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新型 カローラアクシオ、カローラフィールダー モデルチェンジは、2018年!画像、価格、サイズなどカタログ情報!

2017年10月11日更新

2017年10月11日、トヨタ、カローラアクシオ、カローラフィールダーがマイナーチェンジされました。

ライバルの、ホンダグレイス、シャトルと比較しながらみていきましょう。


また、2018年にはフルモデルチェンジが予定されており、海外版のボディと共通の3ナンバーサイズになるといわれています。

フルモデルチェンジ情報も同時に紹介します。

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マイナーチェンジ情報

1.発売日

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーの発売日は、2017年10月11日です。

グレイス、シャトルの発売日

グレイス、シャトルもちょうどマイナーチェンジされたばかりです。

グレイスは2017年7月に。シャトルは、2017年9月にマイナーチェンジされます。

2.デザイン小変更

カローラアクシオ、カローラフィールダー共に、デザインが小変更されました。

f:id:totalcar:20171011183121j:plain出典トヨタHP

f:id:totalcar:20171011183129j:plain出典トヨタHP

f:id:totalcar:20171011183136j:plain出典トヨタHP


エクステリアではフロントグリル、フォグランプ周りのデザインと、インテリアでは、ダッシュボード周りにメッキ加飾が追加された程度です。

2.予防安全機能が充実

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーは、予防安全機能が充実します。

機能が進化するわけではなく、標準設定されるグレードが拡大され、全車標準装備となりました。


トヨタセーフティセンスCには、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

の3つの機能が含まれていますが、正直、今の時代では少し物足りない感じです。

グレイス、シャトルにはホンダセンシング

新型グレイス、新型シャトルには、ホンダセンシングが搭載されます。


ホンダセンシングの機能は、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、トヨタセーフティセンスCとは比較にならないほど充実しています。

3.燃費

新型カローラは、ハイブリッド車の燃費が少し向上しました。

<カローラアクシオ>
ガソリン車・・・23.4km/L
ハイブリッド車・・・34.3km/L


<カローラフィールダー>
ガソリン車・・・23.0km/L
ハイブリッド車・・・34.4km/L

グレイス、シャトルの燃費

グレイス、シャトルもマイナーチェンジで燃費が向上しています。


<グレイス>
ガソリン車・・・22.0km/L
ハイブリッド車・・・34.8km/L


<シャトル>
ガソリン車・・・22.0km/L
ハイブリッド車・・・34.4km/L


燃費はほぼ同等ですが、パワーはグレイス、シャトルの方がパワフルです。

4.価格

新型カローラの価格は、トヨタセーフティセンスCが標準装備化されるXグレードを中心に高くなっています。

カローラアクシオの価格は、150万円~

カローラフィールダーの価格は、164万円~

くらいになるはずです。

グレイス、シャトルの価格

ホンダ、グレイスの価格は、176万円~

シャトルの価格は、177万円~です。



エントリー価格はグレイス、シャトルの方が高いですが、装備やパワー、価格のバランス考えると、カローラよりもグレイス、シャトルの方がお値打ちだと思います。

しかし、カローラの圧倒的なネームバリューにより、今のところ販売台数はカローラが優勢です。

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フルモデルチェンジ情報

発売日

カローラシリーズのフルモデルチェンジは、2018年~2019年です。

1.サイズ

次期カローラシリーズは、海外で販売されているカローラとボディが共通となり、全車3ナンバーサイズになるでしょう。

米国向けカローラ
f:id:totalcar:20171011183246j:plain米国トヨタHP

海外で販売されているカローラハッチバックは、日本でも、オーリスとして販売されていますが、それと同じようなサイズ感となります。

2.パワートレイン

新型カローラには、新開発のガソリンエンジンと、現行プリウスに搭載されているものと同じハイブリッドシステムが搭載されるでしょう。


ただ、ボディが大きく重くなるので、燃費はそれほど向上しないかもしれません。


現行オーリスには、ターボエンジンが搭載されていますが、これが引続き採用されるかどうかは不明です。

3.予防安全性能

新型カローラシリーズには、トヨタセーフティセンスPが採用されるでしょう。

現行カローラシリーズには、「歩行者に非対応の自動ブレーキ」「車線逸脱警報」「オートハイビーム」の機能しかありませんでした。

軽自動車でも歩行者対応自動ブレーキが当たり前になっている今、トヨタセーフティセンスCは廃止されるのではないかと言われています。


トヨタセーフティセンスPの機能は、「歩行者対応の自動ブレーキ」「車線逸脱警報」「レーダークルーズコントロール」「オートハイビーム」となっています。


これでも特別高機能というわけではなく、今時の車なら特に珍しくない機能です。



新型カローラのライバルは、スバルインプレッサ、マツダアクセラあたりになると思います。

もう少し詳しい情報が入ったら、比較をしてみたいと思います。

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