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ekワゴン 新型 2019年に、フルモデルチェンジ!発売日は3月!内装、外装、画像、燃費、価格など、カタログ予想情報【ekクロスオーバー】

2019年3月15日更新

三菱のハイトワゴン、ekワゴンが2019年春にフルモデルチェンジされます。

今回は、新型ekワゴンを、ライバルのムーヴ、ワゴンR、N-WGNと比較しながらみていきましょう。

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1.発売時期

新型ekワゴン、新型ekクロスオーバーの発売時期は、2019年3月28日です。

新型ekワゴンも日産との共同開発となるので、今の日産のゴタゴタによって、もう少し遅くなるかもしれません。


2.デザイン

新型ekワゴンは、ekカスタムがなくなり、比較的落ち着いたデザインになりました。


新型ekワゴン
出典https://newsroom.nissan-global.com ”

ちょっと小さくてみづらいですが、一番右が新型ekワゴンの標準モデルです。

新型デイズとほとんど同じですが、新型デイズはVモーショングリルになっているのに対し、新型ekワゴンではシルバーのラインが横に2本入っています。

標準モデルらしい落ち着いたデザインですね。


3.ekクロスが登場

ekカスタムがなくなった代わりに、三菱のダイナミックシールドデザインを採用したekクロスが新しく設定されました。


新型ekクロス
出典https://newsroom.nissan-global.com ”

軽自動車最強級の派手なデザインですね(笑)

意外とハマっていると思います。


三菱は、標準モデルよりもこっちのekクロスの方が売れると読んでいるようです。

ekクロスのインテリア画像はまだ公開されていません。

基本的にはデイズやekワゴン標準モデルと同じかとは思いますが、ちょっとアウトドアっぽい、道具っぽいような色合いになったりするのかに注目です。オレンジのアクセントなんかが採用されるかもしれませんね。

続々と発売される軽SUV

スズキ・ハスラーのヒットをきっかけに、軽SUVは新型車が続々と発売されています。

ハスラーの後から発売されたSUVは、ダイハツ・キャストアクティバ、スズキ・スペーシアギアがあります。

今回、ekクロスオーバーが登場すれば、ハスラー、キャストアクティバのライバルになりそうです。

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4.新型エンジン搭載

現行ekワゴンは、エンジンのパワーが低く、燃費も悪く、さらに不正までしていたということで、あまりイメージが良くありません。

新型ekワゴンには、新型エンジンが搭載され、パワーと燃費が向上するでしょう。

【NAエンジン】
最高出力・・・51ps/6500rpm
最大トルク・・・6.0kgm/5000rpm

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.0kgm/3000rpm

新型ekワゴンに搭載されるエンジンのスペックは、これくらいになるでしょう。


燃費は、NA車で30km/L、ターボ車で27km/Lくらいになるとみられています。

ライバル車のエンジン

ムーヴのエンジンスペックは、以下のようになっています。

【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgm/5200rpm
燃費・・・31.0km/L

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・9.4kgm/3200rpm
燃費・・・27.4km/L


ワゴンRのエンジンスペックは、以下のようになっています。

【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6500rpm
最大トルク・・・6.1kgm/4000rpm
燃費・・・33.4km/L

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.0kgm/3000rpm
燃費・・28.4km/L


N-WGNのエンジンスペックは、以下のようになっています。

【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgm/4700rpm
燃費・・・29.4km/L

【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/56000rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm

ekワゴンは、フルモデルチェンジされても、燃費やパワーはライバル車よりは少し劣りそうです。

ただ、N-BOXがそうであるように、今は燃費が全てという風潮は少し落ち着いているので、他にアピールできるポイントがあれば十分に勝算はあるでしょう。


5.プロパイロット採用

新型ekワゴン、新型ekクロスには、自動運転機能、プロパイロットが搭載されます。

正確には、名前はプロパイロットではなく、MIパイロット(マイパイロット)といい、日産とは名前は違いますが、機能は同じです。

プロパイロットは、高速道路の同一車線上で自動運転ができるというものです。

新型ekワゴン、新型ekクロスに搭載されるマイパイロットも、渋滞の低速時、停車も含めた自動運転ができるということです。


6.アイミーヴ後継のEVも投入か

新型ekワゴンの発売から少し遅れて、アイミーヴの後継にあたるEVも投入されるでしょう。

アイミーヴは普通車になってしまいましたが、新型ekでは軽自動車規格のままEV化されるはずです。

【モータースペック】
最高出力・・・64ps
最大トルク・・・16.3kgm

軽自動車ということで最高出力は64psに抑えられていますが、トルクは軽ターボ車の1.5倍以上となる16.3kgmとなっており、加速はかなりパワフルです。

航続距離は200km程度になるとみられています。

ちなみに、アイミーヴでは歩行者保護の規則に対応するためフロントバンパーのデザインを変更する必要性に迫られて普通車規格になってしまった。という事情があります。

新型ekワゴンは、新型車なので当然はじめから軽自動車規格の中で歩行者保護の規則にも対応しています。


7.総括

現行ekワゴンは、ライバルの後追い感がありましたが、新型ekワゴンは、軽初の機能がいろいろ採用されるなど、ライバル車よりも進んでいる点も色々とある車に生まれ変わります。

また、ekクロスオーバーにも注目です。もともとSUVに強い三菱ですから、新たなヒット車種となることができるでしょうか。

あくまで予想情報であり、確定情報ではありません。ご了承下さい。


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