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新型 フォレスター フルモデルチェンジ 価格は280万円~!発売日は7月19日!ハイブリッド、7人乗り、燃費など、カタログ情報

2018年5月19日更新

スバルのSUV、フォレスターが、2018年中にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバルとなるマツダCX-5、日産エクストレイル、トヨタハリアー、三菱アウトランダーPHEVと比較してみましょう。

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1.発売時期

新型フォレスターは、2018年3月に発表されました。

日本での発売は、2018年7月19日です。

既に、現行型の生産は終了しているようです。


e-BOXERを名乗るハイブリッドは、2ヶ月遅れの9月14日発売となります。


少しでも早くガソリン車を注文してしまうか、9月まで待って乗り比べるか、迷うところですね。


2.デザイン

新型フォレスターのデザインは、現行からあまり変わりませんでした。

f:id:totalcar:20180519234958j:plain出典スバルHP

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見た目はあまり変わらなくても、プラットフォームにはSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用され、走行性能は大きく向上することが期待されています。


クロスオーバー7の販売が終了したこともあって、7人乗りも設定されるのではないか。といわれていましたが、今回は5人乗りのみの発表となりました。

このボディサイズでは、全長を延長しないと、3列目シートを入れるのは少し厳しいかと思います。

3.パワートレイン

今回発表されたのは、2.5Lのガソリン車のみです。

【2.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・185ps/5800rpm
最大トルク・・・24.3kgm/4400rpm


部品の9割を刷新したエンジンなので、燃費も向上していることでしょう。



もう一つ、日本仕様には、2.0Lのハイブリッドも投入されます。

まだ、詳細は発表されていないのですが、システム出力は200psちょっとと、2.5Lエンジンよりもパワフルになるようです。

ただ、2.0Lターボが廃止されてしまうので、それに比べると、物足りなさはあるかなと思います。

【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgm
燃費・・・18.6km/L

ライバル車のパワートレイン

ライバル車には、全て2.0L NAエンジンがラインナップされており、その他ハイブリッドやディーゼルなどが設定されています。

マツダ、CX-5
【2,0L NAエンジン】
最高出力・・・156ps
最大トルク・・・20.3kgm

【2.5L NAエンジン】
最高出力・・・188ps
最大トルク・・・25.5kgm

【2.2L ディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・45.9kgm


日産、エクストレイル
【2.0L NAエンジン】
最高出力・・・147ps
最大トルク・・・21.1km

【2.0Lハイブリッド】
システム出力・・・188ps


トヨタ、ハリアー
【2.0L NAエンジン】
最高出力・・・151ps
最大トルク・・・19.7kgm

【2.0L ターボエンジン】
最高出力・・・231ps
最大トルク・・・35.7kgm

【2.5Lハイブリッド】
システム出力・・・197ps


三菱、アウトランダーPHEV
システム出力・・・190ps


これまで、2.0Lターボエンジンがあることで、フォレスターが同クラスではダントツのパワーを誇っていましたが、一気に、パワーの面では特徴がなくなってしまいました。

パワフルさなら、CX-5のディーゼル車か、ハリアーターボということになるでしょう。


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4.予防安全性能

新型フォレスターには、最新のアイサイトが搭載されるのか気になるところですが、搭載されるアイサイトは、現在レヴォーグに搭載されているものと同じ、「アイサイトツーリングアシスト」になりそうです。


アイサイトツーリングアシストの機能は、アイサイトコアテクノロジーと、アイサイトセイフティプラスに分けられています。

【アイサイトコアテクノロジー】
・プリクラッシュブレーキ
・後退時自動ブレーキシステム
・AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御
・全車速追従機能付クルーズコントロール
・車線逸脱抑制


【アイサイトセイフティプラス】
・後側方警戒支援システム
・スマートリヤビューミラー
・フロント&サイドビューモニター


現行フォレスターには、2.0i-Lという、MT車でアイサイトを搭載していないグレードがありますが、新型フォレスターでは、全車にアイサイトが標準装備され、MT車は廃止されるでしょう。

ライバル車の予防安全機能

このクラスの車は、ライバル車達も予防安全機能、運転補助機能が充実しています。

それぞれの主な機能を紹介します。

マツダ、CX-5
・360°モニター
・アダプティブLEDヘッドライト
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム
・自動ブレーキ
・誤発進抑制制御(前進、後退)
・レーダークルーズコントロール
・車線維持支援機能


日産、エクストレイル
・自動ブレーキ
・アラウンドビューモニター
・ハイビームアシスト
・車線逸脱防止支援システム
・後側方車両検知警報
・インテリジェントルームミラー
・駐車支援システム
・進入禁止標識検知
・プロパイロット


トヨタ、ハリアー
・自動ブレーキ
・車線逸脱抑制機能
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール


三菱、アウトランダーPHEV
・自動ブレーキ
・車線逸脱警報昨日
・後側方車両検知警報システム
・後退時車両検知警報システム
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・誤発進抑制機能


ハリアーを除く4車は、予防安全機能、運転支援機能共に現行大衆車としてはトップレベルといえます。

ハリアーは、フルモデルチェンジで次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されるまでは、少し劣っている印象です。


5.価格

新型フォレスターには、下から順に、ツーリング、X-BREAK、プレミアム、アドバンスの4つのグレードが設定されます。

Touring・・・280万8,000円~
X-BREAK・・・291万6,000~
Premium・・・302万4,000円~
Advance・・・309万9,600円~

先代よりも、ずいぶん高くなりましたね。


ハイブリッドは、アドバンスにのみ設定されます。

ライバル車の価格

CX-5の価格は、249万円~

エクストレイルの価格は、219万円~

ハリアーの価格は、294万円~

アウトランダーPHEV・・・365万円~

です。


ハリアー並のエントリー価格となりました。

質感、高級感という点では、ハリアーには勝てないですし、ユーザーを納得させられる点があるのかに、注目ですね。

SGPは、インプレッサとXVでも、進化を感じることができたようなので、フォレスターでは、更にSGPの能力を発揮できるような進化に期待したいところです。


6.総括

新型フォレスターは、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)の採用により、走りのスバルがより強調されるモデルになります。

また、少し遅れてプラグインハイブリッドが投入されれば、アウトランダーPHEVには大きな脅威となりそうです。

このクラスでは、トヨタRAV4やホンダCR-Vなど、続々と新型車が投入されるので、とても激しい戦いとなりそうです。


7.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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