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新型 スープラ 最新情報!日本発売日、予約は2019年3月から。価格は490万円!内装、外装、サイズ、納期など【新型スープラ カタログ情報】

2019年3月21日更新

トヨタ、スープラが17年ぶりに復活します。

新型スープラは、GRスープラという名前で発売され、BMW 新型Z4の兄弟車になりました。

ライバル車の日産フェアレディZ、兄弟車のBMW Z4と比較しながら、新型スープラのカタログ情報を紹介していきます。

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1.新型スープラの、発売日

新型スープラの発売日は、2019年5月17日です。

2019年1月にデトロイトでワールドプレミアされ、その後予約受付がはじまります。予約受付は、3月中旬からはじまっています。

まずは、GRスープラが発売され、その後、さらにチューンナップされた、スープラGRMNが発売されるでしょう。


以下トヨタの公式発表
TOYOTAは2019年より、現在参戦しているカムリに代わり、スポーツカー「スープラ」でNASCARエクスフィニティ・シリーズへの参戦を開始します。市販車としては同年前半より順次、世界各国での販売を予定しています。


2.新型スープラの納期

新型スープラの月間生産台数、月間販売目標台数がまだ明らかになっていないので確実なことは言えませんが、こういった車は、発売直後の納期がグッと長くなる傾向にあります。

生産台数が少ないわりに、発売直後にはスポーツカー好きからの注文が集中するからですね。

場合によっては納車まで1年以上になる可能性もあるかと思います。

試乗してから注文をしたいところでしょうが、そうすると納車が遅くなってしまうので、難しいところですね。


【追記】
トヨタから公式発表があり、上級グレードのRZグレードは、既に納期が1年以上になっているということです。

納期に関する記事はこちらに分けたので、こちらの記事で詳しく更新していきます。

www.bibit-modelchange.com

3.新型スープラの、スペック

新型スープラには、BMW製の2.0Lターボエンジンが2種類と、3.0Lターボエンジンが搭載されます。

スペックは、すでに詳細が発表されている、新型Z4と同じです。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・197ps/4500-6500rpm
最大トルク・・・32kgm/1450-4200rpm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・258ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・40.8kgm/1550-4400rpm


【3.0Lターボエンジン】
最高出力・・・340ps/5000-6500rpm
最大トルク・・・45.8kgm/1600-4500rpm
です。


重量が1350kg前後になると言われているので、十分にパワフルなエンジンですね。

トランスミッションはATのみで、MTは設定されない模様。


このエンジンは、BMW 新型Z4にも搭載されるもので、3.0Lターボエンジンは、Mのモデルに搭載されることになるでしょう。

スープラでも、3.0Lターボエンジンは、上位モデルのGRMNに搭載されることになるかもしれません。

フェアレディZのエンジン

フェアレディZには、3.7Lの2種類のエンジンがラインナップされています。

【3.7Lエンジン】
最高出力・・・336ps/7000rpm
最大トルク・・・37.2kgm/5200rpm

【3.7Lエンジン NISMO用】
最高出力・・・355ps/7400rpm
最大トルク・・・38.1kgm/5200rpm

スープラの3.0ターボエンジンに近い、パワフルなスペックとなっています。


4.新型スープラの、デザイン

新型スープラのデザインは、走りを予感させるスポーティーなデザインに仕上がっています。

新型スープラエクステリア

新型スープラエクステリア
出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

事前に公開されていたコンセプトカーをギュッと凝縮したようなデザインとなっています。

ヘッドライト周りのデザインには賛否両論ありますが、慣れれば格好良く見えるようになってくるのではないでしょうか。


インテリアは、トヨタの面影はなく、BMWの車という印象です。


新型スープラインテリア
出典https://newsroom.toyota.co.jp ”

とはいえ、兄弟車のZ4とまったく同じインテリアというわけでもありません。

インテリアのデザインは、BMWに任せたのかな?という感じです。


BMWのシフトノブ

f:id:totalcar:20180722173823j:plain
出典https://www.bmw.co.jp/ ”


パーキングブレーキは、電気式になるのが確定的でしょう。



BMW Z4コンセプトは、こういったデザインで発表されています。

共通するパーツが多いとはいえ、外装は全くの別物ですね。

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5.新型スープラの、カラー

新型スープラには、8色のボディカラーが用意されます。

・ホワイトメタリック
・シルバーメタリック
・アイスグレーメタリック
・マットストームグレーメタリック
・ブラックメタリック
・プロミネンスレッド
・ライトニングイエロー
・ディープブルーメタリック

以上8色がラインナップされます。


6.新型スープラの、ボディサイズ

新型スープラのボディサイズは、全長4,380mm×全幅1,855mm×全高1,290mmです。

少し全幅が大きいかな。とも思いますが、スープラを購入する方は比較的運転技術もあるでしょうし、これくらいのサイズであれば問題なく運転することができると思います。


BMW 新型Z4のサイズは、全長4,324mm×全幅1,864mm×全高1,304mmです。

スープラの方が、少し長く、幅は狭く、高さは低くなっていますが、おおよそ同じサイズです。

フェアレディZのボディサイズ

フェアレディZのボディサイズは、全長4,260mm×全幅1,845mm×全高1,315mmです。

新型スープラの方が少し大きいですが、ほぼ同じサイズです。


6.新型スープラの、グレード

新型スープラには、ベースグレードのSZ、中間グレードのSZ-R、上級グレードのRZと、3グレードが設定され、下から順に、ローパワーの2.0Lエンジン、ハイパワーの2.0Lエンジン、3.0Lエンジンが割り当てられます。

【SZグレード】
・フロント225/50R17インチタイヤ
・リヤ255/45R17インチタイヤ
・本革巻ステアリングホイール
・ファブリックシート
・4スピーカー


【SZ-Rグレード】
・フロント255/40R 18インチタイヤ
・リヤ275/40R 18インチタイヤ
・アダプティブサスペンション
・ヘッドアップディスプレイ
・本革シート
・運転席&助手席パワーシート
・運転席&助手席シートヒーター
・12スピーカー


【RZグレード】
・フロント255/35R 19インチタイヤ
・リヤ275/35R 19インチタイヤ
・ブレンボ製4ポッドキャリパーブレーキ
・専用本革シート

エンジン出力に対応できるよう、タイヤサイズなども変更されています。


7.新型スープラの、価格

新型スープラは、エントリー価格はなんとか400万円台に抑えられています。

SZグレード・・・490万円

SZ-Rグレード・・・590万円

RZグレード・・・690万円

と、グレードごとに100万円ずつ上がっていく価格設定となっています。


BMW 新型Z4の価格は600万円前後~になるといわれているので、エントリー価格はスープラのほうが100万円ほど安いですね。

とはいえコミコミ500万円は軽く超えますから、若者が気軽に買えるような車ではありませんね。

購入者の平均年齢は高くなりそうです。

フェアレディZの価格

フェアレディZの価格は、390万円~629万円と、かなり安めに設定されています。

3.7Lをエンジンを搭載して390万円~というのは、新型スープラとは比較にならないくらい安いですね。



新型スープラは、トヨタブランドなのにBMW価格になってしまっている。という批判がありますが、フェアレディZの価格と比べると、確かに否定できませんね。

価格なりの走りをしてくれるのか、注目したいところです。


8.総括

86あたりからはじまったスポーツカーの復権ですが、徐々に車種も増えてきています。

こういった趣味性の高い車の売れ行きは、景気の動向にも左右されがちなので、最近株価が急落しているのが気になるところです。

今後、セリカの後継車種の情報などもありますが、不景気となりスポーツカーの需要が低迷してしまえば、凍結されてしまいかねません。


9.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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