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新型 フォレスター フルモデルチェンジ情報!プラグインハイブリッドと、3列7人乗りが?スペック、価格予想など、カタログ情報!

スバルのSUV、フォレスターが、2018年中にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバルとなるマツダCX-5、日産エクストレイル、トヨタハリアーと比較してみましょう。

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1.発売時期

新型フォレスターの発表は、2018年中にアメリカのモーターショーで行われるでしょうが、まずはアメリカから発売されるようです。

日本での発売は、2019年の初頭になるかもしれません。


2.デザイン

新型フォレスターのデザインは、現行からあまり変わらないでしょう。

新型インプレッサのように、ヘッドライト周りなどは少し角が取れた印象になるようです。

テスト走行の写真を見てみても、あまり変わっていないように見えます。

f:id:totalcar:20180212165641j:plain出典autoblog.com

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見た目はあまり変わらなくても、プラットフォームにはSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用され、走行性能は大きく向上することが期待されています。

3.パワートレイン

今回注目は、プラグインハイブリッド車の投入です。

アメリカでは、通常のハイブリッド車ではエコカーと認定されなくなってきており、アメリカが最大の市場であるフォレスターには、エコカーの割合を高めるため、プラグインハイブリッド車が設定されることが確実視されています。


システムは、トヨタの技術を使い、エンジンは2.0Lのスバルの水平対向エンジンと組み合わされることになるようです。


ガソリン車のエンジンは、2.0LのNAエンジンと、2.0Lのターボエンジンの2種類で、現行と同じになるでしょう。


<2.0L NAエンジン>
最高出力・・・148ps
最大トルク・・・20.0kgm

<2.0L ターボエンジン>
最高出力・・・280ps
最大トルク・・・35.7kgm

ライバル車のパワートレイン

ライバル車には、全て2.0L NAエンジンがラインナップされており、その他ハイブリッドやディーゼルなどが設定されています。

マツダ、CX-5
【2,0L NAエンジン】
最高出力・・・156ps
最大トルク・・・20.3kgm

【2.5L NAエンジン】
最高出力・・・188ps
最大トルク・・・25.5kgm

【2.2L ディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・190ps
最大トルク・・・45.9kgm


日産、エクストレイル
【2.0L NAエンジン】
最高出力・・・147ps
最大トルク・・・21.1km

【2.0Lハイブリッド】
システム出力・・・188ps


トヨタ、ハリアー
【2.0L NAエンジン】
最高出力・・・151ps
最大トルク・・・19.7kgm

【2.0L ターボエンジン】
最高出力・・・231ps
最大トルク・・・35.7kgm

【2.5Lハイブリッド】
システム出力・・・197ps


4.予防安全性能

新型フォレスターには、最新のアイサイトが搭載されるのか気になるところですが、搭載されるアイサイトは、現在レヴォーグに搭載されているものと同じ、「アイサイトツーリングアシスト」になりそうです。


アイサイトツーリングアシストの機能は、アイサイトコアテクノロジーと、アイサイトセイフティプラスに分けられています。

【アイサイトコアテクノロジー】
・プリクラッシュブレーキ
・後退時自動ブレーキシステム
・AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御
・全車速追従機能付クルーズコントロール
・車線逸脱抑制


【アイサイトセイフティプラス】
・後側方警戒支援システム
・スマートリヤビューミラー
・フロント&サイドビューモニター


現行フォレスターには、2.0i-Lという、MT車でアイサイトを搭載していないグレードがありますが、新型フォレスターでは、全車にアイサイトが標準装備され、MT車は廃止されるでしょう。

ライバル車の予防安全機能

このクラスの車は、ライバル車達も予防安全機能、運転補助機能が充実しています。

それぞれの主な機能を紹介します。

マツダ、CX-5
・360°モニター
・アダプティブLEDヘッドライト
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
・ドライバーアテンションアラート
・交通標識認識システム
・自動ブレーキ
・誤発進抑制制御(前進、後退)
・レーダークルーズコントロール
・車線維持支援機能


日産、エクストレイル
・自動ブレーキ
・アラウンドビューモニター
・ハイビームアシスト
・車線逸脱防止支援システム
・後側方車両検知警報
・インテリジェントルームミラー
・駐車支援システム
・進入禁止標識検知
・プロパイロット


トヨタ、ハリアー
・自動ブレーキ
・車線逸脱抑制機能
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール


ハリアーを除く3車は、予防安全機能、運転支援機能共に現行大衆車としてはトップレベルといえます。

ハリアーは、フルモデルチェンジで次世代型トヨタセーフティセンスが搭載されるまでは、少し劣っている印象です。

5.価格予想

新型フォレスターの価格は、ガソリン車は現行よりも10万円ほど高く。プラグインハイブリッド車は、ガソリン車よりも80万円ほど高くなるでしょう。


ガソリン車は250万円程度~

プラグインハイブリッド車は、330万円~


少し値上げとなりますが、新しいプラットフォームが採用されるなどしているので、仕方がないかと思います。

ライバル車の価格

CX-5の価格は、249万円~

エクストレイルの価格は、219万円~

ハリアーの価格は、294万円~

です。


フォレスターは、全車4WDであることを考えると、比較的価格は抑えられているかと思います。

恐らく、最も比較されるのはCX-5でしょう。

6.新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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