というよりも、そもそも日本市場はあまり重視していなさそうですが。

ライバル車のサイズ

参考までに、日本でライバルとなりそうなC-HR、ヴェゼル、エクストレイル、ハリアーのサイズを紹介しておきます。

C-HR
全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550

ヴェゼル
全長4,295mm×全幅1,770mm×全高1,605mm

エクストレイル
全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,740mm

ハリアー
全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm


となっています。

どちらかというと、C-HRやヴェゼルといったコンパクトSUVに近いサイズとなっています。

4.パワートレイン

エクリプスクロスには、2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンと、1.5Lターボエンジンがラインナップされます。


1.5Lターボエンジンのスペックは、

最高出力・・・157ps/5500rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1800-4500rpm

です。


2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンのスペックはまだ明らかにされていませんが、三菱得意のPHEV(プラグインハイブリッド)はラインナップされません。

開発はされているようなので、いずれ追加されるかもしれませんが、当面はこの2つのパワートレインです。


それほど大きくないボディに、2.2Lのディーゼルターボエンジンが搭載されれば、パワフルな走りに期待が持てそうです。


また、これらのエンジンは新開発のものなので、既存の三菱のエンジンよりは燃費が向上していることでしょう。

ライバル車のパワートレインは

ダウンサイジングターボエンジンといえば、1.2Lターボエンジンを搭載したC-HRと、2.2Lディーゼルターボエンジンを搭載したCX-5が思い浮かびます。

1.5Lターボエンジンの方は、C-HRのターボエンジンよりもパワフルなのはもちろん、エクストレイルの2.0Lエンジンよりもパワフルかつトルクフルに仕上がっています。


2.2Lディーゼルターボエンジンの方は、まだスペックが判明していないので分かりませんが、さすがにマツダのエンジンよりはパワー、燃費ともに劣るのではないかと思います。

5.走破性

三菱の車といえば、パジェロやデリカD5など、走破性の高い車というイメージがあるかと思います。

今回のエクリプスクロスも、4WDしかラインナップされないなど、走破性も重視はしているようですが、都市型SUVということもあって、それほど重視されていないようです。

最低地上高は175mmと、特別高いわけではありません。

ライバル車の走破性

C-HRの最低地上高は140mm(4WDは155mm)

ヴェゼルの最低地上高は170mm(4WDは185mm)

XVの最低地上高は200mm です。


比べてみると、最低地上高はC-HRよりは高いものの、ヴェゼルやXVよりは低いことがわかります。

特にXVは、雪国で高い支持を得ているので、XVとどちらが走破性が高いのかは気になるところです。

6.予防安全性能

エクリプスクロスには、「e-Assist」と呼ばれる予防安全機能が搭載されるでしょう。

e-Assistの機能は、

・歩行者検知衝突被害軽減ブレーキ
・オートマチックハイビーム
・車線逸脱警報機能
・誤発進予期雨製機能
・後側方検知警報システム
・レーダークルーズコントロール

となっています。


三菱といえば、予防安全機能が遅れている印象でしたが、最近になって追いついてきたようです。

機能的には、ホンダ、日産に次ぎ、トヨタと同程度の機能といえるでしょう。

7.価格予想

新型エクリプスクロスの価格は、RVRとアウトランダーの中間の価格になるでしょう。

新型エクリプスクロスの予想価格

1.5Lターボ車・・・250万円
2.2Lディーゼル車・・・280万円

これくらいの価格になると予想されています。

価格から見るライバル車

エクリプスクロスと同程度の価格帯のSUVは、

トヨタC-HR、マツダCX-5、日産エクストレイルです。

どれも各社の売れ筋で、激戦区に飛び込むことになります。

現在の三菱のブランド力を考えると、日本国内でヒットさせるのはなかなか難しいかもしれません。

8.総括

エクリプスクロスは、クリーンディーゼルエンジンとダウンサイジングターボエンジンという、今話題のパワートレインを搭載した新型車です。

販売開始も欧州が先ということで、欧州市場を中心に考えているようです。日本よりも欧州で一定の販売台数が見込めるでしょう。

日本でも、国産車としては数少ないクーペSUVということで、ある程度は売れるかもしれません。

今後、PHEVが追加されれば、アメリカでの販売も加速しそうです。

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画像は三菱自動車のホームページから引用しております。

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