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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

新型カローラワゴン、新型カローラセダン 日本発売日、画像、価格、サイズ、燃費、予約などカタログ予想情報

2019年1月3日更新

トヨタのカローラアクシオ、カローラフィールダーが、2019年中にフルモデルチェンジされます。

今回のフルモデルチェンジでは、ずっと5ナンバーサイズを守り続けてきたカローラアクシオ、カローラフィールダーも、3ナンバーサイズになるようです。

ライバル車は、カローラアクシオは、インプレッサG4、カローラフィールダーは、レヴォーグやゴルフヴァリアントあたりがライバルになりそうなので、それらの車と比較してみましょう。

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2019年フルモデルチェンジ情報

1.発売日

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーの発売日は、2019年中です。


車名は、カローラセダンと、カローラワゴンという名前になるでしょう。

海外向けは、2018年11月に発表されましたが、日本向けは少々ボディを手直ししてからの発売となるようなので、2019年に入ってからということになります。


これまでオーリスという名前で販売されていた、新型カローラスポーツは、2018年6月頃に発売されているので、インテリアなどはカローラスポーツが参考になります。

toyota.jp


2.デザイン

新型カローラセダン、新型カローラワゴンのデザインを紹介します。


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出典https://www.carscoops.com ”


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出典https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/25340019.html ”


なお、このデザインはどちらも海外向けのものです。

(カローラセダンは中国向け、カローラツーリングスポーツは欧州向け)

日本向けのものは、デザインが大きく変えられることはないでしょうが、サイズが少し小さくなるでしょう。


3.サイズ

次期カローラシリーズは、カローラセダンを除き、海外で販売されているカローラとボディが共通となり、かなり大きくなるようです。

新型カローラセダンは、日本仕様のみボディが手直しされて小さくなるようですが、それでも3ナンバーサイズになりそうです。


予想サイズ

カローラセダン
全長4,495mm×全幅1,750mm×全高1,435mm

カローラワゴン
全長4,655mm×全幅1,790mm×全高1,435mm


現行カローラアクシオのサイズは、全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,460mm

現行カローラフィールダーのサイズは、全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,475mmです。


日本向けに少しサイズが小さくなるとはいえ、現行型と比べると、かなり大きくなりそうですね。



実は、海外向けのカローラはずいぶん前から3ナンバーサイズになっていたのですが、トヨタは日本専用ボディを作り、日本向けのカローラは5ナンバーサイズを守っていました。

おそらく、日本向けに専用ボディを作るコストなどを考えて、海外と共通ボディにすることを決めたのでしょう。

ライバル車と比較

インプレッサG4、アクセラセダン、レヴォーグ、ゴルフヴァリアントのサイズと比較してみましょう。

それぞれのサイズを紹介します。

インプレッサG4・・・全長4,625mm×全幅1,775mm×全高1,455mm

アクセラセダン・・・全長4,580mm×全幅1,775mm×全高1,455mm

レヴォーグ・・・全長4,690mm×全幅1,780mm×全高1,495mm

ゴルフヴァリアント・・・全長4,580mm×全幅1,800mm×全高1,485mm

カローラセダンのサイズは、インプレッサG4、アクセラセダンよりは小さくなりそうです。

カローラワゴンのサイズは、ライバル車と同程度になりそうですね。

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4.パワートレイン

新型カローラセダン、新型カローラワゴンには、1.2Lのターボエンジンと、現行プリウスに搭載されているものと同じハイブリッドシステムが搭載されるでしょう。

【1.2Lターボ予想スペック】
最高出力・・・120ps
最大トルク・・・19.0kgm


【1.8Lハイブリッド予想スペック】
エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgm

モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm


ボディが大きく重くなるので、現行カローラと比べると燃費はそれほど向上しないかもしれません。



海外では2.0Lのハイブリッドもラインナップされるようなのですが、日本では当面1.8Lハイブリッドのみとなるようです。

特にサイズが大きいカローラワゴンでは、パワー不足が少々心配です。

ライバル車のパワートレイン

ライバル車のパワートレインを紹介します。

インプレッサG4には、1.6Lエンジンと2.0Lエンジンがラインナップされています。

【1.6 Lエンジン】
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm

【2.0Lエンジン】
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm


アクセラセダンには、1.5Lガソリンエンジン、1.5Lディーゼルエンジン、2.2Lディーゼルエンジンがラインナップされています。

【1.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・111ps/6000rpm
最大トルク・・・14.7kgm/3500rpm

【1.5Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・105ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2500rpm

【2.2Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm


レヴォーグには、1.6Lターボエンジンと2.0Lターボエンジンがラインナップされています。

【1.6Lターボ】
最高出力・・・170ps/4800-5600rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1800-4800rpm

【2.0Lターボ】
最高出力・・・300ps/5600rpm
最大トルク・・・40.8kgm/2000-4800rpm



ゴルフヴァリアントには、1.2Lターボエンジンと、1.4Lターボエンジンがラインナップされています。

【1.2Lターボ】
最高出力・・・105ps/4500-5500rpm
最大トルク・・・17.8kgm/1400-4000rpm


【1.4Lターボ】
最高出力・・・140ps/4500-6000rpm
最大トルク・・・25.5kgm/1500-3500rpm


ゴルフヴァリアントも、比較的控えめなパワートレインが搭載されています。

新型カローラワゴンは、ゴルフヴァリアントを最大のライバルとして設定しているでしょうから、それもあってパワートレインの出力は控えめなのかもしれません。


5.予防安全性能

新型カローラシリーズには、次世代型トヨタセーフティセンスが採用されます。

現行カローラシリーズには、「歩行者に非対応の自動ブレーキ」「車線逸脱警報」「オートハイビーム」の機能しかありませんでした。

軽自動車でも歩行者対応自動ブレーキが当たり前になっている今、トヨタセーフティセンスCは廃止されるのではないかと言われています。


トヨタセーフティセンスPの機能は、「歩行者対応の自動ブレーキ」「車線逸脱警報」「レーダークルーズコントロール」「オートハイビーム」となっています。


これでも特別高機能というわけではなく、今時の車なら特に珍しくない機能です。


6.価格

新型カローラフィールダーと、新型カローラアクシオは、車格が違う車になるということで、価格も結構変わってきそうです。

予想価格は、カローラツーリングスポーツが、230万円~、カローラセダンは、190万円~です。


7.総括

新型カローラは、今までの日本人のカローラの感覚とはちょっと違う車になりそうです。

これまでは、ホンダ・グレイスや、日産・ラティオがライバルでしたが、新型は、日産・シルフィあたりがライバルになりそうです。


これがうまく受け入れられなければ、元々カローラとクラウンくらいしか売れていなかった日本のセダンの市場は更に小さくなってしまいそうです。

車名も一新され、カローラシリーズが最も大きく変わるモデルになることは間違いありませんね。

いろいろな意味で注目したい新型カローラです。


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2017年マイナーチェンジ情報

1.発売日

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーの発売日は、2017年10月11日です。

グレイス、シャトルの発売日

グレイス、シャトルもちょうどマイナーチェンジされたばかりです。

グレイスは2017年7月に。シャトルは、2017年9月にマイナーチェンジされます。

2.デザイン小変更

カローラアクシオ、カローラフィールダー共に、デザインが小変更されました。


エクステリアではフロントグリル、フォグランプ周りのデザインと、インテリアでは、ダッシュボード周りにメッキ加飾が追加された程度です。

3.予防安全機能が充実

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーは、予防安全機能が充実します。

機能が進化するわけではなく、標準設定されるグレードが拡大され、全車標準装備となりました。


トヨタセーフティセンスCには、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

の3つの機能が含まれていますが、正直、今の時代では少し物足りない感じです。

グレイス、シャトルにはホンダセンシング

新型グレイス、新型シャトルには、ホンダセンシングが搭載されます。


ホンダセンシングの機能は、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、トヨタセーフティセンスCとは比較にならないほど充実しています。

4.燃費

新型カローラは、ハイブリッド車の燃費が少し向上しました。

<カローラアクシオ>
ガソリン車・・・23.4km/L
ハイブリッド車・・・34.3km/L


<カローラフィールダー>
ガソリン車・・・23.0km/L
ハイブリッド車・・・34.4km/L

グレイス、シャトルの燃費

グレイス、シャトルもマイナーチェンジで燃費が向上しています。


<グレイス>
ガソリン車・・・22.0km/L
ハイブリッド車・・・34.8km/L


<シャトル>
ガソリン車・・・22.0km/L
ハイブリッド車・・・34.4km/L


燃費はほぼ同等ですが、パワーはグレイス、シャトルの方がパワフルです。

5.価格

新型カローラの価格は、トヨタセーフティセンスCが標準装備化されるXグレードを中心に高くなっています。

カローラアクシオの価格は、150万円~

カローラフィールダーの価格は、164万円~

くらいになるはずです。

グレイス、シャトルの価格

ホンダ、グレイスの価格は、176万円~

シャトルの価格は、177万円~です。



エントリー価格はグレイス、シャトルの方が高いですが、装備やパワー、価格のバランス考えると、カローラよりもグレイス、シャトルの方がお値打ちだと思います。

しかし、カローラの圧倒的なネームバリューにより、今のところ販売台数はカローラが優勢です。

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