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三菱ふそう ファイター 新型 2017年モデル エンジン改良!内装もイメチェン!画像、価格、発売日など、カタログ情報!

三菱ふそうの中型トラック、ファイター、2017年モデルが発表されました。

今回は、ライバルの中型トラック、日野レンジャー、いすゞフォワード、UDコンドルと比較しながらみてみましょう。

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1.発売日

新型ファイターの発売日は、2017年10月です。

2.デザイン

新型ファイターのデザインは、内装がブラック基調でシルバーラインが配された、シックな印象になりました。

f:id:totalcar:20170927194259j:plain出典三菱ふそうHP

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外装は、変わっていないようです。
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3.エンジン

さて、今回の新型ファイターは、平成28年排出ガス規制に適合したエンジンの搭載がモデルチェンジのメインです。


現行と同じV6エンジンを改良し、NOx排出量を40%低減しています。


「中型トラックの車格にふさわしい直6ターボエンジンを継続設定、ゆとりある排気量で力強い発進性とエンジンブレーキ(エキゾーストブレーキ)能力を確保。ハイパワーが快適な高速走行を、また豊かなトルクがフル積載時の余裕ある走りやすぐれた登坂性能に貢献します。」という発表がされています。

ライバル車も新型エンジン

ライバル車の日野レンジャー、いすゞフォワード、UDコンドルは、いずれもエンジンの改良やモデルチェンジで、平成28年排出ガス規制に適合しています。

4.予防安全

今回のモデルチェンジでは、予防安全性能の導入などはありませんでした。


三菱ふそうの公式ページ、セーフティの項目にも、「安全運行を担うプロのために、運転しやすいキャブデザインを追求。疲労などによる運転リスクを抑え、ハイレベルな安全輸送に貢献します。」とだけ記載があります。

ライバル車の予防安全機能

日野レンジャー、いすゞフォワード、UDコンドルには、いずれも自動ブレーキ機能が搭載されています。


現時点では、予防安全性能では遅れを取っていると言わざるを得ません。

三菱ふそうの大型トラック、スーパーグレートには自動ブレーキが搭載されたので、そう遠くない時期にファイターにも設定されるでしょう。

5.価格

新型ファイターの価格は、

GVW8t、カーゴシャシ、フルキャブ、リヤエアサス、6MTモデルで、827万1,720円となっています。

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