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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

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ハイエース 新型、300系のフルモデルチェンジ予想情報!画像、荷室容量など

トヨタ、ハイエースのフルモデルチェンジ予想情報をお伝えします。

ライバル、日産キャラバンと比較しながらみていきましょう。

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1.発売時期

ハイエースのフルモデルチェンジ、300系ハイエースの発売時期は、2018年頃と予想されています。

2017年にマイナーチェンジされ、5型になるという情報が出ています。

2.スタイルが大きく変わる

300系ハイエースは、セミボンネット型(ボンネットが飛び出している形)に大きく変更されます。

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現行ハイエースは、ボンネットが殆ど無いキャブオーバー型であったため、衝突時の足部の安全性に不安がありました。

このスタイルの変更は、衝突安全性能を向上するためだといわれています。

3.荷室容量

キャブオーバー型からセミボンネット型に変更されることで大きく犠牲になるのが、荷室容量です。

200系ハイエースや日産キャラバンと比較するとずいぶん狭くなってしまいます。

荷室容量が減るのはつらいところですが、安全性には代えられない。ということでしょう。

4.燃費

300系ハイエースは、燃費が若干向上するといわれています。

ハイブリッドの搭載などはありませんが、エンジンの改良などにより低燃費となるでしょう。

詳しい数値などが分かりましたら、またお伝えします。

5.快適性

キャブオーバー型からセミボンネット型になると、快適性は大きく向上すると予想されます。

運転席の下にエンジンがあるスタイルから、乗用ミニバンと同じようなボンネットにエンジンがあるスタイルになるわけなので、振動や静粛性、お尻があつい。といった部分は改善されるでしょう。

6.200系ハイエースも継続販売か

さて、300系ハイエースの予想情報をお伝えしましたが、このまま全て300系ハイエースに切り替えたのでは、日産キャラバンに大きくシェアを奪われてしまう可能性があります。

そのため、200系ハイエースを当面継続販売するのではないか。という情報が出ています。

トヨタとして安全性にも配慮した新型を販売しつつ、荷室の広さを求めるニーズにも応える戦略といえるでしょう。


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