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新型 ゴルフ 8代目 フルモデルチェンジは、2019年末か。日本発売日は?スペック、内装、価格が気になる!

2018年9月27日更新

フォルクスワーゲン、ゴルフが、フルモデルチェンジで8代目になります。

今回は、ライバルの国産ハッチバック、カローラスポーツ、インプレッサスポーツ、アクセラスポーツと比較しながらみていきましょう。


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2019年にもフルモデルチェンジ?

ゴルフは、2019年末~2020年ごろにフルモデルチェンジされるとみられています。

日本発売日は2020年に入ってからになるかもしれません。

新型ゴルフは、基本性能、先進機能ともに大きく進化するといわれています。

1.デザイン

新型ゴルフのデザインは、キープコンセプトで、水平基調のデザインが採用されるでしょう。

新型ポロのデザインが参考になるかと思います。

f:id:totalcar:20180821155155p:plain
出典https://www.volkswagen.co.jp/ ”


国産ハッチバックたちは、積極的にアグレッシブなデザインを採用してきています。

デザイン的に落ち着いているという意味では、インプレッサスポーツが一番近いですね。


2.MQBプラットフォーム

ゴルフは、現行のゴルフ7から、新しいプラットフォームである、MQBプラットフォームが採用されています。

これにより、よりしっかりとした走り、乗り心地、静粛性などを両立し、日本カーオブザイヤーを輸入車として初めて獲得するなど、高い評価を受けています。

新型ゴルフ8も、引き続きMQBプラットフォームが採用されるわけですが、どれだけ熟成させることができるか。にかかっています。


話によると、現行のゴルフ7はMQBのメリットをあまり発揮できておらず、新型ゴルフ8ではMQBプラットフォームのメリットを存分に発揮し、50kg程度の軽量化と、高剛性化、低重心化を実現して、走りの向上や燃費の向上に期待ができるということです。

日本では、ゴルフ7がカーオブザイヤーを獲得するなど、MQBは素晴らしい!という風潮ですが、海外では、ゴルフ7はあまりうまくいっていないモデルだと捉える向きもあるようです。

ライバルたちも新プラットフォーム

ライバルの国産ハッチバックたちも、続々と新プラットフォームを採用してきています。

カローラスポーツには、TNGAプラットフォームが。

インプレッサスポーツには、スバルグローバルプラットフォームが。

2019年にフルモデルチェンジされるといわれているアクセラスポーツには、SKYACTIV-Xのプラットフォームが採用されます。


常にこのクラスのベンチマークとして一歩先を進んでいたゴルフですが、急速にライバルに差を縮められつつあります。

正直、カローラスポーツは、ゴルフよりも良くできているのでは?とも思います。


新型ゴルフ8は、こういったライバルを超えることを目標としていることは当然として、メルセデス・ベンツAクラスもターゲットにしているということです。

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3.パワートレイン

新型ゴルフ8には、1.0L~2.0Lまでのターボエンジンが搭載されるでしょう。

それぞれのエンジンの予想スペックを紹介します。

【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・95ps
最大トルク・・・17.9kgm


【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・105ps
最大トルク・・・17.8kgm


【1.5Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps
最大トルク・・・25.4kgm


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・230ps
最大トルク・・・35.7kgm


この他、ディーゼルエンジンもラインナップはされると思いますが、日本で発売されるかは分かりません。

ライバル車のパワートレイン

カローラスポーツには、1.2Lのターボエンジンと、1.8Lのハイブリッドがラインナップされています。

【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm


【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・14.5kgm


インプレッサスポーツには、1.6Lと2.0Lのガソリンエンジンがラインナップされています。

【1.6Lエンジン】
最高出力・・・115ps/6200rpm
最大トルク・・・15.1kgm/3600rpm


【2.0Lエンジン】
最高出力・・・154ps/6000rpm
最大トルク・・・20.0kgm/4000rpm


アクセラには、1.5Lのガソリンエンジン、1.5Lと2.2Lのディーゼルターボエンジンがラインナップされています。

【1.5Lエンジン】
最高出力・・・111ps/6000rpm
最大トルク・・・14.7kgm/3500rpm


【1.5Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・105ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgm/1600-2500rpm


【2.2Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・175ps/4500rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm


ゴルフのハイブリッドも48Vに刷新されるわけですが、やはりハイブリッドはトヨタに一日の長がありますね。

フルモデルチェンジ後の新型アクセラには、燃費、パワーを大幅に向上したSKYACTIV-Xエンジンが搭載されるといわれているので、それにも注目です。


GTIなど、パワフルなエンジンは、ゴルフにしかラインナップされていません。

国産ハッチバックたちも、スポーツというからには、もう少しパワーのあるエンジンもラインナップしてほしいな。と思うところです。

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4.価格

新型ゴルフの価格は、260万円程度~になるでしょう。

現行型よりも、少し高くなるようです。

ライバル車の価格

カローラスポーツの価格は、210万円~

インプレッサスポーツの価格は、194万円~

アクセラスポーツの価格は、182万円~です。


カローラのくせに高くなった。と言われているカローラスポーツでも、ゴルフに比べればずいぶん安いです。


5.自動運転機能

新型ゴルフには、60km/h以下で自動で運転することができる、自動運転機能が搭載されるでしょう。

この自動運転機能は、新型トゥアレグに既に搭載されています。

「ロードワークレーンアシスト」と呼ばれる新機能で、60km/h以下で車線中央の維持や加減速、停止発進などを自動ですることができます。

レーンチェンジまではできないようです。

ライバル車の自動運転機能

ライバル車で、自動運転を謳っているものはありませんが、近い機能を搭載している車はいくつかあります。

最も近いのは、カローラスポーツの、レーダークルーズコントロールと、レーントレーシングアシストを組み合わせた機能でしょう。

カローラスポーツのレーントレーシングアシストは、中央をしっかりと維持する機能が少々弱いですが、レーンキープアシストよりは中央を維持しようとしてくれます。



インプレッサスポーツには、アイサイトツーリングアシストが搭載されれば良いのですが、どうやらアイサイトツーリングアシストは、レヴォーグやフォレスターといった中上位車種にしか搭載しない方針のようなので、少々物足りないですね。


アクセラは、来年3月に発売される新型から、かなり性能の高いレーンキープ機能が搭載されるようなので、楽しみです。
www.bibit-modelchange.com



自動運転機能というのか、アシスト機能というのかは、メーカーによって方針が大きく別れています。

今の所日本メーカーで積極的に自動運転を打ち出しているのは、日産だけですが、フォルクスワーゲン、アウディも積極的に自動運転を打ち出しています。


6.総括

フォルクスワーゲンをはじめとした輸入車は、他の人とは違う車にのりたい。少し見栄を張りたい。といった人が購入する傾向にあります。

ところが、フォルクスワーゲンは、ディーゼルエンジンの不正などによって、ブランドイメージが失墜してしまいました。

それだけでなく、ライバルの国産ハッチバックも、着々と基本性能を向上させてきています。


そういった事情もあるので、ゴルフ8が日本国内で販売実績を積み重ねるには、相当な基本性能の向上が必要だと思われます。

フォルクスワーゲンは、ここ数年、日本国内での輸入車のシェアでトップの座をメルセデス・ベンツに譲っています。

最量販車種であるゴルフ8の出来が、日本国内での販売シェアの大きなカギを握っていることは間違いないですね。


7.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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2016年、マイナーチェンジ!

1.発売時期

ゴルフのマイナーチェンジは、2016年春ごろの予定です。

2.デザイン

新型ゴルフは、フロントマスク、リヤ共にデザインが変更されます。

リヤはフルLEDになりました。

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出典https://www.volkswagen.co.jp/ ”



インテリアもダッシュボード周りなどに若干変更が加えられています。

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出典https://www.volkswagen.co.jp/ ”


3.パワートレイン

新型ゴルフには、新開発の1.5Lターボエンジンが搭載されます。

1.5TSIエボと1.5TSIエボブルーモーション向けに2種類用意され、

1.5TSIエボ向けが、
最高出力・・・150ps
最大トルク・・・25.4kgm

1.5TSIエボブルーモーション向けが、
最高出力・・・130ps
最大トルク・・・20.3kgm

です。


オーリスには1.2Lターボエンジンが搭載されているので、1.2Lターボエンジン同士で比較すると、

<ゴルフ>
最高出力・・・105ps
最大トルク・・・17.8kgm
燃費・・・21.0km/L

<オーリス>
最高出力・・・116ps
最大トルク・・・18.9kgm
燃費・・・19.4km/L

です。オーリスの方がパワーがあるがゴルフの方が燃費が良く、一長一短ですね。


4.価格

新型ゴルフは、ベースの1.2Lターボエンジン搭載車が、255万円ほどになると予想されています。

一方オーリスの1.2Lターボエンジン搭載車は上級グレードのみの設定で、259万円となっています。

装備を比べるとオーリスの方がLEDヘッドライトを装備するなど、若干充実していますが、オーリスターボが割高な価格設定となっていることもあり、価格帯は近いものとなっています。


5.総括

ゴルフとオーリス、最も比べられるのは、「走り」です。

この点ではまだまだゴルフの方がしっかりしている。との声が多いですね。

走りは実際に乗ってみないと分からないことなので、実際に試乗してみることをお勧めします。


6.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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