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【新型カローラフィールダー 2018】画像、価格、サイズ、燃費、予約などカタログ予想情報【新型カローラアクシオ 2018】

2018年5月14日更新

トヨタのカローラシリーズが、2018年にフルモデルチェンジされます。

今回のフルモデルチェンジでは、カローラアクシオは現行からのキャリーオーバー、新型カローラフィールダーは、新プラットフォームが採用され、海外と共通のボディになるようです。

ライバル車は、カローラアクシオは、引き続きグレイス、カローラフィールダーは、ゴルフヴァリアントあたりがライバルになりそうなので、それらの車と比較してみましょう。

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2018年フルモデルチェンジ情報

1.発売日

カローラアクシオ、カローラフィールダーの発売日は、2018年秋頃になるでしょう。


現在オーリスという名前で販売されている、新型カローラハッチバックは、2018年6月頃に発売される模様です。

www.bibit-modelchange.com


2.デザイン

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーが、海外で撮影されています。

f:id:totalcar:20180420203752j:plain出典motor1.com

f:id:totalcar:20180420203808j:plain出典motor1.com

フロントのデザインは、先行してデザインが公開された、カローラハッチバックと同じようですね。


新型カローラフィールダーは、このカローラハッチバックベースのものになりますが、新型カローラアクシオは、日本では5ナンバーサイズで、海外仕様とは別物になるようです。

おそらく、現行のカローラアクシオをベースに改良したものとなるでしょう。

現行カローラアクシオ
f:id:totalcar:20180514194203j:plain出典トヨタHP


3.サイズ

次期カローラシリーズは、カローラアクシオを除き、海外で販売されているカローラとボディが共通となり、全車3ナンバーサイズになるでしょう。

米国向けカローラ
f:id:totalcar:20171011183246j:plain米国トヨタHP

海外で販売されているカローラハッチバックは、日本でも、オーリスとして販売されていますが、それと同じようなサイズ感となります。


新型カローラの予想サイズ

カローラアクシオ
全長4,410mm×全幅1,695mm×全高1,460mm


カローラフィールダー
全長4,650mm×全幅1,790mm×全高1,465mm


現行カローラアクシオのサイズは、全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,460mm

現行カローラフィールダーのサイズは、全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,475mm


カローラフィールダーは、カローラハッチバックのワゴンタイプ(現オーリスツーリングスポーツ※日本未発売)になるので、かなり大きくなりそうです。


カローラフィールダー(カローラバン、ワゴン)が3ナンバーサイズになるのは、カローラ史上初のことです。


実は、海外向けのカローラはずいぶん前から3ナンバーサイズになっていたのですが、トヨタは日本専用ボディを作り、日本向けのカローラは5ナンバーサイズを守っていました。

おそらく、日本向けに専用ボディを作るコストなどを考えて、海外と共通ボディにすることを決めたのでしょう。


セダンのアクシオだけは、高齢ユーザーが多いということもあってか、5ナンバーサイズが維持されるようです。

アクシオの方は、TNGAプラットフォームが採用されず、現行のキャリーオーバーになるでしょう。

ライバル車と比較

これまでカローラアクシオのライバルは、ホンダ・グレイス、カローラフィールダーのライバルは、ホンダ・シャトルでしたが、今回のフルモデルチェンジで、カローラフィールダーのライバルは、フォルクスワーゲン、ゴルフヴァリアントあたりになりそうです。

それぞれのサイズを紹介します。

グレイス・・・全長4,450mm×全幅1,695mm×全高1,475mm

シャトル・・・全長4,400mm×全幅1,695mm×全高1,545mm

ゴルフヴァリアント・・・全長4,580mm×全幅1,800mm×全高1,485mm

フィールダーが大きくなることで、シャトルの販売台数が伸びるということもあるかもしれません。

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4.パワートレイン

新型カローラフィールダーには、1.2Lのターボエンジンと、現行プリウスに搭載されているものと同じハイブリッドシステムが搭載されるでしょう。


【1.2Lターボ予想スペック】
最高出力・・・120ps
最大トルク・・・19.0kgm


【1.8Lハイブリッド予想スペック】
エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgm

モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm


ボディが大きく重くなるので、現行カローラと比べると燃費はそれほど向上しないかもしれません。


新型カローラアクシオには、1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドがラインナップされるでしょう。

【1.5Lエンジン予想スペック】
最高出力・・・109ps/6000rpm
最大トルク・・・13.9kgm/4400rpm


【1.5Lハイブリッド予想スペック】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm

システム出力・・・100ps


5.予防安全性能

新型カローラシリーズには、次世代型トヨタセーフティセンスが採用されるでしょう。

現行カローラシリーズには、「歩行者に非対応の自動ブレーキ」「車線逸脱警報」「オートハイビーム」の機能しかありませんでした。

軽自動車でも歩行者対応自動ブレーキが当たり前になっている今、トヨタセーフティセンスCは廃止されるのではないかと言われています。


トヨタセーフティセンスPの機能は、「歩行者対応の自動ブレーキ」「車線逸脱警報」「レーダークルーズコントロール」「オートハイビーム」となっています。


これでも特別高機能というわけではなく、今時の車なら特に珍しくない機能です。


カローラアクシオだけは、アクアなどに搭載されている、トヨタセーフティセンスCの改良版である、トヨタセーフティセンスが搭載されることになるかもしれません。

これは、トヨタセーフティセンスCの機能を向上し、歩行者も検知できるようにしたものです。



新型カローラのライバルは、スバルインプレッサ、マツダアクセラあたりになると思います。

もう少し詳しい情報が入ったら、比較をしてみたいと思います。


6.価格

新型カローラフィールダーと、新型カローラアクシオは、車格が違う車になるということで、価格も結構変わってきそうです。

予想価格は、カローラフィールダーが、230万円~、カローラアクシオは、150万円~です。



7.総括

新型カローラは、今までの日本人のカローラの感覚とはちょっと違う車になりそうです。

これまでは、ホンダ・グレイスや、日産・ラティオがライバルでしたが、新型は、日産・シルフィあたりがライバルになりそうです。


これがうまく受け入れられなければ、元々カローラとクラウンくらいしか売れていなかった日本のセダンの市場は更に小さくなってしまいそうです。

いろいろな意味で注目したい新型カローラです。


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2017年マイナーチェンジ情報

1.発売日

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーの発売日は、2017年10月11日です。

グレイス、シャトルの発売日

グレイス、シャトルもちょうどマイナーチェンジされたばかりです。

グレイスは2017年7月に。シャトルは、2017年9月にマイナーチェンジされます。

2.デザイン小変更

カローラアクシオ、カローラフィールダー共に、デザインが小変更されました。

f:id:totalcar:20171011183121j:plain出典トヨタHP

f:id:totalcar:20171011183129j:plain出典トヨタHP

f:id:totalcar:20171011183136j:plain出典トヨタHP


エクステリアではフロントグリル、フォグランプ周りのデザインと、インテリアでは、ダッシュボード周りにメッキ加飾が追加された程度です。

3.予防安全機能が充実

新型カローラアクシオ、新型カローラフィールダーは、予防安全機能が充実します。

機能が進化するわけではなく、標準設定されるグレードが拡大され、全車標準装備となりました。


トヨタセーフティセンスCには、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

の3つの機能が含まれていますが、正直、今の時代では少し物足りない感じです。

グレイス、シャトルにはホンダセンシング

新型グレイス、新型シャトルには、ホンダセンシングが搭載されます。


ホンダセンシングの機能は、

・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、トヨタセーフティセンスCとは比較にならないほど充実しています。

4.燃費

新型カローラは、ハイブリッド車の燃費が少し向上しました。

<カローラアクシオ>
ガソリン車・・・23.4km/L
ハイブリッド車・・・34.3km/L


<カローラフィールダー>
ガソリン車・・・23.0km/L
ハイブリッド車・・・34.4km/L

グレイス、シャトルの燃費

グレイス、シャトルもマイナーチェンジで燃費が向上しています。


<グレイス>
ガソリン車・・・22.0km/L
ハイブリッド車・・・34.8km/L


<シャトル>
ガソリン車・・・22.0km/L
ハイブリッド車・・・34.4km/L


燃費はほぼ同等ですが、パワーはグレイス、シャトルの方がパワフルです。

5.価格

新型カローラの価格は、トヨタセーフティセンスCが標準装備化されるXグレードを中心に高くなっています。

カローラアクシオの価格は、150万円~

カローラフィールダーの価格は、164万円~

くらいになるはずです。

グレイス、シャトルの価格

ホンダ、グレイスの価格は、176万円~

シャトルの価格は、177万円~です。



エントリー価格はグレイス、シャトルの方が高いですが、装備やパワー、価格のバランス考えると、カローラよりもグレイス、シャトルの方がお値打ちだと思います。

しかし、カローラの圧倒的なネームバリューにより、今のところ販売台数はカローラが優勢です。

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