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新型 フーガ Y52型 発売時期は、2020年か。新型フーガのターボエンジン、価格、デザインなど、カタログ予想情報!

日産、フーガのフルモデルチェンジが、2020年にも実施されるようです。

今回は、ライバル・トヨタクラウンと比較しながら、新型フーガ(Y52型)の情報を紹介します。

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1.発売時期

フーガのフルモデルチェンジは、2019年末~2020年頃になるでしょう。

現行フーガ発売から、すでに8年が経過しています。

一刻も早いモデルチェンジが待たれています。

2.デザイン

新型フーガは、まだテスト走行などの様子は撮影されておらず、コンセプトカーの段階です。

新型フーガのコンセプトカーといわれている、Q Inspiration conceptを紹介します。


エクステリア

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”


インテリア

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出典https://newsroom.nissan-global.com/ ”

Q Inspiration conceptを見る限り、まだ市販車のデザインとは大きく違うように感じます。

Q Inspiration conceptが公開されたのは2018年ですし、この調子だと新型フーガの発売はやはり2020年になると思われます。


新型フーガは、現行と同じくインフィニティのエンブレムを装着して販売されるでしょう。


3.サイズ

新型フーガのサイズは、全長5,000mm×全幅1,855mm×全高1,500mmくらいになるでしょう。

現行型よりももう少し大きくなるようです。


フーガも、初代は全長4,830mm×全幅1,795mm×全高1,510mmと、日本市場も意識したサイズだったのですが、2代目以降は、インフィニティブランドを展開する海外市場しか見ていないようで、どんどん大きくなっています。

クラウンのサイズ

15代目、新型クラウンのサイズは、全長4,910mm×全幅1,800mm×全高1,455mmです。

クラウンは、今でもほぼ日本専用車であり、全幅が1,800mmに抑えられています。


4.VCターボエンジン搭載

新型フーガには、新しいVCターボエンジンと呼ばれるエンジンが搭載されるでしょう。

今のところ、VCターボエンジンは2.0Lのものが開発されているようなので、2.5L NAエンジンの代わりに搭載されるはずです。

【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・270ps
最大トルク・・・39.8kgm


【現行2.5Lエンジン】
最高出力・・・225ps/6400rpm
最大トルク・・・26.3kgm/4800rpm

クラウンの2.0Lエンジン

新型クラウンにも、2.0Lターボエンジンが搭載されています。


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・245ps/5200-5800rpm
最大トルク・・・35.7kgm/1600-4400rpm

新型クラウンの2.0Lターボエンジンは、基本的に先代に搭載されていたものと同じなので、設計的には少し古いです。


パワー、燃費ともに、新型フーガに搭載されるものが上回ることになりそうです。


5.その他のエンジン

その他の3.5Lハイブリッドと、3.7Lエンジンは、現行と同じ物が搭載されるでしょう。


【3.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・306ps/6800rpm
エンジン最大トルク・・・35.7kgm/5000rpm
モーター最高出力・・・68ps
モーター最大トルク・・・29.6kgm


【3.7Lエンジン】
最高出力・・・333ps/7000rpm
最大トルク・・・37.0kgm/5200rpm


6.先進機能

新型フーガは、先進機能もより充実するでしょう。


・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・前方衝突予測警報
・後側方衝突防止支援システム
・車線逸脱防止支援システム
・後退時衝突防止支援システム
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・車間距離維持支援システム
・インテリジェントクルーズコントロール
・インテリジェントルームミラー

・プロパイロット
・プロパイロットパーキング


現行フーガでも、前の前の車の動きを検知して警告する機能など、他の車にはない機能が搭載されていますが、新型では、プロパイロットパーキングなど、さらに機能が充実することでしょう。


7.総括

セドリック、グロリア時代は、クラウンを上回る販売を叩き出した時期もあったものの、フーガになってからはパッとせず、日本の高級セダン市場は、クラウンの独壇場となっています。

新型フーガも、ワールドワイドな車になるようなので、日本ではそれほど売れないのではないかと思います。


しかし、日産の経営方針としては、最近の日本を軽視した状態の方が利益は上がっているようなので、一概に否定できるものではありません。

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