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エクリプスクロス PHEV、ディーゼルの発売日は?価格予想と、スペック、画像など、カタログ情報。ディーゼルや、PHEVはあるの?

2018年9月16日更新

三菱から、エクリプスクロスという新型SUVが発表されました。

ライバルになりそうなSUVと比較しながらみていきましょう。

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1.エクリプスクロスの日本発売日は?

エクリプスクロスの日本発売日は2018年3月1日です。


三菱は、2017年秋に欧州で発売し、その後日本でも発売する。と発表しています。

予約受付は、2017年12月22日に開始されています。

実車が展示されている店舗もあるようなので、気になる方は店舗に確認に行くと良いでしょう。


エクリプスクロスは岡崎工場で生産されるのですが、10月3日に欧州向けの出荷が開始されたようです。

まもなく、欧州では発売されることになります。


2.エクリプスクロスのデザインは?

デザインは、フロントマスクに「ダイナミックシールド」を採用。

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出典https://www.eclipse-cross.jp/ ”

迫力のあるフロントマスクとなっています。

エクリプスクロスは、「クーペSUV」と位置づけられており、後方はルーフが落とされています。


元々、室内高が高めなので、後部座席の頭上空間が狭いという心配はいらなさそうです。

三菱らしく、少しゴツい感じのデザインです。

エクリプスクロスのカラーは?

エクリプスクロスのカラーは、全部で8色です。

・レッドダイヤモンド
・ブロンズメタリック
・レッドメタリック
・ライトニングブルーマイカ
・チタニウムグレーメタリック
・スターリングシルバーメタリック
・ブラックマイカ
・ホワイトパール


3.エクリプスクロスのサイズは?

エクリプスクロスのサイズは、全長4,405mm×全幅1,805mm×全高1,685mmです。


CX-3、ヴェゼル、C-HRなどよりは大きく、エクストレイル、ハリアー、CX-5よりは小さい、中間的なサイズとなっています。


トヨタやホンダ、日産と真っ向勝負をしても勝ち目がないので、隙間需要を狙ったかのようなサイズです。

というよりも、そもそも日本市場はあまり重視していなさそうですが。

ライバル車のサイズ

参考までに、日本でライバルとなりそうなC-HR、ヴェゼル、エクストレイル、ハリアーのサイズを紹介しておきます。


C-HR
全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550

ヴェゼル
全長4,295mm×全幅1,770mm×全高1,605mm

エクストレイル
全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,740mm

ハリアー
全長4,725mm×全幅1,835mm×全高1,690mm


となっています。

どちらかというと、C-HRやヴェゼルといったコンパクトSUVに近いサイズとなっています。


4.エクリプスクロスのパワートレインは?

エクリプスクロスには、2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンと、1.5Lターボエンジンがラインナップされます。


1.5Lターボエンジンのスペックは、

最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・24.5kgm/1800-4500rpm

です。


2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンのスペックはまだ明らかにされていませんが、三菱得意のPHEV(プラグインハイブリッド)はラインナップされません。

開発はされているようなので、いずれ追加されるかもしれません。


それほど大きくないボディに、2.2Lのディーゼルターボエンジンが搭載されれば、パワフルな走りに期待が持てそうです。


また、これらのエンジンは新開発のものなので、既存の三菱のエンジンよりは燃費が向上していることでしょう。


2.2Lディーゼルエンジンといえば、デリカD5にも搭載されています。

デリカD5に搭載されている2.2Lディーゼルエンジンのスペックは、以下のようになっています。

【2.2Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・148ps/3500rpm
最大トルク・・・36.7kgm/1500-2750rpm

新開発のエンジンとなるようなので、これとは異なるスペックになるかとは思いますが、大体これくらいのスペックになるでしょう。

ライバル車のパワートレインは

ダウンサイジングターボエンジンといえば、1.2Lターボエンジンを搭載したC-HRと、2.2Lディーゼルターボエンジンを搭載したCX-5が思い浮かびます。

1.5Lターボエンジンの方は、C-HRのターボエンジンよりもパワフルなのはもちろん、エクストレイルの2.0Lエンジンよりもパワフルかつトルクフルに仕上がっています。

【C-HRの1.2Lエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm


2.2Lディーゼルターボエンジンの方は、まだスペックが判明していないので分かりませんが、さすがにマツダのエンジンよりはパワー、燃費ともに劣るのではないかと思います。

【CX-5の2.2Lディーゼル】
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm


5.PHEVが2020年に?

2020年にも、エクリプスクロスにPHEVが追加投入されるのではないかという情報が入ってきました。

PHEVの詳しいスペックはまだ分かりませんが、投入されれば注目されること間違いなしですね。

投入は2020年頃、あるいはマイナーチェンジに合わせてということになるでしょう。


6.エクリプスクロスの走破性は?

三菱の車といえば、パジェロやデリカD5など、走破性の高い車というイメージがあるかと思います。

今回のエクリプスクロスも、4WDしかラインナップされないなど、走破性も重視はしているようですが、都市型SUVということもあって、それほど重視されていないようです。

最低地上高は175mmと、特別高いわけではありません。

ライバル車の走破性

C-HRの最低地上高は140mm(4WDは155mm)

ヴェゼルの最低地上高は170mm(4WDは185mm)

XVの最低地上高は200mm です。


比べてみると、最低地上高はC-HRよりは高いものの、ヴェゼルやXVよりは低いことがわかります。

特にXVは、雪国で高い支持を得ているので、XVとどちらが走破性が高いのかは気になるところです。

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7.エクリプスクロスの予防安全性能は?

エクリプスクロスには、「e-Assist」と呼ばれる予防安全機能が搭載されるでしょう。

e-Assistの機能は、

・歩行者検知衝突被害軽減ブレーキ
・オートマチックハイビーム
・車線逸脱警報機能
・誤発進予期雨製機能
・後側方検知警報システム
・レーダークルーズコントロール

となっています。


三菱といえば、予防安全機能が遅れている印象でしたが、最近になって追いついてきたようです。

ライバル車の予防安全機能

エクストレイルには、
・プロパイロット
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・ハイビームアシスト
・車線逸脱防止支援システム
・車線逸脱警報
・後退時車両検知警報
・インテリジェントルームミラー
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・インテリジェントパーキングアシスト
・踏み間違い衝突防止アシスト
・進入禁止標識検知
・ふらつき警報

が搭載されています。


CX-5には、
・アドバンスとスマートシティブレーキサポート
・AT誤発進抑制制御
・オートマチックハイビーム
・車線逸脱警報システム
・スマートシティブレーキサポート(後退時)
・AT誤発進抑制制御(後退時)
・ブラインドスポットモニタリング
・リアクロストラフィックアラート
・リアパーキングセンサー
・マツダレーダークルーズコントロール
・レーンキープアシストシステム
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム

が搭載されています。


C-HRには、
・プリクラッシュセーフティシステム
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール

が搭載されています。


機能的には、ホンダ、日産に次ぎ、トヨタと同程度の機能といえるでしょう。


8.エクリプスクロスの装備は?

新型エクリプスクロスには、M、G、G Plus Packageという3つのグレードがあります。

グレードごとの装備を紹介します。

M
・ハロゲンヘッドライト
・LEDポジションランプ
・LEDデイライト
・フロントフォグランプ
・シルバーフロントグリル
・リヤスポイラー
・本革巻ステアリングホイール&シフトノブ
・パドルシフト
・6スピーカー
・アクティブスタビリティコントロール
・衝突被害軽減ブレーキシステム
・車線逸脱警報システム
・オートマチックハイビーム
・誤発進抑制機能
・ヒルスタートアシスト
・オートストップ&ゴー
・パーキングブレーキレバー
・215/70R16タイヤ+16インチアルミホイール
・クルーズコントロール
・雨滴感応オートワイパー

G(Mに加えて)
・LEDヘッドライト
・ピアノブラックフロントバンパーセンター
・シルバーメッキフロントグリル
・シルバーサイドドアガーニッシュ
・メッキテールゲートガーニッシュ
・ヘッドアップディスプレイ
・レーダークルーズコントロールシステム
・電動パーキングブレーキ
・ブレーキホールド
・自動防眩ルームミラー
・225/55R18タイヤ+18インチアルミホイール


G Plus Package(Gに加えて)
・スマートフォン連携ディスプレイオーディオ
・タッチパッドコントローラー
・後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)
・後退時車両検知警報システム


エントリーグレードにもアルミホイールやクルーズコントロール、パドルシフトが装備されるなど、装備が充実しています。

たとえばヴェゼルやエクストレイルだと、エントリーグレードはスチールホイールにホイールキャップです。


9.エクリプスクロスの価格

新型エクリプスクロスの価格を紹介します。

M・・・253万2,600円
G・・・270万6,480円
G Plus Package・・・287万9,280円


ディーゼル車は30万円ほど、PHEV車は80万円ほど高くなるでしょう。

価格から見るライバル車

エクリプスクロスと同程度の価格帯のSUVは、トヨタC-HR、マツダCX-5、日産エクストレイルです。

どれも各社の売れ筋で、激戦区に飛び込むことになります。

現在の三菱のブランド力を考えると、日本国内でヒットさせるのはなかなか難しいかもしれません。


10.総括

エクリプスクロスは、クリーンディーゼルエンジンとダウンサイジングターボエンジンという、今話題のパワートレインを搭載した新型車です。

販売開始も欧州が先ということで、欧州市場を中心に考えているようです。日本よりも欧州で一定の販売台数が見込めるでしょう。

日本でも、国産車としては数少ないクーペSUVということで、ある程度は売れるかもしれません。

今後、PHEVが追加されれば、アメリカでの販売も加速しそうです。


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